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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

もう"ふたつ"寝ると、なんとHOTコロッケで行う
僕らBAKUJINの第6回目のクリスマスライブだ。

初回からずっと競演してもらっている"るあ"のリーダー的存在、
おっぴんのブログを読んだら、こんなことになっていた。

 『おっぴんのつぶやき』(本日付)

なんと有り難いっ!
「忙しい、体調悪い」などと理由をつけて、準備もままならない
我らBAKUJINの的存を尻目に、今夜のうちから会場の準備に
取り掛かってくれているなんて!!
もちろんステージに備えて練習も重ねているようだ。
その力の入り具合ときたら、、
間違いなく僕らの上を行っているに違いない。
なにか申し訳ない気さえしてくる。

ところで、僕の風邪のその後だが、
今日になってようやく喉の痛みが和らいできたのを実感。
昨日までは、悪くなるか、良くて小康状態だったから。
時折、痛いのを忘れて仕事をしていたくらい。
明日一日でどこまで回復するかな・・・。



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今夜は車で帰宅。

いつも通るO久保駅近くの踏み切り。
遮断機が下りていた。
手前約30mのところで僕の車が止まる。
この時間帯にしては車の数が多い、、などと思っていたら、
車列の先頭の車が道路脇のスペースを利用してUターンを始めた。
『あれ?』と様子を見ていると、その後ろの車も、
そのまた後ろの車も後を追うようにUターンを始めた。
よく見ると、踏み切りを挟んだ反対側の車両も同じように
Uターンをしている。

なんだか様子が変だ。

前が空いたので徐行しながら車間を詰める形で車を移動した。
道路脇に事の成り行きを知っているかのように停車中の車がいたので、
ドライバーに思い切って声をかけてみた。
女性ドライバーだった。

「何かあったんですか?」

「踏み切りで人身事故があったんです。」

「!?」

事故直後であろうことは間違いない。
既に踏み切りの周囲には傘を差した人だかりが。
前の車に習い、僕もUターン。

が、この影響で近くの踏み切りも遮断機は下りたまま。
すでに幹線道路の踏み切りでは渋滞が始まっていた。
結局、僕は裏道をひた走り、
ひと駅先の比較的ローカルな踏み切りをパス。
(逆にこの踏み切りは上がったままのようだった。)

一昨日の架線事故といい、今日の人身事故といい、、
この浮き足立った空気、、やっぱり師走なのかな。
今夜仮に、電車で帰ってきたら、
車内で足止めを食っていただろうな。

key

時間がない。ないないない!!
クリスマスライブまで、あと4日。
あまりネタバレはしたくないのだが、、
準備時間がなさすぎる。
それぞれの曲のアレンジとか、、そういうことではなくて、
ライブ全体の構成とか、流れのイメージが僕の中で
まとまっていないって感じ。
単に賑やかに楽しく過ぎるライブも悪くはないけれど、
クリスマスライブもvol.6ともなれば、
毎年楽しみにおいでいただく皆さんのためにも、
マンネリに陥ることなく、印象に残る素敵なライブを
お届けしたいと思っているし。

写真。
さっきこのパソコンを立ち上げているとき、
手に持っていた楽譜が滑り落ちて、キーボードの上に。
パチン!という音とともにボタン部分が取れてしまった。
見た目に破損状態にはないようなので、コツさえつかめれば
元のようにはめられそうなんだけど。(動作も異常なし)

さぁどうしよう。
販売店に持ち込むか・・・、直接メーカーへ持ち込むか・・・。
いずれにせよこの忙しい時期に、
なんとも煩わしいことよ。


chigiri

夜の通勤時間帯、
K成電車が架線事故で一部区間において不通!

その影響をまともに受けてしまった昨夜。
普段ならば1時間20分くらいで帰れるところが、
なんと、、2時間45分もかかってしまった。
もっとも、途中であきらめた僕は、
K成T田沼駅近所で、ひとり夕飯を食べてたんだけどね。
食事に要した時間は20分強。
それにしても!やっとの思いで家に辿り着いた時には
ガックリ疲れたなぁ。

今朝は仕事で神田、そして用賀へ。
用賀という町は、何年か前に駅前が再開発によって
すっかり様変わり。
閑静な住宅地に厳ついオフィスビルが、
デデーンとそびえ立っている。
その開発後の駅前を自分の足で歩くのは、、二度目、、かな。
正直言わせてもらえば、
今の駅前は、あまり好きじゃない。
なんか、、アーバンなムードを押し付けられてる感じがしてさ。

で、駅前を少し歩くと、整備された舗道に、
百人一首の歌のレリーフが貼ってあったりしてね。
沿道には真っ赤な紅葉が・・・。
それなりに僕らの美意識を刺激する造りにはなっている。
ちなみに、この通りをつたって歩いて行けば、
砧公園、そして世田谷美術館への散策コースとなる。

なになに??

契りおきしさせもが露を いのちにて 
    あはれ今年の 秋もいぬめり   -藤原 基俊-


「契り」とか「いのち」とかいうから、
男女のワケありの歌かと思って調べてみたけど、、。
かなり当てがはずれましたよ・・・。



このブログでも何度か取り上げたTBOプロジェクト。
そのデモ音源を公開する日がやってきた。
(ちと騒ぎすぎですか??)
曲名「ドアを開ければ」。
まとめ役のおっぴんがwebページを作成。
下記をクリックで聴けます。

 公開デモ音源『ドアを開ければ』by TBOプロジェクト

なお、本テーマについては、
僕の「もうひとつのBAKU's LIFE」のほうでも詳細を解説。
題して『実録・TBOプロジェクト vol.1-4』。
よろしければ、そちらもどうぞ。

「もうひとつのBAKU's LIFE」

echigobeya

風邪はまだ完全には抜け切れていないのだが、
「遊び」のスケジュールをこなすことには余念のないワタシ。

午後からは、妹・越後屋との初練習。
彼女の自宅(越後屋部屋)へ向かった。

もう2年近く前から一緒にやろうという話はしていたものの
お互いに多忙でなかなか実現しないでいた。
が近々、いよいよジョイントのチャンスがありそうなので胃を決し、、
じゃなくて、意を決して、練習時間を持つことになったのだ。

練習の成果もそれなりに、、
やがて「宴」の時間と相成る。
『そっかぁ、、これが『るあ』流だな・・。』などとひとり得心。

写真は、先週の「るあ 噺場ライブDVD」を鑑賞しているところ。

このあとは、越後屋の敬愛する「大野雄二」のジャズCDの鑑賞会。
ワタシは、そのCDに合わせてギターを爪弾く。
その「ナンチャッてジャズギター」に、越と友人「み」ちゃんが
エラく感激してくれたおかげで、すっかりゴキゲンのワタシ。
ほろ酔い気分のまま、、食い逃げ状態でふらふらと帰宅した頃は、
既に曜日が変わっていた・・・。

さて、
その新ユニット?『ばく越』のお披露目は、
BAKUJINクリスマスライブvol.6 の一週間後、
12/24(sun)、場所は同じくHOTコロッケ「大下企画ライブ」にて。
僕のソロパフォーマンスの中で、実現の運びとなる。
曲数は限られているけど、、みなさん、お楽しみに。

ちなみに、越やぴょんちゃん(@ SeaMoon)のソロパフオーマンスもあり!


karin

そして、土曜の夕方。

E戸川区に住まう某女史(ギタリスト)のお宅へ寄らせていただいた。
目的は、写真の『カリンはちみつ』を頂戴するため。

ひと月ほど前から、そのタイミングを図っていたものだが、
夕方の忙しい時間帯にちょこっとだけ、、、お邪魔した。

それがなんと、、

某女史の家には現在ギターが博物館状態のように、、
ひぃふぅみぃよぉぅ・・・10本ぐらい、、あるのかな?
その多くは預かり物らしいのだが、、
中でも女史ご推薦の「D-35」の低音の鳴りの良さには感動した。

ぁ、、ちなみに、ワタシの「HD-28」クンも女史のもとへ
里子に出しております。

そっかぁ、、女史って、そういう運命の人なんだ。(って、どういう運命?)

肝心の『カリンはちみつ』の話題は、
紙面の都合で割愛。 

なんつってな。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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