ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
元旦は早起き-昼寝ときたもんだから、
当然三度の食事も不規則極まりなく・・・。
まぁ正月はどちらのご家庭も似たようなもんでしょうけど。
年明け2日目。
ほんの少し、ふだんのペースに戻ったかな。
『甘いもの食べたいな・・・』と誰かが言えば、
我家の場合決して反対する者はなく、即座に実行へ移すこととなる。
近くの大型スーパーへ総出でお出かけ。
気がついたときには、既にケーキを平らげていて、
撮った写真はこんな感じ(^^ゞ
話は暮れに戻ってしまいますが、
実は昨年も「酒だけBAKUJIN」ことBAKUJIN忘年会を
有志により開催しました。
ふう、ワカ、まんぼう、そしてワタシという今まで
ありそうでなかったメンツが揃いました。
クリスマスライブ直後であったこともあって
そのライブの反省会や、バンド活動そのものの話題であったり、
かなり"お堅い"話が多かったかな。
更に話題は、BAKUJINのことのみに留まらず、
Fu's系ユニットの今後の方向性にまで広がり、
意外な?展開を見ました。
ぅむぅ、、面白くなってきましたよ。
そんなこんなで、
いつになく?リラックスした表情を見せてくれた まんぼう氏であります。
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う~ん、、この一年を振り返りたいだが、、
なんだか記憶が定かじゃないぞ。
たしか1月にはフォークナイトに出演させてもらったような。
で、イフさんのお声がけでお台場で1月、3月と僕のソロステージ。
あれは本当に良い経験をさせていただいたと思っています。
3月にはBAKUJINの練習。
その後はメンバーの体調不良や諸事情でもって集まることさえできず
いたずらに時は過ぎて行ったと・・・。
どうにも停滞中のBAKUJIN活動とは別に、ふうとのFu's all time を
旗揚げして、その練習に明け暮れた夏。
そして、その 1st ライブ。
まさに緊張と興奮の連続、そして達成感。
TRADE MARKさんのお誘いで彼らのライブにお邪魔したのが9月で
BAKUJIN今年初の全員ライブ。
ということは、、僕らって全員揃ってのライブは、たった一回だった
というわけだ!!
(二度目になるはずのクリスマスライブは僕が欠席)
9月以降は、そのクリスマスライブに向けた練習が充実していたな。
地元でやらせていただいている噺場のソロライブは、
今年は少なめで、、たしか3回、、かな?
もう少し増やすべきか??
でも、音楽活動は単純に回数でその充実度を測れるものではなく、
僕自身としては今年ほど色んな意味で充実した年はなかったなと、
そう思っています。
お台場でのソロは、確実に僕のステージングに対する意識を
変えてくれました。
それはソロ活動であれ、バンド活動であれ、僕の音楽に間違いなく
フィードバックされるはずです。
思うように集まれないBAKUJIN、
練習できないBAKUJIN、、正直に言えば
そんなメンバーをまとめるのがキツくて仕方ない時期もありました。
でもだからこそ、ふうとのユニットに集中できたっていうのもあるし、
そしてそこに新たな面白さや可能性を見出せたという部分もあります。
このことは、確実に僕の今後の音楽性を方向づけています。
秋以降は、新曲や新アレンジの楽曲群をメンバー全員で
話し合いながら作り上げるという、それは結成当時以来の
貴重な時間を過ごすこともできました。
練習が楽しい、、
バンドとして、こんなに幸せなことはありません。
春にはなかなか集まれないという気苦労を味わい、
晩夏にはどうにかこうにか全員でライブに出て、
秋は春のことがウソみたいに集中練習を重ねて、
お誘いを受けたラジオには、僕ひとりで出演して、
肝心のクリスマスライブには、僕を除く全員で出演して・・・。
それって、、なんとも皮肉な結果ですかね・・・?
メンバーが録音していた先日のライブ音源を聴くことができました。
僕の心配、、全くの取り越し苦労でした。
みんながステージに集中して、非常にキモチの入った
素晴らしいステージを繰り広げていたようです。
ギターがひとり足りないとか、コーラスパートがひとり足りないとか、
関係ないですね。
僕が言うのもなんですが、、
いいメンバーだなと、、そんな思いを新たにしました。
ただ、、ライブ中のMCを聞いていて、
僕のことを話すとき、なんとなく「追悼コンサート」を聞いているような
微妙なキモチになってしまいましたょ・・(笑)
当日お集まりいただいたお客さまに、
ここであらためて御礼を申し上げます。
早いうちに、もう一度今回のステージを、
今度は全員で再演したいですね。
自分のブログを調べてみたら、
丁度一年前にこう書いてありました。
「来年もまた、様々な場面で皆さんの前に
姿をお見せできると思います。
本当に一年間、お世話になりました。
有難う御座います。
来年また、お会い致しましょう!!」
メンバー一同、思いはひとつだと思います。
それでは来年!!
12/18「選曲秘話」に書いたこと。
>ところで、放送中のこと、
>えーちゃんの質問「BAKUさんにとって音楽とは?」と訊かれて、
>僕は、「○○○○」と答えました。
>我ながらベストアンサーだと思ってます。
僕は「現実逃避」と答えたのでした。
本当はもう少しスマートにカッコ良く、
例えば「出会いだね。」とか答えても良かったんだけど、
自分と音楽の関わり方をじっくり考えてみると、
まさに現実逃避かな、って最近思えるんですね。
それはギターを始めた頃のことを考えればすぐに分かるわけでして、
暗い?受験期に気持ちの拠り所にあったのが音楽であり、ギターで
あったことを思い出せば、その自分を追い込んでいた受験や勉強と
いう存在を、今の自分の仕事や社会との関わりというものに
置き換えれば、あの頃とちっとも変わっていないことに気づくわけで、
きっと誰もが納得できることなんじゃないでしょうかね。
ましてや、今僕が好んで取り上げている曲の多くは、
恋愛の歌だったり、過ぎてしまった青春の歌だったり、
もうとっくに自分の中では解決してしまった人生の悩みや不安であったり
するものが多いわけで、決して「現実」の世界やリアルな感情と重なるものでは
ない場合が多いんですね。
でも、それを好んで歌っているんです。
つまりそれは、歌っている瞬間は、自分であって自分じゃぁない。
自己の表現ではあるけれど、自分は本来その世界にいる人間じゃない。
自分はそのイメージする世界に身を置かせてもらっているだけ。
ぁ、、なんかとっても理屈っぽい。
ここで哲学してどーする、自分??
がしかし、
そうやって現実を逃避できるだけ僕らはまだ救われているなと。
ある日突然、厳しい現実は誰にでも襲い掛かってくるわけで、
そのとき誰もが音楽を続ける「余裕」など見失ってしまう事も多いはずで、
実際、現代の社会状況をみてみれば、如何にまだ僕らは恵まれているなと、
そう思ってしまうんですね。
うん、
そう考えれば、先日のクリスマスライブの僕の欠席も、
逃れられない現実のため、、
そういうことに他ならないわけなのでありましょう。
次回エントリーは、今年の「現実逃避」を
振り返ってみましょうかね??
>ところで、放送中のこと、
>えーちゃんの質問「BAKUさんにとって音楽とは?」と訊かれて、
>僕は、「○○○○」と答えました。
>我ながらベストアンサーだと思ってます。
僕は「現実逃避」と答えたのでした。
本当はもう少しスマートにカッコ良く、
例えば「出会いだね。」とか答えても良かったんだけど、
自分と音楽の関わり方をじっくり考えてみると、
まさに現実逃避かな、って最近思えるんですね。
それはギターを始めた頃のことを考えればすぐに分かるわけでして、
暗い?受験期に気持ちの拠り所にあったのが音楽であり、ギターで
あったことを思い出せば、その自分を追い込んでいた受験や勉強と
いう存在を、今の自分の仕事や社会との関わりというものに
置き換えれば、あの頃とちっとも変わっていないことに気づくわけで、
きっと誰もが納得できることなんじゃないでしょうかね。
ましてや、今僕が好んで取り上げている曲の多くは、
恋愛の歌だったり、過ぎてしまった青春の歌だったり、
もうとっくに自分の中では解決してしまった人生の悩みや不安であったり
するものが多いわけで、決して「現実」の世界やリアルな感情と重なるものでは
ない場合が多いんですね。
でも、それを好んで歌っているんです。
つまりそれは、歌っている瞬間は、自分であって自分じゃぁない。
自己の表現ではあるけれど、自分は本来その世界にいる人間じゃない。
自分はそのイメージする世界に身を置かせてもらっているだけ。
ぁ、、なんかとっても理屈っぽい。
ここで哲学してどーする、自分??
がしかし、
そうやって現実を逃避できるだけ僕らはまだ救われているなと。
ある日突然、厳しい現実は誰にでも襲い掛かってくるわけで、
そのとき誰もが音楽を続ける「余裕」など見失ってしまう事も多いはずで、
実際、現代の社会状況をみてみれば、如何にまだ僕らは恵まれているなと、
そう思ってしまうんですね。
うん、
そう考えれば、先日のクリスマスライブの僕の欠席も、
逃れられない現実のため、、
そういうことに他ならないわけなのでありましょう。
次回エントリーは、今年の「現実逃避」を
振り返ってみましょうかね??
(写真は、HOTコロッケさんのHPから頂戴しました。)
今年のクリスマスライブが終わりました。
が実は、
会場のHOTコロッケにおいでいただいた方はご存知のとおり、
僕自身は「一身上の都合」により、ライブを欠席させて
いただきました。
つまり、僕らBAKUJINのライブは結成以来初の" BAKU抜き"で
行われたわけです。
半月ほど前から『ひょっとして??』という予兆はあったのですが、
その日が近づくに従いその確率は徐々に高くなり、
とうとう前日には確実なものになってしまいました。
当ブログやメンバーのブログでも、今年のライブは期待して下さい、
と盛り上げておいて、個人的な理由で欠席をしてしまったこと、
まずはこの場をお借りしてお詫びを申し上げたいと思います。
ただ、その"予兆"の段階から、メンバーや"るあ"の仲間たちとは
あらゆる想定をして、このライブに関わる関係者ら全員で成功させる、
そんな強い意識を共有して当日を迎えてくれたはずです。
後日、音源や映像で僕も確認?したいとは思いますが、
きっといいイベントになってくれてものと信じています。
昨夜のスペシャルゲスト。
ご存知 AERIAL です。
彼らの年内のライブスケジュールは全て消化しているはずですが、
ひとりでも多くの皆さんに彼らの魅力を知ってほしくて、
少々無理をお願いしてゲストに来ていただきました。
彼らとの付き合いも8年ぐらいになるでしょうか。
クリスマスライブにお招きしたのは初めてのことですが、
会場のみなさんも納得のライブパフォーマンスを披露して
くれたはずです。
そんなワケでゆうべの僕は
時計を見上げては『今頃、、何曲目かな?』
『出トチリとかしてないかなぁ・・』とか、、
心配で仕方ありませんでしたよ。
待つ身の辛さとでもいえましょうか。
ライブは出るほうが楽ですな。
最後に、、昨日のエントリーにあるサプライズですが、、
サプライズその一が、AERIALの出演。
その2が、僕のいないBAKUJIN、、ってことでした。
面目ありません。
昨夜のこと。
コストパフォーマンスに定評のあるKORG製のチューナーであります。
ま、ひとことで言えばこの種のチューナーとしては精度が高く、
使い勝手も優れている、、と、まぁそういう代物であります。
でこいつの入力切替を「ピエゾ」にして、、
クリップ部分を耳たぶに挟んでと、、
で、
頭に音叉のA=440Hzの音をイメージして、
「プゥ~~~~~ン♪」と声を出してみたと、、
絶対音感を確かめてみましたよと、、
で、その瞬間の写真を撮ってみたと。
惜しいっ!!
ほんの少し、低かった!
クリスマスイブに何やってんだ・・と、
お思いの方もいらっしゃるかとは思いますが、
そんな皆さんもチャレンジしてみては如何でしょうか?
クセになる楽しさですよ。
(クセにはならんだろうょぉ・・・)
でも、ちょっとやってみたくなったでしょ?
ちなみにこのチューナー、
相方のクリスマスプレゼント。
ダンナのツボを心得てますな。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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