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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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昨夜は、大下企画ライブ出演のお誘いを受け、
いつものHOTコロッケで、僕にとっては今年最後のライブを
行ってきた。
日にちが日にちだけに、集客を心配したけれど、
そんな心配をよそに、客席はほぼ満席状態。

昨夜の僕のパフォーマンスは、
越後屋枠の中で2曲、そして僕自身の枠の中で10曲、
全12曲を唄ってきた。

(越後屋の時間内)
1. 中央線 (矢野顕子&小田和正)
2. センチメンタル (平井賢)

(僕の時間内)
1. White Christmas
2. Tears in heaven (E.Clapton)
3. 世界にひとつだけの花 (Smap)
4. 思いが重なるその前に-with 越後屋 (平井賢)
5. Drifftin' Blues (Clapton version)
6. 旅の宿 (吉田拓郎)
7. LIFE (郷ひろみ)
8. プレゼント (玉置浩二)
9. 時代の向こうへ (BAKUJIN)
10. Imagine (J.Lennon)

共演者がいることや、本番前に食事をしてしまったことで、
どこかしら緊張が緩んでいたのかも知れない、
3.の世界にひとつ・・ぐらいまでは、もうボロボロの
演奏をしてしまって、聴いていた人に申し訳ない気分だった。
6.の旅の宿 あたりからようやく落ち着いてきた感じかな。
自分的には「LIFE」をそれなりに満足の行く形で唄えたことが
嬉しかったかな。
今回、一番悩んだのがラストの曲。
トリの一曲でもあるし、、
イブの夜でもあるし、
そこで選んだのが「Imagine」。
それも、ほとんどギターの教則本にも出てきそうな単純な
アルペジオで演奏してみた。(それでもミスったけどね・・)
それが、ゆうべの僕のこだわり。
音楽へのこだわり。
聴いてくださっていた皆さんへのメッセージ。
そう思っていただきたい。

今日、ふと思ったんだけど、、
自分が、意外と気持で唄うヤツなんだなと、、。
なんだか、唄っていて、ふと自分じゃなくなっているような、
そんな瞬間があるんだよね。

大下さん、ありがとうございました。
そして、越後屋、ナイスなサポートをありがとう。

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こちらこそ
本当にありがとうござりました。
今後とも、よろしくざますm(_ _)m
とて~も楽しうござりました♪♪♪
2006/12/26(Tue)01:04:09 編集
楽しいのは、、
今のうち。
地獄の特訓が待ち受けておるのだよ
筆者 2006/12/26(Tue)17:14:04 編集
無題
ぢ、ぢごくの特訓
ぎゃぼー(のだめ風…)
2006/12/26(Tue)21:46:08 編集
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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