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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


昨日は新年会であった。
昨年に引き続き行われた"とある音楽仲間"の自宅を
"開放"しての盛大な新年会である。
今年は家族揃ってお邪魔させていただいた。

午後3時に始まり夜遅くまで、
美味しい食事と適度のアルコール、、、
そして音楽と気のおけない仲間たちの語らいのひととき。
ライブの現場だけでは決して味わうことのできない
緩やか且つ濃密なひととき。

写真は家人とともに僕らを迎え入れてくれたギター達。
ちなみに奥から二番目のギターはボクの愛器。
すっかりこのお宅の家財の一部になってしまってる???

下の写真は、餅つき機を囲み何やら話のはずむ"主婦"の皆さん。



そして本日、仕事始め。

短かった今年の正月・・・。


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1月2日である。

やや遅めではあったが、目覚めは悪くなかった。

が、、朝食をとったあたりから調子が悪くなってきた。
どうにもカラダがダルいし、頭もボーッ。
頑張って起きていたところで、体調はますます悪くなる
一方だろう。
暮れの疲れが出てきたようだった。
元旦は外出もしたというのに、、。

もう一度寝床へ戻った。
そして、目が覚めたら、、なんと16時。
まさに寝正月。

先日の大下企画ライブの時の音源をウェブにアップした。
近々URLを紹介するので、お楽しみに!> コアなファンの方



新年だ。

といっても時間はすでに23時をまわってしまっている。

相変わらず僕の中の主電源は入りっぱなしで、
常に何かに追いかけられているような、、
そんな落ち着きのない精神状態のままだ。

大晦日も18時まで自宅で仕事をしていたし・・。
それから風呂に入って年越し蕎麦をいただいて、
おもむろにテレビの電源を入れたら、
紅白の第一部が終わろうかというところだった。

せっかくの大晦日だもの、、紅白ぐらい見ようかな?
ぁ、、その前にブログを書いておこうかな、、
それより、焼酎でも呑みながらゆっくりしたいな、、
ぁああっでも、、焼酎がないぞ!!
というわけで、やおら車走らせ焼酎を買いに・・・。

帰ってきて耳は紅白に、そして目はパソコンに向かい、
日記を書き始める。
が、、アップ作業に失敗して、書いたばかりの日記が消滅。

さすがに意気消沈、
もう今夜は何もしないと決める。

去年、FMラジオを聴くたびにかかっていたような気がする「三日月」。
初めて生歌で聴いた。
うん、いい歌だ。
そうそう、、布施明が「イマジン」を歌ってたな。
彼に合った曲だとは思えないけれど、
やはり力のある曲は、どうアレンジしてもグッと胸に
迫るものがあるね。


というワケで、元旦が終わってしまう!!
明日はゆっくりしたいなぁ・・。

今年もよろしくお願いします。




8月に続いて、F橋にて「酒だけBAKUJIN」。
いわゆる忘年会である。

残念ながら、今回JINTAは欠席。
今年の反省はそこそこに、
あくまで来年に向けての建設的な意見交換に終始。

今年よりは、アクティブなBAKUJINをお見せできるかな・・。

帰り際、レジのお兄さんに写真撮影を頼んだ。

なかなかいい写真じゃんねぇ。
チャーミングな4人。(自分で言うか?)


そのあとは、ところを変えて「ボーカルレッスン」。


帝王の風格 



女王の風格





ライブにミスはつき物、、
なんて言ってしまっては身も蓋もないのだけど、
いつかはノーミスでワンステージを終えてみたいものだ。

で、先日の大下企画ライブでのミス。

それは平井堅の「センチメンタル」を唄っているときのこと。

『いま君は どんな夜に 揺られているの?』
と唄うべきところを、

『・・・・ どんな夜に しばれているの?』
とやってしまった。

ミスの瞬間、僕の頭の中では、

『北海道かっ!』

って、セルフツッコミを入れていた。





少し寂しい話を耳にした。

ライブハウスというからには、
店のメインディッシュは音楽そのものであるはず。
演じる側も聴く側も、音楽を楽しむためにそこへ
足を運んでいるに違いない。

そこで演じる側の僕は自分自身に問うてみる。

聴く人にを楽しんでもらえるような「音楽」を
提供できているかどうかと。

ライブハウスは、閉ざされた空間だ。
イヤなら、その前を足早に通り過ぎることのできる
ストリートとは訳が違う。
決して、ひとりよがりのパフォーマンスにはならないようにと、
聴く人に対する心配りも忘れてはならないだろう。

それでは、聴く側にとってはどうだろう?
そこへわざわざ足を運ぶというからには、
「音楽」を楽しみに行っているはずだ。
それ以上の理由は何もないだろう。
音楽も食事もアルコールも、親しい友との語らいも、
音楽を共有する場にあっては、脇役であっていいはずだ。
クラシックコンサートのように行儀良くなんて思わない。
あるいは、30年前のジャズ喫茶のように、
訳知り顔で音楽に寄り添ってほしいとも思わない。
ましてや、演奏者に対しての心配りが欲しいとも言わない。
せめて、その場に居合わせた人たちに対する心配り。
それが必要なのだ。

演奏側の技量を口にする人もいるだろう。
でも、それが全ての解ではない。
小さいステージだもの。
そこに立ってみればわかる。
音楽を楽しみに来ている人と、そうでもない人。
間違いなく存在している。
そんなことも見抜けないような度胸では、人前で歌なんて唄ってられない。
演じる側の「心配り」のためには、そんな眼力だって必要なのだ。


正直に言えば、
あの夜唄っていた僕としては
聴いてない人がいるなんてことは、これまでにもよくあったことだし、
時おりあがる大声もまったく気にならなかった。
それで演奏の集中が切れるようなこともなかった。
いわゆる、想定の範囲だった。
むしろ、その彼らと一緒にテーブルを囲む人の中に、
真剣に僕の演奏を聴いている人が何人か見受けられて、
ちゃんとその人に届いているのかどうか、、そのほうが気がかりだった。

で、この事態が複雑且つ残念なところは、
大声を上げていた人たちが、ふだんは演じる側でもあるってことのようなのだが、、。

まっ、いいか。
いろんな音楽の楽しみがあるってことで、理解させていただこうかなと。


2/25のBAKU's LIFE より

そこで選んだのが「Imagine」。
それも、ほとんどギターの教則本にも出てきそうな単純な
アルペジオで演奏してみた。(それでもミスったけどね・・)
それが、ゆうべの僕のこだわり。
音楽へのこだわり。
聴いてくださっていた皆さんへのメッセージ。
そう思っていただきたい。


今にして思えば、この曲をやって良かったかなと。
究極の弾き語りスタイルを試してみたかったんだ。
究極の名曲を、究極のスタイルで、ウソもハッタリもなしで唄いきる。
全人類的なメッセージを込めた壮大な名曲を、
目の前にいるたった独りの人のために弾き語るようなイメージ。
あたかも、子守唄のように唄いたい。
そう思って僕は選曲した。

懐の深い音楽の魅力を、居合わせた人たちと共有したかったんだ。

寂しい話は、もうよそう。




先日の大下企画ライブ。

大抵の場合は、ビデオ撮影のみの僕だったのだが、
今回は久しぶりにMDでライブ録音をしてみた。
しかも、マイクでの録音ではなくて、
店のミキサーのアウトプット直(ちょく)のライン録り。

会場の臨場感が全く感じ取れないこと、
また、越後屋にピアノで参加してもらった曲は、
全体の録音バランスに少々難がなくもないけれど、
楽器本来の音やスッキリと録音されたボーカルなんかは、
自分のパフォーマンスのチェック等には最適かも知れない。

次回(っていつだ?)も、この手で録音だな。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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