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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

 「まだ続くのかよっ!!?」とお思いでしょうが、、。

ご承知のように、我がBAKUJINはまんぼうさんを
メンバーとしてお迎えすることになりました。
既に、第一回目の練習日程も決まっています。
(ライブスケジュールも・・・)

近々にBAKUJINのHPにリンクをするようにはなりますが、
氏のブログを先行してご紹介しておきます。

というのは、先日のライブに関してのレポートや、
氏の音楽に対する姿勢について、なかなか興味深い内容を
読むことができるからです。
とくに、7/30「ナチュラル」という記事には感銘を覚えます。
日頃僕も思っているような事を、サラリと、、
それこそナチュラルに語っています。
(とはいうものの、、そこへは何のコメントも入れずにいるワタシです
 だって、照れくさいんだもぉぉん。)

コチラになります → 『まんぼうのウンチクたれぞう日記』


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あまりの衝撃に、、part1では、話が脱線してしまったけど、
それほどゆうべのライブは楽しかったんだよね。
で、
そんな若手ミュージシャンを従え、
堂々のパフォーマンスを見せてくれた我がBAKUJINのロッキー、
そしてこのたび正式加入が決まったまんぼうさん、
お疲れ様でした!!
けど、演ってる本人たちが実は一番楽しくて、
疲れなんか感じている場合じゃなかったかも。

ゆうべの僕は、
会場のやや後ろのほうからステージを観ていたんだけど、
僕の少し前には、ふうがお友達と座っていて、
ステージ中央にはロッキーがいて、
ピアノの前には、まんぼうさんがいて、、、
そんな彼らの姿を見るにつけ、
今後のBAKUJINにワクワクしている自分に気がついた。
(ぃぇぃぇ、彼らのビジュアルの話じゃないですよ・・


ぁ、、今気がついたんだけど、
まんぼうさんの口髭は、ひょっとしてH・ハンコックへの憧れかなぁ?




事前のライブ告知を、ロッキーのブログから引用させてもらった。

***************************************

今回は3部構成で、第2部には対バンとしてJAZZの”CANE SEXTET"を迎えて行います。
”CANE SEXTET"はトランペットの「ちょこっとベーカー」さんを中心に
ドラム、ベース、ピアノ、ギター、サックスが加わった6人組。
新進気鋭のメンバーが多いのです。

第3部では”CANE SEXTET"と”メタボリックス”が融合し、
メタパレのナンバーにホーンセクションが加わるという
スペシャルパフォーマンス付き!どんな演奏になるか、
本人が今から楽しみでたまりません。最大13名編成になるんですよ!!!

’70~’80のフォークあり、ニューミュージックあり、
歌謡曲あり、オリジナルあり・・・。

***************************************

うん、まさに内容はこの告知通りのライブ。
が、、その楽しさといったら、昨夜「生」を観ていない人には
想像できないほどの楽しさ。
この場合の「楽しさ」とは、もちろん音楽的な楽しさのこと。
技術と情熱を持っている演奏者たちが、音楽を楽しみに訪れたお客さんと
絶妙のバランスを保ちながら繰り広げられたライブ空間。
決して、押し付けがましくなく、媚びるわけでもなく、
時の経過とともに、聴くものがどんどん彼らの音の世界に
惹き込まれてしまう。
過去の「メタボリ」で何度か聴かせてもらったカバー曲も、
今回はブラスが加わることによって、素晴らしいバンドサウンドへ昇華。
三部構成のステージは、後半に進むに連れて厚みと熱さが増し、
いわゆるヒートアップ。

個人的には、、この瑞江の夜、
第二部の「TLP(CANE SEXTET)」のステージで、
まさかハービー・ハンコックの「カメレオン」「処女航海」を
聴くことができるとは思わなかった。
H・ハンコックの音楽は、大学時代にかなり好きで、
特に「シークレッツ」「ヘッド・ハンターズ」なんて辺りは大のお気に入り。
まだ、フュージョンって言葉がなくって、ジャズロックとかジャズファンク、
なんて呼ばれていたんだね、この手の音楽は。
ワーワーワトソン、レイ・パーカーJr、ポール・ジャクソン、
ハービー・メイソンなんてミュージシャンに触れたのもこの頃だし。
殊に、「シークレッツ」の一曲目「ドゥー・イン・イット」だったかな・・。(不正確・・・)
あのイントロのカッティングは、当時アコギしか持っていなかった僕は、
何度も何度も練習したんだよね。
(もちろん、いまだにできません・・・)
そういえば、中野サンプラザで行われた彼のコンサートに行ったっけ。
彼のソロプレーには退屈してしまった僕も、ロン・カーターの
ソロには電気が走ったことを思い出した。

などと、、忘れかけていた興奮を呼び起こしてくれたのが今夜の「TLP」。
本家の演奏よりは、ずぅっとモダンで乾いた印象を持ったかな。
しかも!!なんとメンバーには未成年が!!!
ぉぃぉぃ、生まれる前の音楽をやっているってワケ?
って、、別にクラシック音楽もそういう意味では一緒か・・・。

いゃぁ、、ホント、、素晴らしくカッコ良かった。


part 2 へ続く



先日の「目薬」事件その後。

当方の「誠意」が通じたようだ。
同じ製品と切手、
そして『ご笑納下さい。』としてハンカチが送られてきた。
なお、製品の不具合については調査の上、後日報告させていただく、
とのこと。

さて、、その送っていただいたハンカチであるが、
どう見てもこれは女性用。。。

ま、僕の名前は一見して女性の名前だものな。
とくにフリガナはふらなかったし。

なので、
このハンカチは、相方にご笑納していただくことにした。




友人に借りた「ももかん」のライブ映像を観た。

「ももかん」・・・ボクとほぼ同世代の男性二人からなる
         アコギユニット。

このユニットの動く映像を観るのは初めてのこと。
さすがにプロ、緻密且つダイナミックな演奏に感心。
そのテクニックの全てを盗もうなんてことは
土台無理な話なんだけど、いくつかの発見はあった。
ボクにとって、こういったプロの演奏を観るというのは、
どちらかと言えばイメージトレーニングの世界。
何度も言うが、所詮テクニック的に追いつこうはずがないし、
そもそもその気なんてない。
ただ、その音場(そんな言葉あるかな?)に流れる「間」とか
「呼吸」とか、そういう点は大いに参考にさせてもらった。
一杯詰まっているのに、シンプルに聴こえる。
緻密なのに、スケールが大きい。
楽にやってそうで、中身が濃い。

ちょっと強引に話を変えてしまうけど、
BAKUJINも6人になったからといって、
単に音が厚くなる、、っていうんじゃダメ。
その「厚さ」が「芯」となり「間」ができて、
落ち着きのあるサウンドにならないと、
むしろうるさい音楽になってしまう。
ボクの頭の中には、既にそのサウンドのイメージがあるんだけど、
それを皆で作りあげるとなると、、、。

楽しくもあり、難しくもあり。

写真は、「ももかん」じゃなくて、、ボクらです。




仕事を終えた帰り道。
暑さにへこたれ重い足取り。

自宅の最寄り駅を降りてしばらくすると、
南の夜空にいきなり大輪の花火が・・・。
(中央の大き目の光はお月様)

そうは遠くない距離。

え? これ、、どこの花火?

そういえば今日は隅田川の花火大会。
帰りの電車は、ひと目でそれと分かる花火客でいっぱいだったな。

で、この地元近くの花火は、
3-40発上がったところで呆気なくおしまい。
う~ん、、隅田川にしてみたら、イントロにも及ばない。

ま、でも、、ちよっと得した気分ではある。




今日は池袋~成増方面へ。
もう暑いのなんのって、、上着を置いてきて正解。


池袋の一番賑やかな繁華街を歩く。

ここを歩くたびに、数年前に起きたあの忌まわしい事件を
想い出してしまう。
ま、そのことには触れる術もありませんが。

さすがは夏休み、平日にもかかわらず
小学生くらいの子どもを連れたファミリーの姿が目立つ。

映画館も夏の話題作ばかり。

全部、、、観たい。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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