ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
久しぶりにライブ関連の話題。
毎年12月、恒例のクリスマスライブについてです。
詳細については、いずれまたお知らせしますが、
今年のBAKUJINは、写真の4人で出演します。
ここ最近、ライブ自体が組めなかったり、
メンバーの誰かしらが欠席したりとかで、
なにやらバンドの存続自体が怪しかったので、
今年はどうなるんだろ?と思っていたのですが、
決意も新たに?今年は結成間もない頃の4人が、
当時の思いを噛みしめながらのステージになります。
僕らにとっても懐かしい選曲、そしてアレンジを
お聞かせすることになるでしょう。
アコースティックなアレンジと4人のハーモニー。
原点回帰です。
※この写真、
僕の大好きな写真です。
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若い頃、
それなりの年齢になれば、
夜な夜な行きつけの飲み屋か何かに行って
カウンターの一番奥に座り、
店のマスターとか常連さんとのおしゃべりを楽しむ、、
なんて事を自分もするんだろうな、と思っていた。
でも現実は違っていた。
そんな時間もなければ、
第一アルコールだってそれほど強くはない。
気がついたら、カウンターの奥は愚か、
店の暖簾をくぐることさえ稀な自分・・・。
昨夜は、思いがけずこんな店に。
まさしくカウンターの一番奥に座り、
焼酎のお湯割り、
そして締めは"せいろ"と来たもんだ。
気がつけば周りの客の年齢層も
似たり寄ったり。
おとなの嗜み。
会話も弾む。
気分も変わる。
仕事の打合せで「千葉みなと」駅から
徒歩10分ほどのところへ行くことになった。
「千葉みなと」駅のすぐそばには、
まんぼう氏がよく出演するライブハウス『クリッパー』がある。
何度か行ったことはあるので、
駅近くの様子は分かっているつもりだった。
ビックリ・・・。
『クリッパー』へ足を運ぶのはいつも土日の夜、
近くの平置きの駐車場はいつもガラガラなのだが、
今朝はどの駐車場も満車j満車で車を停める場所がない!
辺りを走ってやっと見つけたのが、
オフィスビル内の立体駐車場。
管理人に話を聞けば、
平日は勤め人が自宅から車で駅まで乗り付け、
そのまま終日駐車をしている人が多いのだとか。
要するに、車が自転車代わりみたいな感じ?
はぁ、、聞いてみなきゃわからんものだ・・・。
これじゃ満車もうなづける。
さて、、
車を降りて現場へ向かって歩き始めると、
も一度ビックリ。
「千葉みなと」っていうくらいだもの、、
こんなに海が近かったんだねぇ。
駐車場の真裏が港だった。
いつも夜だから、
全然気がつかなかった。
「誕生日計算」というアプリによると、
自分は生まれてから今日が20672日目に
なるそうだ。
たしかに計算上はそうなんだろうけど、
20672って、、そんなもん?って、
感じてしまうよな。
残すところ10000もないだろうし、、。
人間の営みなんて、そんなもんなんだねぇ。
その日その日を大切に生きなくては、
などと思うのは容易いけれど、
なかなか、、ね。
そういえば、四万六千日という縁日もあったな。
と、
全くとりとめのない内容でした。
自分は生まれてから今日が20672日目に
なるそうだ。
たしかに計算上はそうなんだろうけど、
20672って、、そんなもん?って、
感じてしまうよな。
残すところ10000もないだろうし、、。
人間の営みなんて、そんなもんなんだねぇ。
その日その日を大切に生きなくては、
などと思うのは容易いけれど、
なかなか、、ね。
そういえば、四万六千日という縁日もあったな。
と、
全くとりとめのない内容でした。
E.Yさんのドキュメンタリーを見ていて、
個人的に非常に印象的なシーンがありました。
わりと小さなスタジオ、
数人のミュージシャンとの軽めのリハで、
マイクもなしにE.Yさんが歌うのです。
「とにかく歌っているときが好き」
という本人のコメントとともに流れたこのシーン。
そのときのE.Yさんの歌の巧さったらなかったな。
少々クセのある歌い方(それが魅力なんでしょうけど)
には違いないんだけれど、そこはやっぱり
超一流のシンガーですから、
詞の一語一語、音のひとつひとつに意味があって、
さすがだな、と思わせてくれるに十分な
パフォーマンスでした。
そう、、この人は
シンガーなんですね。
そして、ソングライター。
その才能に長けた人が、ステージに立つから、
超一流のパフォーマーなんだよなぁ、、
と今さらながら思いました。
さて、
超超超おこがましい話ではあります。
自分のことを言ってしまいますが、
「ギター弾いているのが好き」とは、、言えるけれど、
僕には「歌っているときが好き」っていう感覚、
まったくないなぁ、、。
ぃゃ、それらの合せ技でもって、
「ギター弾きながら歌うのは楽しい」けれど、
マイク片手に、パフォーマンスしながら歌うっていうのは、
やったことがあまりない、、っていうのもあるけれど、
自分とて1人のパフォーマーだとして、、
それを要求される立場にあったとして、
ステージ上でギターは手放したくないって、、思う。
だってさ、
ギター持っていない、
チャーとか坂崎とかクラプトンとかロベンとか
スティルスとかヤングとかって、、
考えられないでしょうよ。
ファン的には、ガッカリじゃありませんか?
ぁ、、いやいや、
別に僕がギターを手放したところで、
どなたさまもガッカリはないでしょうから、、
これは単に個人の問題、志向の話ね。
そんなわけで、
ギター持たずに、マイクの前で歌っている私を見たら、
叱ってください・・・。
逆に、歌わないで、
ギターだけ弾いている私は、
今後増える傾向にあると思われますので、
許してやってください。
個人的に非常に印象的なシーンがありました。
わりと小さなスタジオ、
数人のミュージシャンとの軽めのリハで、
マイクもなしにE.Yさんが歌うのです。
「とにかく歌っているときが好き」
という本人のコメントとともに流れたこのシーン。
そのときのE.Yさんの歌の巧さったらなかったな。
少々クセのある歌い方(それが魅力なんでしょうけど)
には違いないんだけれど、そこはやっぱり
超一流のシンガーですから、
詞の一語一語、音のひとつひとつに意味があって、
さすがだな、と思わせてくれるに十分な
パフォーマンスでした。
そう、、この人は
シンガーなんですね。
そして、ソングライター。
その才能に長けた人が、ステージに立つから、
超一流のパフォーマーなんだよなぁ、、
と今さらながら思いました。
さて、
超超超おこがましい話ではあります。
自分のことを言ってしまいますが、
「ギター弾いているのが好き」とは、、言えるけれど、
僕には「歌っているときが好き」っていう感覚、
まったくないなぁ、、。
ぃゃ、それらの合せ技でもって、
「ギター弾きながら歌うのは楽しい」けれど、
マイク片手に、パフォーマンスしながら歌うっていうのは、
やったことがあまりない、、っていうのもあるけれど、
自分とて1人のパフォーマーだとして、、
それを要求される立場にあったとして、
ステージ上でギターは手放したくないって、、思う。
だってさ、
ギター持っていない、
チャーとか坂崎とかクラプトンとかロベンとか
スティルスとかヤングとかって、、
考えられないでしょうよ。
ファン的には、ガッカリじゃありませんか?
ぁ、、いやいや、
別に僕がギターを手放したところで、
どなたさまもガッカリはないでしょうから、、
これは単に個人の問題、志向の話ね。
そんなわけで、
ギター持たずに、マイクの前で歌っている私を見たら、
叱ってください・・・。
逆に、歌わないで、
ギターだけ弾いている私は、
今後増える傾向にあると思われますので、
許してやってください。
週末土曜日、
久しぶりにたっぷりとギターを弾いた。
ガットばかり、
3時間以上は弾いたかな。
自分で言うのもなんだけど、
研究しながら弾いているので、
本当にビミョーな違いでしかないけど、
スキルアップはしているように思うな、、うん。
エラいぞ、自分(笑)
夜は、
観てしまいました。。。
E.Yazawaのインタビュー番組を。
キャロルでデビューした時の鮮烈な印象。
それをリアルタイムで味わっているだけに、
今の頑張りは感服してしまいます。
彼もまた、日本の音楽シーンにあって、
「選ばれた人」なのだなと、
そう思いますね。
まだまだ走り続けてほしいミュージシャンの
ひとりであります。
歌唱、楽曲、、その他について、
思うところはありますが、、割愛。
久しぶりにたっぷりとギターを弾いた。
ガットばかり、
3時間以上は弾いたかな。
自分で言うのもなんだけど、
研究しながら弾いているので、
本当にビミョーな違いでしかないけど、
スキルアップはしているように思うな、、うん。
エラいぞ、自分(笑)
夜は、
観てしまいました。。。
E.Yazawaのインタビュー番組を。
キャロルでデビューした時の鮮烈な印象。
それをリアルタイムで味わっているだけに、
今の頑張りは感服してしまいます。
彼もまた、日本の音楽シーンにあって、
「選ばれた人」なのだなと、
そう思いますね。
まだまだ走り続けてほしいミュージシャンの
ひとりであります。
歌唱、楽曲、、その他について、
思うところはありますが、、割愛。
リペアから帰ってきたHD-28。
俄然弾き易くなって戻ってきた。
弦高はもう少し下げようと思えばできないことも
ないだろうが、Dサイズモデルとすれば、
これくらいで十分だろうか、、。
オクターブピッチがバッチリ!
気持ち良いことったらない。
こいつを購入したのが95年のこと。
もう18年にもなろうとしている!?
当時、
あちこちの楽器屋をまわって試奏を重ねていたワタシ。
キモチは「000-28」を買うつもりだった。
でも、心の片隅にあったのがカタログで見て知っていた
HD-28のカスタムモデル。
ヴィンテージなルックスに憧れがあって、
(憧れしかなかった・・・)
店頭で実物を見つけた途端に心変わり、、(汗)。
HD-28 custom15。
その後レギュラーモデルとしてラインナップに
加わったHD-28 VR の前身モデルである。
このギターの変調に気づいたのが、
購入から約ひと月後のこと。
6弦のオクターブが微妙に×。
購入店に相談に行ったが、
「アコギなんて、、こんなもんですよ。
上手に付き合ってやってください。」と言われ、
しぶしぶ納得。
それから半年ほど経って、、やっぱり我慢できない。
カポをするたびに6弦のチューニングが必要な状態。
(多少の狂いは許容するが、そのレベルを超えていた)
購入店には見切りをつけて、
あの輸入元店の門をくぐる。
ギターを手にした店員の第一声。
「このギター、、どこかでナットを調整したんですか?」
まさか、、、新品で買ってから、調整なんかしてやしない。
そういえば、たしかに6弦のナットの溝部分がやや大きい。
『はは~ん、、、』と、納得。
いわゆる、セカンド品、、?
某輸入元店で売ることのできないセカンドモノ、
あるいは売れ残ったブツを他店に流した?
なんてあたりなんだろうか。
もちろん、事実は分からないし、
ギョーカイの事情にも詳しくないので、
えげつないことは言いたくないけれど、
「調整なんてしてませんよ・・」と言ったあとの
店員さんの口のつぐみ方が露骨で、
いろんなことをかんぐってしまったワタシだった。
その日は結局、ロッド調整のみで、
その後もずっと購入店の店員氏のアドバイスよろしく
「上手に付き合って」きたわけだ。
そして、、18年。
この間、
何度、売ってしまおうという衝動にかられたことか。
もう1本のMartin、000-18のネックに比べれば、
明らかに難ありだけど、、
でも、、今やキズだらけのトップの板目を見ては、
そして、いわゆるドンシャリなそのサウンドを聴いては、
『やっぱり、手放せないよな・・・』と
思いとどまり続けた日々。
このタイミングで、DボディのMartinを手放したら、
一生Dは買わないだろうな、、。
そんな気がして、
バインディング剥がれが発生したのを機に、
思い切ってリペアに出してみた、と。
ま、問題のあるHD-28だけど、
これも何かの縁。
あんまり優しく扱ってあげられないけれど、
一生オレのそばに居てみるかい??
なんつて。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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