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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


8/5-6は ポリナヘ カ メアラニのバンドギタリスト兼
ヴォーカルとして鴨川へ出かけてきた。

印象的な女の子に出会った。

日中のプールサイドでのショーに続いて、
夜の生ライブにもいらした親子さん。
7-8歳の彼女は、お父さん大好き、
お母さん大好きで仕方ない
といった風情の女の子だったな。
フラガールのお姉さん達に興味津々。
ショーが終わると恥ずかしそうに近づいて来て
我々と一緒の記念写真に収まる。

夏休み、家族旅行。
鴨川のホテルで過ごす夜。
あの子の思い出の片隅に、
家族と過ごしたこの日の出来事が、
ほんの少しでいいから
いつまでも残ってくれたなら、
ステージに関われた者の一人として、
これ以上の幸せはないと思う。








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"その日"のタイミングを計っていたここ数年であったが、
諸事情鑑みいよいよこの9月に会社を閉じる事と相成った。
正直、仕事を辞めて以後の身の振り方が
全くイメージできずにいたこの半年。
10月からは完全リタイア?
その気持ちもなくはないけど、、
昨今の社会状況ではそれもなぁ・・などと迷っていたのだが、
知って知らでか、業界側の人間から、
もう少しの間、業界に身を置いておけ、との有り難いお誘い。
カラダを使わずに頭(経験)を使ったある種のパートタイマーになる?
あるいは、個人事務所を起ち上げる?
いずれにせよ、長く身を置いていた業界の片隅に、
今しばらく関わる事になってしまった。

とはいえ、秋からは
自由な時間が圧倒的に増えるわけで、
音楽に関わる時間も増えるに違いない。
(収入は反比例・・・)

みなさん!よろしくお願いしますよ!





佐倉市の暮らしに役立つ様々な情報をネットで
紹介するローカルメディア『さくらぶ』
    ↓ ↓ ↓
https://sakurabu.com/

こちらの佐倉市の「ヒト」として
ワタシ、、紹介していただきました。
取材は地元の後輩ミュージシャン 清水裕治クンとの
インタビュー形式。

当ブログの読者さまにとっては、
特に目新しい内容ではないとは思いますが、、
よろしければご覧くださいませ。

懐かしい写真も載せてくれました。

 ワタシの記事はコチラ
  ↓ ↓ ↓
https://sakurabu.com/archives/6670







佐倉市内の『草ぶえの丘』で開催された
「ノスタルジックカー・コンテスト」に出かけた。

国内外の旧車が相当数終結!
いやぁ、、やっぱり興奮しちゃいますよ。

かつて外車は高根の花すぎたせいか、
目の当たりにして興奮を覚えるのは国産の旧車。


初代フェアレディー、、スカイラインGTAそしてB



絶対に外せません(笑) スカイラインGTR



こちらは、いすず、三菱車ブース。
いずれも個性的な車種揃い!



旧車を愛して止まないオーナーの皆さん、
維持費も嵩むことでしょう。
ありがとうございます!










この大型連休中、
試みにヒゲを伸ばしていた。
過去は、最長期間でも5日くらい。

今回は10日間、
約5ミリ、かな、伸びた。
結構、白いものも目立つ。

発見したのは、モミアゲから顎にかけての
ヒゲがかなり薄いこと。
なので顎ヒゲと繋がらない。

周囲のウケ、、、悪くはない(笑)
ミュージシャン然とした佇まいに寄与してる?・・(笑)

でも、So-BANDや りずみん は良いとして、
オヤジが、「君を愛してる〜♪」
なんざ平気で歌ってしまうソロや
えにし 的にはどうなんだろか…。

イメージ、合わなくない?

で、連休明け、きれいに剃ってしまいました、とさ。





平成最後の桜。

咲いた!と思ったらまた冷え込んで、
少し暖かくなったと思ったら、また冷えて、、。
一気に満開!とまでは行かない今年の桜。



この桜は、職場のすぐそばにある区の保存樹。
毎日目にすることになるので、
その年の開花状況を測る上で、僕にとっての『標準木』なのだ。

そういえば、この桜の下にあるいかにも昭和な佇まいの
古い家のおばあちゃん、、ここしばらく姿を見ない。
すこし前までは、入浴の介護サービスカーや送迎車の出入りが
あったんだけど。

このごろは、人生の「節目」を意識する瞬間が、
学校行事とか年末年始行事とかではなく、
四季折々の花鳥風月、自然や人々の営みそのものである事のほうが
多くなった。
確実に自分がそちらの世界へ近づいているということ、
なんだろうな。












話題作、ですね。

周囲に音楽好きが大勢いるもので、
本作への高評価がたくさん聞こえていました。
なんでも、、終盤に泣ける、のだそうな。

そんな映画を
とくにクィーンのファンでもなかった自分が観たら
どうなるか、、。

素晴らしい映画でした。
起承転結、ギュっと内容の詰まった作品。
バンドエイドを再現したコンサートシーンは圧巻。
ラストに大きな感動と余韻が残りました。

が、正直、泣ける映画ではなかった。
いや、、泣ける理由は分かる。
でも、やっぱり、、ファンではなかった僕だからなのか、
当時どうして僕がクィーンの音楽を聴かなかったかを
再確認してしまうような、、どこか冷静にスクリーンを
眺めている自分がいたわけです。

まぁ、別に泣けるかどうかが作品評価の物差しではないしね、、。









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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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