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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

今週末は、ボクのソロライブがありますよ。
場所は先週のふう&ロッキーの七夕ライブ同様、
八千代市の「噺場」。
7月14日(土)。午後7時頃スタート。2ステージ構成。

なんと、、
ボクの同店でのソロライブは15回目を数えるのだそうです。
もちろん?同店の出演者の中では最多登場・・・地元の利?
じゃあ心理的に完全に「ホーム」かと言えばそうでもなくて、
毎回お初のお客様も何人かみえるので、
それなりに「アウェー」な気分もあったりするんですね。
これが結構イイ刺激になるんです。
今回も「新ネタ」をいくつか仕込んでみました。
土曜の夜、くつろいだ気分のライブにしたいものです。
詳細はコチラBAKUJIN ライブスケジュール

で、その翌日は、
江戸川、HOTコロッケの「フォークナイト」にも出演。
こちらは、おそらく2曲オンリー。
でも、、ボクなりのこだわり選曲&プレイを予定してます。
それとなく、、何気なくお楽しみに。
詳細については、同上ということで。


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昨夜のライブの勢いを借りて??
本日再度噺場にてBAKUJINのメンバーが集まり、
お茶でも飲みながら今後の予定などを組もうということだったのだが、
あいにくふうの都合がつかずに、
残された僕とロッキーのふたりで、「スタジオまんぼう」へ
お邪魔をした。

写真はスタジオの主であるまんぼうさんとロッキー、
そしてカメラを構えるボクの3人。
で、この3人がここで何をしていたかというと、、
BAKUJINの練習である。

ぇ?
BAKUJINの練習?

そう、BAKUJINの練習。
決して3人、日曜の午後をセッションプレイのみに夢中に
なっていたわけではないのだ。
つまり、
我らBAKUJINも、強力なキーボーディストのサポートを得られる
ようになったというワケだ。
いや、、レパのほぼ全曲に関わっていただくことだって、
まんぼうさんの腕であれば可能だろうし、
嬉しいことに僕らの曲も気に入っていただいてるご様子。
スケジュール的な調整さえつけば、単にサポート、などという
ことではなく、実質的には「加入」と言えるような日も訪れるかも知れない。

ちょっと僕らの内部事情を話してしまえば、
ボクは常々キーボードのバッキングは欲しいと思っていたのだけど、
BAKUJINの色んなスタイルの音楽性をしっかりと、それでいてさり気なく
支えてくれそうなミュージシャンに遭遇しなくてね、、。
キーボードがいなくて「音が薄い」分、肉声のコーラスを多用しているって
いう面もあるくらいだからね。
キーボードをお願いする、ということはバンドカラー自体の変更でもあり、
実は僕らにとって、大変に勇気のいる事だったりするのだ。
まんぼうさんは、昨夜のふうのライブでも明らかなように、
ジャズからポップス、フュージョン系、
そしてカントリーソングにと、実に多様な音楽性をお持ちの方。
フォーク、ポップス、フォークロック、リズム&ブルース、
そしてジャジーな一面も見えてきた僕らの今後のサウンドに
華麗な色を添えてくれることになるだろう。

とりあえず、
今日ボクが持参したMDには新曲の音源がふたつ。
スラスラとコード譜を書きとめ、
即座に曲の雰囲気をつかみ、「いかにも」なプレイを
聴かせてくれるまんぼうさん。

まんぼう氏「ここは、リチャード・ティーになっちゃっていいですか?」

ワタシ「いいですねぇ!! 是非そうしてくださいっ!」、てな会話、、
楽しいっちゃあない。

我らBAKUJIN、、、音的にもビジュアル的にも、
劇的な変化の予兆あり。

お楽しみに。




今夜は噺場で、ふう&ロッキーのライブ。
第一部は、ふうがスタンダードジャズを中心に。
第二部は、ロッキーが、まんぼうさんとのコンビで
すっかりお馴染みになった陽水やジュリーのナンバーを中心に。

ふうのボーカルは、やる度に良くなってくるなぁ。
力の抜け具合がジャズに合っているんだろうね。
キーの設定もちょいと低めでいい感じ。
衣装も最近にしては珍しく「赤い」感じで、オトナのムード。
織姫さまぁ~(ラブ)

ロッキーとふうの、「ボーカリスト」としての魅力を
十分に堪能させてもらいましたよ。

で、、思うに、
こんなボーカリストが何人もいるBAKUJINって、、
やっぱり稀有なバンドだなと。

大事にしなくっちゃね。


ビタミンB2系のサプリを飲みはじめたせいか、
ここ数日は比較的調子がいい。
もっとも、いまだに風邪は完治していなくて、
相変わらず鼻水等の諸症状あり。

そんなワケで車の運転に集中を欠いていたらしく、
一昨日は赤坂のコインパーキングで車のバンパーを
縁石に擦ってしまった・・。
まだ5000キロにも満たないというのに。
自分で車に傷をつけてしまったなんて、、
先々代の車以来だから、おそらくは12年ぶりぐらいの事。
写真も撮るには撮ったが、あまりに悲しいのでアップ無し。

昨夜は、相方とふたり、、都内某所で買い物&お食事。
いつもいつも家族三人で歩いているせいで、
こういう時はとってもぎこちない。
とゆうか、、どこかとっても余所余所しい。

ぁ、、相方は○イドカフェの前を通り過ぎたとき、
かなり興奮してたなぁ・・・。

何処へ行ったかバレバレじゃんね。

そっかぁ、、わかったぞ!

やっぱり全体的にベースのフレーズパターンが良くなかったんだ。
とくにサビの動きに落ち着きがなかったみたい。

ベースを全面的に録り直してみたところ、かなりすっきりした。

もちろん、これが完成形ではないし、
メンバー全員で合わせれば、それなりに皆なが
自分の仕事を見つけてアイデアを出してくれるだろうからね。
その時点でBAKUJINカラーに染まってくることだろう。

個人的には、、自分のギターがまだまだって感じ。
あと、、ふうのバックコーラスをもう少し増やしたいかな。

そうそう、ここまでやって思ったんだけど、
ベースって楽しいなぁ。(と同時に難しい)
バンドにおける存在とすれば、ややもすると地味に
映ってしまいがちだけど、ドラムとともに、
曲のグルーブやダイナミズムを表現する上では、
まさに要的な存在。
わかってはいたけれど、今回その思いを新たにした。



思うに、、サビメロがよろしくない・・。

あまりに典型的なコード進行。
こう、、なんつうか、、媚びてる感じすらしたりして。

中盤までの「愁い」を台無しにしてしまうかのような軽さ。
昔はこれで許せたんだろうな。> 昔の自分

いっそ、Bメロをリピートして、
どこか哀愁を漂わせて終わるかな?

けど、唄うのはJINTAだしな。
彼のキャラと合うかなぁ。

というわけで、今夜は「うるさいアコギ」をあきらめて、
控えめにギターを入れ直し。

この線で進むと、もう一度ベースも入れ直しだな。

こういうのってさ、
スタジオにメンバー全員揃って、あぁだこうだと言いながら
曲作りができたら楽しいだろうね。

「ワカ!あそこはこう叩いて!」
「ロッキー!そこはシンコペ無しね!」
「ふうとじんた、、そこはパートを入れ替えて!」
とか言いながら。

って、
こんな話、読んでてもつまらんでしょうな。
すんません。




今日は息子とふたりで半日お留守番。

これ幸いとばかりに、やり残したままの新曲のデモ制作に取りかかる。

前回はリズムトラックとベーストラックまでを作ったから、
とにかく今日はやれるところまでやろう・・。

ということで、途中買い物に出かけはしたが、
ほぼ一日自室に閉じこもる。(グチャグチャに散らかる自室)

アコギを入れ、、リードボーカルを入れ、
ヘッドアレンジしてあった3声のコーラスを入れ、
そこまでは良かったのだが、
エレキバージョンと思い、ストラトを取り出して挑戦。
ま、、それなりかな。

そこそこ順調にコトは運んだかのように見えたのだが、
いざ全体の音を確認のため聴いてみると、、
なんか最初に頭にあったイメージと違う曲になっている。
そう思って聴くと、イントロは妙にカントリーしてるし、
サビだけがやけに80年代Jポップス風だし・・・。

そうか、、これはベースのフレーズがダメなんだ。

というワケで、ベースを録り直す。

が、今度はアコギのリードがしつこいと思えてきた。

ぃゃぃゃ、エレキも歪みすぎてるぞ。
もっとコーラスをかけてみるかな・・・。

なんか、、キーボードも欲しくなってきたぞ。

ぁああああ゛あ゛~っっ、、
というワケで、あっという間にこんな時間になってしまった。

このままメンバーに聴いてもらって良いものか、、
判断の難しいところだなぁ。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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