ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
昨日はお隣の市へウクレレライブ出演。
市の町興し祭りとも重なっていたせいか、
ライブ会場の建築リフォーム店ショールームは満席。
このウクレレバンド、以前ご案内の通り、
相方の所属するウクレレチームの皆さん、
その選抜&有志メンバーからなるバンド。
今回はドラムさんが欠員ということだったので、
『であれば』と、こちらからお願いして出演させていただいた。
ふだんは、ボーカル&ギターがメインなので、
リズムセクションに集中することは稀なのですが、
この「仕事」、楽しいですな!
カホンゆえに手数は限られてはいるものの、
間合いやニュアンスひとつに、結構な集中力を
要求される感じ。
(カホンでこれこれだもの、、ドラムさんとなったら、
もっと色々要求されて、神経使うだろうなぁ。)
でも、それがピタっとハマった時は気持ちいい!
初参加にもかかわらず、快く僕を受け入れてくださった
ウクレレバンドのリーダー(ウクレレの先生)、
そしてメンバーの皆さんに感謝です。
ところで、、
カホンって、世間的にはまだまだ認知度低いのね・・。
それ、楽器ですか?
ただのイスだと思ってました。
どこから音が出ているんですか?
それ、何種類の音が出るんですか?
どこで売っているんですか?
そんな質問を何人もの方からされましたよ。
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相方の所属しているウクレレバンドのライブが
今度の日曜日8/24にある。
場所はほぼ地元・・、ふたつ隣りの駅前。
出番は夕方。
しばしば地域イベントが開催されるオープンスペースだとか。
国内外のスタンダードポップスetcをカバー演奏。
相方さん、、練習に本番にと、
今や僕よりお忙しいミュージシャンライフ。
で、そのウクレレバンド、今回はリズムセクションがいない、
ということで、急遽このワタシがカホンプレイヤーとして
参加させていただくこととなった。
というわけで、
休日に、クーラーかけて部屋を閉め切っての自主練習。
結構、腰に来ますな・・・。
今回はカホンだけで、僕が歌う場面はないのだが、
この状態でボーカルをとる人ってぇのが信じられない。
腹筋と背筋がつらいつらい。
ちなみに、このイベントスペースは、
一般にも開放されているらしいので、
ちょっとした偵察気分でもあるのだな。
我が家のお盆は東京式。
なので、この時期のいわゆる盆休みは、形式だけの
連休となる。
といって、なかなか世間相場通りに休みを取らないのも
我が家の倣い?
で、『Godzilla』を鑑賞。
映画館で"彼"を観るのは、実に小学生以来のこと。
レイトショーにひとり出かけた。
ストーリーも映像も素晴らしい。
十分に楽しめた。
でも、、今の僕らはそれを単純なファンタジーとして
受け止められない難しい時代を生きていることを痛感。
そもそも1954年のデビュー作が伝えようとしていた
メッセージを追い越してしまっている現代。
つまりは、3.11や9.11以降の僕らのリアリティーが、
ひとつひとつのシーンに特別な思いを抱かせてしまっているという・・。
本当は、ゴジラかっこいい!男前っ!
と無条件に拍手を送りたいのだけれど・・・。
この前の記事がブルースで、
その前がブレバタで、
少し前はカントリーで、
ちょっと前には、ECだったり、小田さんだったり、
はたまたジャズライブに出かけたり、自分が出てみたり。
アコギだったり、エレキだったり、ウクレレだったりと。
ボーカリストなんだか、ギタリストなんだか。
突き詰めれば、どれもディープな世界があるはずなのに。
そこへは踏み込まないという・・・。
まぁ、どのジャンルにも対応できるように、
ギターの本数は増えたけど(笑)
まとまらないなぁ・・・。
と、お思いの方も多いでしょうね(汗)
きっと、
僕にとっては、CSN&Y、ガロ、初期オフコースあたり、
そして、それらに共通するコーラスに関するノウハウなどは
結構ディープに語れるし、その路線で活動もできるんだろうけど。
でも、やりたくないっていうのは、、ひねくれ者だからか?
単に天邪鬼?
そろそろ自分の落としどころのようなもの、
居場所のようなものも見つけておかないとな・・・。
僕の個人的な印象、、
独断と偏見に富んだ前置きだとした上で、、。
僕はブルースという音楽は好きだけど、
ブルースマンのイメージとなると、、なんかこう、、
社会に馴染めないやさぐれたイメージが強くて、
それが我々日本人であったり、且つ、自身を「ブルースマン」だと
呼んでいたりすると、「音楽」であること以前に、
ことさら「やさぐれ」感を強調されるがあまり、
プロアマ問わず、その人の音楽に入り込めないことが多いのです。
で、変に検索されて引っかかるのもNo thank youなので
敢えて名前は書かないけれど、、
奇跡のブルースギタリスト、という触れ込みのPVです。
ずこいね、この方!
こんなブルースマンが日本にいたんだ!
僕と同世代でメジャーデビューですと!
ギョーカイでも話題の人らしい。
前置き通りの"やさぐれ"感は
たっぷりだけど(笑)、、、
奏でる音楽は、カッコ良くて温かい。
気づかされるのは、
テクニックだけで弾いているんじゃないんだな、ということ。
そう思って見ると、ギターを弾いている姿そのものがカッコイイ。
こういうタイプのブルースマン、、
知る限りいなかった。
ライブ動画も観たけど、その印象は深まるばかり。
こちらはスライドギター。
アルバム、聴きたい。
勉強になるよ、絶対。
独断と偏見に富んだ前置きだとした上で、、。
僕はブルースという音楽は好きだけど、
ブルースマンのイメージとなると、、なんかこう、、
社会に馴染めないやさぐれたイメージが強くて、
それが我々日本人であったり、且つ、自身を「ブルースマン」だと
呼んでいたりすると、「音楽」であること以前に、
ことさら「やさぐれ」感を強調されるがあまり、
プロアマ問わず、その人の音楽に入り込めないことが多いのです。
で、変に検索されて引っかかるのもNo thank youなので
敢えて名前は書かないけれど、、
奇跡のブルースギタリスト、という触れ込みのPVです。
ずこいね、この方!
こんなブルースマンが日本にいたんだ!
僕と同世代でメジャーデビューですと!
ギョーカイでも話題の人らしい。
前置き通りの"やさぐれ"感は
たっぷりだけど(笑)、、、
奏でる音楽は、カッコ良くて温かい。
気づかされるのは、
テクニックだけで弾いているんじゃないんだな、ということ。
そう思って見ると、ギターを弾いている姿そのものがカッコイイ。
こういうタイプのブルースマン、、
知る限りいなかった。
ライブ動画も観たけど、その印象は深まるばかり。
こちらはスライドギター。
アルバム、聴きたい。
勉強になるよ、絶対。
リペアから二か月、
ようやく帰ってまいりました。
この前書いた弦高の件は、
6弦12フレットで2.7mmぐらいに調整。
ショップから家に持ち帰り早速弾いてみた。
すごぉい!
ブリッジ裏のピックアップの取り外し、
サドル交換、
トップの力木接着修理(←これが一番の要因かな?)、
これらのリペア調整で弾き易さも音も激変。
以前なら手が疲れて30分も弾いていられなかったのに、
今夜は疲れ知らずで弾いていられた。
アイロン矯正したネックはほぼ真っ直ぐ。
僅かに、波打ちっぽい部分もあるけれど、
気にするレベルではないだろう。
スキャロップドブレーシング独特の
ジャリーンという倍音豊かな鳴りと
サスティーンが完全に甦った。
よっしゃ!
なんとなく付けたテレビ、
そこに映っていたのは「ブレッド&バター」だった。
おもちゃ博物館の館長として有名な北原氏らが
ブレバタのふたりに、彼らの歴史・半生を語ってもらう
トーク番組。
番組の最後にはお決まりの生ライブ。
もちろん、ブレバタのことは、70年代から知っているけど、
それはたいていの場合、FMラジオとか、
懐かしのフォーク的なテレビ番組を通しての
彼らの断片でしかなくて、
ちゃんと彼らの音楽に向き合ったことはない。
「兄弟デュオ、独特なハーモニー、湘南サウンド」などの
いくつかのキーワードだけで語られてしまって、
僕自身もそこで納得してしまっていた部分が大きかったのだが、、。
お兄さんのほうは、もう70歳を越えているらしい。
弟さんでさえ既に65歳。
バタ臭いって言葉があるけれど、
まさに彼らみたいなことを言うのかな。
いつまでも、こんな声で、こんなギターで、
アロハかなんか粋に着こなしちゃったりして・・。
気負いとか全く無くて、、
さりげなく男女のことも歌えたりして。
いいお手本見つけちゃったな、、的な気分で彼らを見てしまう。
そこに映っていたのは「ブレッド&バター」だった。
おもちゃ博物館の館長として有名な北原氏らが
ブレバタのふたりに、彼らの歴史・半生を語ってもらう
トーク番組。
番組の最後にはお決まりの生ライブ。
もちろん、ブレバタのことは、70年代から知っているけど、
それはたいていの場合、FMラジオとか、
懐かしのフォーク的なテレビ番組を通しての
彼らの断片でしかなくて、
ちゃんと彼らの音楽に向き合ったことはない。
「兄弟デュオ、独特なハーモニー、湘南サウンド」などの
いくつかのキーワードだけで語られてしまって、
僕自身もそこで納得してしまっていた部分が大きかったのだが、、。
お兄さんのほうは、もう70歳を越えているらしい。
弟さんでさえ既に65歳。
バタ臭いって言葉があるけれど、
まさに彼らみたいなことを言うのかな。
いつまでも、こんな声で、こんなギターで、
アロハかなんか粋に着こなしちゃったりして・・。
気負いとか全く無くて、、
さりげなく男女のことも歌えたりして。
いいお手本見つけちゃったな、、的な気分で彼らを見てしまう。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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