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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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勤労感謝の日、
本日もめでたく出社・・・。
得意先から電話がかかるわけでもなく、
CDを聴いたりしながらのんびりと仕事をしていた。

昼休みの流れでNHKテレビをつけっ放しにしていると、
「熱血オヤジバトル」という番組が始まった。

要は日本各地の「おやじバンド」(メンバーの平均年齢が40才以上)が
日頃の成果を競い合うという、、。

前にもどこかで書いたけど、どうもこの「おやじバンド」という
言い方が気に入らない。
ま、、そんなことはでうでもいいや。

競い合わせて優劣を決めるってのは、、どうなんだろね?
第一さ、、各地のバンドスタイル(ジャンル的に)がみんな
違っているっていうのが、いかにもテレビ局の都合で
選びましたっていうのを物語っていて、
なんだかね~って。

で、下の赤っぽい男性のほうが最優秀賞。
あの○島英伍の付き人でデビュー直前だったという
経歴の持ち主だとか、、。
うぅ、、審査員は褒めてたけど、
ごめん、、ワタシ的には全くピンと来なかった。
こんな感じのプロならいっくらでもいるよな。
逆に言えば、デビューできなかったっていうのが
分かっちゃう感じの人だったな。
ぁ、、巧いんですよ、当然。



で、下の写真は特別賞みたいのをもらった人。
Made in JAPAN というベタな名前のバンドのドラマー。
作業着に保安帽という確信犯的な出で立ち。
けど、、このバンドがしたたか。
コミカル且つとぼけたフリをしていて、
実は一番音楽的に優れていたし、それをそれと感じさせない
手立ても充分にわきまえているんだな。
ある意味、とってもプロ的なバンド。



写真は撮らなかったけど、
テクニック的には、ブルーグラスバンドがピカイチだったな。
審査員の評価はフツーだったけど。

で、、
ワタシの全体的な感想といたしましては、
単純に音楽的な質の高さでいえば、
あの「木場ストック」のほうが、完全に上ですな。

それと、
BAKUJIN的なバンドがいないことに、ホッ・・・。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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