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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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たとえばBAKUJINのライブの場合、各メンバーの役割はキチッと
決まっている。多少のアドリブ性やその日のノリの良し悪しによって、
結果的にサウンドの違いはあるにしても、自分達のイメージする音から、
遠く離れたところで着地することはまずない。
でも、Fu's系のユニットだと話は違ってくる。

それは自分にとっても未知数な部分。
その一瞬、自分の何処をどう切り取るかで、外に表現される音は全く
違ったものになる。
ジャズ系の音楽スタイルにしたら、そんなこと当たり前らしい。
その感覚を楽しいと思えるか、思えないか、、。
そこが大きな分岐点。

自分から出るもの。
周囲に引き出されるもの。
そして、逆にその自分に影響されるメンバーの音。
全てが未知数。

どうしたって気難しい顔をしながらの演奏になっていることと思う。
楽しい!と手放しで言えるほど余裕を持った演奏ができている
わけでもない。
でも、その一瞬一瞬を楽しんでいることは間違いない。

やってみなきゃ分からない、、
だから、そこへ向かってやっている。

未知数を楽しむ、という感覚。




前回のエントリー、、、やっつけ仕事はダメですな。
細かい部分、、ちょいとばかり書き直したりして・・・。

ま、ほとんど差はないんすけど。


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なるほど…
なるほど…、同感です。

今の悩みは、唄や演奏に反応したくても、そのテクニックというか、ストックが自分にないこと。

それと、自分たちが楽しくても、聞いている人が楽しいのかどうか、自信がないことかな。。
わか 2010/02/25(Thu)13:00:43 編集
それには・・
一にも二にも色んな演奏を聴くことしかないですねぇ。
思うに、、ジャズ系って、テクニック以前の問題として、
4ビートのノリをまずカラダに植え込む。
そこから始めないと何も反応できない感じするなぁ。
っていうんで僕は、最近はソレ系の音楽ばかり聴いては、
自分のDNAのに中に取り込んでます。

はは、、これが10代だったらなぁ・・・
筆者 2010/02/25(Thu)17:43:27 編集
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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