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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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今日も音楽ネタ!

またまたYouTubeを借りちゃうんだけどね。

いろんなジャンル、そしてミュージシャンの影響を
受けている僕なんだけど、先日紹介したLITTLE FEATは、
どちらかと言えば憧れの存在であって、ほとんどコピーを
したこともないし、あのサウンドをマネることもほぼ
不可能だと思っているのです。
その点、CSNとかJ・テイラーとかS&Gとか、
イーグルスなんかにあっては、それぞれの美味しいとこ取りで、
なんとなくの雰囲気だったり、ギターのアンサンブルだったり、
インスパイアされることはあるんですね。

で、BAKUJINにとっての最新作「LOVE COLLECTION」、
この曲のデモを最初に聴いてもらった時、
何人かの人に「ドナルド・フェイゲンっぽい」とか、
「スティーリー・ダンっぽい」と言われたのですよ。
これは嬉しかったです。
自作曲が誰かの何ナニに似ていると言われるのは、
本来ならばイヤだし恥ずかしいはずなのに、
むしろ嬉しく思えてしまった。
これはひとえに、スティーリー・ダンが玄人好みの
ミュージシャンオブミュージシャンズだからに他ならないんですね。

そこで、、
半年ほど前に借りた彼らのDVDの映像がYouTubeにアップされていたので
紹介してみようかなと。

まずは、彼らの傑作アルバム「彩・Aja」のレコーディング時の
メイキングもの。
代表曲の「Peg」のレコーディング当時の裏話?を
彼ら二人がミキシングコンソールの前に座り、
ドラム、ベース、ギター、コーラスなどのパート別に検証して行く
というもの。
チャック・レイニーのベースシーンは鳥肌モンです。
M・マクドナルドのコーラスもスゴイ!



このDVD、ほかにも「JOJIE」とか「HOME AT LAST」とかの
メイキングも収録されていて、実に勉強になるんです。
ジャズやブルースの影響を受けつつ複雑なコード展開もあり、
ちょっと聴くと難解に聴こえる彼らのサウンドなんだけど、
パート別にバラして行くと、アレンジとはかくあるべきという
感じで目からウロコのテイクが詰まっているんです。
特に「HOME AT LAST」のバーナード・バーディーの
ドラム解説のシーンは凄かったなぁ・・・。
勉強になるぞぉぉっ!(ワタシはドラマーじゃないけど)

で、、
彼らのライブ映像もひとつだけ紹介しておきます。
「TIME OUT OF MIND」
タイトでシンプルなのに、色んなものが詰まっている。
勉強になるぞぉぉぉっ!



BAKUJINのみんな、、
的存の好みに違和感持っていたりするんだろうか・・・。




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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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