忍者ブログ
ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
土曜日、、一応仕事場に来てます。
ぅぅ、、やるべき仕事、進めておきたい仕事は、
たくさんあるんだけど、
先方の都合で着手できないものばかり。
そんな状態が続いていて、暇ということではないのだけど、
なんとなく中途半端な日が続いている。

で、今日も仕事してみたり、、ブロガーしてみたり、
メールを書いてみたり、ネットを彷徨ってみたり。

こんなときYou Tube はすごいねぇ。
最高の暇つぶしになります。(←やっぱり暇なのかよ!)

そんなこんなしていたら「おおぉぉっっ!!、これはっ!」と
思わず叫んでしまった映像がありました。
ボクの大大大好きなあのリトル・フィートのライブシーンなのだっ!

Littje Feat 「All That You Dream」
これ75年か76年頃のライブでしょうね。
丁度この頃、彼らは来日公演を中野サンプラザでやっていて、
まさにこのアレンジでの演奏をボクは目の当たりにしているのです。
当時のローウェル・ジヨージ(ギター&ボーカル)は、常にこの衣装でして、
ツナギが可愛らしかったんだよねぇ。
なんか、、この映像を観ていて、思わず目頭が熱くなってきてしまった・・・。
その昔イントロのリフを、アコギでコピーしたボクなのでした。



次が「Fatman In The Bathtub」
変幻自在のリズム。
R&B ソウル ニューオリンズ プログレ ジャズ、
それらをドーンとミックスして、ジョージのスライドと
ボーカルが加わるとこうなる!
イントロと、途中のビルペイン(キーボード)にしびれます!



↓これ、、ジョージが何かの取材に答えているシーンみたいですねぇ。
その場で、愛用のストラトでスライドの模範?演奏。
グルーブ、スゴすぎっ!
それだけでもスゴイのに、その歌の巧さときたら!!
しかも、そこに絡んでくるメンバーのコーラスの厚いこと!
ボクがふだんから言っているのは、まさしくココ!!
ロックだろうとなんだろうと、「歌」が入る限り、
当たり前のように歌が巧くなくっちゃダメだし、
コーラスだって、完璧にハモれないとダメってことなのね。
ま、結局その原点はビートルズなんだろうけれど、
イーグルス、ドゥービース、、みんなスゴかった!
バンドの原点はここって感じの裏パフォーマンスはさすがです。



ちなみに、ジョージは79年に惜しくも他界。
この映像の数年後ってことですな。
30歳そこそこってことだったのかな。
60歳の彼、見たかったなぁ。
ぁ、、そう思うとまたもや目頭が・・・。

って、、
暇つぶしにつき合わせてしまって、ごめんなさい。


リトルフィート、ばんざいっ!



PR
先日のリハーサルの録音を聴いてはご満悦のワタシ・・・。

この前このブログに書いた「アーシー」について、
若干の解説をしてみます。
(だって、メンバーにも??って訊かれてしまったんだもの)

「アーシー」は、earthy だと思います。(思います、かよ!)
「土の・・」とか「土っぽい」みたいな意味でしょうかね。

で、この「アーシー」の基になっている言葉がですね、
「ダウン・トゥ・アース(Down to eaeth)」だと思います。
70年代に入った頃から、主にアメリカのブルースとか
カントリーミュージックに根ざしたドッシリとしたビートを
持つミュージックを表現するのに使われた言葉ですね。
「○○バンドのサウンドは、ダウン・トゥ・アースだ。」みたいな。

僕の好きなミュージシャンで言えば、
クリーデンスクリアウォーターリバイバルとか、
ジャズクルセダーズあたりが、よくそんな言われ方をしてましたよ。
野暮ったいくらいにどっしりしたボトムなんですよ。
ま、ジャンル的にはリズム&ブルースあたりがメインかなぁ。

たとえばね、、
ふつうの8ビートが、
 トトタト、トトタト/トトタト、トトタト/・・・だとすると、
ダウントゥアースなそれは、
 ッパァァーン / ッドパァァーン /
 ッパァァーン / ッドパァァーン / ・・みたいな。

                  
※本解説は、限りなく筆者の思い込みに近いものとする。



昨日はNew BAKUJIN のリハーサル。
午前中からまんぼうスタジオに乗り込み陽が暮れる頃まで
ずっと篭り切り。
途中に何回かの休憩は挟んだものの、昼食を含め基本的には
ずっと「音」の空間に身を置いていたことになる。
体力的なことや帰りの時間さえ気にしなければ、
おそらくあのまま夜遅くまで続けていただろう。
それほど、今の僕らは気力が充実している。
「はい、じゃこれで撤収!」と言う瞬間の、
なんとも言えない寂しさ・・・。
(という思いが、ボクだけでありませぬように・・・)

帰宅後、録音した練習時の音源を確認してみた。
この何年かの間に、何度も何度も演奏してきた曲が
ここへ来てまた新たな命が吹き込まれて行くような、
そんな印象を持った。
そして、新曲2曲が思った以上に速い仕上がりを見せている。
決して優しい曲ではないはずなのに。
「まんぼう効果」は当然のことながら、
メンバー全員のモチベーションの高さが成した結果なのだろう。

もちろん、課題も多い事は承知のうえで、言わせていただこう。

「バンドは、こうでなくっちゃ!!」


写真は、見覚えのある方もいらっしゃるかと。
『お食事処』であります。
(いつぞやは「掛け軸」なんて書いてしまったけど、
 全然掛け軸じゃなかったですなぁ・・)





先日、ブログ設定で、
サムネイルサイズの変更をしたので、
写真が大きく表示されるようになったの、、ご存知ですよね?
おかげで、どうという事のない写真も大きくなってしまって、
ちょっと見づらいかな?
今日の写真は、皇居前の外国人観光客。
お堀の石垣をバックに「ハイ、ピース!」
と言ってるかどうかは分からないけどね。
この陽気だもの、
Tシャツに短パンと完璧に夏の装い。


先日作った新曲、そのBAKUJIN用にコーラスアレンジしたものを、
T・佐野氏に聴いてもらったところ、

「いいねぇ!かなりアーシーだね!ギターもブルージーだね。」
との評をもらった。
とっても嬉しい!
目指す音に少しは近づけたのかなと、気を良くしてしまう。

『アーシー』、、いい言葉だねぇ。


二週間ほど前、同じ音源をメンバーに聴いてもらったところ、
メンバーの一人はこんな事を言ってたんだよ。

「敏いとうとハッピー&ブルーみたいなアレンジだね。
 ○○♪○○♪ってところは、ウケ狙い?」

♪~いつまでたぁっても~ だぁめなワァタシぃねぇ~♪ かっ!?

ぅぅぅ・・・。

別に凹みはしないけどさ。

ま、、感じ方は人それぞれだし、、。
演歌とブルースは親戚みたいなもんだし、、。
ハッピー&ブルーのブルーは、ブルースのブルーかも知れないし、
バンド編成も似たようなもんかも知れないし。

そんなNew BAKUJINの皆さんと、明日はスタジオ練習。

ぬかるな! BAKUJIN !!




ボクのミニアルバムCD
ジャケットデザインやCDラベルのデザインも決まり、
ようやく量産体制に入りました!

といっても、取りあえず初盤は20枚・・・。
ま、このぐらいなら余ることもないでしょう。

で、ブログを書きながら、ナニしながらの
CD焼き焼きという単純作業中。

今週は、New BAKUJINの練習も控えているからな、
その練習もせんと・・・。



明後日の噺場ライブに向けて、
着々と練習してますよ。
噺場でのソロライブも17回目ともなるとね、
ぃんゃぁ、、さすがにネタ的にきつくなってきているのが
正直なところなんですね。

けどその逆に、『キツイ』と感じながらも、
新しい曲や試みに挑戦している自分の姿が、
嬉しかったりもするわけでして。
今週末も2ステージ、ボクの好き勝手にやらせてもらいますよ。

毎回お客さんやマスターらに助けられながら、
どうにかかろうじてボク自身も楽しんで
やっていられるのかなぁ、、ま、そんな感じ。

一昨年ぐらいは、ボクに余裕がなくて、
全くそんな心境にはなれなかったんだけどねぇ。

アマチュア活動も10年を越え、
その間に出会った音楽仲間たち。
今も音楽を続けていられる人もいれば、
仕事、家庭、健康など、、
なんらかの環境の変化で距離を置かざるを得なく
なった人もいると聞く。

ふだん嫌なことも多々あるけれど、
とりあえずは笑ってコンサートを続けているんだから、
自分は善しとしよう。
幸せなヤツだと思っていよう。

だよな、、
一国の首相の去就と絡めるのもなんだけど、
万全ではないにせよ、体力的にもまだいけてるし。

そんな訳で、
明後日の噺場ライブも、好き勝手やらせてもらいます。
聞く人が聞けば、選曲に呆れるかも知れないけれど、
損はさせないぞ・・・、なんつって。

噺場以外のハコじゃぁ
絶対にこういう言い方はしたことないんだ。

ま、、気軽に楽しんでいただけたなら!





 You Tube 貼ってみました。 
最近他人のブログでよく見かけるので、
ちょいと試してみたというわけで。

桑田クンの「明日貼れるかな」、、

じゃなくて、

「明日晴れるかな」の弾き語りバージョン。

僕がいつも言うように、
歌モノである限り、やっぱり「歌」なんだ!
の典型的なパターンですね。
ギター一本でも、十分にその世界が確立できているって感じ。





CALENDAR
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
RECENT TRACKBACK
QR
ENTRY ARCHIVE
アクセス解析
SEARCH
忍者ブログ [PR]
"ば く ( BAKU )" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.