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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
「おうちライブ」第二弾
今回は、地元佐倉で結成した「ENishi (えにし)」のソレ。

かなり緩めな『Change the world』






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皆様、いかがおすごしでしょうか?

関東圏はいまだ緊急事態中。
自宅で過ごす時間が多い中、
少し前からプロアマを問わず
ミュージシャンの間では「おウチライブ」が流行中。

という訳で、iPhone にデフォルト搭載の
動画編集アプリ「iMovie」を使って、
僕もひとり三役にチャレンジしてみました。

曲はBAKUJIN用に14-5年前に作った曲「Do ! Be !」
前向きなメッセージ性が今の時世にマッチしていると
言えなくもない?

粗さはあるけど・・、ま、こんなもんかな。


ご無沙汰の間に、
世の中が大変なことになってしまいました。

一日でも早く、この事態が終息すること
心から願っています。

そして今、巷ではSNS等を利用して
『おうちライブ』とやらが盛ん・・。
たくさんの内外アーティストがライブ動画を
アップして、「Stay home」の実践に努めています。
日頃、この種の流れに腰の重いワタシではありますが、
在宅時間の多い皆さんと、少しでも「音楽の時間」を
共有できればと考え、
第一弾として、昨年秋の我ら えにしのライブステージを
限定公開させていただく事に致しました。

おうち時間、、楽しんでいたければ幸いです。














7歳年上の兄貴がクルマ好きであった事や、
仕事に家庭にとクルマのある生活が
マストな環境であった事もあり、
クルマ関係の雑誌、カタログが
自宅や職場に溜まりに溜まっていた。
ざっと50 年分だ。
メインは80年代中盤から00年代頃までの国産車カタログ。
その他、写真のような雑誌、
およそ200冊近くはあったかな。
これらを貴重な文化遺産として捉え、
買い取ってくれる店が
中野にあると知り行ってみた。
で、、これになかなかの値段が
付いたことに正直驚いた!!
わざわざ行って良かったー!
ちなみに、写真のモノは
傷みが酷かったり、人気薄で買取対象外のものであるらしく、
買い取ってもらえなかったもの。
なるほど、、歴史的に人気車だからこその「高値」であって、
単にレアなだけのクルマは、たとえ雑誌だとしても
値段が付かないのだな、と。

という訳で、これらは燃えるゴミとして出すしかない…。




ようやくと申しますか、、
自分のYoutube チャンネルとかいうものを
起ち上げてみました。
自分の演奏動画をweb上で公開することに
積極的でなかったというのもあったのですが、
そこはやはり、、現役の仕事人(社会人)という点で
どうしてもそこにブレーキをかけていたというのが
大きかった訳で、
今後は少しずつね、様子を見つつ。

で、記念すべき?初めてのアップは、
先月20日、サウンドストリーム佐倉での『えにし』の演奏曲から。
オリジナルの『穏やかに そして 緩やかに』

ギターはラインではなくてマイク録りにしたことによって
文字通りの空気感を再現できているかと思います。













西大井の職場へ通うのも
今日と明日を残すのみとなった。
時間に余裕があったので、
思い出の地を歩いてみた。
大井町散策記…?



大井第一小学校。
母校だ。その昔、公立校でありながら、
品川の「学習院」と呼ばれていたらしい。
正門は当時のままのようだ。
勉強をした記憶が、、ほぼない。
毎日放課後、校庭で手打ち野球を
やっていた。



滝王子稲荷神社。
反対側に駄菓子屋があったので、
当然学校帰りには此処で寄り道となる。
池の鯉に石を投げつけていたところを
近所のお兄さんに背後から
叱られたのを良く憶えている。
恐ろしくて、、申し訳なくて、
後ろを振り向けなかった。



旧・伊藤中学校。
現在は伊藤学園。
母校。10 年ほど前に区初の小中一貫校として、
生まれ変わり話題になった。
僕の在学当時は全13クラス3学年、
全生徒数は優に1500人を超える超マンモス校。
3年間、バレーボール部で汗を流した。
それなりに学業にも励んだ。
同学年に、郷ひろみがいた。
彼とは放課後の野球仲間だ。

特徴的な歩道橋を見てピンと
来る映画ファンもいるかも知れない。
かつて「時代屋」の実店舗があった場所。
日傘をさした夏目雅子が
颯爽と歩いていたその場所、
この駐車場がまさにその跡地。
向かって左側の通りが大井三又商店街。
奥側からの一方通行だが、子供の頃は
この細い通りを路線バスが通っていた。
女性の車掌さんが革のバッグを提げて
発車オーライ!なんて言っていた時代だ。



JR大井町駅。
ロータリー反対側にあった阪急デパートと共に
駅舎、駅前風景は再開発を済ませ、
かつての面影は全く無し。
つい先頃、羽田の国際便を増やすために
この上空がその新ルートになるとの発表が
あったようだが、
今も反対運動は続いている?






実に2年ぶり!
Fu's all time Live in TRE-SETTE

以前は春と秋にそれぞれ、計年2回が常だったので
たしかに間は空きすぎの感あり。
今回おいでくださったお客様の中には
何らかの事情でライブのお知らせをいただけなく
なったのでは?と不安に思っていた方もいらっしゃったとか。
まことに申し訳ない限り・・。



今回も数か月前から入念なリハーサルを重ね(笑)
当日を迎えた。
なので、2年ぶりのライブを迎えたことの喜びもあって、
トレセッテに足を踏み入れた途端に、気持ちは高ぶり
ワクワクしながらオープニングを迎えた。
セトリは従来通り、和洋ポップス加えて少々のジャズナンバー。
そんな「高ぶり」のあったわりには、
本番はリラックスした心持ちに終始。
のんびりと良いステージになったんじゃないかな。

今回は、ローランドのアコースティック用の簡易PA2台を
組み合わせてセッティング。
これが結構大当たり。
さすがはローランドというべきか、実にナチュラルな音場に
会場は包まれていたように思う。
今後もコレ、かな。



Fu's にとって、ここトレセッテはホーム。
お店からも、店をあとにしたお客様からも
次回はあまり間を空けずにライブを開くように
とのリクエストをいただいた。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!







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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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