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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


前線を伴った低気圧が本州の南を通るため、
ややまとまった雨が降り、気温も低め・・・てな予報だった。
が、風が強かった分、体感的な気温はさらに低く感じたし、
雨も予想していたよりもたくさん降ったようだ。

そんな今日は、自由が丘、築地、銀座、、と、
いずれも駅のすぐそばでの打合せだったために電車移動。

写真は、築地に本店のある某有名日本茶店。
職場も我が家も、ここ何年もお茶はここと決めている。
仕事の合間をぬってお茶を買いに寄った。

この店では、こちらが注文したお茶を店員が包んでくれる間、
必ず売り物のお茶を淹れてくれる。
で、店内にある写真のような縁台風の椅子に腰掛けて
それをいただくことになる。
さすがにプロの淹れたお茶は風味といい味といい申し分なく旨い。
絶妙の温度加減が、お茶の香りを最高に引き出してくれる。
時間にして5分もないのだけど、
今日のように冷たい雨の降る日などは、
気持も身体も一瞬にして温まるから、
決して大袈裟ではなく、カラダの中のほうから癒されてしまう。

ぁ、、ワタシ、、無類の日本茶好きです。



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気になって気になって気になって仕方のなかった仕事、
ようやく片がついた。
ひょっとして明日も出勤?と思ってたんだけど、
それはなんとか避けられてホッとしている。
もっとも週が明ければ、これまでほどではないにせよ、
慌しい日々に戻ってしまうんだけどね。

で、、。

すっかり音楽生活からは遠ざかってしまっていて、
気持ちのどこかで「焦り」に近い感覚があったりして、
かといって、それに触れる時間もなく、
ひたすら仕事に没頭しているわけなんだけど、
そんな中、、
僕のソロライブの予定だけは入っている。

おなじみ「BAKU solo Live at 噺場 vol.14」
来月、5月19日(土)。
またまた噺場さんのお世話になります。

本当にvol.14かどうかは自信なし・・・。

どんな内容になるかは、まだわからない。
白紙状態。
まだひと月以上も先だし・・・。

でもね、相当気合いは入ると思うよ。
なにせ音楽生活から遠ざかってるからね。

うっぷん晴らしにハジけてやろうじゃないか!(ホントか?)

この写真、、バナナさん撮影。





本日の打合せより。

A「○○××について、確認させていただきませんでしょうか?」

B「その点については、原則的に○○をしていただくようになりますが。」

A「わかりました。しかし、私共と致しましては基本的に○○について   は、××のように考えておりますが?」

B「なるほど。しかし、原則的にはですね、・・・・(略)。
 そのような対応ができないということなのでしょうか?」

A「いえ、、、基本的にですね、、その点については・・・(略)」

B「それでは意味がないのです。そのようにしていただかなくては・・(略)」

A「はい、わかりました。関係法規とも照らし合わせまして、
  後日またご報告させていただきたいと思いますが、
  ただ基本的にはですね・・・(略)。」


 横で聞いていてイライラしてきたよ。

 話を降られなくて良かったさ・・・。




近頃、主に仕事上でよく使う言葉。

「・・・、はい、、そうですね。
 そういう方向で調整します。」

「・・・、ええ、そうなんですよ。
 そこが、いやらしいところなんですよ。」

「・・・、はい、、そうです。
 そのようなイメージでいて下さい。」

 これらは使ったそばから軽く嫌悪感が湧いてくる。


さらに、最近あれ?と思ったのが、
電話の中で、

「了解です。」を多用してしまうこと。

それを言うなら、
「承知しました。」だよな。

乱れているぞ、日本語。> 自分

乱れてますよね?ワタシ > アカデミックな方





小雨の中、

つい先日オープンしたばかりの東京の新スポットの下を通りがかった。

考えてみれば、
この手のスポットには行ったこと、、ほとんどないなぁ。
かろうじて六本木ヒルズだけは、足を踏み入れたことがあるけれど、
丸の内などは何度もそばを通りながら、ビルの真下にさえ行ったことがない。
決して、こういう場所が嫌いなわけじゃないんだけど。
ぃゃ、、むしろ好きなんだよね、ホントは。
でも、なかなか行けない。

なぜか?

時間がない。
目的がない。
一緒に行ってくれる人がいない。

可処分所得が有り余ってから考えることにするか・・・。


人生、、損してるかな?



はじめてのワックスがけ・・・。
というか、、コーティング。

前車もブラックだったので、
そのメンテのしづらさはわかっていたようなものの、、
はぁ~、やっぱりサイズが大きくなった分だけ更に疲れるぅ。
ボンネットなんざ"のぺぇーっ"とでかくて、
手早にコトを進めないと、水アカやらワックスの塗りムラやらで
神経を使うったらない。
おまけに、うす曇りの洗車日和のはずが、
次第に日差しが強くなってきたものだから、さらに作業は
慎重且つ迅速に済まさねばならず、もう大変な重労働・・・。

終わってみれば実に2時間超えの大作業?
後片付けを済ませ、部屋に戻ったところ疲れがドドーっと。
決して誇張ではなく、意識が朦朧。
で、その後約2時間、、昼寝・・・。(←カワイイもんだ)

さっき風呂に入って気がついた。
なんと首周りや腕に日焼けのあとがあったのだ。

そっかぁ、、紫外線にやられたってことか。
道理であの疲れ方は普通じゃないと思った。

ま、ピッカピカの愛車ってぇのは、たしかに気持ちは良い。
こんなことをやって一日を潰すのも新車のうちかな。
まして、ブログの記事にするなんてことも・・・。


日中は、はずせない所用があり外出。
よって、仕事はお休み。

帰宅後、速攻夕食を摂り向かった先は、、

噺場だ。

今夜の出演は、「唄屋満月堂」さんという男女二人組みのユニット。
そこに、ギターのサポートメンバーとして、あの名手Iさん。
パーカッションも入り、一体どんな音作りをしているのか、
興味津々で出かけた。

いゃ、、お見事。
初めて拝見するパフォーマンスだし、満月堂さんのことは何も
知らないので、めったなことを言っては失礼かも知れないが、
ライブ経験はきっとかなり豊富であり、
何より歌声が力強くて感心してしまった。
かなり「歌い込んだ」感じの声、とでもいうのかな。
そもそも話す声からして魅力的。
楽曲のほとんどはオリジナル。
詞の内容も奥深くて、これまた感心。

やっぱりね、、いつも思っていることだけど、
どんなジャンルの音楽にせよ、それが『歌もの』である限り、
まずはボーカルに力があり、かつそれが魅力的であることが
必須条件かなと、、そんな思いを更に強くした。

今夜のように、他のバンドさんの演奏を聴かせてもらい、
その個性に触れさせてもらうことは本当に良い刺激になる。

『いい曲だな』『いい歌声だな』などと、
そんなことに感心しつつも、
結局いつも思考の行き先は、

『じゃあ、僕らはどうあるべきか、、何を表現すべきか?』
なんてところに落ち着いてしまうのだ。
そうやって、自分らの立ち位置を確かめている感じ、、かな。

そんなわけなので、
今夜の噺場での僕は、身じろぎひとつせず、
怖いくらいに真剣な表情でライブを観ている
変なヤツだったに違いない。


ぁぁ、、なんだかとっても、
新曲を作りたくなってきたぞ。
(そんな時間、ないくせに・・・・)



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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