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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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9/12のライブに使用したギターについての話です。
最近はずっとEpiphoneをライブで使用していたのですが、
こいつが突如として具合が悪くなったのは以前書いた通り。
前夜に応急措置を講ずるも結局改善されず、
今回は泣く泣く銃後(?)へ回ってもらいました。

で、次の候補がFenderのAMSTなんですが、、
これがどうも僕とは相性が宜しくないみたい。
少々強めにピッキングするとセンターピックアップに
ピックが当たってしまうことが間々あるのです。
(結構、そういうギタリスト多いみたい)
それでなくとも安定しないリードギターをミスる可能性が高い。
かと言って、長年に渡って弾きなれた右手のポジションを、
変えるっていうのは至難の業。
さらに、ストラップで肩からぶら提げると、ボディバランス・角度が
どうも僕にはしっくり来ない。
って、、10年使ってるAMSTに「何を今頃」って話なんだけどね。
今後ライブでのAMST登場の確率はかなり低くなるかな。

そんな訳で、今回は335の登場となりました。
通称ファットネックから生まれるその音は、これまた太い音。
ジャズ系ロック系には向いていると思うんだけど、
今の僕らのサウンドにはやや不向きと言えなくも無い。
音域的にキーボードと被るような気がしてならない。
(と、自分は思っている)

なので、現場におけるアンプのセッティングには、
リハ時からいつになく気を使いました。
因みに、エフェクターはXOTICのブースターのみ。
いつもはこのブースターをONにしたまま手元で音量のみを
調整していたんだけど、今回はギターのボリュームは10のまま、
逆にブースターをON-OFFにすることによって、メリハリをつけたり
音量を稼いだりしました。
そしてアンプ、ブースターのツマミを微調整して、
なんとかかんとかナットクの行く音にできた、、そんな感じです。

演奏後に、何人かの仲間に「335良かった!」と声をかけられたのは
本当に嬉しかったなぁ。

アコギは今でももちろん好きだし、魅力は分かっているんだけど、
エレクトリックにはエレクトリックの面白さがあるなと、、
今頃になってそんなことに気がついてしまったワタシであります。
フツーそういうのって、、ギター始めて日の浅い高校生や
大学生あたりが感じることかも知れないけどね。

写真は先日のライブのものではありませんが、
ラインナップ的には先日のライブと同様、
JINちゃんのGブソンが並んでおりますな。

「漠人」時代はMartinなユニットだったのにな、、
音楽性の変化とともに、Gブソンなバンドになって来たなと、、。




そんな訳で、20日の横浜ライブにも335は登場してもらいます。
今度は思いっきりジャジーなトーンで参りますよ!

335の似合う男になってやるぞっ!!(←ギター少年かっ!?)


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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