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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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前回の記事にも書いたように4日は、フィナーレまで観ることなしに
帰ってしまったので、ほんの数組のバンドしか観ることが
出来なかったのが残念。
プログラムによれば、この日のトップはリトルフィートのカバー
バンドだったらしく、残念至極、あとの祀りなのであります。

僕らの出演した2002年以降は、2日間の開催日のうち一日は必ず観ている。
そして感じるのは、年々上がるこのイベントに出演する
バンドさんらの意識の高さ、意気込みの強さのようなもの。
そして、実際のパフォーマンスでのその溌剌さ。
妙な言い方だけど、、
「アマチュアがよくやるよなぁ・・・。」的なステージ度胸の良さ、そして潔さ。

カバー或いは徹底したコピーでテクニカルに迫るバンド、
まずは楽しもう!というパフォーマー集団的なバンド。
ま、、中には個人的にはコメントしづらいバンドもなくはなかったけどね、、
でも裏を返せば、そういうバンドであっても、なかなか僕らが
ふだん目にすることのできないようなジャンルのライブを
野外のオープンスペースで観ることができるチャンスなわけで、
色んな意味で刺激?になる。

で、やっぱり思うのが、
『オレらみたいなバンド、、いねぇなぁ・・・』って。
ぃゃ、、実際のところ、居たら居たで焦るんだろうけど。

たまたま観たバンドが、
「●●さんはスタッフ受けがいいんですよ。」って紹介されていたっけ。
そういう部分で言えば、オレらって絶対スタッフ受け悪いだろうなと。
面白くも可笑しくも無いバンドだし、それほどテクニカルじゃないし。
オジオバだし・・・(汗)

まぁね、4日の木場ストを初めて観た"まんぼう"が、
このステージでやりたいと思ってくれたらしいのですが、
僕らが此処に再び立つためには、
スタッフの皆さんが認めてくれる、音楽的な意義と存在感、
そして、、ある程度(笑)のテクニックとステージングを持たないと、
絶対出られないでしょうなと、、そう思うわけなのです。

ぃぇ、、だからって来年はチャレンジかっていうと、、
そこは相変わらず微妙。
はっきり言って、「木場スト出演が目標で頑張ってる!」っていうバンドさんに
出演してもらったほうが、成功の確率は高くなると思うし。

という話のつづきは、またいずれ、、、あるかな?

単なる 独り言 だな。


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無題
このステージに立ちたいっ!
とまんぼうが思った理由は…少し落ち着いたら、ゆっくりと説明させてください。いろいろとあるんですが…
最近「イベントの魅力」とは何かということを考えるようになっているまんぼうです…
まんぼう 2009/05/06(Wed)23:30:42 編集
説明
お待ちいたします(笑)> まんぼう
メンバーは色んな意識を共有したいしね。
エイエイオーッ!
筆者 2009/05/07(Thu)12:07:17 編集
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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