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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

ここひと月、とにかく仕事が忙しい。
処理すべき問題が多くて、気の休まる時間がない。
いや、一瞬仕事を忘れる瞬間もなくはないのだが、
気持の上では常にスイッチはオンになったまま。
オフにしようとしても僕の主電源は決してオフにはならないから、
待機電力の消耗だけでも、それなりのストレスのもとになって
しまっているような気分。

で、、ここのところ職場に泊まり込んで仕事をしている日も多い。
往復三時間の通勤時間を仕事と体力の温存に割り当てる
努力をしているというわけだ。

今日の都内は、朝から本降りの冷たい雨。
午後は新宿方面に所用があり電車で出かけた。

人の動線がめちゃくちゃのターミナル駅を歩いていると、
「小田急」の文字に目が止まる。
ロマンスカーの切符売り場に並ぶ人の行列。

箱根、、かぁ。

このまま切符を買って、フラっと、、、
二日でいいから、Fade away.

温泉はいって、そのあと一献。

でも、こういう雨の夜は、
宿のそばを流れる川の水音がうるさくて、
なかなか寝つけなかったりするんだよな。


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昨夜は、大下企画ライブ出演のお誘いを受け、
いつものHOTコロッケで、僕にとっては今年最後のライブを
行ってきた。
日にちが日にちだけに、集客を心配したけれど、
そんな心配をよそに、客席はほぼ満席状態。

昨夜の僕のパフォーマンスは、
越後屋枠の中で2曲、そして僕自身の枠の中で10曲、
全12曲を唄ってきた。

(越後屋の時間内)
1. 中央線 (矢野顕子&小田和正)
2. センチメンタル (平井賢)

(僕の時間内)
1. White Christmas
2. Tears in heaven (E.Clapton)
3. 世界にひとつだけの花 (Smap)
4. 思いが重なるその前に-with 越後屋 (平井賢)
5. Drifftin' Blues (Clapton version)
6. 旅の宿 (吉田拓郎)
7. LIFE (郷ひろみ)
8. プレゼント (玉置浩二)
9. 時代の向こうへ (BAKUJIN)
10. Imagine (J.Lennon)

共演者がいることや、本番前に食事をしてしまったことで、
どこかしら緊張が緩んでいたのかも知れない、
3.の世界にひとつ・・ぐらいまでは、もうボロボロの
演奏をしてしまって、聴いていた人に申し訳ない気分だった。
6.の旅の宿 あたりからようやく落ち着いてきた感じかな。
自分的には「LIFE」をそれなりに満足の行く形で唄えたことが
嬉しかったかな。
今回、一番悩んだのがラストの曲。
トリの一曲でもあるし、、
イブの夜でもあるし、
そこで選んだのが「Imagine」。
それも、ほとんどギターの教則本にも出てきそうな単純な
アルペジオで演奏してみた。(それでもミスったけどね・・)
それが、ゆうべの僕のこだわり。
音楽へのこだわり。
聴いてくださっていた皆さんへのメッセージ。
そう思っていただきたい。

今日、ふと思ったんだけど、、
自分が、意外と気持で唄うヤツなんだなと、、。
なんだか、唄っていて、ふと自分じゃなくなっているような、
そんな瞬間があるんだよね。

大下さん、ありがとうございました。
そして、越後屋、ナイスなサポートをありがとう。

そりゃ12/24、クリスマスイブだもの、、。
なんてったって集客が不安ですわな。

そこで、再度告知。

イブの夜、僕はここに居ます。

話題の新ユニット「ばく越」は、
越後屋のライブ枠の中で数曲やることになります。

さらに、そのあと続く僕の時間では、
主催者が「しっとり系」をご希望のようなので、
目一杯「しっとり」と行きたいと思います。

大人のイブ、、。

* * * * *

第13回大下弘晃企画ライブ
~ソロりそろりと冬の夜は更ける~
 at HOTコロッケ

大下弘晃・・・・・・・いつもソロ18:30~19:15
Sea Moon(ぴょん)・・・ソロ 19:20~20:05
越後屋・・・・・・・・・ソロ   20:10~20:55
ばく(BAKU)・・・ソロ   21:00~21:50
セッション・飛入りタイム 21:50~


クリスマスライブ以降、仕事がテンパってしまって
なんだかもうバタバタぐちゃぐちゃの日々。

大抵のライブのあとは、自分の反省も含めてきちんとレポートを
書いておきたい僕なのだけど、今回はそれもままならず。

クリスマスライブの夜、
例の「TBOプロジェクト」という形で発表させてもらった
オリジナル「ドアを開ければ」。
この曲について、当ブログにもしばしばお越しいただく噺場マスターが、
ご自身のブログにこんな記事をアップした下さった。

「マスターのひとりごと」(噺場マスター)

ありがたいじゃありませんか!
うれしいじゃありませんか!

でね、、僕が感心してしまったのがココ。

『ドアを開ければ 其処には何時も私が居ます。
ギターを抱え ドアを開けて下さい 必ず 私がいますから』

粋だねマスター!
都々逸の道にも長けたマスターだものなぁ、、。
ポイントをちゃんとおさえてらっしゃる。
人間見た目じゃわか、、、ぁ、ぃぇ、
見たとおりの温かい人柄が伝わってくるってもんです。

マスター、、この手で、、相当、、泣かしたな。

  * * * * *

突然話は変わるけど、

みなさん、
僕の、あの赤いサンタクロース帽、どこへ行ってしまったんでしょう?

クリライブの夜、本番に備えてリハ時からピアノの横に置いてあったのに、
いざ本番でかぶろうと思ったら、、なくなってるんだよね。
誰か、、間違って持ち帰ってませんか?
それとも、熱烈なファンが持ち帰った??なぁんて。

いずれにせよ、あれがないと、
来年からの営業に差し障りが生じますのことよ。




外出先でコピーをとらなくてはならなくなった。
ハンドルを握りながら沿道のコンビニを探す。

あったあった! Mストップだ。

原稿はB4版が3枚。
白黒コピーでいいからトータル30円ということになる。
あいにく10円玉がなかったので、100円を機械のコイン挿入口へ入れる。

コピースタート・・・・。

つり銭ボタンを押す。

ジャラジャラッと小銭の落ちる音を聞き、
つり銭の返却口へ右手の指を滑り込ませる。

  あれ? なんか、、多いぞ?

腰をかがめ返却口を覗いてびっくり。
前の客が忘れていったと思しきつり銭が、、そう、、700円位はあった
だろうか、、、。

 さっ、、このあと僕のとった行動は・・・。

 
みなさんのご想像はいかに?

おそらく僕は、みなさんの想像通りの人間ですし・・。
vol6

HOTコロッケで開く、毎年恒例の
BAKUJIN クリスマスライブ vol.6 無事終了!

12時ジャストにM江駅に集合したメンバー。
その後は打ち合わせ、そして練習。
16時半にHOTコロッケ入り。そしてリハーサル。
18時半、ライブは「るあ」でスタート。
本編のライブの終了が22時過ぎ、
その後の飛び入り、、さらに撤収に小(こ)一時間。
とまあ、、ざっと11時間余、音楽どっぷりの
長く濃ぉい夜であった。

風邪のまだ完全に抜け切れていない自分だったが、
声はかなり調子が良くって、、その意味では安定していたんだけど、
ステージに立つと、血圧や体温が上昇するせいか、
○水が垂れてきて、、ぃゃ、、垂れるのを必死にこらえて
いたせいで、、なんとなく集中に欠ける歌を歌ってしまったのが
最大の反省点。
ま、、デモノハレモノところ選ばず、、って諺もあることだし、、
長いことライブやってりゃ、そんなこともあるさ。
(なんていうほど、実はフッ切れてはいない・・・)

それにしても、
今年も満員のお客さまにおいでいただき、
BAKUJINは本当に幸せなバンドだと思う。
競演のるあやサボテンちゃんにも、改めてお礼を述べたい。

みんな!! ありがとう!!
BAKUJINのみんな!!お疲れさん!

下記にゆうべのセットリスト。

1st
ロッキーサンタの「賛美歌を歌おう!」コーナー
 あなたはマイペース
 また来る冬の日
 穏やかにそして緩やかに・・・
 ひとりひとりの物語
2nd
 ドアを開ければ(by TBO PROJECT)
ファッショングラビア
 走馬灯
 Do!Be!
愛してる
 You're ミスマッチ
 時代の向こうへ
 GOODBYE MUSIC (アンコール)


bakujin_christ1

あとひとつ、寝ればクリスマスライブvol.6。

いよいよだぁ・・。

どんな夜になりましょうや。

みんな頑張れ!(←他力本願)

HOTコロッケでお逢いしましょう!

写真は、2004年のvol.4 。

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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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