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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


今年もウクレレ担いで行ってまいりました!
横浜・赤レンガ倉庫で開催される
ウクレレピクニック2014。
ここにやって来て、夏の訪れを実感する・・・。
今やBAKU家にとっては、夏の一大イベント!(笑)

今年で15回目だそうですが、
年々その人気は高まっているような気がします。
出演者も出店数も随分と増えたんじゃないかな・・・。

でも、楽しみ方は人それぞれ。
相変わらず緩ぅい感じがグッドです。

今から来年が楽しみであります。












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ようやく手にした2013年版、
このシリーズは毎回購入してすっかり
コレクターになってます・・・(笑)

まだザッとしか見てないけど、
今回のが一番面白い気がします。
出演ミュージシャンのコラボが多彩で、
もうそれだけで興味津々。
その分?ホストのE.Cさんのパフォーマンスが地味な
気がしないでもない。

2004年の第一作の時から、毎回僕がワクワクして
観ているのが、実はカントリー界からの登場で
Vince Gill (ヴィンス・ギル)。
僕は第一作目を観るまでは、この人知りませんでした。
FENはよく聴いていたので、おそらくどこかで耳にした
ことはあったのでしょうが。
テレキャス使いらしいです。

下の動画はその2004年版から。
ギターはテレキャスじゃないけど、、
個人的にこの曲がツボにハマってしまったもので、、、。
クールな顔して弾いているけど、
後半に行くに従って最高に盛り上がります。
一生このノリに包まれていたいです・・(笑)

■ What the cowgirls do













昨夜はアルマナックハウスのブッキングライブ出演。
午後7時過ぎにスタートして各組30~40分のステージ。

1.たね。
2.YOSHIHIRO
3.SeaMoon
4. BAKU
5.鍵屋一座

僕とYOSHIHIROさんはソロ。
ほかはバンドスタイル。

個性溢れる出演者ばかりで中身の濃い夜だったように思う。
やりたい音楽、その表現方法はいろいろ。
自由でいいやね。

そういう意味で言ったら、
僕の音楽が一番"自由"ではないかも・・・。
とくにゆうべは、いつになく緊張していた自分がいて、
2曲目ぐらいまではミスだらけ。
その後もつまらないミスを繰り返し・・・。
点数でいえば、、60点ぐらい、かな。

で、、その緊張の理由が何かと言えば、、
だってアルマナックハウスで演る時は、
お客さんが当日の出演者ばかりだということ。
当然、僕にとっては初対面のミュージシャンばかりなわけで、
力まずにやれっていうほうが無理。

「たね。」さん、「鍵屋一座」さん、
自分らの音楽をしっかりとお持ちのバンドさん。
バンドの楽しさを改めて教えてもらった。
サラっと何気にやっているようで、、
経験を重ねてこそ培われた質の高いパフォーマンス。




写真は、2001年からの付き合いのSeaMoon。
長い付き合いになりました。
今回はたまたまのブッキングでご一緒させていただいた。
久しぶりに、「今」のSeaMoonを拝見。
詞も曲も思いもストレートまっしぐら。
時に優しく時に切なく・・・。

これからも、お互いに頑張ろうね。






アルマナックハウスでのライブが迫ってきました。
今週の土曜日 7/26、、です。
この日って、隅田川花火大会なのね。
(そういえば、去年は15分足らずで中止になったんだっけ?)
こりゃぁ勝ち目ないわ(^_^;)

でも、ライブハウスに出させてもらうからには
告知はしなくてはならないわけで、、。



■アルマナックハウス(市川真間駅そば)
7月26日(土)7:30 seamoon/BAKU/YOSHIHIRO/かぎや一座/たね。


うん? いつの間にか、出演者がひと組増えてますね。

前回同様、出番は当日にならないと分かりませんが、
今回も頑張りますので、ご都合よろしければお運びください。

マイスター鈴木さんに、「ウチは何やってもいいよ。」とは
言われたんだけど、、やっぱりウケを考えて、
無難な選曲になっています。


下の男性みたいに、こんな曲を自由にやれたらいいけど、、。
なかなかねぇ、思い切れない。













3週間前にライブをやらせてもらった横浜「トレセッテ」。
今夜はここでプロボーカリスト伊藤大輔さんのライブがあるという。
ギターは同店ではお馴染みの愛川聡さん。
おふたりによるDUO。
最初、Fuに「トレセッテで伊藤大輔っていう人のライブが
あるんだよ・・・。」と言われたときは、その名前に
聞覚えがあって「ぇ?」と思った。
あれは、2006年と2007年のこと。
知人が伊藤さんのボーカルスクールに通っていて、
その発表会で伊藤さんのパフォーマンスに、僕は触れていたのだ。
奇しくもその伊藤さんが、馴染みのトレセッテに初登場とあっては
是が非でも拝見したい。
というわけで、数人の音楽仲間とともに、今夜は純粋に
お客さんとしてライブを楽しみに足を運んでみた。



第一部はジャズスタンダードナンバーが中心。
第二部は、アフリカ音楽に始まってポップスナンバー、そしてオリジナルetc。
いやぁ、実に楽しいライブ。
次に何をやってくれるか、、1曲終えるごとに
惹き込まれてしまうそのパフォーマンス。
愛川さんのガットギターもかっこいい!
さすがはプロ!と言ってしまうのは簡単だけど、
ライブはかくあるべき、的なステージングに、僕も仲間も大満足。

伊藤さんのパフォーマンスはYoutubeで検索すれば
たくさん出てくるので、興味のある方は是非に。

で、昨夜も1曲披露してくれたのだが、
伊藤さんはループマシンを駆使することで、
こんなパフォーマンスも披露してくれるのです。
















近頃は、フルコンサートものが増えて来ましたね。
凄いよなぁ・・。

今年の武道館も含めて、最新のツアーはこんな感じなんでしょうね。

9曲目の「How Long」(41'49")という曲を聴いて驚きました。
キーボードの Paul Carrack という人がボーカルを
とっているんだけど、僕は若かりし頃、この曲をFMで聴いて感動、
この1曲のためだけに「Ace」というバンドのアルバムを
買ったのでした。
なんかイイ曲はないものかと、、音楽を聴きまくっていた時代。
英国のミュージシャンらしいけど、曲はウエストコースト調だね。
今日改めて聴いてみると、やっぱりイイ曲です。
ヒトの音楽の好みって、、年とったところでそうは変わらんなと。




オープニングのJJ.Caleのナンバー。
この雰囲気、、そのまんまBAKUJIN用に頂きたいと思います。
このブログを読んでいるメンバーさん、よろしくね(笑)

でもなぁ、、あいにくストラト、 手元にNothingなのです。
どなたか、、余ってませんか?







先週末、大学時代に所属していたサークルの同窓会が
都内で開かれた。BAKUJINのメンバーのほとんどが
所属していたフォークソングサークルだ。
残念ながら僕は欠席させてもらったのだが、
時代は便利になったもので、その日の様子の一部を
動画や写真で垣間見ることができた。
出席者の中心世代は僕のふたつ上の世代。
入部したときのひとつふたつ先輩たち。
同輩、後輩の顔もチラホラ。
あの顔この顔、、懐かしい顔ばかり。
瞬時に名前を思い出せないのは仕方ないとして、
みなさん、、順調に年をとっている・・・。
(もちろん、自分のことは棚に上げての発言だけど)

当日は、ギター持ち込みで、あの時代の歌を大合唱した様子。
PCやスマホの画面に映し出された、かつての仲間の姿に、
嬉しくなったり、逆に切なくなってみたり。

って、欠席した人間が何をホザくか・・・って、怒られそう。

そっか、、あれから40年近く経つのかぁ・・・。











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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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