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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


7/9夜は佐倉市の「ヴァンガード」でソロ。
主催者曰く、この夜はいつになくお客さん少な目。
でも当日の出演者にとってはかなり楽しめるライブになった。
というのも、数日前に決まったセッションばなしが、
思いのほか良い手応えで、メンバー一同ご満悦(^o^)
急遽決定したバンド名が「スーパーロコバンド」
僕はエレキで参加。
ちなみに、演奏曲は
1.指切りげんまん( Rabbit footさんオリジナル)
2.While my guitar gentle weeps
3.横浜ホンキートンクブルース

次回もありそうな予感・・・。



7/10 は朝から快晴。
梅雨の晴れ間?
そんな天気の下、今月も佐倉のエデンさんの店頭での
野外オープンライブ。
僕のソロは短めに切り上げた(笑)
で先月に続いて「りずみん」も出演。
そしてなんと!Fu's all time 初の野外!!
Fu'sはもちろん、、Fuにとっては前回の野外って
一体いつだったんだ?と記憶をたどるのに苦労する
ほどレアな事。

はっきり言って、暑さとの戦い。
日が陰った一瞬の風の通りがせめてもの救い。
のんびりまったり、のマルシェライブも
優雅な演奏には程遠く、、。
んでも野外ならではの楽しさはいつも通り。












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既にお知らせしたように、
明日9日はソロでブッキングライブ、
明後日10日は野外でのライブの予定。
くどくどは申しませんが(笑)、よろしければ
お運びください。

とはいえ、10日は参院選投票日。
我が国の将来を左右する大切な投票日。
選挙後の各党の情勢も気になるところだけど、
若者の投票率が一番気になる。
4人に1人が65歳以上という我が日本国。
でもやっぱり、この国の将来は彼ら若者のもの。
10代20代若者の勢いや本気度を感じてみたいなぁ。

いわゆるノンポリだった自分が
偉そうなことを言うのもなんだし、
こんな世の中にしてしまっておきながら、
「危機感をもってくれ!」というのは身勝手に
聞こえるだろうけどね。








今週末の『ヴァンガード』店ライブについての告知を
前々回の記事に書いた。
当日の対バンはご縁あって、ここ何回かのライブでご一緒させて
もらっている皆さんばかり。
プライベートなことは分からないまでも
音楽の志向性はそのパフォーマンスからお互いを知ることになる。
皆さん揃ってライブ経験豊富で音楽性豊か。

前回ご一緒した夜はラストに有志参加によるセッションがあった。
ちなみに曲目は「横浜ホンキートンクブルース」
事前に簡単なコード譜が配られてきて、あとは本番一発演奏。
こんな時ブルースは本当に都合の良いジャンル。
その日の演奏に味をしめたのか(笑)、、
今週末は、
曲数を増やしてもっと楽しもうじゃないか的なハナシが持ち上がった。

今回はブルースじゃない曲もある。
曲目見ると、、エレキの方が良さそう?
アンプも持って行くかな??

面白いことになってきましたよ。

そういうことなんであります。










ホンネ話は深まるばかり・・(笑)

大学1年生、軽音楽系サークルに入部してまだ間もない頃に、
先輩に言われた一言。
「おまえの声は、女にウケる声なんだよな」

この言葉が今でも胸に刺さったまま、
つまりはトラウマになっている。
もちろん先輩は褒めるつもりで言ってくれたのだろうし、
悪気など一切なかったに違いない。
でも、僕には割り切れない気持ちだけが強く残った。
その時の複雑な心境、
屈折した感情についてここで細々書く気はないが、
なんだよそれ?、、って思ったことはたしか。
以来僕は、この種の音楽を人前でやるときは、
歌だけではダメ、声だけではダメ、楽器だけでもダメ、
きれいなメロをキレイに歌うだけではダメ、
ギターだって上手に淀みなく弾くだけでもダメ。
そう考えるようになった。
常にそのたどり着く先を模索しながら、音楽を続けている
ようなところがある。
要するに、プラスアルファ。
自分のプラスアルファを探し続けている。

街で見かけるストリートミュージシャン。
足を止めることの少ない僕だけど、
中には歩みのスピードを緩めたくなるような巧い人もいる。
でも、歌の巧さ、楽器の巧さ、楽曲の良さに
頼ってるよなぁ、、と感じることも多々ある。
いや、それとて僕の主観でしかないから、
偉そうに語っては申し訳ない、、、ので、
その場で自分の思いを否定する。
自分、、なにさまだよ・・。

だって、、今僕が彼らに対する感想こそ、
40数年前、
あの日の先輩が僕に言った一言と同質なんだもの。

巡り巡って自分に還ってくるのだ。






暑い・・。
カラダがまだついて行けていない感じ。
いかがお過ごしでしょうか、皆さん。



今週末は佐倉・ユーカリが丘「ヴァンガード」さんの
ブッキングライブに出演します。
第33回目だそう。
継続は力? 関係者やホストバンドさんの努力の賜物?
毎回大勢のお客さんがみえてなかなかの盛況ぶり。
僕は3度目の出演になりますが、気合をいれなくてはなりません!

全4組、アコースティックビートルズあり、
ギターインストありetc、
バラエティーに富んだ出演陣。
午後6時30分スタート。
僕の出番は7時を回った頃からになります。

レストラン営業のお店なので飲食料だけでご覧になれます。
お運びくださいませ。


問題は、その翌日10日・・・。
午前10時スタート、
この「ヴァンガード」から少し離れた場所での野外ライブ。
(下記ポップ参照)

今回は、なんと!!
『Fu's all time』で出演!
ジャンル的に屋外のイメージが皆無なんだけど(笑)、
ついに野外デビューなのであります!

う~ん、、暑さが心配。

ちなみに、ウクレレデュオ『りずみん』も出ますよ。











その2はギター編。

今回も新入りのテイラーを使用
途中エフェクターの類をはさむことなく直にミキサーへ。
リハ時こそギター側PUの出力の大きさに手こずるも
ミキサーのEQとギター本体のEQの微調整のみでいざ本番。
ベースはほどほど、
ミッド少なめのサラッとした響きが最近の好み。
上々である。
ただしモニターからの返り音と自分のヴォーカルとのバランスが
どうにもビミョーでしっくり来ないままだったのが心残り。

今回のセットで自分なりの"山場"は、
5曲目のオリジナル「時代の向こうへ」( BAKU&タイガー佐野 )
この曲今回初のソロ演奏だと思うが、バンドバージョンのまま
ソロにかけるとするとテンポやギターアレンジがやや凡庸?と考え、
変則チューニングでの演奏にチャレンジ。
いわゆる「DADGAD」と呼ばれるもので、愛好家(笑)の間では
極々ポピュラーなチューニング。
幻想的な独特な響きゆえファンも多いらしく
YouTubeで検索すればそんな演奏にいくらでも出会える。
でも、、その多くはフィンガーピッキング系の演奏。
そこを自分はカッティングでガンとやってみた。
(細かいプレイが苦手ってえのもあるけど・・・汗)
実は自宅で練っている時から響きの気持ちよさに感動してしまって
本番が楽しみでならなかった(^^)
演奏の中盤からは自分でも入り込みすぎの感じで、
抑えられないままにラストまで一気に、、。

曲とギターと気持ちの一体感。
久しぶりの感触。

ホンネ話はまだ続く?










HOTコロッケ店のHPから
自分の写真を拝借して貼り付けました。

**************
その1は、ヴォーカル編、、かな。

昨日の記事で喉に違和感あり云々と書いたけど、
単純に声の調子を高音の出やすさで判断すれば、
まあまあ出ていたので問題はなし。
そもそも、オリジナル曲のキーの設定が高めなので、
最高音はシャウト部も含めれば実音で"B"音までは出せていたはず。
シャウト無しでも"A" 。
でも、この"A"だ"B”だのいう高さって、、
本当に自分のパフォーマンスに必要なの?って最近よく思う。
使っていい声なのかな?って言えばいいのだろうか。
ピッチもそんなにズレていないはずなので、聴いている方に
不快感は与えてはいないと思うけど・・・、自分の声に
安定感や説得力を持たせるならば、"F#"ぐらいで留めてしまうほうが
いいんじゃないか?そんな思いにかられる。

今回感じた違和感というのは、"F#"より下の音域。
なんとなく、喉に膜が一枚貼り付いているような違和感。
スコンと抜けてくれない。
それが、、
帰宅後にスッキリしてきたもんだから、悔しい(笑)


今回バンドでやっていた曲を多く取り上げて思ったのは、
「ひとりひとりの物語」を除けば、どの曲も、かなり
重めの8ビートの曲であって、それを弾き語っているもんだから、
フォークロックを飛び越えて、ほとんどロックな感じ。
たしかに、バンド時代のサウンドも、イメージ的には、
バリバリのロックバンドがアコースティックセットに持ち替えた
時のようなつもりで組み立てていたから、当然ちゃ当然の重さでは
あるんだけど、、それを独りでやるってのは、つい力んでる自分がいて、、
これでいいの?て迷いがちらつくのだな。

迷い??
いや迷っちゃいないな・・(笑)


続く・・・(^^ゞ








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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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