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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003



昨日は地元の恒例イベント「源右衛門まつり」の日。
ここ何年か(7-8年?)BAKUJINとして、そしてBAKUソロとして
この町興し的イベントに微力ながら参加させていただいている。

週末は大荒れの天気になる、、という予報が出ていたので
各地で延期もしくは中止になったイベントも多かったろう。
が、地元の空は、朝には雨もあがり、
お日様も顔をだしていた。
無事、開催の運び。

が、、、如何せん強風。時に突風。
こういう場合での野外ステージで何が起こるかは
それなりの経験値を積んでいるので、予想はしていたものの
事態はさらにそれを上回るもの。
ガムテープや洗濯ばさみで止めた楽譜が、
曲の途中で飛ぶ、飛ぶ、、(汗)



会場のサブステージ。
出演者は多彩。
地元のフォークソング系サークルの皆さん。(もてぃろんヤングではない・・)
地元ライブハウスの常連ミュージシャンの皆さん。
オーガニック系?なバンドの皆さん。
自ら「雑食系」とおっしゃる『くるみボタン』さん。
ギターインストの若手ミュージシャンなどなど。
結構なバラエティーに富んでいてで、
オーディエンスは楽しめたのではないかな?

そういえば、、
フォークのようなロックのようなギターサウンドを奏でていた、
白髪頭のBAKUさんとかいうギター弾き語り系ミュージシャンが、
強風と闘いながら、ソロパフォーマンスに挑む姿には、
悲壮感すら漂っておりました。



ちなみに、主催者サイドの事情によって、
BAKUさんほか、アコースティック系ミュージシャンは
サブステージだけではなく、メインステージでも演奏を
することになり、強風との闘いは更なるステップへ・・。


だからさ、、
いい加減に回数歌ってる曲は、
楽譜がなくても歌えるようにしておけってんだよな→自分。




そんな天候にも関わらず、
ひとりでこんなにも沢山のギターをお持ちになった
(敢えてそう表現させていただくが)ツワモノがいた。
しかも、、
国内有名ルシアーによる手工ギターや、
Martinのブルーケースものを含む。

オーナーに薦められて、
「S」というルシアーもの(写真手前)を弾いてビックリ!
その音量といい、質といい、弾きやすさといい、
別次元の完成度の高さ。

恐々とお値段を訊けば、
これまた別次元。





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ひどい天気だ。
各地で被害も出ているのだろうか・・。

週末の天気は風雨が強くて大荒れだというのが
数日前からの予報。
だもの、、明日の源右衛門祭りは中止だろうな、、
と思っているのだが、
雨は朝のうちに止むとの情報もあるらしい?

遠足とか運動会の前日の気分(笑)

しかし、
こう中途半端な気分だと、
なかなかモチベーションが上がってこないのもたしか。





一昨日??
「ハモネプ」
アカペラを競うのは名だたる?芸能人。
詳細な出演者は上の番組リンクで確認してもらうとして、
最後まで興味深く観てしまった。
実はワタシ、、
バンドでコーラスをやっているわりに、
この番組はほとんど観てこなかった。
理由はひとつ、、ボイパこと
ボイスパーカッションが好きじゃないから。
若いミュージシャン達がコーラスに興味をもって
元気よくアカペラに挑戦してもらうのは好ましいとして、、
ボイパ付きアレンジのアカペラが多くて、
結果的にどれもワンパターンで魅力を感じられないのだ。

で、今回の芸能人らによるアカペラだが、
各々のグループがそれぞれにアレンジを工夫していて、
なかなか面白かったのだな。
相変わらずのボイパ付きアレンジは多さではあるけれど、
あの大物シンガー、あの音楽界の大御所が、
必死にコーラスに向かっている様子に、つい惹き込まれてしまったと。

どんなに歌唱力のあるシンガーでも、
コーラスの巧い人、そうでもない人がいて、
多少はその道にこだわり続けるワタシ的には、
上から目線での批判もして観ていたり・・・。

『ほらね、、コーラスって、難しいんだよ』って。
意地悪な感想。

ちなみに、ダントツで巧かったのが『G7』。
正統派、実力的には『オヤ☆ジズム』。






2013年春。
今年も3分の1が過ぎてしまった。
何度も何度も言っているけれど、
本当に月日の流れが早過ぎて、
ぼんやりと物思いにふける、なんてことは有り得ないし、
そもそも何かを考えてみる、なんて余裕すらない日々。

なんだけど、、、

今年はそうとばかりは言っていられない、
環境の変化にやや戸惑うワタシなのであります。

去年の夏頃からその予兆はあったので、
想定の範囲には違いないのだが、
大袈裟に言えば、時代の波、潮流のようなものに
僕自身もまんまと乗ってしまっているよう状況で、
ある意味、節目の時期を迎えたような気がしてならない。

さてさて、
前回の記事にも書いたとおり、
Lelejoyの活動は再開したのだが、
そのほかの活動も極めて低調。
ま、自分が積極的じゃないからなんだけど・・。

近いところでは、来週7日に地元の「源右衛門まつり」の
ストリートイベントに今年も出してもらう予定だけれど、
予報があまり良くないので心配なところ。

夏にBKJばくじんの活動があるやも、、。
それと前後して、Lelejoy そして、Fu'sがあるやも。

それまでの間は、
下積み時代ということで、
自主練習に励みますか・・・。








ウクレレ同好会「Lelejoy」の季節がやってまいりました(笑)
去年もおよそこのくらいの時期からスタート。
まずは、ミーティング。
選曲やアレンジの方向性の確認、
そして今後の大まかな活動スケジュールを話し合う。
話し合いの合間に、お食事会? 軽い飲み会?
"いい感じ"の進行。
3時間があっという間に過ぎて行った。






なんともオシャレでカワイイ!
先日お話した地元のカフェ店オーナー所有のワーゲンバスだ。
フロントフェイスだけコンバートしたワンボックス軽じゃない、
正真正銘のワーゲン。
もちろん現役車。
マスターは、今もこの車で都心や郊外をケータリングして
回るのだそうだ。


さて、今回はかねてよりお知らせしていた
「LOVE COLLECTION」 のライブ音源のご紹介。
そもそもこの曲、
僕らBAKUJINにとっては、ハードルの高いアレンジ。
自分で作っておいてなんだが、、自分らのテクも考えずに
ヘッドアレンジのみが先行してしまい、結局は本番こそが
常に練習の場、、みたいな感じだった。

いくつかのライブ音源があるけれど、
アップした音源は、BAKUJIN 結成10周年記念ライブのうち
「倶楽部LOOK (千葉)」でのもの。
細かい(大きい?)ミスは多々あるし、後半はやけにリズムが
走っているしで、こっ恥ずかしい部分もあるのだが、
全体的に雰囲気は悪くないかな・・。
自分的には、
エレキがしょぼいな・・・。
後半に進むにつれて、アイデアが無くなって、ただ弾いている感、、、。

ま、でも、
当時のBAKUJINが、ここまでロックでブルージーだったかと思うと、
ビックリなぐらいの音。

いつものように、
ヘッドフォン強力推奨です。

LOVE COLLECTION -2008/ 3/23 倶楽部LOOKより







 23日は夜から久しぶりの木場へ行く。
ふだんは車で通りすぎてしまうことがほとんどなので、
地下鉄利用のこの夜は、しばし"ブラばく"気分。
 駅の周辺は、以前に比べて明らかに賑やかになった印象。
小ぎれいになったって感じか?
でも、一本裏通りは昔ながらの風情ある景観そのまま。



で、向かった先は 『イフ』

う~ん、、、、5年ぶりか?
ドアを開けるなり、
「うわ~ん、ばくさぁ~ん」
「あぁぁ、、K子さぁ~ん」、、、的な。

で、マスターとはお互い「ぁ、どもっ」的な。



今夜の出演者は3組。
トップバッターが、我らが るあ。
ふた組目は、すでに木場ストック2013に出演が決定している
ロックバンドの皆さん。
ラストが女性二人のポップス?ユニット。

この日のるあはカバーが多めで、オリジナルは3曲(だったかと・・)
緩急織り交ぜた選曲で存分に楽しませてもらった。
本日のブログタイトル「この場所から」は、
稲作氏の新曲のタイトルから頂戴した。
震災以後の東北をきっかけにして生まれた作品。

ワタシも2001年から2004年頃までは、
この場所、、このステージにしょっちゅう立たせてもらったなぁ、、
などと思いながらの数時間、なのでありました。

ちなみに、、るあの皆さんは、
この日と前夜、そして今夜と3連チャンで
飲み会なんだそう。

ぁ、、飲み会じゃなくて、ライブね、ライブ(^_^;)








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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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