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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

ぁぁ眠い、、。
眠いけど、この方のこのブログを読んで、思い当たることがあり、
今夜はもうひとネタ。。。

音程の話。

昨年暮れの紅白歌合戦。
曲はあの「○の風にのって」。
歌うはもちろんあの人。
問題は歌の最後の部分。

♪あのぉ大きな空をぉぉぉ~、、、
♪吹きわたぁってぇ いぃぃ まぁ すぅぅぅぅぅぅううう

オーケストラの壮大なバックに乗せて、
♪すぅぅぅぅぅううううう
と歌ったのはいいのだが、
ピッチが半音近く高くなったように聴こえたのは僕だけ?

そもそもあの世界の歌手って、
こういう傾向ありませんか?
オペラ歌手もそんな気がする。
僕らのイメージする音程よりも若干#している感じ。
あれは、テクニックなんでしょうかね?
大学とかでもああ教えるのかな?
著名な声楽家に師事すると、ああいう風に教えてくれるのかな?
クラッシックでも、混声合唱とかのコーラスを聴いても、
今ひとつキレイにハモって聴こえないのは、
単なる演者の技量の問題?
それとも音程というより、音階というものへの解釈や
アプローチの違いなんですか?
僕らの耳にある平均律ではなくて、純正律だとあれが正しいとか?

話が少し変わるけれど、
森進一の歌う「おふくろさん」。
あれも、ラストの
♪忘れはぁ、、しなぁぃいいいい~~
あたりを、彼はカラダを揺すりながら#させるよね。
細川たかしもそれっぽい。
民謡歌手もそう。
"会津磐梯山は、、たぁからのやぁまぁよぉ~♪の
「たぁ」が高い。(あれは民謡的な音階かな・・)

そもそも音程が正確ならいいってもんでもないのも
感覚的に理解できている。
たとえば、山口百恵の「いい日旅立ち」。
♪わたしをぉ 待ってるぅ 人がいるぅ~♪のあたりは、
わざと音をはずしてるんでしょ?ってくらい不安定だもの。

ポール・マッカートニーも、プレスリーも、
ニール・ヤングも、
みぃんな音程悪いもんね。
でも彼らは、それが「味」かなって思える。

で、ふたたび「○の風にのって」。
「すぅぅぅぅぅぅうううう」を
#させる意味が全然わかんなかったんだな、、

あの大晦日。



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ETCへの入路。
時速40キロぐらいか?
前を走るトラックのブレーキランプが点灯した。
車間は十分に空けていたので急ブレーキを踏まなくても
余裕で僕は車を止めた。
咄嗟に後続車をルームミラーで確認すると、
高級欧州車がピッタリとくっついていた。
3台前の車が、何らかのトラブルでETCのゲートが
開かずに緊急停車をしたのだった。

やっぱりあるんだなぁ、こういうこと。

停車させられること約2分。
すかさず係のおじさんをパチリ。
おかげでブログのネタにはなったけど、
事故に巻き込まれなくて誠にラッキー。


朝の通勤電車で、
毎日のように出会うひとりの女子高生がいる。
シートに腰掛け、膝の上には参考書。
左手に受験生必携アイテムのひとつ、
赤い半透明の下敷き様のもの。
僕の乗り込む駅から四つ先まで、
顔はうつむいたままピクリとも動かない。
つまりは寝ているわけ。
出会うたびにこの姿。

まぁ、気持ちは分かる。
試験前の学生なんて皆こんなもんだろう。
どんなに効率は悪かろうと、
片時も参考書は手放せない。
とりあえず勉強をしているような気分にはなれる。
決して"実"になってないことぐらい、
重々承知の上なんだけど。

僕もそうだった。
で、たいてい試験後は友人らの前でこう叫ぶ。

「やっべぇぇ!!ヤマがはずれたぁぁ!!」ってね。





そんな訳で、Fu's Qの特訓から一夜が明けた。

しっかし、、
正直言って、今週末がその本番だなんて信じられない。
バンマスのふうには勿論のこと、
メンバーに迷惑をかけないためにも、
もう少し演奏の精度を上げないとなぁ・・。
今夜も「あの曲」と「あの曲」のテーマを何度も
何度も反復練習・・・。
でも、うまく弾けないんだよなぁ。

ふだんBAKUJINでの僕は、歌6割、ギター3割ぐらいの
割合でパフォーマンスをしているとすれば、
このユニットでは、10割すべてがギター。
しかも、慣れないエレキギター。
今までの"BAKU"としてのキャリアはほとんど生きてこない
状況の中でもがいている・・・そんな感じだろうか。
まるで音楽を始めて間もない学生の頃に
戻ってしまったかのような緊張感。

でも、BAKUJINを始めて10年。
こんな新鮮な?気分を、この歳でまた体験できることに
喜びを感じているといのも事実なんだけどね。


さて、再三お知らせしているように、
今年はBAKUJIN結成10周年という節目の年。
幾つかライブ活動のスケジュールが上がってきました。

とりあえず、

■BAKUJIN 10thアニバーサリー・ライブ・ツアー

・2/2(Sat) Fu's Q JAZZ LIVE ・・・横浜某所
      FuのJAZZライブ、vol.3
・2/16(Sat)BAKU SOLO vol.18 ・・・噺場
今回は『ベタな選曲シリーズ』
・2/24(Sun)BAKUJIN LIVE ・・・HOTコロッケ
      久しぶりにHOTコロッケで行われる
      BAKUJINフルメンバーによる単独ライブ。
初期「漠人」や、JINTAのソロ、FuのJAZZ、
      ロッキー&まんぼうのメタパレetcと盛り沢山。
・3/X(Sat) ロッキーソロ・・・噺場
・3/22(Sat) BAKUJIN LIVE at 倶楽部LOOK ・・・千葉
      BAKUJIN初の千葉公演。
      もちろん、フルメンバー。

 とまあ、こんな感じ。
近々、詳細を当ブログやスケジュールページにアップします。

みんな!!!応援よろしく!!!!




昨日の法要疲れということでもないけれど、
すっかり朝寝坊。
今日は「Fu's Q」の練習日。

「Fu's Q」??
正式名称ではなさそうだけど、
ふうのJAZZライブ用のBAKUJIN系ユニットのこと。



軽めの朝食を急いで済ませ待ち合わせ場所へ。
で、、まずはレストランで腹ごしらえ。
通された席が日当たりの良い窓際の席。
「二人でお茶を」、、みたいな。
絵になるかなと思って撮ってみたけれど、、、
そうでもなかったな。

その後は、例によって「まんぼうスタジオ」で
中味の濃ぉぉい練習。

個人的なことを言ってしまえば、
まだ先月の練習は恐いもの知らずだったというか、、
この半月間、中途半端にジャズをかじり始めたせいで、
余計なことを考え出してしまった自分がいて、
フレーズも手数も迷いだらけ。

ま、今さらここで迷ってみても仕方ないのだが。




上は練習後の写真。
今度はディナータイム。
フォトジェニックな二人、みたいな。
さすがはBAKUJINのビジュアル担当である。
(だから、ふう・・・ビールはもういいってば・・)



最後は上の写真。
去年の暮れからご心配をおかけしていたロッキー。
完全にドクターと縁が切れたわけではないけれど、
その後の体調まずまずの様子。
さらにダイエットも順調なようで、
だれの目にも明らかなそのホッソリ?具合。
特に目を見張ってしまった腰まわりのスッキリ感。

「ロッキー、、カッコいいっ!」って、
ふうの目もハートマーク。


で、、、
ふうのJAZZライブは、今週末の土曜日、
2月2日に、横浜市内の「T」というお店で開催。
ほぼ貸切状態、そして既に予約で満席のため
ここで告知はできないけど、
ふうファンのみなさん、
応援してやって下さい。






昨日は親父の三回忌法要。
本当に月日の経つのは早いものですな。

ご先祖様になってしまった親父の位牌に
毎日手を合わせて拝んでいるせいか、
お焼香の時の僕のお数珠を持つ姿が、
生前の親父の姿にそっくりだそうな・・。
苦笑。

残された僕らを
一体親父はどう見ているんたろうか。
ぶつぶつそわそわ、、
きっとイライラしているんだろうな。
ちょっとそんな事が気になったりして。


お寺の帰り道、
道を1本間違えてしまい、
曲がった先が絵画館前の銀杏並木。

丸裸の銀杏。

冬の底?





5弦にルートがあるフォームね。
「R」が6フレットなら「Emaj9」というわけ。
ボサノバやジャズをやる人ならば
ごくごく普通に使うポジションなんだけど、
フォークやロック系の人はあまり使わない。
ちなみに僕は学生の頃、
いろいろとギターをいじっているうちに、
このフォームを自分で発見して、その響きの美しさに感激。
が、自分のやっている音楽に使用する場面はほとんどなく、
現在に至っていた。
ていうか、、押さえ方が非常に難しくて、
敢えて使おうという気にならなかった。
maj9th系は別の押え方で間に合っていたというのもあるし。

で、どうしてそんなことを書いているかといえば、
最近そんな僕も必要に迫られて、このポジションを
練習している、、ということなんだな。

が、、相変わらず巧くできない。

達人から見たら、そんな僕の苦労?なんて
笑っちゃうぐらいのもんだろうけど。

それと、、
dim(ディミニッシュ)も結構苦手だったりする。
だって、、
「A♭dim」とか「B♭dim」とか、
瞬時に押えられる?

『どこどこどこ!!?A♭はどこっ??』って、、
探しちゃわない?

ぁぁ、、なんか、
ギターを30年以上も弾いているヤツの言うことじゃ
ないかもね。

身も蓋もない話だなぁ。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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