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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
ひと月ぐらい前のこと、
カラダにちょっと気になる症状があって病院の門をくぐった。

先生曰く、
「これはね、、日常の様々なストレスが原因していることが
 多いんですよ。最近、仕事や家庭もろもろ心配事、
 あるんじゃないですか?」

まったくもって意外であり、「はぁ??」な先生の診断であった。

たしかに、、様々なストレスを感じていないわけではない。

ただそれを他人に指摘されるとは思ってもいなかったし、
さほど深刻なものとも思っていないし。
ましてこの症状が、そんなストレスに拠るものだとは、
想像だにしていなかったわけで。

処方された薬によって症状は快方に向かってはいる。
でも、、思い当たる"ストレス"からめでたく開放されたかと言えば、
今の仕事・生活環境を変えない限りそりゃまったく無理なわけでして。


なんてことを相方と話していると、
相方にこんなことを質問された。

「あなたは、何をしている時にストレスを発散しているの?」

答えに詰まった・・・。

正直、思い当たらなかったから。

たしかに趣味の音楽で、ストレスを発散していると言えなくも
ないだろうけど、必ずしもそうとばかり言えないのも事実だし。

そうなんだ・・・、
よくよく考えてみれば、
何をするにもストレスってぇのはついて回るものだよなと。
たぶんそれは僕だけに限った話ではないなと。

ま、、
自室にひとりきり、
無心にギターを爪弾いたり、
ネットで楽器の出物を品定めしているときぐらいかな、、
"発散"できているのは。

地味な"発散"・・・だこと(汗)。


photo by O.G (加工させてもらいました)



気になる症状 >> 大したこっちゃないのでご心配なく。

 

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昨年9月、Fu's all time の1stライブにゲスト出演をしてくれたTAKUさん。
その後、NYへ渡りシンガーとして活動を開始したことは既に報告の通り。
この2月に一旦帰国、何度かのライブを国内で開催するも、
ふたたびNYの人となった。
今度は長期滞在になるらしい。

そのTAKUさんが、久しぶりにブログを更新した。
タイトルは『新しいこと満載』←TAKU「Jazz it up」

去年、僕とふうの2人がTAKUさんとご一緒させていただいたときのこと。
TAKUさんが再三僕らに言っていたこと。

「お客さんにとっては、演奏する人間がプロだろうがアマだろうが
 関係ない。」

「サウンドしてなくっちゃバンドをやる意味なんてない。」

「メンバーに輝いてもらえば、自分も輝く。自分が輝けば、
 他のメンバーも輝く。」

バンドすること、ライブをすること、
その心構えを、何度も僕らに問いかけていた。
それは技術以前の問題。
技術は大切。
でもハートがもっと大切。

僕がTAKUさんと一緒に演奏して、一番感銘を受けたのがそれらの姿勢。
たった今リハーサルで演奏した曲の何処が問題なのか・・。
技術面だけではなくて、ハートで指摘しようとする。
いや、そのハートをなんとかして言葉で伝えようとする。
実際、伝わってくる。
反面、グサっと来ることもあれば、ドキッとすることもある。
でも、
そこに感銘したし、最も尊敬できる部分として僕の心に強く刻まれた。

単身NYに渡ったTAKUさん、
向こうでも同じハートでやってるんだ!

今回のTAKUさんのブログは、
ここのところ、どことなくモヤモヤしていた僕の胸に、
ストンと落ちたし、勇気を貰えた。

僕もミュージシャンの端くれ。
その自覚がある限り、
同じハートでやって行く覚悟だ。



先日、お誘いをいただきまして、
そう遠くない時期にライブがあります。
有り難いことです。

ただ、どんな内容になるかは、現時点ではわかりませんです。
時期から考えて100%、BAKUJINはないでしょう。
ということは、Fu's系も望み薄。
じゃ、ソロしかないじゃん・・・とも思うのですが、
ソロも随分とやってないですし。
声、、、出るかな(汗)。

毎度毎度そんな話で恐縮ですが、
やるからには納得できる形でやりたいと思うわけでして、
そうなると、当日に向けた練習時間もそれなりに取りたいと
思うわけですが、4月以降はメンバーの誰しもが壊滅的に忙しくなる、
との報を受けておる都合上、ジタバタしてもどうにもなりません。

そんなワケで、、
って、文脈繋がらないですけれど、
近頃、帰宅後にすることといえばただひとつ。
ギターの練習のみ。
オリジナルの創作意欲・・・ナシ。
上記ライブに向けて、メンバーに対する召集、喚起、
その他、的存としての自覚ナシ。

ただひたすら、その日のために、
ギターが巧く弾けるようになりたい。

CDに合わせて弾いてみたり、
TAB譜みながら弾いてみたり、
そういう意味では、気楽なもんです。

ぁ、、先日のダキスト弦。
マッチしたにはしたんだけれど、、
悩みは更に深くなりました。

意味ないじゃん。




ジェフ・ベックとクラプトンの最新動画。
アップロードされてます!
『こんなんアップしていいのかよ!?』ってくらいにキレイです。

それよりショックなのは、このクラプトンの容姿・・・。
ぅぅぅ、、ビミョーだぁ。

↓ ↓ ユトベ へ飛びます。
Eric Clapton & Jeff Beck, Live, O2 Arena, London, 14th February 2010, Blues



車検でした。
3年間で走行距離が約33000キロ。
少なっ!
歴代のマイカーの中では一番少ないと思います。
特に不具合なし。
キズらしいキズも無し。ドアパンチさえ無し。
であるが故に、逆に気を使ってしまう部分もあるんだけど・・。
で、ふと思ったのですが、
助手席の着席時間の最長記録保持者は、間違いなくFさんだと思います。
だって、家族や仕事関係の人はまず乗る機会ないですし。
ふだんほとんど空気を載せて移動しているといわけです。








パソコンでラジオを聴ける「IPサイマルラジオ」の試験放送が
始まりました。
今日初めて聴いてみたんですけど、さすがに音質いいし、
AM放送はステレオだし、イイっすね、これ。
でも、、AM放送ってぇのは、深夜放送を夢中で聴いていた時代から、
「ノイズ込み」で聴いていた印象が根深いもので、
それが違和感としてあるっちゃああるのです。
全く人間勝手なもんです。







HOTコロッケ店が、この3月で開店10周年を迎えるそう。
そこで、おじぃや"るあ"の呼びかけによって、
開店当時からからこの店にお世話になっている
常連ミュージシャンが、一堂に会し、祝い、語らい、ライブをした。

出演者である僕が言うのも妙な話だが、
本当に10年よく続いたと思う。
このご時勢、どんな商売も不景気の荒波にもまれ続けていることは
間違いないわけで、10年続いてくれたことに感謝の気持ちで
一杯でなのであります。
そのことについて話出したら「お前は経営者か!」っていうぐらいに
思うところはあるのだが、、まぁそんな野暮な話はよしにしましょう。

ただひとつ言いたいことは、
僕らがヨチヨチとこの店に出没するようになった10年前と
現在の出演者やライブ内容を比べてみて、
かつてマスターが思い描いていたライブハウスのイメージ像とは、
きっと結びついていないのだろうな、、という、
そんな一種自責の念にも近いような思いなのであります。
この夜のコンサートタイトル通り、
"あなたがいるから僕らがいる"のは間違いないのですが、
その"あなた"をこうしてしまったのは、他ならぬ僕らであること。
"あなた"が"あなた"でいてもらうためには、僕らもまた
"僕ら"であり続けなければならないとうこと。

その意味でいえば、この10年間というもの、
ずっと僕らを迎え入れてくれたHOTコロッケ店同様に、
昨夜ここに集まった多くのミュージシャンもまた、
この10年間、生活や環境の変化に翻弄されながらも、
しぶとく逞しく音楽を愛し続けてきた連中なのだということに
気がつかされるのであります。

そしてこの夜、マスター自身が現場に立ち、ギターを抱え、
僕らと共に在り、そこで歌って下さること。
そのことに、こんな僕らの在りように、お赦しをいただいたような、
安堵をおぼえるかのような、そんな僕なのであります。




それにしても懐かしい面々が、よくもこれほど揃ったものだと・・。
それぞれが長くやっているだけのことはある見事なパフォーマンス。
一組の持ち時間は短かったけれど、個性溢れる音楽に耳を傾けた
数時間のなんと充実していたこと。




我らBAKUJINであります。(下の写真はHOTコロッケさんから頂戴しました)
今回は、ふうとJINTAが欠席ということなので男4人所帯。
写真でもお分かりの通り、なんとまんぼうのリードボーカルをフィーチャー。
大ウケでした♪

僕はこの夜の雰囲気ならばということで、
ハナからアコギを弾く気はなくて、演奏はかなりラフで緩めの
内容になっていたはず。
なんつって、、個人的には、
事前のアルコールの影響と、久々の同店PAでの
音響的な違和感に対応できずに、右往左往状態の僕なのでありました。
歌もギターもグッチャグチャでお恥ずかしい・・・。
さながら気合い負け、、。









一月にプロの手でセットアップしてもらったEpiphoneは
先日のライブにおいて(僕の腕のほうはともかくとして)、
完璧な仕上がり具合を披露してくれたなと、そう感じている。

そこで気になりだしたのが他のギター。
特にGブソンにあっては、どうしてあげたら良いものか、、
家で弾くたびに悩んでしまう。
いや、少し前までならそんなこと全く気にもならなかったのだろうけど、
完璧に調整されたギターが、こうまでも弾き易いものだということを、
身をもって知ってしまった今だからこその"悩み"であるわけだ。

とりあえず、いろんな弦を試してみて生鳴りの具合をみることに。
そして、自分の感性に合うか否かを確かめる。
その上で、ピッチや弦高の確認。

そんなこんな、ひとつひとつをチェックして、
それぞれをクリアして行くうちに好みの方向性が見えてくる。

のじゃないかなと、、。

今回は、ダキストのフラットワウンド。



どうも近頃、『ブログ力』が落ちてるなぁ。
書いているうちにどんどんまとまらなくなってきて、
まぁいいや、でアップしたあと読み返してみて唖然とする
ことがしょっちゅう。
納得の行くように書くほどの才もなければ時間もない。
恥ずかしくなって、
いっそ削除したい気分になることもままありまして。
むむむ。


Fu'sライブが終わったので、久しぶりにアコギを弾いてみると、
これがなんと思うように弾けない。
巧く"鳴らせない"感じ。
『アコギって、、こんなだったかなぁ・・・』などと独りブツブツ
呟いてみたりして。



今日もたくさん歩きました。
秋葉原であります。
いい加減歩き疲れてホーム隅っこのベンチで休憩。
ペットボトルのお茶を飲みながら、ホームを行き交う人々の姿を
ぼーっと眺めていたら、意識が遠くなってきた(汗)。

変な話だけど、、、
最近多い"人身事故"系な人々って、こうしてベンチに腰掛けながら、
人生を色々考えたりする瞬間があるんだろうなぁ、、、
なんてことを、ふと思ったのでした。


本日もまたとりとめもなく書いてしまいました。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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