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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


自宅のビデオ機で留守録設定をし損なったテレビ番組があったので、
職場のそれで行おうとした。
が、、そうは都合よく手持ちのVHSテープの新品があるはずもなく、
私物引き出しの中から録画済のテープを探し出した。

おぉ、、'85年にフジテレビで放送された「LIVE AID」じゃないか!
ホール&オーツ、ミック・ジャガー&ティナ・ターナーの
ライブシーンだっ!
東京のスタジオには、逸見アナと南こうせつ、そしてオフコース。

時代だなぁ~。

このビデオの後半には、「夜のヒットスタジオ」にゲスト出演した
マンハッタン・トランスファーの映像もあった!!

懐かしいなぁ~。

ところで、同じ私物引き出しの中には、たくさんのカセットもあって、
そのひとつが写真のそれ。
120分テープのA面がNHK・FMで放送されたオフコースの80年のライブ。
で、B面が同じくNHK・FMで放送されたであろう
ラリー・カールトンのコンサート!
「Room 335」でブレイク直後のライブ音源だったと記憶している。
こういうビデオやカセットテープを見るにつけ、、
この頃の僕の趣味の節操の無さを思ってみたり、
「歌モノ」に進まないで、ギター小僧の道を歩んでいたら、
バリバリにラリーのコピーなんかしてね、、
今とは全く違った「音楽生活」をしていたんだろうねぇ。
このライブ音源、、結構貴重だろうな。
CD化して保存かぁ!?

ちなみに、録画は「武原はん」さんのところを使って、
「上書き」してしまったとさ・・・。


「武原はん」、、
わっかんねぇだろうなぁ・・・。


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 「まだ続くのかよっ!!?」とお思いでしょうが、、。

ご承知のように、我がBAKUJINはまんぼうさんを
メンバーとしてお迎えすることになりました。
既に、第一回目の練習日程も決まっています。
(ライブスケジュールも・・・)

近々にBAKUJINのHPにリンクをするようにはなりますが、
氏のブログを先行してご紹介しておきます。

というのは、先日のライブに関してのレポートや、
氏の音楽に対する姿勢について、なかなか興味深い内容を
読むことができるからです。
とくに、7/30「ナチュラル」という記事には感銘を覚えます。
日頃僕も思っているような事を、サラリと、、
それこそナチュラルに語っています。
(とはいうものの、、そこへは何のコメントも入れずにいるワタシです
 だって、照れくさいんだもぉぉん。)

コチラになります → 『まんぼうのウンチクたれぞう日記』



あまりの衝撃に、、part1では、話が脱線してしまったけど、
それほどゆうべのライブは楽しかったんだよね。
で、
そんな若手ミュージシャンを従え、
堂々のパフォーマンスを見せてくれた我がBAKUJINのロッキー、
そしてこのたび正式加入が決まったまんぼうさん、
お疲れ様でした!!
けど、演ってる本人たちが実は一番楽しくて、
疲れなんか感じている場合じゃなかったかも。

ゆうべの僕は、
会場のやや後ろのほうからステージを観ていたんだけど、
僕の少し前には、ふうがお友達と座っていて、
ステージ中央にはロッキーがいて、
ピアノの前には、まんぼうさんがいて、、、
そんな彼らの姿を見るにつけ、
今後のBAKUJINにワクワクしている自分に気がついた。
(ぃぇぃぇ、彼らのビジュアルの話じゃないですよ・・


ぁ、、今気がついたんだけど、
まんぼうさんの口髭は、ひょっとしてH・ハンコックへの憧れかなぁ?




事前のライブ告知を、ロッキーのブログから引用させてもらった。

***************************************

今回は3部構成で、第2部には対バンとしてJAZZの”CANE SEXTET"を迎えて行います。
”CANE SEXTET"はトランペットの「ちょこっとベーカー」さんを中心に
ドラム、ベース、ピアノ、ギター、サックスが加わった6人組。
新進気鋭のメンバーが多いのです。

第3部では”CANE SEXTET"と”メタボリックス”が融合し、
メタパレのナンバーにホーンセクションが加わるという
スペシャルパフォーマンス付き!どんな演奏になるか、
本人が今から楽しみでたまりません。最大13名編成になるんですよ!!!

’70~’80のフォークあり、ニューミュージックあり、
歌謡曲あり、オリジナルあり・・・。

***************************************

うん、まさに内容はこの告知通りのライブ。
が、、その楽しさといったら、昨夜「生」を観ていない人には
想像できないほどの楽しさ。
この場合の「楽しさ」とは、もちろん音楽的な楽しさのこと。
技術と情熱を持っている演奏者たちが、音楽を楽しみに訪れたお客さんと
絶妙のバランスを保ちながら繰り広げられたライブ空間。
決して、押し付けがましくなく、媚びるわけでもなく、
時の経過とともに、聴くものがどんどん彼らの音の世界に
惹き込まれてしまう。
過去の「メタボリ」で何度か聴かせてもらったカバー曲も、
今回はブラスが加わることによって、素晴らしいバンドサウンドへ昇華。
三部構成のステージは、後半に進むに連れて厚みと熱さが増し、
いわゆるヒートアップ。

個人的には、、この瑞江の夜、
第二部の「TLP(CANE SEXTET)」のステージで、
まさかハービー・ハンコックの「カメレオン」「処女航海」を
聴くことができるとは思わなかった。
H・ハンコックの音楽は、大学時代にかなり好きで、
特に「シークレッツ」「ヘッド・ハンターズ」なんて辺りは大のお気に入り。
まだ、フュージョンって言葉がなくって、ジャズロックとかジャズファンク、
なんて呼ばれていたんだね、この手の音楽は。
ワーワーワトソン、レイ・パーカーJr、ポール・ジャクソン、
ハービー・メイソンなんてミュージシャンに触れたのもこの頃だし。
殊に、「シークレッツ」の一曲目「ドゥー・イン・イット」だったかな・・。(不正確・・・)
あのイントロのカッティングは、当時アコギしか持っていなかった僕は、
何度も何度も練習したんだよね。
(もちろん、いまだにできません・・・)
そういえば、中野サンプラザで行われた彼のコンサートに行ったっけ。
彼のソロプレーには退屈してしまった僕も、ロン・カーターの
ソロには電気が走ったことを思い出した。

などと、、忘れかけていた興奮を呼び起こしてくれたのが今夜の「TLP」。
本家の演奏よりは、ずぅっとモダンで乾いた印象を持ったかな。
しかも!!なんとメンバーには未成年が!!!
ぉぃぉぃ、生まれる前の音楽をやっているってワケ?
って、、別にクラシック音楽もそういう意味では一緒か・・・。

いゃぁ、、ホント、、素晴らしくカッコ良かった。


part 2 へ続く



友人に借りた「ももかん」のライブ映像を観た。

「ももかん」・・・ボクとほぼ同世代の男性二人からなる
         アコギユニット。

このユニットの動く映像を観るのは初めてのこと。
さすがにプロ、緻密且つダイナミックな演奏に感心。
そのテクニックの全てを盗もうなんてことは
土台無理な話なんだけど、いくつかの発見はあった。
ボクにとって、こういったプロの演奏を観るというのは、
どちらかと言えばイメージトレーニングの世界。
何度も言うが、所詮テクニック的に追いつこうはずがないし、
そもそもその気なんてない。
ただ、その音場(そんな言葉あるかな?)に流れる「間」とか
「呼吸」とか、そういう点は大いに参考にさせてもらった。
一杯詰まっているのに、シンプルに聴こえる。
緻密なのに、スケールが大きい。
楽にやってそうで、中身が濃い。

ちょっと強引に話を変えてしまうけど、
BAKUJINも6人になったからといって、
単に音が厚くなる、、っていうんじゃダメ。
その「厚さ」が「芯」となり「間」ができて、
落ち着きのあるサウンドにならないと、
むしろうるさい音楽になってしまう。
ボクの頭の中には、既にそのサウンドのイメージがあるんだけど、
それを皆で作りあげるとなると、、、。

楽しくもあり、難しくもあり。

写真は、「ももかん」じゃなくて、、ボクらです。




フルアコを弾いた。

といっても、いきなりジャズっぽいものを弾けるはずもなく、
普通にカッティングしてますね、、この写真。

どんなギターであれ、初めて手にしたときは、
なかなか指を思うように這わせることはできないわけで、
このギターの場合は、、30分ぐらいかかったかな。
左手でいえば巧く弦を押さえられない。
右手はタッチが決まってこない、、そんな感じ。

楽しいっ!!
まさに、アンプラグドですな。

近所のスタジオ借りて、、アンプ通してみるかな。





客人がヤッテ来た!

褐色というよりも少し赤みがかった色合い。
化粧加減もなかなか良し。
想像していたよりもやや小ぶりながら、
キュツと締まるところは締まった見事なプロポーション。

肝心の音色については、アンプを通さないことにはね、、。
けど、とりあえず眺めているだけでもニンマリ。

帰宅後の楽しみが増えたぞ!




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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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