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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
例のBBクン、素性の詳細は不明ながらも
すっかりお気に入り。
しつこくネットで調べてみたところ、
おそらくは同時期に発売されていたであろう
VG-1という兄弟モデルを発見(下の写真)。



VG-1がJ-45タイプであるのに対して、
ワタシのVGは、スモールボディのLGタイプ



VG-1の仕様から推測するに、
VGのスペックは、以下の通り。

Top Solid Spruce
Side & Back Solid Mahogany
Neck Mahogany
Finger Board Rosewood
BridgeEbony
Bracing Scalloped X Bracing
Neck Width 42mm
Tuning Machine Gotoh
RosetteMaple
Pick Guard Original Tortis Color

お気に入りの理由は、ルックスとサイズ。
でもなんといってもそのサウンドがグッド。

マニアックなサイトとか、、
Yoytubeなんかでよく見かける
ギターサウンドのアップをワタシもやってみた・・・。

VGだけ弾いてもつまらないので、
材的にはほぼ同じスペックを持つ
Martin000-18との対比を試みた。
ICレコーダー任せのお手軽録音なので
音質に関しては知れたもの、、、だけど、
それぞれの音質の差は感じてもらえるかと、、。

VGの弦はDadario EJ-26。
000-18はMartin MSP-4050。

■フラットピックでストローク。
CCRの"Bad moon rising"風。

コードストローク VG

コードストローク 000-18

■フラットピックでカントリー風

フラットピッキング VG

フラットピッキング 000-18

■指弾きでクラプトン風なブルース。

フィンガーブルース VG

フィンガーブルース 000-18

■サムピック使用でスリーフィンガー。"Don't think twice"風

スリーフィンガー VG

スリーフィンガー 000-18

■フラットピックでコードカッティング。オリジナル"Love collection"から。

カッティング VG

カッティング 000-18

どれも一発録り、、、。
指がひっかかってるところもあるしで、、情けなし。

で、どちらがお好み?

総じて言えることは、
やはり低音の出音はMartinのほうが上。
弾き方ひとつで、低音を出したり引っ込めたりが可能。
その点においてVGは真似できない。
低音を出したくても出ない、、。
サムピック使用では、思いのほかVGが良い味を出してくれる感じ。
スキッと輪郭のはっきりした印象。
Martinは逆に低音部がモヤモヤしている印象。

まぁなんと言ってもさ、、
両者の値段の差ほどの違いはないなぁ、、というのが
一番の感想かと。

長々お付き合いいただき感謝感謝 > マニアックな貴殿





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この時期、思っていたよりも仕事が立て込んで、
前回の更新から少し間が空いてしまいましたな。

この前の週末、家に仕事を持ち込んで
パソコンに向かっていたときのこと、
久しぶりに"サボテン 高水春菜"ちゃんのCDを
取り出して聴いてみたのですが、
やっぱり、その独特の世界観というか、
彼女の音楽を再認識したところがあって、
『サボテンちゃん、、どうしてるかな?』と思い、
彼女のホームページを訪ねてみたら、
相変わらず、いや、以前にも増して
精力的な?音楽活動をされている様子に
とっても嬉しくなって・・・。

なんと!!
Youtubeには、彼女の「スプートニクの夜明け」の
PVまであった。




今でもモーリスを弾いているんだね、サボちゃん。
レスポールとか弾いてなくって、
BAKUオジサンはホッとしたさ・・・。

■サボテン高水春菜 のホームページ




日曜日。
特に予定なし。
朝はいつもより多少遅く目覚めた程度。

クルマでも洗うか?
いや待てよ、、この前も洗って二日後に降られたからな、、。
汚れはまだ目立たないから洗車は止めておこう。

たまには曲でも考えてみるか?
ガットギターを手にとる。
おっ、、いい感じ。
この分だと、2-3曲はできるかな?
でも、メロ先だと、、詞に苦労するのが見えている。
創造的活動は疲れるな。
ま、、おいおい形にすればいいか。

ところで今日は市長選挙投票日だった。
しゃーない、、行ってやるか。

休日にどこも出かけないというのは、、
結構一日が長く感じるな。
まだ、ギターを弾いて時間をつぶせるだけいいか。

あ、、そういえば昨日の記事、
あの本の中に載っているのは数曲を除いて
ほとんどが歌モノだね。
インストじゃあないし。
今日みたいな日に、じぃっくりとTAB譜に向かえる自分であれば、
きっとインスト巧くなるんだろうに。

ま、
適当に弾いた『デスパラード』あたりが
今日の中ではインストっぽいっちゃあインストっぽい。

生産性ゼロな一日。


先日の「ソロギターナイト」でのこと。
同席した某GOちゃんからの問いかけ。

「BAKUさんは、こういうインスト系は弾かないんですか?」

「・・・少しくらいはね、やったことあるよ。
でも、曲を最後まで覚えられないんだよね。
TAB譜とか、、見てると、、飽きちゃうし。」



というわけで、今回はそんなお話。
上の写真、若かりし頃のジェームス・テイラーが表紙の
『ライトミュージック- フォークソング特集』(1974年8月)
これ、当時のギターを弾く若者の参考書、バイブル。
フォークソング特集とは書いてあるけど、ロックの名曲も多数掲載。
その後プロになったアーティスト達も結構この雑誌で
勉強した人は多いらしい。



当時、既にプロとして活躍していた「安田裕美VS中川イサト」の対談記事。
興味のある方は写真をクリックする価値あるかも・・・。



そして、この本に収録されていた曲の目次。

S&G、CSN&Y、ジェイムス・テイラー、ビートルズ、ボブ・ディラン、
ドック・ワトソン、ブレッド、ジム・クロウチ、アメリカ、、。
知らない、もしくは興味のない曲もあったので、
さすがに全曲とは行かないけれど、それでも
4割近くは弾いてみたかと。
インストは何曲もないけど、
スリーフィンガー、アルペジオ、リードギター、
変則チューニング、などの奏法、簡単なコード理論など
内容は当時としては、これ一冊で十分なものだった。
アコギの奏法の基本は全てこれで学べた。

だから、、
今、TAB譜を見るとゾッとするんだ。
昨今の若いアコギストの華麗なテクニックには感心するものの、
わりと冷ややかに見てしまうのは、ここいら60年代、
70年代の基本中の基本が耳から離れないからなんだな。

はい、、もちろんこれは負け惜しみです。(汗)

そうそう、
GOちゃんには、こんなことも言った。

「インストはさ、曲の出だしはできてもさ、
途中からは難しくなって弾けなくなるわけよ。
そうするとね、、オレ、歌っちゃうわけ。そうすると、
歌のほうが気持ち良くなって、、、歌でいいじゃん?って。」

やっぱり、負け惜しみにしか聞こえないな・・・・。


karkoさんが出演するというので
HOTコロッケの『ソロギターナイト』に出かけた。
ギター好きとはいえ、なかなかこういうライブへは
敷居が高い気がして、ひとりでは行きにくい。
折りしも、新入りギター「B.B」のピックアップのこともあり、
当日出演のギタリストの皆さんが、どんなPUを
使っているのかも知りたくて、いそいそと出かけたというわけだ。



で、そのkarkoさん。
彼女の新しい相棒、ローーーーデン!
一瞬触らせてもらったら、ツルツルスベスベの
フィニッシュが素晴らしいギター。
音は、、もちろん、あのヂュワーんとしたローデンの音。

うぅん、、karkoさん少々緊張のご様子。
仕方ないよな、、目の前にギターの師匠がいらっしゃるし、
多勢の腕利きギタリストがいるし。
その師匠のお教えのせい??
以前よりタッチが優しくなったような気がしたな。

ソロギターナイト、、ということで、
昨今増殖中の「叩き系」ギタリストが多いかなと
想像していたら、意外とそうでもなかった。
みなさん大人しめ。
じっくとメロを聞かせてくれる人ばかり。

ではあったけど、
圧巻はやっぱりあの「okayan」
さすがはスペシャルゲストなだけはある。
すっかり楽しませてもらいました。
全然ギターに興味のない人でも、
あの場に居たら間違いなく楽しませてもらえるに違いない、
と思うのだな。
素晴らしいパフォーマーだと思いました。
ぃゃ、、偉そうに言ってるわけじゃなくて、
それってすごく大切なことだよなと。
改めて気づかせてもらいました。
聴いている人への思い。
サービス精神。
確かな技術と引き出しの多さがあるからだろうけど、
なにをやっても、なにを言っても「味」になる。
ぃゃぁ、、この域に達するのは並大抵のことじゃないだろうな。



出演者は全9組?
ひと組が2-3曲まわし。
だもの、2順目半ぐらいでタイムアウト。
ソロギタリストも、結構MCが長いのだな・・・。
途中何度か心の中で、
『MCはそれぐらいにして、早く曲をやってよ・・・』と
呟くワタシであったことを白状しておこっ。

どうも近頃、気が短くて・・・。



ナウなシニアのナイスなメガネ。

どうよどうよ!

もっぱら仕事用ですな。
文字を書いたり資料を見たりするときの焦点距離、
そしてパソコンのディスプレイを見るときの焦点距離、
それぞれに合わせたレンズを二組。
ちなみに、パソコン用には今流行の?ブルーライトを
カットするとかいうレンズを使用。
一枚のレンズで近・近両用メガネという方法も
あるにはあるのだけど、過去に遠近両用で
苦い思いをしているだけに、
今回は室内での「仕事用」と割り切ってみた。

実戦配備は休み明けの明日から。
使用感の報告は後日、、、

って、、そんな情報、
誰も待ってないすね・・・。









先日のこと、楽器店で衝動的に購入。
人生初のビートルズのスコアブック。

ベースとドラムを募集して、
後期ビートルズのコピーバンドやろっかと思って。

ウソウソ・・・・(^^ゞ





新入りのギター(BB)がリペアから戻ってきた。

「格段に音が良くなりましたよ。」とはリペア店主の第一声。

当初思っていた以上に不具合箇所が多くって、、
予算的に焦ったりしたのだが、
リペア店主のご好意?で、当初の見積もり通りの
金額で修理完了。
ありがたいありがたい。

薄めのフラットピックで弾くと、ミッドレンジのかたまり感が
すごくいい。
この前弾かせてもらったギブソンのヴィンテージにも
通じる立ち上がりの良さと軽やかな響き。

そのうち今よりも低音が出てくることに期待。


自宅で小さい音で弾いても
反応が良いから楽しいよ、、うんうん。






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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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