忍者ブログ
ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ネタに困ったわけじゃないんだけど、、(わかったっつうの!)

My Favoriteシリーズの第三弾です。

高三でギターを弾き始めるというのは、当時としても
決して早いほうじゃなかったわけでして、
周囲を見渡せばギターを弾けるヤツはそこそこ居たわけです。
でも70年代ど真ん中の割りには、日本のフォークを弾いている
ヤツは少数派で、むしろS&Gに代表される海外のアーティストを
コピーしているヤツのほうが多かったな。
そんな折、
ギターは始めたもののほとんど日本国内のアーティストに
興味のなかった僕の耳にドぉンと飛び込んで来たのがS&G。
今までラジオでしか耳にしたことのなかった「スカボローフェア」、
「キャシーの歌」「ボクサー」なんてあたりを、目の前で
弾かれた日にゃぁ本当にびっくらこいたもんです。(←ベタな驚き)

本日最初は、そのS&Gの演奏を紹介しましょう。
もっとも僕がS&Gのコピーを始めるまでにはまだ幾つかの
寄り道があるんだけどね。

■Homeward Bound

 ポール・サイモンの3フィンガープレイの基本ですね。
 アクセントのないベターとしたフィンガリングです。
 で、サビになるとサムピックでストロークする。実はこれが
 非常に難しい。
 この奏法、コード進行、、とにかく学ぶべき点がありすぎます。
 なので、、、この曲と「スカボロー・フェア」が弾ければ、
 S&Gのかなりの曲をカバーできます(笑)
 なんて考えたものだから、S&Gは早めに卒業してしまったワタシ。
 研究家に聞かれたら怒られそうですけどね。




■Crying in the rain - James Taylor & Art Garfunkel

 S&Gの流れで映像を貼り付けてみました。
 前回紹介したJ.TaylorとA.Garfunkelの完璧なデュエットです。
 10年以上前、NHKでオンエアしてましたね、これ。
 (それは二人の背景を見ても確認できますが・・・)
 ぃゃ本当に完璧です、この演奏。ギター1本でありながらメロ・リズム
 ハーモニー、すべてが完璧にバランスされている。
 音楽って深いです。




■Carolina in my Mind - DixieChicks & J.Taylor

 ついでにもう一曲。
近年のJ.Taylor。ギター1本に混声の完璧なハーモニー。泣けます。
 考えてみると、日本にはこういうポジション・音楽スタイルの
 アーティストっていないよな・・・。
 こんなオジサンになりたい。(見た目じゃなしに・・)
<埋め込み不可>なのでリンク貼りました。

Carolina in my mind



■You've got a friend - J.Taylor & Carol King

 名曲です。YouTubeならではの映像。
 60過ぎてもハモりましょう。
 求む、キャロル・キング。




次回は、和モノ予定。





PR
COMMENT FORM
NAME
URL
MAIL
PASS
TITLE
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
TRACKBACK
TRACKBACK URL > 
COUNTER
CURRENT TIME
CALENDAR
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
RECENT TRACKBACK
QR
ENTRY ARCHIVE
アクセス解析
SEARCH
忍者ブログ [PR]
"ば く ( BAKU )" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.