忍者ブログ
ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

hitomio2

上の写真は、LISAさん撮影&画像処理


先日の「hitomiさんライブ」についての記事。
ああして書き終えたものの、我ながらちょっと興奮しすぎ?
入れ込みすぎ?なんて思ってしまった。

が、

同じく彼女のライブを観ていたロッキー、
そしてLISAさんもブログに当日の感想を書いていたので、
そちらをご案内することにしよう。

あの場に居合わせた人はみな、
同じような印象を持っていたということのようだ。

・ロッキーのブログ
・LISAさんのブログ


PR

梅雀さんのブログだ。

クリックしてビックリ!!
来日中のラリー・カールトンとのツーショット!!
ラリー・カールトン&ロベン・フォードコンサートのオフショット。
にしても、、なんということなのだ!

あのラリーがここにいるっ!

ラリーといえばクルセダーズ、ジョー・サンプルともやってたし。
もちろんクラプトンとも、マーカス・ミラーとも、
ルカサーとも、リーとも、スティーリー・ダンとも、、
ということは、マイケル・マクドナルドとも知り合い?
ということはだ、、ドゥビーズ、、リトルフィート、、
ビルペイン?ローウェル?、、。
そんな「神様」が、ここにいらっしゃる。
しかも、ツーショットのお相手は、大河ドラマに出演する
ような大俳優でありながら、気さくな方であるがゆえに、
我が同胞バンドるあとも親交が深く、
HPにあってはリンクまでさせていただいている。
ぁ、、その「るあ」のHPトップから進めば、
我がBAKUJIN そして、僕のHPへも繋がっているわけか。

ということはだ、、
意外と僕とスティーリー・ダンとの距離は近いぞと。


少し、気が済んだ。





sox

不十分だとは思うが、それなりに自分なりに
オシャレには気を使っているつもり。
が、それも友人に逢うときや、人前に立つときのこと。
これが仕事となると、、あんまり。

職場のあるマンションの階段を昇るとき、
ふと自分の足元に目がいった。

『なんだ、、このダサさは。』

雨に濡れてもいいやと、少しくたびれた黒い靴。
そして、、明るいグレーの靴下。

あぁぁ、、チョイダサおやじ。


handtowel


そうかと思えば、
シャレのわかる古ぅい友人が僕にプレゼントを届けてくれた。

『しあわせの青いハンカチ』だそうだ。

ハンカチおじ。


季節は秋だ。(←強引な締め)





coopndle

昨夜、倶楽部LOOKから帰宅。
そろそろ日付が変わろうかというその時間。
店でほとんど固形物を口にしなかったせいか、
突然の空腹感に襲われた。
そこで、そんなときの為の買い置き「カップヌードル」を
取り出し、お湯を注ぎ待つこと3分、、のはずだったのだが、、。

あれ?
これ、、よく見たら「カップヌードル」じゃないぞ。
「COOP NOODLE (コープヌードル)」 だって。
で、味はどうかといえば、、、、、まったく一緒じゃん。
ただほんのちょっと、エビとかひき肉などの具材が小ぶりかな。
でも、、先入観なしに食べたら、違いなんて絶対わからない。

なんだろこれ?
バッタもん?それとも日清のOEMかなんかかい?と思って
「コープヌードル」で検索してみたら、
生協と日清の共同開発製品なんだそうな。
内容量がやや少ないらしい。

ふぅ~ん、、
世の中まだまだ知らないことがあるなぁ。

(って感心するほどのことでもないか・・・)


hitomisan1


ロッキーのライブで何回か訪れたことのある『倶楽部LOOK』。
今夜はhitomiさんの単独ライブがあるというので伺った。
過去に何度か歌声を聴かせてもらっているので、
その魅力は自分なりに分かっていたはずなのだが・・・、
そしてだからこそ大きな期待を持って出かけたはずなのに、、、。

 本当になんだろう、彼女の素晴らしさは。
僕の期待をはるかに超える、それはそれは素晴らしい歌声だった。
ちょっと、、打ちのめされてしまっているような気さえする。

声の魅力もあるだろう。
いわゆる歌の巧さもあるだろう。
でも、、僕が言うのもなんだけど、
いわゆる技巧に頼るばかりの歌い方でもない。
さりげなく聴く人の耳に、、ぁ、ぃゃ、
僕の心にスッと忍び寄ってくるような存在感・・・。
何時間でも何曲でも聴いていたくなるような優しいひととき。
大人の歌を歌える女性。

もう今夜は理屈を並べるのはよそう。

今夜はこのまま心地よい興奮と余韻に浸っていたい。



bobbycd


久しぶりにイフへ行った。
といっても夜の営業時間帯ではなくランチタイム。
まだお客さんのいない午前11時半頃のこと。
タンタンとビルの外階段を昇る。
店の扉の前に、今まさにランチタイムの看板を出したばかりの
K子さんの姿。
「あっ、ばくさぁぁん!」
「しばらくでぇす!」とワタシ。
恐る恐る?扉を開けると、ソファーに腰かけたマスター。
僕の顔を見るなり、『え?なに?今日はどうしたの?』と、
まるで幽霊にでも出会ったかのような表情・・・。
まぁそれも無理ないよな。
たぶん半年ぐらいご無沙汰していたもの。
夜の営業だけじゃなくて、こうして昼もやっているのだから、
そういう意味では仕事の途中にでも一番寄り易いはずの店なのにね。

 いつものように「野菜炒めランチ」を頼み、そのあと約2時間、
そのランチをいただきつつ、合間にマスターやK子さんと
積もり積もった?近況などを語り合い、のんびりと長すぎる
昼休みを過ごさせていただいた。

写真は、そのマスターの参加するバンド
「BobbySox」待望の1st アルバム!!
全14曲、録音に一年をかけたという本格的なオリジナルCDだ。
写真だと分かりづらいかも知れないけれど、
ちゃんとパッケージングをしてあるし、ライナーノーツだって
立派なモノが入っている。
つまり、このままCDショップへ並べることだってできてしまう
本格的な仕上がりなのだ。

ちなみに、このCDのキャッチを紹介しておこう。
「懐かscene?だけど、新らscene! 逆流バンドの殿堂!」


思わず僕が、
「マスター、スゴイじゃないですか!
 イフでレコードレーベル立ち上げられるね?」って言ったところ、
「そうだよ。これ、イフレーベル第一弾なんだよ。」と、
あっさり返事が返ってきた。

なるほどぉ、そうだったかぁ。
以前、マスターとそんな話をしたことがあったけど、
こうしてマスターは、その夢をひとつひとつ
現実のものにしているってワケかぁ。

うん、、やっぱり イフはイフだ。
素晴らしい!
実に素晴らしい!

CDは、ゆっくり聴かせていただきますよ。



久しぶりに車で帰宅。

東関道を走りながら、ふと夜空に目がいった。

一本の筋雲が丸い月の中心を遮るように漂っていた。

 あ、、と思った。

それは、まさにサルバドール・ダリの「アンダルシアの犬」
そのままの光景だった。

若い頃、ちょっと背伸びをして観た映画。
なにがなんだかわからないまま、
後味の悪さだけが残ったっけ。


CALENDAR
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
RECENT TRACKBACK
QR
ENTRY ARCHIVE
アクセス解析
SEARCH
忍者ブログ [PR]
"ば く ( BAKU )" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.