ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
なにやら忙しい週末、そして連休だった。
土曜の夜。
9月に予定しているライブの練習をカラオケ店にて行った。
大所帯のバンドではないし、
小編成の基本アコースティックユニットなので、
ギター1本持ち込めば、カラオケ店でもできないことはない。
練習に熱が入ると何時間かかるかわからない、、
ということで「フリータイム」をチョイス。
一定額を支払えば、何時間でも「歌って」いられる、、という。
しかもドリンクは飲み放題!
お得なのであ~る!
それって、、カラオケ経験の豊富な皆さんにしたら
当たり前のこと・・?
で、9月のライブ?
はい、、『Fu's all time』のライブです!
Fu's名義とすれば、数えて11回目。
今回は、僕とFuだけの編成でお送りします。
従来のように、バックにサポートをお願いしての編成も
楽しいけれど、今回のようにギター1本というのも楽しい!
と、、お客さんにも思ってもらえるように、
頑張らないといかんのだが・・・(汗)
個人的には、弾き語りストとしての自分のスタイルよりも
遥かにハードルを高く設定してギターの練習をしている。
じゃないと、、やる意味ない、、って、自分に言い聞かせている。
気がついたら、実に4時間半、
休憩なしで練習していたのでした。
腹も減るわけだ。
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本日、ふたつ目のおはなし。
AERIALのブログによれば→AERIAL OFFICIAL BLOG
えーちゃんの最近のお気に入りはウクレレギターらしい。
今後はライブにも登場するのだろうか?
あ、、レレジョイに参加すれば、
存分にそのウクレレギターの活躍の場があるぞ。
エアリアルとレレジョイが合体して、、「レレリアル」
なんてぇのはどう?
いやいやいや、、
レレジョイの高い音楽性や、
厳しい練習には、おそらくついては来れまい・・・・。
と、、ここまでのお話はシャレね。。。(汗)
AERIALのおふたり、関係者の皆さんにおかれましては、
くれぐれもお腹立てのないように。
そんなわけで?
最近、よく聴くウクレレプレイヤーの動画を貼り付けておきます。
キヨシ小林さん。
ワタシと同年輩。
日本のトップウクレレプレイヤーです。
某ジェイクのような、誰が聴いても派手で
超絶技巧なプレイスタイルではないけど、
なにより音の温かみが素晴らしい。
ゆったりと聴ける、、そこがいい。
急ぎの仕事が入ってしまい、またもや職場泊。
もう珍しいこっちゃないですけどね。
ニュースを見ようにも某局は政見放送中。
関係ない選挙区なのでチャンネルを変える。
そこに登場していたのが「F井フミヤ」。
インタビューによれば、
デビュー30周年で51才ですと。
若々しい、というかいわゆるベビーフェイスな部類の顔立ちだね。
ドラマの主題歌用に書き下ろしたという「True Love」。
その後、売り上げ200万枚の大ヒット曲になったらしいが、
初めてプロデューサーに聞かせたときは、
「弱いねぇ、、この曲」と冷たい反応だったそう。
たしかに、いかにもヒット狙いなキャッチーなメロではないですな。
で、インタビューの最後にアコギ1本で歌いだした。
久しぶりに聴くシンプル且つ印象的なイントロ、、、
ジャーンジャーンジャーン(Cadd9)
「♪振り返ればぁ~・・・♪」
うん?
これって??
サザンの「TSUNAMI」の歌いだし、
「♪風に戸惑う~♪」
と同じじゃん?
以前、当ブログでも書いた「ソドレミ」の法則?、、
これらはソドレミじゃないので、厳密には異なるのだけど、
やっぱり耳につく、気持ちに飛び込んでくるメロには
共通点があるわけなのだな、、と
眠気から醒めていないボンヤリとした頭で思っていたわけで。
ま、
オタマジャクシの配列には一定の法則もあれば、
当然限界もあるわけで、、、
しょうがないことですね。
もちろん、この後ろのメロディーにあってては、
各々の作家さんのいかにもな作風であり、
ヒットの要因でもあるわけでしょうね。
もう珍しいこっちゃないですけどね。
ニュースを見ようにも某局は政見放送中。
関係ない選挙区なのでチャンネルを変える。
そこに登場していたのが「F井フミヤ」。
インタビューによれば、
デビュー30周年で51才ですと。
若々しい、というかいわゆるベビーフェイスな部類の顔立ちだね。
ドラマの主題歌用に書き下ろしたという「True Love」。
その後、売り上げ200万枚の大ヒット曲になったらしいが、
初めてプロデューサーに聞かせたときは、
「弱いねぇ、、この曲」と冷たい反応だったそう。
たしかに、いかにもヒット狙いなキャッチーなメロではないですな。
で、インタビューの最後にアコギ1本で歌いだした。
久しぶりに聴くシンプル且つ印象的なイントロ、、、
ジャーンジャーンジャーン(Cadd9)
「♪振り返ればぁ~・・・♪」
うん?
これって??
サザンの「TSUNAMI」の歌いだし、
「♪風に戸惑う~♪」
と同じじゃん?
以前、当ブログでも書いた「ソドレミ」の法則?、、
これらはソドレミじゃないので、厳密には異なるのだけど、
やっぱり耳につく、気持ちに飛び込んでくるメロには
共通点があるわけなのだな、、と
眠気から醒めていないボンヤリとした頭で思っていたわけで。
ま、
オタマジャクシの配列には一定の法則もあれば、
当然限界もあるわけで、、、
しょうがないことですね。
もちろん、この後ろのメロディーにあってては、
各々の作家さんのいかにもな作風であり、
ヒットの要因でもあるわけでしょうね。
仕事がポッカリ空いて休みになったのを良いことに、
トライブ気分で向かった先は、、ご存じあの店『S.H』。
皆さんを代表して成田まで行ってまいりました(笑)
ぃゃぁ、、行く前は、きっとショールームには
ズラーッと商品が並んでいて、片っ端から試奏できるのかな、
と思っていたのだけど、、、
その意味では期待はずれ、、全然でした(汗)
基本、、倉庫です。
もちろん、ショールームの受付カウンターで、
端末を確認しながら希望商品を申し込みさえすれば、
ふだんの「ポチッ」同様に即座にゲットと相成ります。
ただし、現金オンリー。
で、本日ワタシがゲットしたもの。
その一。
ウクレレじゃないすよ・・・。
ヘッドに貼り付けてあるコマいヤツ。
以前、銀座のY野楽器で見かけて気になっていた
スイスのシャートラー製PU。
どうしてもウクレレ本体の加工に抵抗があったので、
コンタクトタイプで妥協?
と思っていたら、予想に反してこれが好印象。
大昔に買ったG社の同タイプのものとは大違い。
これで必要にして十分かと。
その二。
例のBB
ギター用のPU。
これまた本体の加工に踏み切れずに、サウンドホールへの
取り付けタイプにした。
エンドピンジャックさえない。
この手のPUでは定評あるFishman製のパッシブ&ハムタイプ。
不安はあったけど、これも音的には問題なく受け入れられました。
ノイズはないし、出力も問題ないかと。
大所帯のバンドとか、でかいホールとか、野外とか、
そんなシチュエーションでもない限り、十分使えそうな
気がするけどね。
以前使っていたL社のM1よりワタシは好きです。
取り付け取り外しが簡単だから、
HD28に仕込んであるL社のiBeam、、外しちゃおっかな・・・。
PUの具合を確認したところで、
日が沈んでからは、
久しぶりにアンプから音出し。
ふだんは生音ばかりなので、
たまにアンプからの音を聴きながら弾いてみると
またギター自体の新たな発見があって面白い。
と同時に、アンプの性能も気になりだしたりしてね。
次回のFu'sでも使いたいなぁ、、と
そんな思いがムクムクと。
ブログの更新をする前に、チラッとみてしまった動画・・・。
すご~い、、、
楽しい♪
見とれているうちに、動画を貼り付けたところで
今夜はおしまい (^^ゞ
ワタシ的には、ガットギターの役をやりたい、、かな。
■ Sultans of Swing
すご~い、、、
楽しい♪
見とれているうちに、動画を貼り付けたところで
今夜はおしまい (^^ゞ
ワタシ的には、ガットギターの役をやりたい、、かな。
■ Sultans of Swing
前回の記事、
『バンスキング』って書いてしまったけど、
『バスキング』の間違えでしたね・・・。
今頃になって気がついたけど、
訂正もしなけりゃお詫びもしませんよ・・。
むふふふ。
もう7月かぁ・・・・。
取締りが厳しくなったのか、はたまた
震災直後の自粛ムードの影響だろうか、
最近ストリートミュージシャンの姿が少なくなったなぁ、
と思っていたら、近頃はチラホラとF橋駅付近でも
その姿を見かけるようになってきた。
今やどのミュージシャンもPA使用は当たり前で、
30メートルぐらい離れたあたりから、その演奏は
通行人の耳に届いてくる。
ワタシはその道に、少々造詣があるもので(笑)、
時として「おっ!」と思えるミユージシャンも
いなくはないのだが、
僕も含めて、まず足を止める人はいない。
その理由、
彼らストリートミュージシャンの技量という部分に
大きく左右されるのは当然あるとして、
それ以外にも、なにか理由があるような気が
していたのだけど、
たまたま下にリンクした記事を読んで少し納得がいった。
http://www.news-digest.co.uk/news/features/6099-hideaki-domon-interview.html
結構長いインタビュー記事だけど、、
ストリート、、英国ではバンスキングと呼ぶらしい。
ストリートミュージシャンと通行人との心の通じ合い。
日本人が忙しすぎるのか、
そもそもの文化の違いなのか。
インタビューを受けている土門さん、
ご自身のブログ、そしてYouTubeにアップしている英国での演奏。
楽しませてもらっています。
梅雨の中休み。
ハトも羽干し。
震災直後の自粛ムードの影響だろうか、
最近ストリートミュージシャンの姿が少なくなったなぁ、
と思っていたら、近頃はチラホラとF橋駅付近でも
その姿を見かけるようになってきた。
今やどのミュージシャンもPA使用は当たり前で、
30メートルぐらい離れたあたりから、その演奏は
通行人の耳に届いてくる。
ワタシはその道に、少々造詣があるもので(笑)、
時として「おっ!」と思えるミユージシャンも
いなくはないのだが、
僕も含めて、まず足を止める人はいない。
その理由、
彼らストリートミュージシャンの技量という部分に
大きく左右されるのは当然あるとして、
それ以外にも、なにか理由があるような気が
していたのだけど、
たまたま下にリンクした記事を読んで少し納得がいった。
http://www.news-digest.co.uk/news/features/6099-hideaki-domon-interview.html
結構長いインタビュー記事だけど、、
ストリート、、英国ではバンスキングと呼ぶらしい。
ストリートミュージシャンと通行人との心の通じ合い。
日本人が忙しすぎるのか、
そもそもの文化の違いなのか。
インタビューを受けている土門さん、
ご自身のブログ、そしてYouTubeにアップしている英国での演奏。
楽しませてもらっています。
梅雨の中休み。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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