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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003



7歳年上の兄貴がクルマ好きであった事や、
仕事に家庭にとクルマのある生活が
マストな環境であった事もあり、
クルマ関係の雑誌、カタログが
自宅や職場に溜まりに溜まっていた。
ざっと50 年分だ。
メインは80年代中盤から00年代頃までの国産車カタログ。
その他、写真のような雑誌、
およそ200冊近くはあったかな。
これらを貴重な文化遺産として捉え、
買い取ってくれる店が
中野にあると知り行ってみた。
で、、これになかなかの値段が
付いたことに正直驚いた!!
わざわざ行って良かったー!
ちなみに、写真のモノは
傷みが酷かったり、人気薄で買取対象外のものであるらしく、
買い取ってもらえなかったもの。
なるほど、、歴史的に人気車だからこその「高値」であって、
単にレアなだけのクルマは、たとえ雑誌だとしても
値段が付かないのだな、と。

という訳で、これらは燃えるゴミとして出すしかない…。




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ようやくと申しますか、、
自分のYoutube チャンネルとかいうものを
起ち上げてみました。
自分の演奏動画をweb上で公開することに
積極的でなかったというのもあったのですが、
そこはやはり、、現役の仕事人(社会人)という点で
どうしてもそこにブレーキをかけていたというのが
大きかった訳で、
今後は少しずつね、様子を見つつ。

で、記念すべき?初めてのアップは、
先月20日、サウンドストリーム佐倉での『えにし』の演奏曲から。
オリジナルの『穏やかに そして 緩やかに』

ギターはラインではなくてマイク録りにしたことによって
文字通りの空気感を再現できているかと思います。













西大井の職場へ通うのも
今日と明日を残すのみとなった。
時間に余裕があったので、
思い出の地を歩いてみた。
大井町散策記…?



大井第一小学校。
母校だ。その昔、公立校でありながら、
品川の「学習院」と呼ばれていたらしい。
正門は当時のままのようだ。
勉強をした記憶が、、ほぼない。
毎日放課後、校庭で手打ち野球を
やっていた。



滝王子稲荷神社。
反対側に駄菓子屋があったので、
当然学校帰りには此処で寄り道となる。
池の鯉に石を投げつけていたところを
近所のお兄さんに背後から
叱られたのを良く憶えている。
恐ろしくて、、申し訳なくて、
後ろを振り向けなかった。



旧・伊藤中学校。
現在は伊藤学園。
母校。10 年ほど前に区初の小中一貫校として、
生まれ変わり話題になった。
僕の在学当時は全13クラス3学年、
全生徒数は優に1500人を超える超マンモス校。
3年間、バレーボール部で汗を流した。
それなりに学業にも励んだ。
同学年に、郷ひろみがいた。
彼とは放課後の野球仲間だ。

特徴的な歩道橋を見てピンと
来る映画ファンもいるかも知れない。
かつて「時代屋」の実店舗があった場所。
日傘をさした夏目雅子が
颯爽と歩いていたその場所、
この駐車場がまさにその跡地。
向かって左側の通りが大井三又商店街。
奥側からの一方通行だが、子供の頃は
この細い通りを路線バスが通っていた。
女性の車掌さんが革のバッグを提げて
発車オーライ!なんて言っていた時代だ。



JR大井町駅。
ロータリー反対側にあった阪急デパートと共に
駅舎、駅前風景は再開発を済ませ、
かつての面影は全く無し。
つい先頃、羽田の国際便を増やすために
この上空がその新ルートになるとの発表が
あったようだが、
今も反対運動は続いている?






実に2年ぶり!
Fu's all time Live in TRE-SETTE

以前は春と秋にそれぞれ、計年2回が常だったので
たしかに間は空きすぎの感あり。
今回おいでくださったお客様の中には
何らかの事情でライブのお知らせをいただけなく
なったのでは?と不安に思っていた方もいらっしゃったとか。
まことに申し訳ない限り・・。



今回も数か月前から入念なリハーサルを重ね(笑)
当日を迎えた。
なので、2年ぶりのライブを迎えたことの喜びもあって、
トレセッテに足を踏み入れた途端に、気持ちは高ぶり
ワクワクしながらオープニングを迎えた。
セトリは従来通り、和洋ポップス加えて少々のジャズナンバー。
そんな「高ぶり」のあったわりには、
本番はリラックスした心持ちに終始。
のんびりと良いステージになったんじゃないかな。

今回は、ローランドのアコースティック用の簡易PA2台を
組み合わせてセッティング。
これが結構大当たり。
さすがはローランドというべきか、実にナチュラルな音場に
会場は包まれていたように思う。
今後もコレ、かな。



Fu's にとって、ここトレセッテはホーム。
お店からも、店をあとにしたお客様からも
次回はあまり間を空けずにライブを開くように
とのリクエストをいただいた。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!









そんな訳で、ほぼ40年続けてきた
会社員暮らしも明日月曜日を残すのみ。

そもそも堅苦しい挨拶は苦手だし、
さり気なく舞台から姿をくらましたい
タイプの人間なので、
改まって退職挨拶なんて気が重たかったのだが、、。

メールを送るやいなや、
電話をくださる方、労いの言葉を添えて
メールしてくださる方…
その有り難さにジンと来た。

ウチの会社に是非、との有難い申し出も
あったのだが、、結局のところは、
自由な時間欲しさにフリーランスな身の上を選択した。

よろしくです!(笑)






前回の投稿から二か月弱・・・
こんなに空けたのは初めて、かな。

実は、今月いっぱいで会社を廃業、
でワタシは当然退職ことになっている。
先月の中旬ころからは、その準備に追われる毎日。
そうこうしているうちに疲れが溜まっていたのか
腰痛を再発・・・。さらに夏風邪をひくことになり、
もう散々な夏になってしまった。
おかげでいくつかの出演予定だったライブをキャンセル。




こちらは、9月8日に開催された
いつもの そばカフェ301店初のウクレレオープンマイク。
同イベントの発起人でもある、我らりずみんと
俳優でありミュージシャンでもある古本新乃輔さんとの
コラボステージ!



こちらも りずみん。
我らにとっては4回目の『船橋ハワイアンフェスティバル』
今年は屋内ステージでの演奏だったけど、
大勢の仲間が遊びに来てくれて、楽しい一日となった。










8/5-6は ポリナヘ カ メアラニのバンドギタリスト兼
ヴォーカルとして鴨川へ出かけてきた。

印象的な女の子に出会った。

日中のプールサイドでのショーに続いて、
夜の生ライブにもいらした親子さん。
7-8歳の彼女は、お父さん大好き、
お母さん大好きで仕方ない
といった風情の女の子だったな。
フラガールのお姉さん達に興味津々。
ショーが終わると恥ずかしそうに近づいて来て
我々と一緒の記念写真に収まる。

夏休み、家族旅行。
鴨川のホテルで過ごす夜。
あの子の思い出の片隅に、
家族と過ごしたこの日の出来事が、
ほんの少しでいいから
いつまでも残ってくれたなら、
ステージに関われた者の一人として、
これ以上の幸せはないと思う。








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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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