ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
初対面の時、『元○○株式会社△△部長・・・』などという名刺を
差し出す定年退職後の男性が結構いるという。
少し悲しいな、、と思うと同時に、定年後はこういう形でしか
自分のアイデンティティーとやらを証明できないかもな、と頷いてしまう部分もある。
自分がどのコミュニティーに所属しているのか、、
逆に、所属していないと不安、そんな「帰属意識」みたいなものに
男性はいつまでも支配されているんだろう、、なと。
で、別に今から定年後の名刺の心配をしているわけじゃなく、
そんな話を聞いて、ふと思ったのが、自分のライブでのMC。
それは、BAKUJIN以外でのライブでのこと。
「僕はいつもはBAKUJINという6人編成のバンドをやっていまして・・云々」
「これから歌う曲は、BAKUJIN用に作った曲でいつもは6人で演奏して、、云々」
「BAKUJINには、こんなメンバーがいまして、、云々」
会場内の僕のことをよく知っているお客さんにしてみれば、
『そんなこと、、よぉく知ってるよ』っていう内容だし、
初めて僕を見る人にしてみたら、どうでもいい話であり、
にもかかわらず、ほぼ全てのライブの際に僕は、
BAKUJINのことを口にしてしまう。
これはひとえに、BAKUJINというスタイルが自分の本流っていう意識が
そうさせているわけで、つまりは「宣伝」のために、BAKUJINの名を
口にしているつもりだった。
だから、たまにメンバーのBAKUJIN以外のライブを現場で観たり、
後日映像で見せてもらったときに、バクジンのバの字もしゃべっていないと
『は~ん・・』と落胆する部分もあったり。
でも、それでいいんだな、と思うようになってきた。
さっきも書いたように、現場のお客さんは目の前の僕らのパフォーマンスが
全てなのであり、見たことのないもの、聴いたことのないものの説明を
いくらされたところで、何のイメージも持てないに決まっている。
そもそも本当に自分が「宣伝」のためだけに言っているかどうか、
というあたりも実は怪しくて、
要するに、その場のお客さんに、その時々のパフォーマンスをもって、
自分の音楽スタイルの評価とともに認識されてしまうことに、
すごく不安を持っているからに他ならないような気がする。
結構、エゴ丸出しなんだな。
ライブは一期一会、ってことにあきらめがついていないのかも、、って、
話がとんでもない方向へスッ飛んだか?
いやはやこんなブログで独白して何になる?的な話ではありますが、
そんな自分なんだもの仕方ない。
長くなりそうなので、続きはまたいつか。
バイチャ。
差し出す定年退職後の男性が結構いるという。
少し悲しいな、、と思うと同時に、定年後はこういう形でしか
自分のアイデンティティーとやらを証明できないかもな、と頷いてしまう部分もある。
自分がどのコミュニティーに所属しているのか、、
逆に、所属していないと不安、そんな「帰属意識」みたいなものに
男性はいつまでも支配されているんだろう、、なと。
で、別に今から定年後の名刺の心配をしているわけじゃなく、
そんな話を聞いて、ふと思ったのが、自分のライブでのMC。
それは、BAKUJIN以外でのライブでのこと。
「僕はいつもはBAKUJINという6人編成のバンドをやっていまして・・云々」
「これから歌う曲は、BAKUJIN用に作った曲でいつもは6人で演奏して、、云々」
「BAKUJINには、こんなメンバーがいまして、、云々」
会場内の僕のことをよく知っているお客さんにしてみれば、
『そんなこと、、よぉく知ってるよ』っていう内容だし、
初めて僕を見る人にしてみたら、どうでもいい話であり、
にもかかわらず、ほぼ全てのライブの際に僕は、
BAKUJINのことを口にしてしまう。
これはひとえに、BAKUJINというスタイルが自分の本流っていう意識が
そうさせているわけで、つまりは「宣伝」のために、BAKUJINの名を
口にしているつもりだった。
だから、たまにメンバーのBAKUJIN以外のライブを現場で観たり、
後日映像で見せてもらったときに、バクジンのバの字もしゃべっていないと
『は~ん・・』と落胆する部分もあったり。
でも、それでいいんだな、と思うようになってきた。
さっきも書いたように、現場のお客さんは目の前の僕らのパフォーマンスが
全てなのであり、見たことのないもの、聴いたことのないものの説明を
いくらされたところで、何のイメージも持てないに決まっている。
そもそも本当に自分が「宣伝」のためだけに言っているかどうか、
というあたりも実は怪しくて、
要するに、その場のお客さんに、その時々のパフォーマンスをもって、
自分の音楽スタイルの評価とともに認識されてしまうことに、
すごく不安を持っているからに他ならないような気がする。
結構、エゴ丸出しなんだな。
ライブは一期一会、ってことにあきらめがついていないのかも、、って、
話がとんでもない方向へスッ飛んだか?
いやはやこんなブログで独白して何になる?的な話ではありますが、
そんな自分なんだもの仕方ない。
長くなりそうなので、続きはまたいつか。
バイチャ。
チック・コリアが来日コンサートを行うそうであります。
メンバーは、ドラムにレニー・ホワイト、
ベースにスタンリー・クラーク。
とまあ、いずれも伝説の域に達するほどのスーパーミュージシャン揃い。
でも、残念なことに? 僕はチックの音楽をほとんど知らない(汗)。
ところが、そんな僕でも知っているのが『スペイン』
そのテーマ部分ぐらいなら、誰もがどこかで一度や二度
耳にしたことはあるのではないでしょうか。
ま、一度や二度、、とは言いませんが、
僕もそんな『耳にしたことがある』派のひとりでありますが、
あの有名なテーマ部分の超絶テクニック部分、、といいますか、
いわゆる早弾きフレーズの部分が、何度聴いても理解できないでいました。
リズムがグチャグチャっとして、、ワケわかんなくなる・・・。
超がつくほどの有名なフレーズですので、
たまに生演奏に接する機会もあったりするのですが、、やっぱり分からない。
ていうか、、『それホント?』的な感覚。
何人かのプロミュージシャンのカバーを聴いても、、分からない。
思い余って(笑)、本家チックの演奏を聴いてみても、、やつぱりダメ。
要するに、、リズムがリズムとしてカラダに入って来ない感じ、
だったのですが、、。
ところが!この度、「なるほど、そうだったか!」と思える音に
ようやく巡りあえることができたのです!
さすがは、スティーブ!!
ここまで刻んでくれれば、こんな僕にも分かるってもんです。
つって、この曲をやろうとは一生思いません。
超絶好きな人たちにお任せしたいと思います。
どうしたものか、、更新がアクティブになっとります。
今日は夕方近くになってから「噺場」へ。
かつての『ひるしゃべ』ならぬ『ゆうしゃべ』状態?
次回ライブの打ち合わせ&練習に
少し遅れてやって来たHitomiさんと
この場所をお借りしたような次第。
あくまでメインはHitomiさん。
もう何年も前から、いつかはご一緒しましょう、
という話が、ここへ来てようやく形になってきたわけ。
キホン、ワタシはギター弾き。
時折、コーラス。
ある程度の曲決めはしてあったのだが、
なにせ基本的には僕のギター1本の演奏なので、
結果が期待通りに行くとも限らないので、
まずは無難に音合わせから始めてみた。
う~ん、、やっぱりHitomiさんのボーカルはパワーあるなぁ。
ぃゃ、、今日のところは様子見だろうからな、、
まだまだ遠慮してるに違いない。
負けるもんか!
Fu's系のレパートリーとかぶる曲もあり、
そのキャリアが生かせるのが、個人的には嬉しくもあり。
最近使っているエレガット。
この人、、使えるなぁ。
すっごくコストパフォーマンス高いと思う。
生音もラインもかなりイケる。
低音がいい感じ。
本番までの時間は、そう多くはないけど、
まずはいいスタートを切れたんじゃなかろうか・・・。

練習終了後、
マスターの"息子さん"が登場。
ココ君です。
椅子の上にちんまりと座る様子がなんとも愛らしい。
今日は夕方近くになってから「噺場」へ。
かつての『ひるしゃべ』ならぬ『ゆうしゃべ』状態?
次回ライブの打ち合わせ&練習に
少し遅れてやって来たHitomiさんと
この場所をお借りしたような次第。
あくまでメインはHitomiさん。
もう何年も前から、いつかはご一緒しましょう、
という話が、ここへ来てようやく形になってきたわけ。
キホン、ワタシはギター弾き。
時折、コーラス。
ある程度の曲決めはしてあったのだが、
なにせ基本的には僕のギター1本の演奏なので、
結果が期待通りに行くとも限らないので、
まずは無難に音合わせから始めてみた。
う~ん、、やっぱりHitomiさんのボーカルはパワーあるなぁ。
ぃゃ、、今日のところは様子見だろうからな、、
まだまだ遠慮してるに違いない。
負けるもんか!
Fu's系のレパートリーとかぶる曲もあり、
そのキャリアが生かせるのが、個人的には嬉しくもあり。
最近使っているエレガット。
この人、、使えるなぁ。
すっごくコストパフォーマンス高いと思う。
生音もラインもかなりイケる。
低音がいい感じ。
本番までの時間は、そう多くはないけど、
まずはいいスタートを切れたんじゃなかろうか・・・。
練習終了後、
マスターの"息子さん"が登場。
ココ君です。
椅子の上にちんまりと座る様子がなんとも愛らしい。
リハーサル時も、そしてライブ本番時も、
まずアルコールを摂ることはない。
車で移動しているという理由もあるにはあるが、
なによりホロ酔い気分で演奏するということに、
自信が持てないから。
別に飲めないからといって、不満もないし。
とはいえ、、常に必ず飲んでいるという
バンドメンバーもいるわけで、
その様子を『ウマそうだな・・・』と横目で見ている
自分もいるわけで、、。
気になるソイツを週末に買って飲んでみた。
うん、、たしかにおいしい、、かも。
でも、、強ぉっ!!
半分も進まないうちに、クラっと来た。
こんなの飲んで、ライブしているなんて、
信じられない・・・。
この夏は節電である。
曰く、古い扇風機は故障、発火の危険性もあり、
使用には慎重を要する。
というわけで、
我が家の壁掛け扇風機は、既に30年選手。
この際だから暇を出してあげることにした。
ぃゃぁ、、さすがの日本製。
この時代のものはガッシリとした手ごたえがあり
堂々の現役ぶりにも納得が行く。
お好きな方は、ゴミに出す前に、
分解とかしてみちゃうんでしょうかね。
お疲れさまでした。
写真を見ただけで、
分かる人には分ってしまうのだが(笑)、、
昨夜は帰宅後、車を走らせ千葉のライブハウス『瑞庵Ⅱ』へ行った。
毎月第4金曜日は、「生音で唄おう」という参加型のライブイベント。
ホストには、僕とも世代の近い?アリサンという男性がいらっしゃって、
バッキングからMC、出演準のやりくりなどすべて気配りよくなさる。
そんなわけで、僕のような気まぐれなヤツでも、
エントリーさえすれば気楽に歌わせていただくことができる。
『瑞庵Ⅱ』へは、昨年の3月以来、そして、
この「生音・・・」は、4年ぶりぐらいのお出かけ。
後日詳しく告知させていただくが、この夜は7月に予定している
Hitomiさんとのライブ、そのプリパフォーマンスの意味もありまして、
彼女のサポートを、ほぼぶっつけで3曲ほどやらせてもらった。
その流れで?僕もソロを何曲か、、、。
仕事帰りのお客さんが多い?
他の皆さんの演奏スタイル、ジャンルはまさに様々。
さだまさし、ビートルズ、ボン・ジョビ、演歌、ベンチャーズ、オリジナル、、。
参加型のライブイベントなので、全てOK。
知っている曲ならば、セッションだってある。
生の楽器演奏と生の歌声を理屈抜きに楽しんでいらっしゃる。
小難しいハナシ、、小賢しい理屈、、
野暮は言わない。
僕の気持ちも、いつになく緩みっぱなし。
とうとう閉店時間まで居座ってしまった。
と、言いつつ、
『ゲッ、、こんな時間なんだ!』と穏やかざる気持ちで
帰りのハンドルを握るのだった。
曲を作りはじめたのは、大学のサークルに入ってから、
必要に迫られて作りはじめた。
何かを訴えたいとか、、
この気持ちを伝えたいとかはほとんどなし。
そういう意味では、今も全く同じ。
たまたまフォークギターを手にして、
しかも、こんな声をしていたものだから、
自分で演る音楽となれば、ロックというよりは、フォークやポップス。
そんなワケで、当時は『これは?』と思うアーティストのアルバムを
少しでも自分の中に取り込みたくて、随分と聴いたもの。
前回紹介したAOR系の音楽もその中のひとつだけど、
今日紹介するのは、ジム・クロウチ。
苦労して全米デビュー。
ヒットチャートを駆け上がり、やっと陽の目を見たところで、
バンドメンバーと共に、飛行機事故に遭い非業の死を迎えることに。
73年か74年のことだったと思う。
"動く"彼を観たのは、土曜の深夜だったかな、、
TVプログラム『Midnight Special』
レコードで聴いたのとは違って、
シンプルなアコースティックサウンドにシビレた。
ぃゃ、、決してレコードのアレンジも悪くはない。
ただ、そのライブパフォーマンスが余りにカッコ良かったから。
今日、その映像を観られるのは実に幸せなこと。
ということで、まずはライブ映像。
そして、もう一曲は彼の遺作となったアルバムの中から、
シンプルながらギターのアルペジオが美しいラブソング。
大好きな曲です。
くどいようだけど、、
こんなにシンプルなのに、かくも音楽は豊かなもの。
軽快なロックナンバーを歌ったかと思えば、
繊細で美しいラブソングも歌ってしまう。
言葉じゃなかったんだよな。
理屈でもない。
とにかく、感覚として、、良いなって、、思わせてくれる。
洋楽には、そうしう魅力があった。
これが僕にとっての、ひとつの理想。
どこか、洋楽の匂いを感じさせるメロディーを作りたい、、
ってことは今も変わらぬ僕のこだわり。
必要に迫られて作りはじめた。
何かを訴えたいとか、、
この気持ちを伝えたいとかはほとんどなし。
そういう意味では、今も全く同じ。
たまたまフォークギターを手にして、
しかも、こんな声をしていたものだから、
自分で演る音楽となれば、ロックというよりは、フォークやポップス。
そんなワケで、当時は『これは?』と思うアーティストのアルバムを
少しでも自分の中に取り込みたくて、随分と聴いたもの。
前回紹介したAOR系の音楽もその中のひとつだけど、
今日紹介するのは、ジム・クロウチ。
苦労して全米デビュー。
ヒットチャートを駆け上がり、やっと陽の目を見たところで、
バンドメンバーと共に、飛行機事故に遭い非業の死を迎えることに。
73年か74年のことだったと思う。
"動く"彼を観たのは、土曜の深夜だったかな、、
TVプログラム『Midnight Special』
レコードで聴いたのとは違って、
シンプルなアコースティックサウンドにシビレた。
ぃゃ、、決してレコードのアレンジも悪くはない。
ただ、そのライブパフォーマンスが余りにカッコ良かったから。
今日、その映像を観られるのは実に幸せなこと。
ということで、まずはライブ映像。
そして、もう一曲は彼の遺作となったアルバムの中から、
シンプルながらギターのアルペジオが美しいラブソング。
大好きな曲です。
くどいようだけど、、
こんなにシンプルなのに、かくも音楽は豊かなもの。
軽快なロックナンバーを歌ったかと思えば、
繊細で美しいラブソングも歌ってしまう。
言葉じゃなかったんだよな。
理屈でもない。
とにかく、感覚として、、良いなって、、思わせてくれる。
洋楽には、そうしう魅力があった。
これが僕にとっての、ひとつの理想。
どこか、洋楽の匂いを感じさせるメロディーを作りたい、、
ってことは今も変わらぬ僕のこだわり。
CALENDAR
| 12 | 2026/01 | 02 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 9 | 10 | |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
RECENT ENTRY
(01/08)
(09/02)
(04/02)
(06/07)
(06/01)
(05/27)
(03/11)
(12/22)
(10/12)
(07/14)
(05/25)
(05/21)
(04/23)
(11/06)
RECENT COMMENT
(07/20)
(07/18)
(04/17)
(04/14)
(03/02)
(03/02)
(02/21)
(02/21)
(01/26)
(01/25)
(01/25)
(08/18)
(08/17)
(07/12)
(07/12)
RECENT TRACKBACK
CATEGORY
ENTRY ARCHIVE
最古記事-2005年8月~
(08/08)
(08/08)
(08/08)
(08/09)
(08/09)
(08/09)
(08/16)
(08/18)
(08/18)
(08/20)
(08/24)
(08/24)
(08/30)
(09/04)
アクセス解析
SEARCH