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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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ライブ報告その2です。

まず、前回のエントリーに使用した写真は、
お客様の L子さま撮影のもの。
ありがとうございました!



そして、上の大きなサイズが冷凍バナナさんの撮影。
ありがとうございました!

ところで、
正確なセットリストが分かりましたので下記に。


■第一部
1.ボクサー(S&G)
2.イエスタディ(ビートルズ)
3.穏やかにそして緩やかに (オリジナル)
4.ムーンリバー(O.ヘップバーン?)
5.からっぽの心で (玉置浩二)
6.Leavin' on a jetplane (J.デンバー)

■第二部
1.Something (ビートルズ)
2.Tears in heaven (E.クラプトン)
3.Layla ( 〃 )
4.愛してる(オリジナル)
5.オリジナル(新曲)
6.And I love her (ビートルズ)
7.Imagine (J.レノン)

ビートルズの関連楽曲が多いですね。
これって、やっぱりビートルズの曲の完成度の高さでしょうね。
メロの完成度が秀逸だから、コード変えたりリズムを
変えても、下手なことをしない限り、「聴けて」しまうという。

今回は、全てK.Yairi CE-2のみを使用。
全曲を指弾きで通しました。

「出来」はともかくとして、、
『弾き語り』スタイルのミュージシャンとしては、
「スタイル」として「極めちゃった感」が凄くしている自分なんです。


前回のエントリーに書いた一節ですけれど、誤解があっても
良くないので、補足しておきます。
これはあくまで『弾き語り』という演奏スタイルとしては、
もう限界だろう、、という意味です。
決して、歌もギターも僕が技術的に極めた、という意味では
ありません、、念のため。
ギターを弾きながら歌う、という行為において、
そのどちらもある程度の質で、効率よく聴いてもらうというのは
もうここいらへんでいいだろう、という意味です。
僕が今の自分の歌の質をより向上させようと思ったら、
ギターを弾きながらじゃ現時点で無理です。
逆に、ギターを弾き込んだら、歌が疎かになります。
あとは、例えばもうひとりギタリストを呼ぶとか、
ピアニストに頼むとか、そうしてライブパフォーマンスの
質を上げることしかないのだろうなと、、そう思うんです。
そうやってライブパフォーマンスの底上げをすることも
必要なのかも知れませんけど、、
今の僕にとっては、そこに労力を使うのなら、
他にもやりたいことあるんだよ、、っていう。

そこを「極めちゃった感」という言葉の表現になった訳です。

って、、どうでもいい話だね。

嗚呼、ライブという名の修行は続くのであります。

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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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