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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


F市の多機能型作業所『W』
それぞれのハンディーを抱えながらも
社会参加をする彼ら彼女らの作業所だ。

この日こちらで開催の成人式に
縁あって夫婦で出かけた。
作業所の関係者や利用者さんらによる手作りの式。
笑いの絶えない温かい式となった。
僕らもウクレレとギターを持ち込み
お祝いの演奏をさせていただいた。
自分で選曲しておきながら、、近頃は特に涙腺が
ゆるいもんだから、危ないシーンもあったりして(笑)

新成人は可愛らしい女の子が2人。
ひとりは晴れ着。

かわいいなぁ~。
この手の儀式は、女の子が断然可愛い。

と、珍しく相方と意見があった・・・(笑)














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大晦日、既に日も暮れて、
そろそろ年越し蕎麦を祝おうか、という時間です。
が、この時間になっても、なお正月を迎える実感がありません。
皆さんも、でしょうか?


振り返れば、今年ほど数多くのステージに
立たせて貰ったことはなかったな…。
弾き語りであったり、デュオスタイルであったり、
サポートギタリストであったり、ベーシストであったりと、
音楽スタイルは、その時々で相変わらず定まらないけど。

いつの頃からか、
自分らしさとか、
自分だけの音楽表現とか、
拘らなくなったな。
長い年月をかけて、
自分に備わったもの、宿ったもの以外は
アウトプット出来るはずもないわけだし。
自分の出来る範囲の力で、
その瞬間、如何に目の前のオーディエンスに
喜んでもらえるのか。
あわよくば、人生を重ねて聴いてもらえる瞬間も
あるかもしれない。
懐かしく、甘酸っぱい思いに浸ってもらえるだろうか、、。
そんなことを思ってステージに立っている。

近頃は、若いミュージシャンの前で演奏する機会も多いので、
そんな時は彼らの目を少しばかり意識して(笑)、
月並みだけど、「まだ若いモンには負けたくない」的な
思いもむっくりと顔をもたげる。


自分の思いを伝える努力よりも、
音楽することそれ自体の魅力を伝える努力。
僕の中ではそちらが先決。

共演のミュージシャンへのリスペクトと、
お客様への感謝の気持ち。
音楽を続けられている事を
音楽の神様に感謝をしつつ、

今年はおしまい。

来年も良い年にしたいものです。









長いですよ。

高校のクラス会に行って来た。
恩師を囲んで懐かしい話に花が咲き、
あっという間の3時間。

当時、友達は多かった。
1年の頃は体育会系男子。
バーレボールに若いエネルギーを燃やした。
腰を痛めた2年からは新聞部員。
同人誌に寄稿したり、、
モノ書きを気取る気持ち悪いヤツだった。
3年の頃、ギターと歌を始めた。
ガロのマークみたいな甘い声を出し、
ちょっと中性的な気持ちの悪いヤツだった。

いわゆる受験校。
ある時期から周囲は一斉に受験モードに
なった。
が、
その事実から逃れるように、現実を見ようとせずに、フラフラヘラヘラと
ギター抱えて歌っていた、、ような気がする。
不安はないはずじゃないのに、
本当は深く考えているのに、
結論を出さずに将来への
道筋を先送りするヤツ。
そんな性格のまま、
40年以上経った今も此処に居る自分。
三つ子の魂百まで。

その時代、その時々に巡り会った友人たちに
よって、きっと自分の印象が違っているんだろうな?
というような、、自意識過剰なところもある
から余計にタチが悪い。

「Oってさ、、あの頃、、
◯◯なヤツだったよなぁ」とか言われて、
そのいい加減ぶりを再認識させられるのが、
どうにも耐えられない気がして、
クラス会とか同窓会からは足が遠のいて
しまっていたのだ。

で、ゆうべ。

「O、痩せたよな?」
「もっとガッシリしてたよな?」
「バレー部の連中とは会ってんの?」
「新聞部?新聞なんか、、出してた?」
「え?音楽やってたっけ?高3の時?
ごめん、全然記憶にない…。」

自分の中の色んなこだわりが、
ガラガラと音を立てでて崩れるのが
分かった。

二次会へ向かう頃には、
すっかり足取りが軽くなっていた。






今週末から来月後半にかけて
ライブ出演が続きます。

毎週です、、(笑)

まずは今週末26日。





場所は佐倉市志津の『サウンドストリーム佐倉』
mari企画 「そこのかどまで」
僕にとってはお初のライブハウス。
AM11時開場。



さらに、
9/3(日)は、佐倉市初の音楽野外フェスティバル
   『くさのねフェス2017』
 こちらのオープニングアクトとして「So-BAND」で出演!
そして、、午後は「りずみんwith B」で出演!



さらに、
9/11(月)は、先のサウンドストリーム佐倉の企画ライブに
 「So-BAND」で出演。

さらにさらに、、
9/23(土)は、いよいよ Fu's all time の秋ライブ!!




なんか、、
すんごいスケジュールになってます・・・。










我が家のすぐそばの公園、
二日間で数万人規模が集まる祭りが
開催されるという。

バブル期の新興住宅地ならいざ知らず、
俄かには信じられなかった。
ましてや、ついこの間までY市住民だった人間に
してみれば尚のこと。

が、、現実は、
想像を遥かに超えた盛況ぶりにただただ驚くばかり。
会場を訪れている誰もが祭りの楽しみ方を知っていて、
祭り経験の浅い我が身としては(笑)、
その雰囲気に圧倒され、慣れるのに少し時間が要ったほど。

フラっと出かけては生ビールを買い、
また出かけては焼きそばを買い、
ひと様の笑顔をアテにして酒をいただく。
友人を見つけては他愛のない話に花を咲かせ、
会場を一周したら今度はハイボールを手に家へ持ち帰る。

思い出すのは、小学生の頃、1学期の終わり。
通信簿を貰ったその放課後、
友人らと待ち合わせて近所の神社大祭に出かけたっけ。
夏休みを迎える解放感、高揚感。

この街へ移ってきたからこそ味わえた気分。
思わず相方と交わした言葉、
「まるで別世界だね。」

すごいな、この街。

















この前のライブについて、
実はいろいろ感じたこと、書きたいと思ってるんだけど、
なかなか時間が取れずにいるんであります。

昨日、
主催者側で製作してくださった当日の動画が、
DVDになって自宅に届いた。
全出演者の演奏シーンを収録した完全版。
早速の鑑賞。
会場のベストアングルからの撮影。
さらに、ライブハウスにありがちな騒々しさは皆無。

で、この動画、後日主催者さまの手によって
Youtubeにアップされる予定。

その折は、またご報告します。
















手を伸ばせばギターがそこにある・・。
そんな配置にしたくてスタンドをポチる。

こいつの優れたところは写真のように
ハードケースごと収納できること。
こうなると"裸"で置いたギターの出し入れには
気を使うことにはなるのだが。

部屋が一気にスタジオ風に変身した。

これで部屋での練習や創作活動にも身が入るというもの?

ところがどっこい、そうでもないところが
ワタシの性格。

ごめんなさい・・・(笑)






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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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