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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


自分のホームページ、
久しぶりにリニューアルしました!

結構変わったと思う。


つっても、、見てた人はほぼいないだろうから、
どこが変わったか、分かる人はいないでしょう・・(笑)

BAKU's Web Site








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東京の桜は既に満開。
僕の住む千葉よりも幾分早いようだ。




仕事で中目黒へ。

近年、目黒川沿いの桜は人気で、
ここ中目黒の辺りはオシャレなスポットも多いので
その人出の多さときたら驚くばかり・・・。



夜ともなればライトアップされた夜桜を愛でようと
更なる人出になることは間違いない。




この数日は天気も安定。
ピンク色した空気は
今しばらく楽しめそうだ。






11年間、仕事用に使っていた日産ステージアを
5回目の車検を機に、とうとう手放すことにした。
2007年春に購入。丸11年。
同型車の最終年度型なので、設計年次からいえば、
ゆうに20年も前に開発された車ということになる。
初めて、この車をディーラーのショールームで見て以来、
ずっと憧れていた車だけに、手に入れた時は本当に
嬉しかったのがつい昨日のように思い出される。

はっきり言って、今も大好きな車だ。
つい最近、片側のリアウインドーが動かなくなったくらいで、
機能的には全く不具合がない。
ステアリングやシートから感じ取れる車との一体感は
当時の日産車の美徳のひとつ。
FR駆動車ならではのダイレクト感。

が、、"仕事用"として使うには、、
使う側の事情として、、ここ数年距離も出なくなったし、
必要経費的には無駄ばかり、、。
だからと言って、個人で所有し続けるほどの経済的な余裕は
あるはずもない。

泣く泣く、、
本当に泣く泣く、、手放すことにした。

66369キロ。

FR方式、 V型6気筒エンジン、 マルチリンクサスペンション、
国産Lクラスワゴン、、。

もう2度とこんなスペックの車が登場することはない。




あと、3日でお別れ、、なのだ。










「やちよ伝えさくらまつり」で演奏してきました。

例年開催の『源右衛門まつり』とは異なり、
このイベントは、新川沿いに咲く河津桜を愛でる祭り。
夜分はライトアップも行われるという。

が、、まだ寒くて、
肝心の河津桜は一分咲き・・・。

会場内は地元の物産店やキッチンカーも繰り出して
かなりの賑わいをみせていました。

ステージで繰り広げられるプログラムは、
地元の吹奏楽部やダンスパフォーマンス。
有名な(敢えて名は伏せますが、、)プロのミュージシャンや
僕らのようなアマチュアミュージシャンまで多彩。

持ち時間は30分。
大勢のお客さんの前、
ソロで演奏させてもらいました。
繋がるご縁に感謝。

ちなみに、、
「源右衛門まつり」は今年も4月初めに開催。
僕の出番は4月7日(土曜日)
















音楽活動を再開して20数年、
その間に溜まったスコアの数が凄いことになっている。

ソロ、BAKUJIN、佐野&BAKU、
Fu's all time、レレジョイ、りずみん、So-BAND、
その他、サポートギターや介護施設慰問用ユニットもろもろ。
2004年頃に一度数えたことがあって、その当時で120曲位だった
と記憶している。
現在はおそらく、、300曲前後にはなっているはず。
同一曲でもアレンジ違いのものもあるから
さらに話はややこしい。

もちろん、その全部がレパートリーとは言わないが、
本当に数多くの曲に関わったものだなぁ。

いや、、感慨にふけってはいられない(笑)
整理だよ、整理。













F市の多機能型作業所『W』
それぞれのハンディーを抱えながらも
社会参加をする彼ら彼女らの作業所だ。

この日こちらで開催の成人式に
縁あって夫婦で出かけた。
作業所の関係者や利用者さんらによる手作りの式。
笑いの絶えない温かい式となった。
僕らもウクレレとギターを持ち込み
お祝いの演奏をさせていただいた。
自分で選曲しておきながら、、近頃は特に涙腺が
ゆるいもんだから、危ないシーンもあったりして(笑)

新成人は可愛らしい女の子が2人。
ひとりは晴れ着。

かわいいなぁ~。
この手の儀式は、女の子が断然可愛い。

と、珍しく相方と意見があった・・・(笑)
















大晦日、既に日も暮れて、
そろそろ年越し蕎麦を祝おうか、という時間です。
が、この時間になっても、なお正月を迎える実感がありません。
皆さんも、でしょうか?


振り返れば、今年ほど数多くのステージに
立たせて貰ったことはなかったな…。
弾き語りであったり、デュオスタイルであったり、
サポートギタリストであったり、ベーシストであったりと、
音楽スタイルは、その時々で相変わらず定まらないけど。

いつの頃からか、
自分らしさとか、
自分だけの音楽表現とか、
拘らなくなったな。
長い年月をかけて、
自分に備わったもの、宿ったもの以外は
アウトプット出来るはずもないわけだし。
自分の出来る範囲の力で、
その瞬間、如何に目の前のオーディエンスに
喜んでもらえるのか。
あわよくば、人生を重ねて聴いてもらえる瞬間も
あるかもしれない。
懐かしく、甘酸っぱい思いに浸ってもらえるだろうか、、。
そんなことを思ってステージに立っている。

近頃は、若いミュージシャンの前で演奏する機会も多いので、
そんな時は彼らの目を少しばかり意識して(笑)、
月並みだけど、「まだ若いモンには負けたくない」的な
思いもむっくりと顔をもたげる。


自分の思いを伝える努力よりも、
音楽することそれ自体の魅力を伝える努力。
僕の中ではそちらが先決。

共演のミュージシャンへのリスペクトと、
お客様への感謝の気持ち。
音楽を続けられている事を
音楽の神様に感謝をしつつ、

今年はおしまい。

来年も良い年にしたいものです。






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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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