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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


一昨日の記事で母校の近くを歩いた、と書いたけど、
そのときこんな写真も撮っていた。
はい、当ブログでは何度も登場している東京タワー。
その存在は富士山と同じで、そこに見えればつい見上げてしまうし、
ちょっとアングルが気に入れば、写真に撮りたくなるし、ってんで、
今回もシャッターを切ってしまったと。

空、青いねぇ。
タワーがよく映えている。

あの「ALWAYS・三丁目の夕日」で、昭和30年代の東京の景色を
再現するときにこだわったのが空の色だったという話を聞いた
ことがある。高度成長期になろうかというあの時代、
東京の空は今のように決して青くはなかったということなんだね。
(今や大陸のどこぞの国がそんな状況なのかな?)
自分が幼く、ただボーッとしていただけかも知れないけど、
たしかにあの頃の思い出の中に「青い空」を見た記憶はない。
むしろ、駅前の工場の煙突からモクモクと立ち上がる煙だったり、
窓を閉めないと異臭が入り込んでくる電車だったり、
学校の授業でも四日市の深刻な公害のことを教わったりという具合に、
今に比べれば遥かに環境衛生的には酷い時代だったと思える。

で、この東京タワーの写真を見ていたら、
「三丁目の夕日」の舞台が、一体どこなのか気になったので
ネットで調べてみた。

すると、 こんなブログが見つかった。

映画の中では、その街並みや人々の暮らしぶりが
妙に下町的でやや違和感があったんだけどね、
たしかに、あの辺りには最近まで下町的な風情はあったような。
いや、白金だって六本木だって、
道の一本後ろ側は、結構下町っぽいんだよな。
ていうか、
昭和30年代には、まだまだ東京にも人情があったと。

ま、そんなまとめにしときましょ。



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先日のヨコハマでのライブに使ったアンプがコレ・・。
去年の11月頃だったかな、、自宅練習用に購入。
エフェクターやチューナーが内蔵されているし、
AUX入力端子もあるので何かと便利。
何処のライブハウスに行っても置いてある(ような気がする・・)
JC-120モデリング機能もあるから、僕のようなアンプに疎いヤツでも
気軽に使えそうな気がした。
5ワットモデルは電池駆動もするので、ストリートにいいかな、、
なんて少し気持が揺らいだけれど、まぁ確率的には
ちょっとしたライブにも使用することを想定すべきだろう、
ということで購入したのが、この20ワットモデル。
で、その想定通りに先日のライブで店に持ち込んだのだった。

使ってみた感想なんだけど、、
僕のやっているような音楽ならば必要にして十分、かな。
ただし、ギターのトーンやアンプのイコライザーをどういじっても、
思うような"ヌケ"の良い音が出せなかったのが心のこりだった。
会場の作りとの相性にも関係しているんだろうけど、、、
ジャズっぽい音を出そうと思うと、高音を強調するのはNGだし、
かといってあまりに中音が出すぎて、モコモコするのも
いやだしってところで、終始ナットクが行かなかったんだよね。
もっとも、僕の弾き方はと言えば、所詮はアコギ弾きだからね、
「らしく」聴こえないっていうのも大きいかな。
リアピックアップの使い方もまだ分かってないって思うし。

あれ?ギターの話になってきてしまったぞ。

なんてぃぅあたりの試行錯誤の過程も楽しかったりする50オトコ。



ロッキーがブログを更新した。
内容は当然のごとく先日の「FU'sQ」ライブのこと。
写真も何枚かアップ。
当ブログの写真よりもいい感じ。
一枚頂戴して、入れ替えさせてもらった。
(事後報告ごめんなさい)

HOTコロッケのスケジュール欄には、
2/24(日)の内容をアップしていただいた。

BAKUJIN HP上の「スケジュール」も書き換えた。

とまあここまでで、結構な時間になってしまい・・・。




今日は久しぶりに母校(高校)のある街を歩いた。
懐かしい町並みにキョロキョロ。

よく立ち寄った中華料理店がなくなっていた。
そういやぁこの近くには楽器屋もあったのに・・。

30年以上も前のことだもの。


ふうのライブを終えての雑感。

過去10年の僕らBAKUJINのライブに彼女の友人が
来てくれたことは何度もある。
その都度顔を合わせるから、
当然僕らとも友だちのような関係性ができあがる。
今度のライブは彼女の希望で、地元や職場の友人を
呼びたいというものだった。
(そう、、やっぱりヨコハマとE戸川やK東そしてC葉は
決してアクセスしやすい距離ではないのだ)
その数、20余人。
おそらく来たくても来れない人もいただろう。
ふうのお付き合いの広さを知り、当然とは思いつつも
その数にまずは驚いた。
貸し切りじゃなければ、もっと人数は増えただろうし。

ライブ後にメンバーのREEさんが言っていた。
「これもふうさんの人徳のおかげですね。」って。
単に人数だけのことじゃない。
大勢の温かい人たちが集ったおかげで、
実に素晴らしいライブになったと、そうREEさんは言っていた。
たしかにそれはあると思う。
人徳と言うと少し堅い感じがするけどね、
まずは「人」なんだと。
今回、彼女の傍でギターを弾き、その歌声を聴いて
『ぁ、やっぱりこの人はチャーミングな人だな。』って
僕は今さらだけど思っていた。
もちろんそれは、パフォーマーとして何年もかけて
培ってきた部分もあるだろうけれど、
生まれ持った部分も多いような気がする。
人を惹き付ける魅力というのかな、、
そこを「チャーミング」と僕は表現しているんだけど、
いわゆるパフォーマーのみに限らず、
ごく普通の日常生活や社会生活においても、
他人から見て「チャーミング」かどうかというのは、
大切だなと。
そうなることによって、多くの友人知人と様々な思いを
共有できるだろうし。
かけがえのない財産を手に入れたようなもの。

ぁ、、なんだか話が飛躍してしまったみたい・・・。

ま、ともかくだ、、
チャーミングな人がチャーミングな曲を歌う。
そこに集まる人もみなチャーミングだったりしてね、
さらにバックバンドがチャーミングなメンツばかりなら、
きっとライブもチャーミングなものになるに違いない。

だからみんな!
チャーミングになろう!

アンタもな!> 自分




朝の通勤途中に見かけた雪ダルマ一家。
なかなかいい味が出ていたので、
ついパチリ・・。




ゆうべの予報通り、朝目覚めると外は雪。
同じライブとはいえ、
ボーカルやコーラスがない分、ライブ後の疲労感は
全くといってない爽快な今朝の目覚め。

今週は仕事がめいっぱい忙しくなるので、
今日は自宅でゆっくりと静養、、
とも思ったが、暮れに手に入れた
例のK・ヤイリを調整に出すことにした。
一度は出さないととずっと思っていたし。
ついでに以前手に入れたピックアップも取り付けてもらう
ことにした。

ショップは以前一度だけ相談に訪れたことのある
F橋のリペアショップ。
知り合いも通っているとのこと。
リーズナブルな価格でリペアや調整をしてくれる。
評判も上々。
気になる方はHPをアクセス。

数日後には、
逞しくなったK・ヤイリ君が実戦OKで戻ってくるはずだ。





FUがボーカルを務めるジャズユニット「FU's Q」、
その横浜でのライブが昨日、彼女のご当地で行われた。
店の名前は『トレセッテ』。
基本的にはイタリアンレストランであって、
いわゆるライブハウスではないし、ライブレストランでも
ないらしい。
下の写真は、僕が現地に到着した頃、
先乗りしていたメンバーが店の玄関前にライブ用機材を車から
下ろしているところ。
このあと僕も合流して機材のセッティングやら何やらを
することになったのだが、、なぜかそんな地道な裏方作業も
いつもより楽しく感じたのは、まさしく自分らの手による
「ハンドメイド」なイベントだったせいだろうか。



下の写真は店のエントランス。
店内は地中海の白壁住居を思わせる(って、、行ったことないけどね・・)
白い壁と高い天井が印象的で、そこへ洒落た小物が要所に
ディスプレイされていて、まさにオーナーの趣味の良さを
うかがわせるハイセンスなレストラン。
フロアとカウンターを合わせて20席ちょっとというところだろうか。
うん、FUのお気に入りの場所だというのが分かる分かる。



思いのほかセッティングに時間がかかってしまい、
気がつけば開店30分前。
午後6時頃からお客さんの姿もちらほらと。
そうしてリハらしいリハはほとんどできずに、
簡単な打合せのみでいざ本番へ突入。

FUの日記では、曲名を紹介していないようなので、
代わって?僕が紹介。

■1st
・SMILE
・FLY ME TO THE MOON
・LOVE LETTERS
・枯葉
・TEA FOR TWO
■2nd
・WHEN YOU WISH UPON A STAR
・SENTIMENTAL JOURNEY
・DAY BY DAY
・友達の詩
・TAKE THE "A" TRAIN
アンコール
・赤いスイートピー
アンコール
・GOODBYE MUSIC ・走馬灯

数曲の邦楽カバーとBAKUJINオリジナルを除けば、
すべていわゆるジャズのスタンダードナンバー。
過去何回かの練習では聴けなかったようなFUのジャジーな
ボーカルも本番では聴くことができたし、
いつものBAKUJINでは決して表現しえない、
アダルトでオシャレなステージングができたように思える。
(僕個人の反省点を棚に上げさえすれば、だけどね)

『いつかは地元横浜でライブを・・・』というFUの願いがあって、
そこへ仲間が集まり、さらに仲間が仲間を呼んで、
初のユニットが形を成してきて、
初めてジャズに挑戦する者もいて、
初めて聴く曲を演奏したり。
そのユニットにとって初のライブ会場が、
初めて訪れた店であり、
お客さんもまた、そんなFUの歌声は初めて聴くという方もいて、
思えば「初」づくしのイベントだった。
まずはそんな新鮮な環境があったせいで、
終わったあとのメンバーの充実感、結束感も申し分なく、
FUにとってはもちろん、僕をはじめメンバーみんなにとっても、
エポックなライブになったことは間違いないだろう。
音楽を続ける喜びって、
ちょっとしたキッカケさえあれば、
こうして味わえるものなのだなと、
実感した僕なのだった。

で、、僕のプレイなのだが、、
ま、それなりかなと。
ジャズの入り口に立たせていただきましたよ、と。
ま、そんなところ。
取り返しのつかないミスなかったかと思うけど、
大ヒットもなく、、でも、ホロ苦さはあるなと。。

意外だったのは、二度目三度目のアンコールで演奏した
予定外のBAKUJINオリジナルの評判が非常に良かったこと。
即興にもかかわらず絶妙のバッキングをしてくれたREEさんの
プレイが光っていたのかも。


ライブ終了後は恒例の?撤収作業。
多少の疲労感はあったようなものの、それなりの達成感もあり、
どこか名残惜しい気分を引きずりながらの後片付け。

店の前で、今夜のバンマスFUとはお別れ。
事情が許せば、もう一度みんなで呑み直したかったなあ。
ていうか、昔のBAKUJINはそんな感じだったのだよなぁ、
なんてことを思いながら、
お客さんからいただいた大きな花束とカバンを抱えて
自宅へ向かう彼女の後姿を見送っていた僕なのだった。

「明日は雪降るらしいよぉ・・」なんてことを言いながら、
今夜の反省と喜びを口々に残りのメンバーは千葉へひた走る。



ところで、この「FU'S Q」、
来る2月24日の「BAKUJIN Live Tour 2008 at HOTコロッケ」でも
実現することになった。
他のレアなBAKUJINライブとも併せてお楽しみにしていただきたいなぁ。




あっという間に1月が過ぎ、
2月が来たと思ったら、明日はなんと!!
ふうのJAZZ LIVE。
報告のとおり、今回のライブは既に予約で一杯。
席の余裕がなし。
本人が全然まったく告知には無関心?なせいか、
来られない方にはピンと来ないでしょうな。

そういえば、今回のライブ、、
2月2日に開かれるところから、
彼女、『ニャンニャンライブ』とか呼んでたんだけど、
あのタイトルはどうなったんだ?

ま、そんなワケでいよいよ明日。
さっきまで個人練習をしてたワタシ。

頑張ってきますです。

と、、気分だけは盛り上がっている・・・。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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