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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
2月、、ですか。
早かったな、このひと月。
毎日バイクのことを考えているうちに
アッという間のひと月だった(笑)。

思うに、バイクに跨っているときや、
あれこれと次のカスタムのことを考えているときは、
完全に「個人」でしかないんだな。
これが結構なストレス解消になるみたい。

同じ趣味の世界の話、といえども、
これが音楽となるとそうは行かない。
少なくとも僕の音楽活動は、仲間やメンバーとの
人間関係の上に成り立っているわけだから、
何をやるにも、何をするにも、
それらとの関係性を無視しては前に進めない。
この差は大きい。
趣味として、自己完結できる趣味と、そうでない趣味、、。

走り終えたあと、車庫の壁に立て掛けたバイクを
ぼんやり眺めているだけでも楽しい気分になれる。
たしかに、初めてマーティンをゲットした頃は、
じっとそれを眺めているだけでも幸せな気分に
浸っていた時代もあったけれど、
ギターを眺めているだけで楽しいなんてこと、
今はないものな。

果たして、、
周りの音楽仲間の顔を思い浮かべて、
彼らの音楽以外の趣味のことを考えてみれば、、、
はて?・・・潜り、、カメラ、、家庭菜園、、呑み?
あと、、何?
自己完結できる趣味、他人の僕が知らないだけで
皆さんお持ちなんでしょうけど?




と言いつつも、
そろそろ春から初夏にかけての音楽活動についての
告知をできる感じになって来ましたよ。
それらは次回以降、ということで (^^)v







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有楽町はマリオンの麓、
JRと晴海通りの交差するそのガード下。
昭和な映画ポスターに思わず足を止めてしまった。

この界隈では有名なスポット?
ポスター群の向かい側には、これまた昭和レトロな食堂、、



丹下左善、、ぁ、錦之助ね。
まだ伝次郎じゃないだけ新しい。
だって、総天然色だもの。
って、、ついて来れてます?



クレイジーの次郎長かぁ。
清水港の名物は~♪と来たもんだ!
観た事ないけど、楽しそうだなぁ。
当然、森の石松は植木等だろうな、、
うん?ポスター見ると谷啓みたいだな、、ワクワクするね。

あいにく僕がこの辺りを通るのは、
もっぱら陽のある時間帯ばかり。
夜になると町の表情は一変して、食堂は呑み屋になるのでしょう。

街行く人のイメージは、
志村喬とか、千秋実がお似合い。


案外、、今もそんな人達の魂が、
夜な夜な彷徨っているのかも・・・。





そういえば、
ザ・タイガースの曲の中でも、
僕はこの曲が好きだった。

■風は知らない

作詞・岩谷時子 作曲・村井邦彦
当時のヒットメーカー、だよね。
忘れてしまったけど、何かのB面だったかと・・・。
カレッジフォーク的で哀愁のあるメロディーは、
タイガースらしくないといえば言えるかな。



うん、、赤い鳥やガロに通じる
当時のトレンドともいえるアレンジだな。
もちろん、その頃の僕はそんなことを
思って聴いちゃいないんだけど・・・。





そんなワケで、、ポタ郎の休日は忙しい、、(^_^;)

やっぱり気になるハンドルの色。
そもそもがデフォルトのカラー。
いささかスポーティーが過ぎるような気もして。

赤白黒化は中止っ!中止っ!
宗旨替え!



それがさ、、
前から気になっていたトラディショナルなサドルが、
なんと特売品になっておりまして。
黒いサドルに赤いハンドルバー。
これも悪くないけれど、、、。



最終形はコレ!

黒銀で渋く、オトナな一台に。
しばらくはこのスタイルで行きたいぞっ!

と、
早速ポタってみたんだけど、
このサドル、案外坐骨に優しくない・・・。

慣れるしかないのか?(-_-;)






ご存じのように、、(笑)
週末になると15キロから20キロぐらい、
近くをポタリングしている。
なので、、
近頃は相方からは「ポタ郎」と呼ばれている(汗)

なかなか車では入って行かないような裏道も
バイクならフラっと入って行ける。

解体屋の駐車場?
そこで見かけた一台のポルシェ。
すっかり朽ちている・・・。
室内のシートは既に外されてしまって跡形もなし。

盛者必衰 世の習い。

でも、、腐ってもなんとやら・・・。
このシルエットは流石だな。





BSで放送のザ・タイガース復活ライブを観た。
当然テレビ用に編集されてはいるだろうが一気の90分。
すっかり魅せられてしまった。
リアルタイムで彼らの活躍は見ていたものの、
僕はまだローティーン。
バンドやギターのなんたるかも分からず
だだ憧れだけでザ・タイガースを見ていた。
そんな彼らが40年の時を経て、僕らの前に復活したのだ。
しかも一切のサポートメンバーをつけずに、
自分たちが「バンド」であることを強く意識した上での
決断なのだろう、最初から最後まで完全に5人での演奏。
ここが最大のポイント。
第一部が終わる頃に気になり出したエレキのチューニング、
休憩後の第二部になってもほとんど変わらない・・・。
でも、それがまたロックな"味"に聞こえてくるから
音楽は不思議だ。
時代も年齢もテクニックも、すべてを超越した音楽。
やはり一時代を築きあげてきた男達だけのことはある。
本当にそう思った。
トッポのタローのサリーの立ち姿、
ギターの構えのなんと様になること!
更に磨きがかかったジュリーの歌声。
そしてそして、、意外なほどにロックなピーのドラム。

やっぱりバンドは最高っ!!
どこからかそんな声が聞こえてきそうだ。










大寒を過ぎて幾分寒さは和らいだ?
週末は4月の陽気になるそうだ。

とはいえ、朝の通勤時のホーム上の寒さは相変わらず。
電車がホームに滑り込む前に、カバンから携帯音楽プレーヤーを
慌てて取り出す。
寒さのせいで、イヤホンのコード部分の柔軟性が
すっかり失われてしまっていて、ゴワゴワとした手触り。
これを解すのにひと苦労。

『なるほどなぁ、、朝のうちは人のカラダも固いし、
全ての物質はそういうものなのだなぁ・・』などと
ひとり得心。

というのは、

ギタリスト氏のブログやギター関連の専門サイトなどを読むと、
ハードケースから久々にギターを取り出して弾いたところ、
最初のうちは全然鳴らなくて、しばらく弾いているうちに
本来の鳴りが聞けるようになる、、みたいな内容をよく
目にする。
どうも僕にはこういう繊細な耳がないらしくて、
長い間、そんなもんかなぁ、と思うばかりで、
実感が伴わなかったのだが、、なるほどぉ。
ギターは「木」でできているんだもの。
弾きはじめに鳴らないのは物質の持つ特性なのだね。
だとすれば、、いくらヴィンテージギターだって、
鳴らないものは鳴らないんだね。
なので、、所有しているギターを、
せめてプレイヤーズコンディションにしてあげることは
オーナーの責任だな。

あ、、、フォークナイト以来、全然ギター弾いてない・・・。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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