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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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一週間が過ぎた。
最新ニュースによれば、被災地から百数時間ぶりに若い男性が救助されたそうだ。

地震直後の映像や大津波が町を襲ったときの映像を幾度となく目にした。
その恐ろしさ、悲惨さは、テレビ画面を通じても十分に伝わってくる。
その後も時々刻々と伝えられる被災状況。
やがてメディアが避難所に入り、その生活ぶりを伝える。

難を逃れたひと組の母子の姿だった。
母の腕にしっかりと抱かれた幼子が
母親の不安をよそに笑っているのを見た。

この笑いは、僕らの勇気であり、救いであり、宝だ、と思った。

厳しい避難生活を強いられている現在において、
メディアのカメラが偶然捕らえた被災者の皆さんの、
ふとした笑い顔に僕らは逆に励まされる。
勇気をもらい、救われた気分になる。
ぃや、現実はそれほど甘くないことは承知しているつもりだ。

だが、子供たちの無邪気な笑顔、若者らの無防備な笑顔が溢れる社会こそが、
僕ら大人が彼ら世代に残してあげたいものだったはず。

彼らに罪はない。
今、日本国民に突きつけられた至難の数々を、
その惨禍をリアルに受け止める必要など若く幼い彼らにはない。
1000年に一度の大災害とはいえ、その社会を守ってあげられるかどうか、
僕らはその瀬戸際に立たされている。
もちろん、負ける、などとは微塵も思っていない。


◇東京タワー



たしかに曲がっていた。


◇計画停電



職場は計画停電の対象地から外れているので意識が薄かったのだが、
たまたま出かけた調布市役所周辺では、その真っ最中だった。

停電、、節電。
さすがに停電は、日常生活に不都合も感じるが、
節電対策によって、町の明かりが減ったことに何も不便は感じない。
むしろ、これぐらいでいいんじゃない?とさえ思う。
表現は不適切だが、
商店内のBGMがなかったり、
横断中のBGMがないことによる静けさが、逆に新鮮に思えたりする。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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