ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
いかんいかん、、ちょっと油断すると
ブログの更新を忘れてしまう。
今年は仕事のピークが4月に来てしまって、
先週の土曜日は自宅で仕事。。
当然、ポタれず。
日曜日は、午後から6月のFu'sのリハーサル。
Fu'sもなんだかんだで5年以上続けているせいか、
1曲をまとめるのにそう多くの時間を費やさなくても
形になるようになってきた。
もっともそれはVo&Guitarデュオという極めてシンプルな
スタイルだからこそであって、ここにリズムセクション等を
加えようなものならとてもこうは行かないのは明らか。
今回も僕はエレクトリックギターのみで演奏。
自分なりの音づくりにも慣れてきた感じ。
従来ならば、アコギ以外では考えられないような曲も
敢えてエレクトリックでやってみると
また違った雰囲気になって楽しい。
メンバー二人して「いいねぇ~♪」なんてほくそ笑んで
いるのだな。
今回のリハも、集中しすぎたせいで
リハ中の写真を撮り忘れてしまった・・・(^_^;)
ちょっと衝撃を受けている。
10日ほど前のこと、
僕はYoutubeでとあるライブハウスの動画を観ていた。
そのハコは都内にあって、出演ミュージシャンは
プロが中心のようだった。
ライブの様子をダイジェストで紹介しているその動画、
中にひとり、『うん?』とやけに心に引っかかる歌声があった。
(プロのステージとはいえ、残念ながら必ずしもピンとくる
ライブばかりではないのが常・・・。)
要は僕の好みだったということでしかないのかも知れないが、
そのシンガーソングライターの歌声は実に大人っぽく、セクシー。
数人のバックとのアンサンブルも見事で僕のツボにドンピシャ。
そのミュージシャンの名は『I』。
敢えて名前は伏せさせていただくが、
過去にはメジャーデビューもしていたらしい。
最近は、全国のライブハウスを回ってCDを売っているとか・・。
興味を持った僕は『I』氏の動画をさらに検索。
すると数多くのライブ動画が出てきた。
生意気言って申し訳ないが、どんなに有名なミュージシャンの
ライブ動画だって、つまらないものはつまらない・・・。
3分も聴いていられない時もある。
でも、、『I』氏の音楽に僕のハートは釘づけ状態に。
ロック、ブルース、ジャズ、ファンク、、
それらを日本語で、渋く、切なく、甘く、
その大人な歌声に乗せて歌い上げる。
どの曲を聴いても、ハズレがない。
僕のツボにビンビン来る。
正直言って、日本のミュージシャンで、ここまで僕の好みに
合う人がいるとは思わなかった。
それはつまり、、イコール、今後の僕の目指したい音楽そのもので
あるわけで、衝撃的な出会いだといえる。
『この人のライブ、、観たい!そして、CDも欲しい!』
そう思った僕は、今度はYoutubeではなく、
『I』氏の情報をウェブで検索してみた。
すると、、、
なんと、、氏は昨年のこと、
既にこの世を去っていた。
享年56歳。
なんてことだ・・・。
今は亡き『I』氏。
その音楽性に、今僕は強い憧れを抱いてしまっている。
氏の作り出した楽曲、バンドでの音作り。
今後の僕の音楽の方向性を示してもらったような、、
そんな気がしている。
『I』氏に受けた衝撃をヒントに変えて・・・。
氏は亡くなる前の年のライブMCでこんなことを言っていた。
「59歳から60歳、、、数年後なんですけどね、、
僕は毎日どこかでライブをやりたい、そう思っているんです。」
残酷なようだが、そうカメラの前で語る氏の動画が
今もこの世界には残っているのだ。
僕にだって、
残された時間は、あるようでないのかも知れないし。
そんなわけで、、
僕の音楽は少し、、色合いが変わりそうな気配。
10日ほど前のこと、
僕はYoutubeでとあるライブハウスの動画を観ていた。
そのハコは都内にあって、出演ミュージシャンは
プロが中心のようだった。
ライブの様子をダイジェストで紹介しているその動画、
中にひとり、『うん?』とやけに心に引っかかる歌声があった。
(プロのステージとはいえ、残念ながら必ずしもピンとくる
ライブばかりではないのが常・・・。)
要は僕の好みだったということでしかないのかも知れないが、
そのシンガーソングライターの歌声は実に大人っぽく、セクシー。
数人のバックとのアンサンブルも見事で僕のツボにドンピシャ。
そのミュージシャンの名は『I』。
敢えて名前は伏せさせていただくが、
過去にはメジャーデビューもしていたらしい。
最近は、全国のライブハウスを回ってCDを売っているとか・・。
興味を持った僕は『I』氏の動画をさらに検索。
すると数多くのライブ動画が出てきた。
生意気言って申し訳ないが、どんなに有名なミュージシャンの
ライブ動画だって、つまらないものはつまらない・・・。
3分も聴いていられない時もある。
でも、、『I』氏の音楽に僕のハートは釘づけ状態に。
ロック、ブルース、ジャズ、ファンク、、
それらを日本語で、渋く、切なく、甘く、
その大人な歌声に乗せて歌い上げる。
どの曲を聴いても、ハズレがない。
僕のツボにビンビン来る。
正直言って、日本のミュージシャンで、ここまで僕の好みに
合う人がいるとは思わなかった。
それはつまり、、イコール、今後の僕の目指したい音楽そのもので
あるわけで、衝撃的な出会いだといえる。
『この人のライブ、、観たい!そして、CDも欲しい!』
そう思った僕は、今度はYoutubeではなく、
『I』氏の情報をウェブで検索してみた。
すると、、、
なんと、、氏は昨年のこと、
既にこの世を去っていた。
享年56歳。
なんてことだ・・・。
今は亡き『I』氏。
その音楽性に、今僕は強い憧れを抱いてしまっている。
氏の作り出した楽曲、バンドでの音作り。
今後の僕の音楽の方向性を示してもらったような、、
そんな気がしている。
『I』氏に受けた衝撃をヒントに変えて・・・。
氏は亡くなる前の年のライブMCでこんなことを言っていた。
「59歳から60歳、、、数年後なんですけどね、、
僕は毎日どこかでライブをやりたい、そう思っているんです。」
残酷なようだが、そうカメラの前で語る氏の動画が
今もこの世界には残っているのだ。
僕にだって、
残された時間は、あるようでないのかも知れないし。
そんなわけで、、
僕の音楽は少し、、色合いが変わりそうな気配。
先日の源右衛門祭りに出演したご縁で、
地元の「シャンテ八千代」というレンタルホール主催の
ライブイベントに出演させていただく機会を得た。
閑静な住宅街の片隅、
もちろん、初めて伺うホール。
その存在さえ全く知らなかった。
20人も入ればほぼ満杯のミニホール(スタジオ?)。
シャンソン、ジャズ、落語などなど、
様々なイベントが組まれるらしい。
同店は女性オーナー。
オープンから4年足っているそうだけど、
曰く、いまだにライブイベント等の運営については
試行錯誤の連続だとか。
ひとことにライブハウスといってもね、、
色々な形態があるからなぁ、、
特色を出すのは難しいでしょうね。
で、この日はフォークの弾き語りイベント。
出演者の多くは、40?50?60の手習い的な皆さんによる、
いわば発表会的色合い。
正直、僕のような無駄に音楽経験の長い者は
少々場違いな気分もあったけれど、
ラストにほんの少し、時間をいただいて演奏させてもらった。
(上の写真、、僕じゃないですよ・・)
明るいホール。
20名ほどのお客さんは、
ほんの1.5メートル先で、ほぼ同じ目線。
いやぁ、、結構緊張したなぁ・・・・(汗)
ギターはテイラー。
マイク取りの完全生音。
いい感じで鳴ってくれました。
写真は本番前に楽屋でパチリ。
満開の桜から一週間。
春らしい長閑な陽気に誘われポタ。
別に目的地があるわけでもなく、
距離や時間にノルマがあるわけでもなく、
とりあえず川沿いのサイクリングロードを走ったあとは、
いつもとは違う道を走って帰ることにする。
写真は最寄り駅の近く。
ふだんはほとんど通らない駅の向こう側。
こうも違うか、、というくらいに僕の知る街の
風景とは異なる印象。
完璧にローカル・・・。
川は藻だらけだし、小魚の姿も見えているし。
電車の走行音以外は、犬の遠吠えぐらいしか聞こえない。
唖然というか、、なんというか、、。
でもどこか懐かしい雰囲気。
え?なぜに懐かしい?と考えたら、
大昔に住んでいた南武線沿線の風景に
似ていることに気がついた。
まだ小学校に上がるか上がらないかの頃、
こういう土手でよく遊んだんだよな・・・。
レールに耳をあてて電車の車輪の音を聞いたり、
土手をすべり台がわりにして滑ったり。
土手の下には沼地があってね。
オタマジャクシやザリガニをとっては
今思うとゾッとするほど残酷の遊びをしていた。
話がそれてしまった。
長閑すぎて唖然な風景。
たとえば、
先日の源右衛門祭りでのソロ、
そして先月のHOTコロッケでのソロで取り上げた
「Have you ever seen the rain」「Country roads」、
どちらも超有名な曲。
もちろん、僕は原曲に忠実にやろうなんて気は
微塵もないわけで、自分なりの感性で好き勝手に
やってしまう。
現場で聴いていた人だけに納得していただける
退屈にならない僕だけのアプローチ・・・。
ちなみに、近頃は練習段階でアレンジが決まってくると、
Youtubeでその曲のカバーをやっているミュージシャンの
動画を検索して研究することが多い。
で、自分のアプローチと被っていないかを確かめる。
で、被っていないと『よしっ!』となって、
自分にオッケーを出す。
さて、次回のライブのお知らせです。
久しぶりに噺場さんです。
ゆったりまったり、土曜の夜をご一緒しませんか?
4/26(土) BAKU SOLO at 噺場 vol.24 ?
場所は「噺場(しゃべりば)」
午後7時スタート 2ステージ予定
事情があって今後、噺場さんでのライブについては、
事前に僕、若しくはお店に必ず連絡をお願いします。
野外ライブは疲れます・・・(笑)
紫外線と風に長時間晒され、、。
PAさんはじめ、イベントスタッフの皆さんは
本当にご苦労も多いかと思います。
ちなみに、僕は翌日の午後あたりからガックリ・・。
とほほ、ではありますが、
それでも近頃はポタリングで鍛えて?いるせいか、
数年前よりはマシになったかなと。
そんな野外ライブの経験もだいぶ多くなったせいで、
現場での心得、そこで起こる不測の事態に備える余裕が
身についてきたように思います。
まず、屋内では座ってやることの多い僕なのですが、
ステージの大きい野外ともなれば、
見栄えを優先して"立ち"でのパフォーマンスとしました。
ギターは、気軽に使えるものを。
今回は VGです。
遠目にはギブソンのLG-2 (笑)
足元は、ブースターのみ。
繋いだら即、とりあえず音が出る・・・。
このシンプルさがベスト。
客席からの見え方を考慮して、譜面台はなるべく低く。
その譜面台は、突風に備えて脚部をガムテープで固定。
さらに譜面は譜面台そのものにガムテープで貼り付け。
これで少々の風が吹いても安心。
そもそも、譜面なんぞに頼らなければいいのでしょうが、
ほとんどは憶えているつもりでも、真っ白に飛んでしまう
事態も想定して、いわば保険として用意。
さて、初めて野外で使ったVG&マグネティックPUですが、
文句なしです。
たしかに、言われるように 1-2弦の音が微妙に太くて、
違和感もあるにはあるのですが、今回は全曲サムピックを
使用して、フィンガープレイもストロークも全てこれで
通したので、バランスの悪さは許容の範囲にあるかなと、
納得しています。
ま、、所詮歌モノですから、、ギターへのこだわりは
ほどほどなのであります。
実際、聴いていた人の評判も上々でした。
問題はむしろ、
立って弾くことの難しさ。
慣れもあるけれど、カラダとギターの構えそのものが
ふだんと違っているので、特に右手のプレイに
違和感を感じっぱなしでした。
弾き損じも多く、集中力をなくしたための妙なミスも
あったりで、、。
バンドなら誤魔化しもきくところがソロだとそうも行かず・・。
写真で見る限り、"構え"は悪くなさそう。
やっぱり"慣れ"が一番なのでしょうね。
頑張ります。
紫外線と風に長時間晒され、、。
PAさんはじめ、イベントスタッフの皆さんは
本当にご苦労も多いかと思います。
ちなみに、僕は翌日の午後あたりからガックリ・・。
とほほ、ではありますが、
それでも近頃はポタリングで鍛えて?いるせいか、
数年前よりはマシになったかなと。
そんな野外ライブの経験もだいぶ多くなったせいで、
現場での心得、そこで起こる不測の事態に備える余裕が
身についてきたように思います。
まず、屋内では座ってやることの多い僕なのですが、
ステージの大きい野外ともなれば、
見栄えを優先して"立ち"でのパフォーマンスとしました。
ギターは、気軽に使えるものを。
今回は VGです。
遠目にはギブソンのLG-2 (笑)
足元は、ブースターのみ。
繋いだら即、とりあえず音が出る・・・。
このシンプルさがベスト。
客席からの見え方を考慮して、譜面台はなるべく低く。
その譜面台は、突風に備えて脚部をガムテープで固定。
さらに譜面は譜面台そのものにガムテープで貼り付け。
これで少々の風が吹いても安心。
そもそも、譜面なんぞに頼らなければいいのでしょうが、
ほとんどは憶えているつもりでも、真っ白に飛んでしまう
事態も想定して、いわば保険として用意。
さて、初めて野外で使ったVG&マグネティックPUですが、
文句なしです。
たしかに、言われるように 1-2弦の音が微妙に太くて、
違和感もあるにはあるのですが、今回は全曲サムピックを
使用して、フィンガープレイもストロークも全てこれで
通したので、バランスの悪さは許容の範囲にあるかなと、
納得しています。
ま、、所詮歌モノですから、、ギターへのこだわりは
ほどほどなのであります。
実際、聴いていた人の評判も上々でした。
問題はむしろ、
立って弾くことの難しさ。
慣れもあるけれど、カラダとギターの構えそのものが
ふだんと違っているので、特に右手のプレイに
違和感を感じっぱなしでした。
弾き損じも多く、集中力をなくしたための妙なミスも
あったりで、、。
バンドなら誤魔化しもきくところがソロだとそうも行かず・・。
写真で見る限り、"構え"は悪くなさそう。
やっぱり"慣れ"が一番なのでしょうね。
頑張ります。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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