ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
■告知
■2009/10/17(土) BAKU SOLO at 噺場 vol.23
噺場 午後7:30頃スタート
■シリーズで書いている『My Favorites』ですけれど、今回はその番外編。
本編のほうは、僕が過去に音楽的に、とりわけコーラス関係、
あるいはギタースタイル的に影響を受けたミュージシャンを
中心に紹介してきたのですが、今回は現在の僕にとって「旬」な
アーティストの紹介。
■Robben Ford
僕がその存在に注目しだしたのはここ数年。
ぃゃもちろん名前は昔から知ってはいたんだけど、
なんとなくずっと聴かずにたんです。
ところが、、いざ聴いてみてびっくり。
こんなにブルージーな人、、だったんですねぇ・・。
今まで聴かずにいたことをこんなに後悔したアーティストは
ありません。
で、貼り付けたYouTubeの画像は、近年の彼の教則DVDからのひとコマ。
(だと思うんだけど・・・)
この演奏、、全部コピーしたら、スッゲぇ巧くなるだろうなぁ♪
僕はね、、このレスポールの音に驚愕しましたよ!!
正直、、レスポールの認識が変わりました。
どう変わったのか!!?
ま、そんなこたぁ面倒なのでどぉでもいいや。
とにかく、、現時点でのギターヒーローNo.1です。
ちなみに、彼の甘いボーカルも素敵ですので、ご存知ない方は
リンク画像を辿って行くとよろしいかと。
ところで、ロベン・フォードさん、現在来日中なんだって!!
知らなかったじゃん!
惜しいことしたなぁ・・・。
■John Pizzarelli
お次はこの方。ジョン・ピゼレリ。
ぃゃぃゃぃゃ、、つい最近知りました。
ご存知だった方、、いらっしゃいます?
だったら早く教えてくれりゃいいのに (^^ゞ
楽しいです!もちろん巧いです!オシャレです!
でもって、スゴイです。
ジャズギタリストであり、シンガーであり。
曲は、先日のFu's all time でもやったばかりの「Route 66」。
ドラムがいないのにどうしてこんなにグルーブがスゴイんだ!!
続いてもう1曲。
ビートルズの「Can't buy me love」をカバーしている。
ライブ映像なので前半のMCが長いけど、これはこれでなかなか楽しげ。
「旬」なアーティストNo.2ですな。
■2009/10/17(土) BAKU SOLO at 噺場 vol.23
噺場 午後7:30頃スタート
■シリーズで書いている『My Favorites』ですけれど、今回はその番外編。
本編のほうは、僕が過去に音楽的に、とりわけコーラス関係、
あるいはギタースタイル的に影響を受けたミュージシャンを
中心に紹介してきたのですが、今回は現在の僕にとって「旬」な
アーティストの紹介。
■Robben Ford
僕がその存在に注目しだしたのはここ数年。
ぃゃもちろん名前は昔から知ってはいたんだけど、
なんとなくずっと聴かずにたんです。
ところが、、いざ聴いてみてびっくり。
こんなにブルージーな人、、だったんですねぇ・・。
今まで聴かずにいたことをこんなに後悔したアーティストは
ありません。
で、貼り付けたYouTubeの画像は、近年の彼の教則DVDからのひとコマ。
(だと思うんだけど・・・)
この演奏、、全部コピーしたら、スッゲぇ巧くなるだろうなぁ♪
僕はね、、このレスポールの音に驚愕しましたよ!!
正直、、レスポールの認識が変わりました。
どう変わったのか!!?
ま、そんなこたぁ面倒なのでどぉでもいいや。
とにかく、、現時点でのギターヒーローNo.1です。
ちなみに、彼の甘いボーカルも素敵ですので、ご存知ない方は
リンク画像を辿って行くとよろしいかと。
ところで、ロベン・フォードさん、現在来日中なんだって!!
知らなかったじゃん!
惜しいことしたなぁ・・・。
■John Pizzarelli
お次はこの方。ジョン・ピゼレリ。
ぃゃぃゃぃゃ、、つい最近知りました。
ご存知だった方、、いらっしゃいます?
だったら早く教えてくれりゃいいのに (^^ゞ
楽しいです!もちろん巧いです!オシャレです!
でもって、スゴイです。
ジャズギタリストであり、シンガーであり。
曲は、先日のFu's all time でもやったばかりの「Route 66」。
ドラムがいないのにどうしてこんなにグルーブがスゴイんだ!!
続いてもう1曲。
ビートルズの「Can't buy me love」をカバーしている。
ライブ映像なので前半のMCが長いけど、これはこれでなかなか楽しげ。
「旬」なアーティストNo.2ですな。
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台風の被害や進路状況の気になる朝。
今朝は荒れた天気で通勤もままならないのでは?と
覚悟はしていたのだが、想像よりも天候は穏やかそうであり、
且つ交通機関への影響も少なそう。
(と、この時点で既に読みが甘い・・・)
それでは、、とふだんよりも2本ほど電車を遅らせていざ出勤。
最寄り駅に入線した来た電車もいつもより乗客は少ないくらい。
『しめしめ・・』とほくそ笑んだまでは良かったが、
そこからが大変なことに。
せっかく座れたんだから、まぁゆっくりと目的地に辿り着けばいいや、
なんてタカを括ったのが悪かったのか、各電車の運行状況をアナウンスで
確認しながら選択したつもりだったのだが、その全てが裏目に出たらしく、
なんと職場へ到着するのに、5時間もかかってしまった。
着いたらもう昼休みでやんの。
ほほほ、、最長不倒記録間違いなし。
「振替乗車券」、、久しぶりに手にしたなぁ。
我が人生にも「振替乗車券」欲しいものです・・・。
って、特に深い意味はなし。
突然ですが!!
4ヵ月ぶりに、地元でソロライブをやらせていただきます!
久しぶりすぎて、照れくさい(^^ゞ
皆様においでいただかないと、ライブになりません!←弱気
いつもにも増して、
『シットリせつなく』まいります。
■2009/10/17(土) BAKU SOLO at 噺場 vol.23
噺場 午後7:30頃スタート :charge 500円
昨日、兄貴がめでたく還暦を迎えた。
実家は両親と僕ら兄弟の4人家族。
どちらかと言えば僕ら兄弟は厳格に育てられたと感じている。
その「厳格」とは少し意味合いが違うかも知れないが、
我が家には、他所の家とは違う「家風」があった。
たとえば、正月の祝いこそ世間並みに行っていたのだが、
それ以外の慶事、祝い事にあっては非常に淡白、
ましてそれが家族間の事ともなれば、まるで何事もなかったかの
ように「その日」を過ごすのが普通だった。
したがって、およそ「お誕生日」などというものを、
それが息子だろうと親だろうと、家族揃って
「おめでとう!」なんて言い合った記憶は只の一度もない。
当の息子である僕にしてみれば、友人の誕生パーティーに
お呼ばれして過ごすことはあっても、自分の誕生会なんて
考えたこともなかった。
それが「普通のこと」として受け入れていたし、何の疑問も
持っていなかった。
その「普通のこと」が、息子の結婚、孫の誕生などの慶事に
ついても、ほぼ「普通の事」のように済まされたように感じた時は、
さすがに違和感を憶えた僕ではあったけれど。
どんなに嬉しくても、表面に出してはならない。
それは、はしたないこと・・・。
泰然自若を旨とする。
武士は食わねどなんとやら・・。
昨今しばしば耳にする「横綱の品格」じゃないが、、
とにかく心の内は決して悟られてはならない、、
喜びを表現してはならない。
あたかも、そういう教えを受けていたような気さえする。
前置きが長くなってしまったけれど、
そんな親の教えを忠実に受け継いでいるとしか思えない兄貴。
当然のことながら、
「還暦」だからと言って、何も無かった。
全く何もなかった。
今日が誕生日であることさえ言わない。
僕のほうから「おめでとう」のひと言も言えばいいのだろうけど、
言ったところで「ぁぁ・・」という重い返事がせいぜいだろう。
それが分かるから、、そんながっかりなひと言を聞きたくないがために、
やっぱり何も言えない。
ぃゃ、、決してこれは愚痴でなければ皮肉でもなくて、
とにかく堅くて堅くて真面目で真面目で、、
そんな兄貴の還暦は、何もない日だったと。
ちなみに、僕はそういう人じゃない、、
と自分じゃ思っちゃいるが、
感情の表現は決して巧いほうではないかも知れない。
だいぶ先だけど、、
僕の還暦の時は、みなさんヨロシクね!
・・・って何を期待したいるんだかな。
実家は両親と僕ら兄弟の4人家族。
どちらかと言えば僕ら兄弟は厳格に育てられたと感じている。
その「厳格」とは少し意味合いが違うかも知れないが、
我が家には、他所の家とは違う「家風」があった。
たとえば、正月の祝いこそ世間並みに行っていたのだが、
それ以外の慶事、祝い事にあっては非常に淡白、
ましてそれが家族間の事ともなれば、まるで何事もなかったかの
ように「その日」を過ごすのが普通だった。
したがって、およそ「お誕生日」などというものを、
それが息子だろうと親だろうと、家族揃って
「おめでとう!」なんて言い合った記憶は只の一度もない。
当の息子である僕にしてみれば、友人の誕生パーティーに
お呼ばれして過ごすことはあっても、自分の誕生会なんて
考えたこともなかった。
それが「普通のこと」として受け入れていたし、何の疑問も
持っていなかった。
その「普通のこと」が、息子の結婚、孫の誕生などの慶事に
ついても、ほぼ「普通の事」のように済まされたように感じた時は、
さすがに違和感を憶えた僕ではあったけれど。
どんなに嬉しくても、表面に出してはならない。
それは、はしたないこと・・・。
泰然自若を旨とする。
武士は食わねどなんとやら・・。
昨今しばしば耳にする「横綱の品格」じゃないが、、
とにかく心の内は決して悟られてはならない、、
喜びを表現してはならない。
あたかも、そういう教えを受けていたような気さえする。
前置きが長くなってしまったけれど、
そんな親の教えを忠実に受け継いでいるとしか思えない兄貴。
当然のことながら、
「還暦」だからと言って、何も無かった。
全く何もなかった。
今日が誕生日であることさえ言わない。
僕のほうから「おめでとう」のひと言も言えばいいのだろうけど、
言ったところで「ぁぁ・・」という重い返事がせいぜいだろう。
それが分かるから、、そんながっかりなひと言を聞きたくないがために、
やっぱり何も言えない。
ぃゃ、、決してこれは愚痴でなければ皮肉でもなくて、
とにかく堅くて堅くて真面目で真面目で、、
そんな兄貴の還暦は、何もない日だったと。
ちなみに、僕はそういう人じゃない、、
と自分じゃ思っちゃいるが、
感情の表現は決して巧いほうではないかも知れない。
だいぶ先だけど、、
僕の還暦の時は、みなさんヨロシクね!
・・・って何を期待したいるんだかな。
10日ほど前から携帯に突然届き始めた"迷惑メール"。
日に3~4通。
最初のうちは、いわゆる「未承認広告」メール。
「アルバイト募集」的なある意味健全?なもの。
ところが数日前から"出会い系"のもの、そして"あっち系"の
ものもチラホラ目立つようになってきた。
もちろん開封もせずに片っ端から削除している。
でも、ちょっと気になったので『送信元アドレス』と、
『受信先アドレス』を確認してみたところ、、。
なんと、、僕の携帯のメールアドレスが微妙に違っている。
ここで具体的に書くことははばかられるけれど、
要するに、@の前のアカウントの前半分は合っているのだが、
後半の数字部分(僕は後半が数字になっている)が、
全く合致していないのだ。
にもかかわらず、こうして現にメールが届いていることが不思議。
気になって、それら迷惑メールの幾つか調べてみた。
すると、どれも同じように後半の部分が微妙に僕のと異なる。
にもかかわらず、こうして受信してしまっている。
不思議・・・。
電子メールって、そんなに"緩い"もの?
ためしに、その微妙に異なるメアドをコピーして、
メール送信してみたところ、、、。
今もって、僕の携帯には届いてこない。
なんなの、それ?
一体、、何が起きているんだ?
矛盾してない?
解決法、、。
ないだろうなぁ。
ぁぁ忌々しい。
相変わらず、日課のようにしてギターは弾いています。
そして相変わらず、息子がそれを聴いています。
でも、困ったことに僕のモチベーションが全然上がってこないのです。
その理由はといえば、やっぱり先日の横浜の余韻なんですね。
パフォーマンス自体のクオリティはともかく、
また、相棒であるFUの今の心情はともかくとして、
僕個人としては、ライブの企画に始まり、
精一杯のギターを弾いたこと、そのアレンジもした、
歌も歌った、コーラスもつけた、、。
スタンダードなジャズナンバーが中心だったとはいえ、
アレンジはR&Bやブルース的な要素が多かったりで、
僕のキャリアもそれなりに生かせた部分もあったり。
とにかく、そんなこんなで僕の中にある音楽的なキャリアの
かなりの部分を注ぎ込んでのライブパフォーマンスだったわけ
なんですね。
僕の場合、ブルース好きではあってもブルースバンドを
やりたいわけではないし、フュージョンが好きでも
フュージョンバンドを組みたいわけでもない。
ロックもカントリーもフォークも好きだけど、それオンリーの
バンドを組みたいとも思わない。
それらの要素を取り入れた自分なりのパフォーマンスをしたい、
そう思って書いているのがオリジナルであり、そのひとつの
解答がBAKUJINであるわけです。
時に、ソロパフォーマンスであったりもするわけです。
で、その意味でいえば、今回の横浜ライブもまた、
まさに僕のキャリアの100%近くを出さざるを得ない内容だった
わけです。
あくまで「100%近く」だから、まだ余力は残してはいるんだけど、
「究極」にほど近い自分を出してしまったんです。
『これ以上、オレに何をやれってんだ!!』みたいな・・・。
まぁさすがに「明日のジョー」みたいに、真っ白に燃え尽きた
わけではないのですが、、あの日の緊張感や集中力を
味わってしまった今、、なかなかモチベーションが上がる
ものでもないなと、、自分で納得してしまっている状況なのです。
次に繋げる、、
そのためには、やっぱり次のステップになるようなハードルを
設定しないことには、、。
とにかく、ライブスケジュールを組んでしまえば、
なんとかなるのでしょうか、なんて思ってみたり、
あるいは、新レパを仕込むなり、スキルアップに励むなりする?
一体何から手をつければ良いのやら。
いろんな意味で、、
アマチュアがライブ活動を続けるのって、難しいなと、、。
なんてことを思う今日この頃なのであります。
FUがジャズを英語の歌を歌うときは、歌詞の内容もちゃんと
理解して歌うようにしているそうです。
とはいえ、、なかなか英語のニュアンスが難しい。
分かり難いなぁ、、と思っていたら、こんなHPがありました。
アイコさんというジャズシンガーさんがご自分で訳されたようです。
http://homepage3.nifty.com/jazz-aiko/songs.htm
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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