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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


我が家のお盆は東京式。
なので、この時期のいわゆる盆休みは、形式だけの
連休となる。
といって、なかなか世間相場通りに休みを取らないのも
我が家の倣い?

で、『Godzilla』を鑑賞。
映画館で"彼"を観るのは、実に小学生以来のこと。
レイトショーにひとり出かけた。

ストーリーも映像も素晴らしい。
十分に楽しめた。
でも、、今の僕らはそれを単純なファンタジーとして
受け止められない難しい時代を生きていることを痛感。
そもそも1954年のデビュー作が伝えようとしていた
メッセージを追い越してしまっている現代。
つまりは、3.11や9.11以降の僕らのリアリティーが、
ひとつひとつのシーンに特別な思いを抱かせてしまっているという・・。


本当は、ゴジラかっこいい!男前っ!
と無条件に拍手を送りたいのだけれど・・・。






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僕の個人的な印象、、
独断と偏見に富んだ前置きだとした上で、、。

僕はブルースという音楽は好きだけど、
ブルースマンのイメージとなると、、なんかこう、、
社会に馴染めないやさぐれたイメージが強くて、
それが我々日本人であったり、且つ、自身を「ブルースマン」だと
呼んでいたりすると、「音楽」であること以前に、
ことさら「やさぐれ」感を強調されるがあまり、
プロアマ問わず、その人の音楽に入り込めないことが多いのです。

で、変に検索されて引っかかるのもNo thank youなので
敢えて名前は書かないけれど、、

奇跡のブルースギタリスト、という触れ込みのPVです。



ずこいね、この方!
こんなブルースマンが日本にいたんだ!
僕と同世代でメジャーデビューですと!
ギョーカイでも話題の人らしい。

前置き通りの"やさぐれ"感は
たっぷりだけど(笑)、、、
奏でる音楽は、カッコ良くて温かい。
気づかされるのは、
テクニックだけで弾いているんじゃないんだな、ということ。
そう思って見ると、ギターを弾いている姿そのものがカッコイイ。
こういうタイプのブルースマン、、
知る限りいなかった。


ライブ動画も観たけど、その印象は深まるばかり。

こちらはスライドギター。


アルバム、聴きたい。
勉強になるよ、絶対。









なんとなく付けたテレビ、
そこに映っていたのは「ブレッド&バター」だった。
おもちゃ博物館の館長として有名な北原氏らが
ブレバタのふたりに、彼らの歴史・半生を語ってもらう
トーク番組。
番組の最後にはお決まりの生ライブ。

もちろん、ブレバタのことは、70年代から知っているけど、
それはたいていの場合、FMラジオとか、
懐かしのフォーク的なテレビ番組を通しての
彼らの断片でしかなくて、
ちゃんと彼らの音楽に向き合ったことはない。
「兄弟デュオ、独特なハーモニー、湘南サウンド」などの
いくつかのキーワードだけで語られてしまって、
僕自身もそこで納得してしまっていた部分が大きかったのだが、、。

お兄さんのほうは、もう70歳を越えているらしい。
弟さんでさえ既に65歳。

バタ臭いって言葉があるけれど、
まさに彼らみたいなことを言うのかな。

いつまでも、こんな声で、こんなギターで、
アロハかなんか粋に着こなしちゃったりして・・。
気負いとか全く無くて、、
さりげなく男女のことも歌えたりして。




いいお手本見つけちゃったな、、的な気分で彼らを見てしまう。













ようやく手にした2013年版、
このシリーズは毎回購入してすっかり
コレクターになってます・・・(笑)

まだザッとしか見てないけど、
今回のが一番面白い気がします。
出演ミュージシャンのコラボが多彩で、
もうそれだけで興味津々。
その分?ホストのE.Cさんのパフォーマンスが地味な
気がしないでもない。

2004年の第一作の時から、毎回僕がワクワクして
観ているのが、実はカントリー界からの登場で
Vince Gill (ヴィンス・ギル)。
僕は第一作目を観るまでは、この人知りませんでした。
FENはよく聴いていたので、おそらくどこかで耳にした
ことはあったのでしょうが。
テレキャス使いらしいです。

下の動画はその2004年版から。
ギターはテレキャスじゃないけど、、
個人的にこの曲がツボにハマってしまったもので、、、。
クールな顔して弾いているけど、
後半に行くに従って最高に盛り上がります。
一生このノリに包まれていたいです・・(笑)

■ What the cowgirls do











近頃は、フルコンサートものが増えて来ましたね。
凄いよなぁ・・。

今年の武道館も含めて、最新のツアーはこんな感じなんでしょうね。

9曲目の「How Long」(41'49")という曲を聴いて驚きました。
キーボードの Paul Carrack という人がボーカルを
とっているんだけど、僕は若かりし頃、この曲をFMで聴いて感動、
この1曲のためだけに「Ace」というバンドのアルバムを
買ったのでした。
なんかイイ曲はないものかと、、音楽を聴きまくっていた時代。
英国のミュージシャンらしいけど、曲はウエストコースト調だね。
今日改めて聴いてみると、やっぱりイイ曲です。
ヒトの音楽の好みって、、年とったところでそうは変わらんなと。




オープニングのJJ.Caleのナンバー。
この雰囲気、、そのまんまBAKUJIN用に頂きたいと思います。
このブログを読んでいるメンバーさん、よろしくね(笑)

でもなぁ、、あいにくストラト、 手元にNothingなのです。
どなたか、、余ってませんか?








7月26日(土)19:00開店 19:30開演

■出演者(順不動)
Sea Moon  BAKU  YOSHIHIRO  かぎや一座

アルマナックハウス







たとえば、
エフェクターを並べた写真のあとに続く記事ならば、
普通は、これがどうでああだから、、ああしてこうなるから
こうなのだ、、と、薀蓄を語れば中年ミュージシャンの
ブログであればカッコいいのだろうが、、。
ただね、、薀蓄語ったところで、逆に浅さが見えてしまうって
いうのもカッコ悪いですし。
(あ、、ぃぇ、、薀蓄ないことに異論はありません・・・)

この前のFu'sライブに使用したウクレレ。
実は新顔。
ロプリンジというアメリカのメーカー製。
ボディはソリツドのマホガニー。
同メーカーのラインナップからすれば、決してグレードの
高いモデルではないのだけど、造りは素晴らしくて、
とくに指板とフレットの仕込みなどは丁寧な仕事ぶり。
写真でも、そのあたりは雰囲気おわかりいただけるかな?
これに、LRバッグスのアンダーサドルアクティブピエゾ。
生音はズバリ、柔らかい音。ふくよかさはコアに負けるけど、
素朴な温かみは優劣つけられない。
要は好みだろうなと。



初めてライブで使った感想としては、、、。
ただラインで音を出しました、、でしかない印象(汗)
音量はいいとして、好みの音作りが難しかった。
というか、、、ライブで使う、ウクレレのおいしい音の
イメージが、自分自身にまだないのがその理由。
せっかくPUを仕込んであるし、
色んな場面で使っていきたいライブ仕様のウクレレだ。















このところ週末は、ライブをはじめ自分用で
慌ただしく過ごしていたけれど、
7月に入ってからは、それもひと段落。
なので、いち家庭人としての所用をこなすべく
週末を家で過ごしている。
その合間を縫ってやっているのは、、
エフェクターいじり・・・。
まったくもって不得意な分野。
楽しいか?と言われたら、正直楽しくない(汗)
面倒くさくていやだ・・・。
というか、試行錯誤をしているうちに、なにがなんだか
分からなくなってくる(笑)
要するに、微妙な音の違いが分からないから、
どうでもよくなってくる。


そうこうしていたら、
再来週は市川の「アルマナックハウス」の
ブッキングライブに二か月ぶりに出演させてもらいます。

なんと、今回はSea Moonのお二人とご一緒させてもらいます。
偶然のブッキングなのですが、付き合いの長いSeaMoonですので
とても心強いです。

たしか、前回は出演者が7組で、持ち時間がやや短かったと
記憶しています。
今回は、いくらか伸びるのかな?
マスターが「この店は、なんでも好きな曲を演っていいんだよ」
と、おっしゃっていたので、気楽に考えて曲数を増やして
みようかなと。


7月26日(土)19:00開店 19:30開演
■出演者(順不動)
Sea Moon  BAKU  YOSHIHIRO  かぎや一座

アルマナックハウス









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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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