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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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日曜日、気温が上がる。
いよいよ本格的な春の訪れが、、と予報で言われては、
家でジッとしてなんかいられない。


車で一時間もひとっ走りすれば水平線を見られる。

海と花と食と。


風に吹かれて、

しばし無になる。

リセット。





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チューリップが現在のツアーをもって解散するそうだ。
(何度目の解散?なんて野暮なことは言うまい)
特に強い思い入れのない僕であるにもかかわらず、
一時代を築いたバンドだもの、
NHKの特集番組を見始めたら、最後までチャンネルを
変えることなく見てしまった。
コンサートの映像が流れた。
意外なことに、メンバー5人のみで演奏しているんだねぇ。
バックミュージシャンをつけて、サウンドを厚くしていると
勝手に想像していたのに、良い意味での驚きだった。
まぁその分、昨今のライブパフォーマンス事情からすると、
ちょっとばかり寂しさを感じるパフーマンスであることは
否めないかな。
でも、、チューリップはそれで十分。
敢えて5人でやることにこだわって、そうしているのだろうし、
そのスタイル自体がチューリップであるのだから。
けど、こういうスタイルって、
たぶん今の時代は流行らないんだろうな。
メンバー個々の顔が見えるバンド。
フロントマンらしいフロントマンがいないバンド。
僕は好きだな、こういうスタイル。
というか、、BAKUJINもまさにこのスタイルなんだよね。

昭和48年、日本青年館。オフコースのソロコンサート。
僕は、彼らがチューリップの「私の小さな人生」(詞・曲 財津氏)という
曲をカバーしているのを聴いていた。
そのまま今日まで、原曲を聴くこともなかったのだが、
この番組のラストに、デビュー前のチューリップの
テープ音源を発見、、として流していた。

  ♪私の小さな人生は、
    歌を唄って 生きてゆきたい♪




よく歩いた一日だった・・。
まずは水道橋下車。
そして飯田橋まで歩く。
さらにそこでの打合せを終えてから、
水道橋と御茶ノ水の中間あたりにある
現場までを、さっき来た道を逆行して歩く。
ここまでで4キロ強だろうか?
そしてそして、さらなる目的地の秋葉原へも。

現在、この辺りに関係している現場が六ヶ所も
あるからね、、無理もないんだよなぁ。


↑ ↑ 昌平橋

午後は、港区の大門から芝公園へ。
そして芝公園から田町まで、と、、
これまた歩きまくるまくる。

今日一日で6キロは歩いたかな。

おかげで、足の三里がパンパン。






久しぶりのS谷。通称P坂通り。
車で通り抜けることはあっても、歩いて回るのは
数年ぶりのこと。
思いおこせば、僕にとって、
『初マック』も『初コージー』も、『初シェイキーズ』も、
『初学外ライブ』もこの街だったなぁ・・。
そういう意味では、個人的に思い入れのひとつもあって
いいものだろうに、今はむしろこの街は苦手になって
しまったのが、ちょっと寂しいかな、、。





昼前に少し時間があったので、
あのバンド「R」のOp氏も、「RBG」のGさんも
よく行くS谷のK楽器へ、特に目当てもなく寄ってみた。
店内には、高級なギターがズラリ!流石の品揃え。

『へぇ~、、』と足を止めた僕の前をひとりの男性客が。
いかにもな「素人じゃないぞ」オーラを出している。
一瞬、僕と目が合う。
『れ?・・・、何処かで見たことがあるなぁ・・・』

すると、その客のあとを店員が、
「お客さま、弦をお忘れで、、」
「あっ!ありがとう。」と、男性客。
さらに続けて、男性客。

「この間さ、仕事で親父バンドコンサートに行ったのさ。
そしたらさぁ、、最近の親父はスッゴイギター持ってんだよ。」

「そうですねぇ。」と相槌を打つ店員。

さらに客の言葉は続く。

「そう、、MーチンのD45とかさ、、アダマスとかさ、
みんなそんな感じなんだよなぁ!
でさ、その親父バンドコンサートのあとにね、
『Mめぐり』のギターを教えるっていうコーナーがあってさ、
教えてきたんだけどさ、そのうちの一人の親父のギターがさ、
68年のMーチンのヴィンテージだってんだよぉ!!
でも、そいつ、、ギター下手でさ、、だって『G6』の
押さえ方が分かんないってんだから。」

と、この話が耳に飛び込んできた時点で、
この男性が誰なのか、、僕は知ることとなった。

あの「Mめぐり」のヒット曲で知られる「Y・KとW」、
そのキーボード、ギター、そしてボーカル担当のM氏だったのだ。


『Mさん、、僕もそんな親父の一人っちゃあ一人なんだけど。
 そんなに大きな声で話さなくても、、。』

またしかに、M氏の気持ち、分からなくもないわな。

けど、ギターの気持ちになったら、
何処かのコレクターの手に渡り、
一生ショーケースの中で過ごすよりは幸せだろうな。


先の言葉を言い残し、
M氏はGブソン片手に店を出て行った。




傷口に貼り付いてしまったガーゼをペリペリと剥がす。

そのときの、

ぉりょりょりょりょりょぉーぉぉ、、って痛み。

そしてその後、風呂に入って熱いお湯が傷口に沁みて、

ぅぁぁあっちゃちゃちゃちゃちゃぁぁくぅ~、、って痛み。

中学生以来だな。








非科学的なと言われそうだけど、
そもそも僕はチューニングメーターというヤツを
あまり信用していないところがあって、
ソロの時などは100%の音叉使用。
まぁそれって、機械を使いこなせていないだけなんだけどね。
ところが、この前のライブのとき、
メンバーに「BAKUさんのチューニングが気持ち悪い」と言われた。
僕としては合っているつもりだったので
その指摘に戸惑いもあったけど、
とにもかくにも新しいチューナーをゲットした。
試しに使ってみると、、、
あらあら、これって操作感がシンプルですごくよろしいかも。
こんなことなら、早く買っておけば良かったかも。



そんな折(どんな折?)、
家の駐車場でスッ転んだ。
左手、右手、さらに右の膝小僧にスリ傷。
今になって肩や腰の筋肉痛も出てきたみたい・・・。
胃の調子も相変わらずで食欲なし・・。

やっぱ、、疲れてんかな。




今夜は今年初のロッキーライブat噺場。
つい数日前までは、完璧に彼オンリーのソロライブだと
思っていたのに、、
なんと!フタを開けてみたらご覧のように賑やかなメンバーに。
なんといっても管楽器の二人が参加してくれるんだから、
否が応でも場は盛り上がるってもんだ。
今夜はギタリストな「まん○」さんも見られたし!

それに、単にアレンジや音量のぶ厚さだけの
盛り上がりじゃないところがまた素晴らしい。
「○○の春」と題して行われた今夜のライブ、
後半はロッキーならではの選曲(ギョーカイ関係)もあったりして、
これがしっとりと聴かせてくれて感動的ですらあった。
最後まで雰囲気の良い「和みのコンサート」だったな。
ほんと、、いい気分だった。

終盤の何曲は、誘われるままにワタシもセッション。
無責任に楽しんでしまった自分・・・。
最近ジャズの真似事をやらせてもらっているせいか、
ブラスと絡んでも、ビビらなかったぞ・・・。(←安堵)


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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