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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


たかがカレーと思ったけど、
みなさんそれぞれの思い出というか一家言というか、
おありのようで。
カラダには気をつけようね。

で、カレーと来たらお次はハンバーグでしょう。
それもデミグラスソースたっぷりのジューシーな一品。
今夜の夕食だ。

ご覧の通り、家の食卓ではない。
よぉく目をこらして見てもらえると、
テーブルの向こう側にギターが写り込んでますよ。

そぅ!分かる人には分かってしまう都内某所、
某マスターの作った美味しいハンバーグなのだ!

少々疲れ気味だったので、
アルコールは抜きに、食事とお茶して帰ってきましたよ。

我らBAKUJIN、
近いうちに、ここでライブをやりそう。

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もう15年位前のことかなぁ。
その年の夏は忙しくて、連日の外回りの日が続いていた。
するとどうしても昼食は外食。
それも車で出ていることがほとんどだったから、
ファミレスでランチというスタイルが多かった。
で、注文にあれこれと頭を捻らすのも面倒で、
しょっちゅう食べていたのが、ビーフカレーとアイスコーヒー、
という組み合わせ。

これが悪かった・・・。

秋風が吹く頃には、食欲不振に。
しまいには微熱と倦怠感・・・。
病院で検査。

まぁその顛末は割愛するとして、
それ以来、外食でのカレーライスは控えていた。
ごくたまに食したとしても、自分の内臓に自信がなくて、
味わうことができなかった。

が最近、、少し事情が変わってきた。
体質が変わったということなのだろうか。
外のカレーを食べても、あまりもたれなくなってきたのだ。
むしろ、食欲が落ちたときなどには、食欲を増進してくれるしね。

とまぁ、、今日のランチはカレーライスだったと、、
たかだかそれだけの事を書くための前振りでした。

前振りのみ、、で終わり。



そのカレーを食べた板橋駅前。
近頃の僕は、電車でいえばこの埼京線沿線。
道路で言えば、中仙道界隈へ足を運ぶことが多い。
こっち方面、、まったくウトいです。

「浮間舟渡」、、だなんて駅、、
知らなかったもんなぁ・・・。


帰宅後に落ち着いてパソコンへ向かう時間がない。
ぃゃ、向かってはいるんだけど、
なんとなく気分がそわそわして、
キーボードに集中する感じじゃない。

だってだって、、
週末には「噺場」で僕のライブがあるんですものぉぉ!!

というワケで、今夜はそいつの告知。

BAKU solo Live at 噺場 vol.13

なんと、、今回が噺場で開く僕の第13回目のライブだと!
いゃぁ、それもこれも毎回熱心に聴きにきていただける
皆様方の応援があってこそ。
今回も見捨てないでね。。。←これが言いたかったのかょ!!

で、実は、
今回は、同店出演「2周年記念コンサート」でもあるのです!

そこで、「BAKU solo LIVE すべて見せます!」と題して、
半分くらいの時間は、
僕のレパートリーからの大リクエスト大会、、
にしてみようかな、、
してみてもいいかな、、
してみるかもよ、、。
ということで、ちょっと自分にプレッシャーかけてみました。
過去のライブで演奏したことのある曲、
数えてみたところ120曲ぐらいにはなりそう。
今となっては、とても全部はできないけれどね。

以下、噺場のブログより抜粋。

『今年のBAKUさんは何かが違う?
そんな予感がするのですが・・・
コウ 御期待』

これって、、マスターの「予感」というより、
何か違うことをやってよね、という期待と捉えておくかな。

ね?



大寒の今日、親父の一周忌法要の日を迎えた。
すっきりしない天気。
弱い雨に混じって小雪がちらつく。
車で親父の眠る寺へ向かう。

寺は改築工事の準備に墓所の区画整理を始めていた。
以前は疎らに感じた墓石の数が、
この一年間で確実に増えたということ。

花を供え、水をやり、手を合わせる。
しんしんと足元から冷えてきた。

なんて速かったこの一年。

毎朝、仏壇に向かって話しかけている身としては、
殊更そこで語りかけるようなこともなく、、。

なんて言ったら、親父に怒られるかな。




ここ2日は職場に籠もりっきりでCAD。
PCに向かったら最後、一歩も外へ出ず。
休憩時間にネットに繋いで、みんなのブログを読んで
回るのがせいぜいの気分転換。

帰宅後の気分転換といえば、今夜は久しぶりにエレキを弾いた。
ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズのライブDVDを観ていたら、
ついついエレキを引っ張り出して弾きたくなってしまった。
もっとも、シールドは繋げなかったので、
ギターからはプチプチペケペケと情けない音しかしなかったんだけどね。
で、
エレキの場合、どうも右手のピッキングに空振りが多い。
昔からなんだけど、左手のチョーキングのスピードと
ピッキングが合ってないって感じかな。
引っ張られた弦がクィ~ンと上方に上がったタイミングでも
僕の右手は「元の弦の位置」を狙ってピッキングしているので
スカが多いんだよね。
野球で言えば、ストレートのタイミングでスライダーを
空振りしている、、みたいな。
そんな感じに思える。

はは、、ギター奏法をバットスイングに例えて話をするヤツなんて、
そうはいないだろうな・・・。

そういやぁ、
BAKUJINをロック化するって話を暮れにメンバーとしたっけ。
そう、、version R 4年ぶりの復活。


第5回目ともなると、過去に誰かの手によって演奏された曲も
ちらほらと登場するようになってきた。
でも、歌い手の個性がそれぞれだから、何回でも楽しめる。

十数組の出演者が登場。リレー方式で演奏する。
一組の持ち時間が約10分。曲数にして2曲。
入れ替わりのなんとスムースなこと!
過去の経験が確実に生きているようだ。

当日は我がBAKUJIN のワカが、ドラムで大活躍。
ぃやいや、、やっぱりあの時代のドラムを叩かせたら、
本当に上手いと思う。
学生の頃の彼の姿がダブって見えた。

O氏所有のK社YW-1000。
市場ではマニアの間でウン十万円の値をつける国産ヴィンテージだ。
そのギターを惜しげもなくライブへ持ち込み提供するO氏。
だが、ギター暦の長いベテラン出演者揃いだから、
危なっかしいギターの扱いなんて皆無。
艶のある素晴らしい音色を響かせていた。
ちなみに、僕もお借りしたのだが、、、。
くやしいけれど、、やっぱり僕のYW-600とは違いすぎる・・・。
特に1.2弦の音に力強さを感じたなぁ。
その弾きや易さにも感激(My YW-600比)。

HOTコロッケにおける土日の出演者の最低料金は
2000円以上の縛りがある。
基本的に「小食」の自分。
ステージがあるしとか、、車だし、、とかの理由で
アルコールを控えていると、2000円って、、結構「喰いで」がある。
食べ物自体が、ノドを通りにくいことすらある。
で、ギリギリで2000円オーバーなんてことになる。

低回転、低出力、低燃費型ミュージシャンなのだ、
ワタシは・・・。



昨日1/14(日)は、HOTコロッケで
「第五回70年代(?)フォーク(?)ナイト」
同店の常連ミュージシャンさんらが集まり、一組2曲ずつ
あの時代の曲を歌っては替わり歌っては替わるという
お楽しみ企画。

到着した頃は、開始から既に90分くらい経過していたので
前半の皆さんの演奏を聴けなかったのが残念。
それでも中盤以降のその盛り上がり方といったら、
過去4回のそれとはまた趣の異なるもので、最後の最後まで
大いに楽しめるものであった。
で、、僕の演奏曲だが、
前回は90年代の曲を演奏してしまうという大大大反則を
犯してしまったので、今回は70年代の作品にこだわってみた。
新曲を新たに仕込む時間がなかったので、
僕のソロレパートリーの中からユーミン&斉藤哲夫。
と書けば、分かる人には分かってしまうだろうから
敢えて曲目は書かないのだよ・・・。

聞けば当日は、このライブのあとに仕事を控えている人もいたとか。
中には、途中で退席するミュージシャンもいた。
自宅にお子さんを残して駆けつけてくれた女性ミュージシャンもいる。
それぞれの生活環境がある中で、それぞれの思いを胸に、
こうして一夜の宴に集い、歌う。

忙しい、疲れた、、などのボヤキをブログで連発している自分が
みっともなかったなぁ、、と少し、、ぁいゃ、、
かなり反省したような次第だ。

このような機会に巡り合えたことに感謝。

まことに幸せなこと、、だと思う。

すべての関係者にありがとう!

写真は、中島みゆきを演奏する人たち。

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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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