ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
今日は絶対に暑いっ!
こんな日に電車移動で何ヶ所も歩いて回ったらかなりヤバイ、、
ってことで、本日は車移動。
車外気温を見ると・・40℃。
都内でもあちらこちらで熱中症患者が出たとか。
無理もないなぁ。
さて、
まだ先だよなぁ、と思ってたら、
なんとライブが週末に迫ってきましたよ。
『 hitomi with BAKU Accoustic Live 』
平成23年7月2日(土) 午後7時~の2ステージ
場所:噺場(しゃべりば)
ミュージックチャージ:500円
以前にもお伝えしたとおり、Vocalにhitomiさん。
ワタシがギター。基本的にはこの編成で。
そして、何曲かをピアニストのYayoiさんとの3人で
J-Pops オリジナル、ちょびっとJAZZも交えてお届けします。
ご予約はいただいているようですが、
まだ余裕はあるようです。
hitomiさんの歌を未経験の方、
また、、BAKUのやつ、、どんなギター弾くんだ?
苦労しているところを見てやろう(汗)、、
なんて方も大歓迎です。
遊びにいらしてください。
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丁度一年くらい前にオンエアしていたプログラム、
『スコラ/音楽の学校』(NHK BS2)
当時は番組の存在すら知らなかったのだが、
今年の初めに(うん?去年の暮れか??)、一挙再放送したものを
録画してあって、、
でそいつを、、ちょっと見てはやめ、数日後にまた見てはやめ、
なんてことをしていたもので、
半年かかってようやく見終えたよ、、と。(汗)
クラシック編、ジャズ編、ドラム・ベース編の各編とも
いずれも興味深く観ることができた。
ま、勉強になる、、というよりは、教授をはじめ出演者たちの
音楽への思いみたいなものが垣間見れるのがなにより興味深かったかな。
毎回のお楽しみが番組ラストのライブなのだが、
個人的には、教授と山下洋輔氏のジャズセッション、
とくに「My Foolish Heart」が素晴らしくて、
プロの技に魅せられてしまったな。
貼り付けたのは、ドラム・ベース編で、あのYMOが演奏した
『Thank you for talkin' to me Africa』
なかなかにゴキゲンであります。
エレベって、、生親指だけで弾いてもいいんだね。。。?
知らなかった。
これなら、ワタシにも弾けなくもない・・・。
前回のネタで、ティモシー・Bの音源をさがしていたところ、
イーグルスの最新アルバムに入っている、いかにも彼っぽい
雰囲気の曲「I' don't want to hear anymore」を見つけた。
(彼の書き下ろしではないらしいが)
このアレンジ、再結成する以前のイーグルス、
その後期のある意味典型的なアレンジ。
僕は大好きです。
このテンポ、シンプルでセンチメンタルなメロディー。
コードネームでいえば、9th とsus4の使い方が肝。
カラダに染み付いてるかも。
それと、
曲の構成が、いかにも洋楽なところ。
まず邦楽では聴かれない、、
少なくとも、シングルにはならないパターン。
何がって、、サビの部分をリードボーカルが歌わない、ってとこ。
ぃゃ、歌ってもいいんだろうけど、、
彼は歌わない。
日本の場合、サビはリードボールが自分の最高音を
声を張り上げて歌い、且つ感情表現の極みがそこにある、
っていうのが定番なものでして。
『ああ、、洋楽だなぁ・・』と感じ入ってしまうわけであります。
サビというより、いわゆる「リフ」ですな。
ちなみに、昔っから曲づくりに関しては、洋楽志向の強い僕としては
BAKUJINで歌っている「Good bye Music」と「甘い予感」が
この作りをイメージしています。
どちらも、30年ほど前に作った曲・・・(恥)
「甘い予感」なんか、、まさにこのアレンジを真似たら
いい感じに仕上がるかも。
それでは、ご覧くださいませ。
2分も観れば、サビを歌っていない、、の意味が
お分かりいただけると思います。
■ティモシー・B・シュミット『I don't want to hear anymore』
イーグルスの最新アルバムに入っている、いかにも彼っぽい
雰囲気の曲「I' don't want to hear anymore」を見つけた。
(彼の書き下ろしではないらしいが)
このアレンジ、再結成する以前のイーグルス、
その後期のある意味典型的なアレンジ。
僕は大好きです。
このテンポ、シンプルでセンチメンタルなメロディー。
コードネームでいえば、9th とsus4の使い方が肝。
カラダに染み付いてるかも。
それと、
曲の構成が、いかにも洋楽なところ。
まず邦楽では聴かれない、、
少なくとも、シングルにはならないパターン。
何がって、、サビの部分をリードボーカルが歌わない、ってとこ。
ぃゃ、歌ってもいいんだろうけど、、
彼は歌わない。
日本の場合、サビはリードボールが自分の最高音を
声を張り上げて歌い、且つ感情表現の極みがそこにある、
っていうのが定番なものでして。
『ああ、、洋楽だなぁ・・』と感じ入ってしまうわけであります。
サビというより、いわゆる「リフ」ですな。
ちなみに、昔っから曲づくりに関しては、洋楽志向の強い僕としては
BAKUJINで歌っている「Good bye Music」と「甘い予感」が
この作りをイメージしています。
どちらも、30年ほど前に作った曲・・・(恥)
「甘い予感」なんか、、まさにこのアレンジを真似たら
いい感じに仕上がるかも。
それでは、ご覧くださいませ。
2分も観れば、サビを歌っていない、、の意味が
お分かりいただけると思います。
■ティモシー・B・シュミット『I don't want to hear anymore』
今日も暑い日だった・・・。
かつて「花金」なる言葉があったけど、
今やこの時代あってはその響きも懐かしい・・・。
で、週末に向けて音楽好きな?アナタに意地でも送る、
底辺の広く浅い音楽ネタ。
たまには、ア・カペラ。
先頃来日したイーグルスのベーシスト、ティモシーBシュミットが
80年代かな??スマッシュヒットさせた「So much in love」
何年かしてTVコマーシャルでも流れたから、
聞き覚えある人、、多いかも。
で、オリジナルはドゥワップなので、
当然?この方もカバーしておるわけです。
タツロー氏のア・カペラ。
個人的には、ティモシー・Bのほうが断然好き♪
ちょっと甘いけど、ナイーブな歌声が好み。
でも、
男っぽいこの人もライブでは歌っていたんです。
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース。
ライブでア・カペラなんて、、
まるで、スタレビかBAKUJINさん、、(←帰属意識か?)
ヒューイ・ルイスって、ずっとオジサンだと思ってみてたら、
今見ると、お兄さんに見えてしまうのは、、なして?(汗)
ア・カペラ入門曲としては最適かと
思ったような次第。
誰か、、譜面書いてみない?
かつて「花金」なる言葉があったけど、
今やこの時代あってはその響きも懐かしい・・・。
で、週末に向けて音楽好きな?アナタに意地でも送る、
底辺の広く浅い音楽ネタ。
たまには、ア・カペラ。
先頃来日したイーグルスのベーシスト、ティモシーBシュミットが
80年代かな??スマッシュヒットさせた「So much in love」
何年かしてTVコマーシャルでも流れたから、
聞き覚えある人、、多いかも。
で、オリジナルはドゥワップなので、
当然?この方もカバーしておるわけです。
タツロー氏のア・カペラ。
個人的には、ティモシー・Bのほうが断然好き♪
ちょっと甘いけど、ナイーブな歌声が好み。
でも、
男っぽいこの人もライブでは歌っていたんです。
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース。
ライブでア・カペラなんて、、
まるで、スタレビかBAKUJINさん、、(←帰属意識か?)
ヒューイ・ルイスって、ずっとオジサンだと思ってみてたら、
今見ると、お兄さんに見えてしまうのは、、なして?(汗)
ア・カペラ入門曲としては最適かと
思ったような次第。
誰か、、譜面書いてみない?
この夏は節電である。
小っさい事務所ながら、当所も節電に協力している。
で、、この暑さ。
当然のことながら、クールビズを導入しているので、
午前中はポロシャツで過ごしていたのだが、、。
午後はそれでも暑くてたまらない。
仕方なく、、Vネックの肌着になる(汗)
ガハハ、、U首のTシャツぎらいで、真夏も肌着で過ごしていた
オヤジそっくり。
Vネックのラインと鎖骨の織り成すシルエットが生き写し・・・って、
笑えない。
暑い日だった。
仕事で足立方面へ。
たまたま車での移動だったのでまだ救われたけど、
これが電車だったとしたら、まだ暑さに慣れていないカラダとしては
かなりきつかったに違いない。
で、内容と表題は全く関係ないのだが・・・。
先日のリハ時のこと、
ある曲をスティール弦で弾くかナイロン弦で弾くかを
決めかねている曲があった。
結果は、ナイロン弦。
同じ曲なのに、スティール弦だと、気分が乗ってこない。
だから、曲の途中でいろんなことを考えてしまい、
演奏に集中できない。
いろんなこととは、、、主にポジションの違いによるるボイシング、
みたいなことなんだけど、『イメージに合わない、、』
って感じるたびに、ハッとしているから、ミスがミスを呼ぶかのような
残念な(笑)演奏をしてしまう。
でも、ナイロン弦の音が好き。
いささか使い古された表現かとは思うが、
やっぱり癒される何かがこの音にはある。
表現の幅ももスティール弦より広い気がする。
気持ち的には、今後は自分のメインギターは、
おそらくガットギターだろうな、、というような気さえしている。
というわりには、今のエレガっちゃんは
品質面での不具合もあるのだが、、。
ま、しゃーない。
プロギタリストのインストを貼り付けておきます。
見慣れたコードフォームで弾いているので参考になる。
奇をてらう感じがない。
こんなに滑らかに弾けたら、幸せだよな。
仕事で足立方面へ。
たまたま車での移動だったのでまだ救われたけど、
これが電車だったとしたら、まだ暑さに慣れていないカラダとしては
かなりきつかったに違いない。
で、内容と表題は全く関係ないのだが・・・。
先日のリハ時のこと、
ある曲をスティール弦で弾くかナイロン弦で弾くかを
決めかねている曲があった。
結果は、ナイロン弦。
同じ曲なのに、スティール弦だと、気分が乗ってこない。
だから、曲の途中でいろんなことを考えてしまい、
演奏に集中できない。
いろんなこととは、、、主にポジションの違いによるるボイシング、
みたいなことなんだけど、『イメージに合わない、、』
って感じるたびに、ハッとしているから、ミスがミスを呼ぶかのような
残念な(笑)演奏をしてしまう。
でも、ナイロン弦の音が好き。
いささか使い古された表現かとは思うが、
やっぱり癒される何かがこの音にはある。
表現の幅ももスティール弦より広い気がする。
気持ち的には、今後は自分のメインギターは、
おそらくガットギターだろうな、、というような気さえしている。
というわりには、今のエレガっちゃんは
品質面での不具合もあるのだが、、。
ま、しゃーない。
プロギタリストのインストを貼り付けておきます。
見慣れたコードフォームで弾いているので参考になる。
奇をてらう感じがない。
こんなに滑らかに弾けたら、幸せだよな。
hitomi with BAKUのリハーサル。
途中から、ピアノのyayoiさんも加わってお手合わせ。
まだまだ詰めたいところはあるのだが、
時間には限りがあるわけで、区切りのよいところでお開き。
yayoiさんとは、ライブ会場でお会いしたことがあるそうで、、
そういえば確かにお顔に覚えはありました。
不思議なものだと思う。
この長い人生のほんのひとときを、音楽という言語で
ひとつの目標に向かって歩んでいる。
みんなそれぞれの暮らしもあれば人生もあるのに・・・。
少しでもうまく演奏できるように、
一瞬でも納得の行く演奏ができるように、
それぞれの力を結集する。
って、、大袈裟ですな。
前回の練習のときは、久しぶりに間近で聴いた
hitomiさんの声のパワフルさに驚いたけど、
今回は『いったいどこまでその高音は伸びるの?』的な歌声に
ビビった・・・(笑)
自分の仕上がり具合として、強く感じたことは、
周囲への騒音を気にしつつ、撫でるように自室で弾くギターと、
こうしてスタジオで思いっきり音を出す弾き方とでは、
明らかに差があるな、、ということ。
右手の大切さ。
ふだんからちゃんと弾いておかないと、、
いざという時に、うまくギターを鳴らせない。
先日のライブのお知らせ記事のときに、
hitomiさんのブログをリンクするのを忘れてました。
『Every Heart』
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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