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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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NHKの「SONGS」という番組はなかなか良質な作りをしていて、
じっくりと音楽を聴かせてくれるので、気になるアーティストが出演の際には、
できるだけ観るようにしている。

昨夜のプログラムはこれ。

チューリップとオフコース。
互いに同時代を駆け抜けたバンド。
ブレイクしたのはチューリップのほうが何年か先。
音楽的にもデビュー間もない頃のチューリップは、現代のJポップを
先取りしたかのような軽快でいて且つ質の高いポップスバンド。
ところが、オフコースがブレイクしてからは、
チューリップファンには申し訳ないが、形勢は逆転してしまったかのよう。
なおも繰り返しでチューリップファンには申し訳ないが、バンドスタイル、
楽曲、アレンジなど、確かにオフコースを追いかけているようにしか
聴こえない時代があったように感じている。
ぃゃ、あまり両バンドに詳しくない人にすれば、区別がつかなかったかも
知れない。

まぁそれはいい。
それはいいとして、、昨夜のプログラム。
財津さんが小田さんに曲を依頼。
長年の友情にこたえるような形で小田さんが作詞作曲。
財津さんのレコーディング。
そしてその曲を番組内で歌うという内容。

財津さんファンには申し訳ないが、、(こんなんばっかり・・)
ソングライターとしては定評のある財津さんも、
他人の曲は歌いこなせないのかなと、、
聴いている僕が感じてしまいましたよと、
現象的には単にそれだけのことなんだけど、
なんかこぉ、、
歌っている財津さんの姿に、小田さんの姿が常に透けて見えるのは、
本当なら微笑ましく感じても良い部分なのかも知れないけれど、
どこか寂しく切ない。

もっとも、財津さん自身も、小田さんの曲の世界を表現するには
小田さん風に歌うしかないと、物まね風に歌ったと仰ってはいる
らしいけど・・・。
パフォーマーとして、、どうなの?と。

で、、ひとりのアマチュアミュージシャンとしては、
少しイラっとするし。

観終えてからの思いは複雑すぎて・・・。

で、その曲、『手紙にかえて』← ここで少し試聴できるみたい。

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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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