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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


終わりました。
ぃゃぃゃぃゃぁ、、終わりました。
正直、ほっとしました。
そして、僕らを含めて総勢6組の対バンのみなさんや、
裏方に徹してステージを支えて下さったスタッフの皆さんと、
ひとつの仕事をやり遂げたという達成感、満足感に
浸らせてもらっています。

対バンの皆さんの演奏がどれも素晴らしく、
かなりのプレッシャーを感じていたことを告白します。
緊張感と責任感と、、
それらを感じつつ、どうにか4人でステージを
最後まで勤めさせていただいた。
繰り返しになりますが、満足感に包まれています。

ライブ後、ふうの言ったひとことが印象的だった。

「あたし、、30分何をやっていたか憶えてない!」

うん、、すごくわかる、その感じ。

写真は本番前の控室。

「ねぇ、、4人のBAKUJINは バージョン何?」

「そうだねえ、、メタボな2人がいないから、
 バージョン ライト(Light)」

(セットリスト)
1.走馬灯
2.You're ミスマッチ
3.また来る冬の日
4.Do! Be!
5.甘い予感



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今年は本当に紅葉が綺麗。
都内を車で走っているだけでも、それをはっきり感じる。
ってんで、そんな写真を撮ってみたんだけど、、

い、いかん!!
もうこんな時間だ!
ブログにアップする時間なんてないっ!


明日はコンサートじゃないか。

BAKUJIN的には、、
色々あって、ちょっと舞い上がり気味であります。

明日は写真の4人でお目にかかります。
それでは明日!!





はっやいなぁ、、もう11月おしまい?

12/2(日)のコンサート、結局今回はロッキーは欠席させて
いただくことになりました。
元気な入院生活?、、、ぁ、ぃぇ、拘束生活を送っているのですが、
大事は取らないとね、
身体のことですから仕方ないですよね。
残りのメンバーで精一杯やらせていただきますので、
ご了解願います。
ロッキーには元気に復帰してから、今回の分まで頑張って
もらうことにしましょう。


それにしても、、です、
ライブに向けての体調管理というものが年々、
いや、ライブの度に難しくなってきているのを実感しています。
誰もが元気そうに見えて、実はどこかしら不具合や弱い部分を
持っていたりしてね、、。
仕事に頑張っている分、本来ならば休日の利用の仕方もイロイロ
なんでしょうけど、
楽しい♪楽しい♪でやっていると、
ライブというものは、なかなかに体力も必要なわけでして。
どこかに落とし穴が潜んでいないとも限らないし。
まぁ僕らBAKUJIN 、まだこの先10年は活動を続けるらしいので、
無理なく卒なく(?)何食わぬ顔で、この先も楽しんで行きたいなと。

んなこと言いながらも、12/2の次は12/16のクリスマスライブ。
2日のライブが先に控えているので、なかなか告知できないで
いたんですけど、今年も間違いなくHOTコロッケで
賑やかにやらせていただきますので、ヨロシクです。
そういえば、
まだ店にスケジュールのコメント等をお願いしていなかったんだ!
うん? マスターに頼むのかな??まなみマンに頼むのかな?

当ブログをお読みの方は、とりあえず下記webページでご確認を。

 BAKUJIN クリスマスライブ vol.7 in HOTコロッケ
  今年も"るあ"と一緒だよ!スペシャル♪♪





仕事で銀座へ。

西銀座デパート前に人だかり。
年末ジャンボ宝くじを求める人たちだった。
当たりクジの出る確率が日本一だというこの売場。

あまり宝クジには用の無い自分。

夢はお金なんかじゃ買えないさ・・・なんてね。


銀座4丁目交差点。
信号が青に変わるのを待っていた。
ふと横に目をやると日産ギャラリー。
ガラス越しに見えるあの車は・・・。



するするとギャラリー内に入る。
たかがクルマを見るだけなのに、なんでこんなにキンチョー?
ガンメタのそのクルマは、年間の維持費だけで
100万円はするという日産GTR。

たとえ3億円が当ったとしても、
このクルマは買わないだろうな・・・・なんてね。

結局、日々は何も変わらないのだ。





本人が自分のブログで告白しているので、
当BAKU's LIFEでも報告してしまうとしよう。

実は先週半ばからロッキーが医療チームに拘束されている・・・。
その数日前のBAKUJINリハのときの彼の体調の悪さを心配していた
僕らだったのだが、、まさかそのまま拘束されてしまうとは・・。

公私にわたる彼の多忙ぶりはある程度知っているから、
「この際ゆっくりと休んでね。」とお見舞いの言葉を
かけさせてもらうキモチに全くブレはないのだが、、
例の『青春捜しライブ』が12/2(日)に迫っているような現実もあり、
どこかソワソワと落ち着かないワタクシ的存なのだ。

そんなワケで、
6人になったばかりのBAKUJINが、もしかしたら4人でのライブになるかも。
考えてみたら、ロッキー抜きのBAKUJINって経験、
ほとんどないんだよな。

演奏面もさることながら、
ビジュアル面でのダメージが大きい??

※写真・・・この食事で足りてるのかな?




去年に続いて『MPVS Harvest Festival』というコンサートを
聴きに行った。
このコンサート、伊藤大輔さんというプロボーカリストの
スクールに通う生徒さん11人の年に一度の発表会である。
彼らのバッキングは5人のプロミュージシャンが務める。

レストランを借りきってのプライベートライブではあるけど、
80人近いお客さんが集まったらしい。
上の写真が、渋いノドを聴かせてくれた
僕の知人であるところのIさん。
なかなかのエンターテイナーぶりに感激。
このボーカルスクールの大番頭さん??



で、こちらの女性が同じく知人のYさん。
透き通った伸びのある高音がステキ。

出演した生徒さんは11名。
10代から40代と性別も年齢層もバラバラ。
当然、声や技量だってバラバラ。
目指すところも違うだろう。
そんな生徒さんを相手に、先生は大変だろうな、、
と思って第一部は聴いていた。
それに、、どうしてこんなに難しい選曲するんだろ?
って思いがずっと頭にあった。
だって、先生の音楽性が反映されているのか、
ジャズ、R&B、メロウファンクっぽいものとか、、。
中にはJポップすもあったけど、、それでも
かなり難しい曲であることには違いなく。
正直に言えば、、ゴージャスなバックの演奏の方が
目立ってしまって、肝心の生徒さんの印象が
薄くなっているような気さえしていた。

ところが、
第二部になって、ある生徒さんのMCに絡んで、
先生がこんなことをおっしゃった。

「今年はみんなチャレンジしてくれている。
 それが僕は一番うれしいんです。」

『なるほど、、そうか。』と思った。
それを知って、なんだか僕もうれしくなってきた。
歌で自分を表現したい、何かを伝えたい。
精一杯の力でそれをする。
たった2曲に賭けるその思い。
生徒さんにとっては、チャレンジ以外の何物でもないに違いない。

昨夜のジャズライブで受けた感銘とはまた別物の、
なにか熱い音楽との関わり方を教えてもらったようで、
ちょっとジーンときてしまったりしてね・・・。



ところで、
その知人のIさんのサポートとして登場したのが、なんと!!
チョコベーさんこと、金坂さん。
名前を呼ばれてステージに登場するまでは全然気がつかなかった。
ゆうべも噺場でまんぼうと一緒に演奏していたじゃないか!
(昨夜の写真にも写ってますな・・・)

チョコペーさんの知り合いの知り合いがIさんであり、、
そのIさんとワタシは知り合いで、、
ワタシのやっているBAKUJINにまんぼうが加入して、、って。
そのまんぼうとチョコペーさんは同じバンドで、云々かんぬん。

ま、いいか。
とにかく世間は本当に狭いなと。

そのチョコベーさん、
プロに混じって、素晴らしい演奏を何曲か聴かせてくれていた。





今夜は噺場で行われたMITSUKOさんのジャズライブへ。
風の噂?に聞いていたその歌声を初めて聴かせていただいた。
いわゆるスタンダードなジャズナンバーを中心に、
しっとりと大人の余裕さえ漂う素晴らしいコンサート
だった。
そう、、大人の余裕・・。
時には血管が浮き上がりそうなくらいに
声を張り上げてみたり、
無駄とは知りつつ切ないくらいに感情を込めて
唄っている僕らのそれとは違って、
抑えた表現であるにもかかわらず、
聴いている僕らの気持ちにスッと入ってくるところが
素晴らしい。
一度この世界に酔いしれてしまったら最後、、
僕らのやっているような音楽は子どもっぽく
感じてしまうかも知れない。
(もちろん、それがダメってことではないし、
ひがんでいるのでもないさ)

そんな意味もあって、なかなかそっちの世界へ
足を踏み入れないワタシだったりもするんだな。

って、、ひとのコンサートを聴きながらも
自分らのパフォーマンスのことを考えているんだから
イヤになっちゃうよなぁ、自分。
ジャズを聴いていても、「作り」を分解して
聴いてるようなところがあるし。
もう「性」としか言いようがないな・・。



で、こちらの方はお客さんで来ていた「まんぼう」、、
ではありませぬ。
今夜のライブのバンドマスター「まんぼう」であります。
今夜はドラマーとして、その実力を如何なく発揮。
3日連続のライブだとか・・・。
ちょっと考えられないその多忙ぶり。

最後に、、
MITSUKOさん、、また噺場でやって下さいねぇ!!



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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