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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


一昨年から去年にかけて、
「倶楽部LOOK」の市川マスターや新町さんのジャズギター演奏を
間近で聴くチャンスがあって、
それによって、ジャズが僕のほうへググッと近寄ってきた。
学生の頃から、ジャズファンクやフュージョン系は好きでも、
いわゆるフォービートなもの、スタンダードなジャズには
あまり食指が伸びずに、その周辺をふらふらしていた自分。
よって、ギターはやっていても、
ジャズギター的なものを演奏するなんてことは
夢にも思ってなかったわけでして。
話は戻るけれど、そんな僕にとって目の前で演奏する
市川さんらの演奏は、その素晴らしさに感激したのは
言うに及ばず、反面「真似事」「なんちゃって」ぐらいなら
僕にもできるかな?って思わせてくれたのも事実だった。

がやがて、思うだけに留まらず、
メンバーのFUがジャズボーカルを始め、
いろんなつながりでもって、まんぼうがBAKUJINに加入して、
その流れから、セミアコを買うことを決意して、
買ったら買ったで、今度は彼らと一緒にジャズ風な
ユニットに挑戦することになってみたり。
で、実際演奏してみたら、
むしろ、ブルースよりもジャズのほうが今の僕のプレイ、
スキルには合っているかも、、て思ってみたり。
(ワタシ、ロングトーンが苦手なんだよね、、
堪えきれないんだな、なんとなく)
もちろんこれ、「なんちゃって」の話ね。
恐ろしく奥の深そうなジャズだもの、
たった一回合わせたくらいで、分かったようなことは言えないし。

あ、、
何が言いたいのかといえば、
やっぱり「音楽」って出会いだなってこと。
人との出会いも勿論だけど、
ある「音」との出会い、、名プレイヤーとの出会い、
名器の持つギタートーンとの出会い。
そんな流れに逆らわずにいることで、
また新たな音楽との出会いが生まれる、というような、、ね。

そういった大きな流れ、広がり、
そんなことを感じながら音楽を続けられる幸せ。
ひとつところに留まらずにいられる幸せ。
そこから得られた人と人との繋がり。
そんなことを思った昨日今日一昨日なんだな。

けど、言っておくけど、
僕がジャズ系の音楽にどっぷり浸かってしまうことは、
100%有り得ないよ。
やっぱり僕は、作ってナンボ、
歌ってナンボ、ハモってナンボ、、だから。


一気に書いた文章なんで、
全然意味分かんなかったら、ゴメンナサイョ。


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何かと慌しい正月だった。
ネタに困ったわけでもないのに、
PCに向かう時間が全くなくて、、、。

1月3日が初出社。
当然4日も出社。

5日は午前中が職場の初詣。



関東一二を争う初詣の名所も、さすがに5日ともなれば、
人の数はそこそこ。
家内安全、身体健勝、心願成就、交通安全。

夕方からは、知人宅で「新年会」。
いや、今年のそれは「大新年会」というべきか。
つい一週間前は、このメンバーの多くでもって
「大忘年会」をしたんだっけか・・・。
みんな、、酒が好きだなぁ。

ウチは一家でお世話になった。
毎回、場所を提供してくださる先方のご家族には
本当に感謝の気持ちで一杯である。


一夜明けて、
今日6日は、来月行われる「ふうソロライブ」のリハーサルを
「スタジオまんぼう」で。
ライブの詳細はまたいずれ紹介できる日があるとして、、。
写真のメンバー+まんぼうで奏でる音楽はジャズ!
個人的には、ジャズ初参戦であり、
正直リハ前半は、安請け合いをしてしまったなと後悔するも、
終わる頃にはなんとなくプレッシャーを
楽しんでいる自分もいたりして。


で、リハ後は反省会&打ち合わせ。
まったりと、そしてしっとりと行われた打ち合わせは、
このユニットの今後の活動予定のみならず、
BAKUJIN全体の活動についても意見を交わすことに。



我ながら、濃い正月後半を送ってしまったかな。

で、
明日からは本格社会復帰。





このところ全く手つかず状態の個人HP、
年末年始の余った時間に更新とまでは行かなくても、
古いファイルの整理でもしようかなと思ったのが悪かった。
ちょっとした勘違いから、PCに保存してあった大切な写真の
いくつかを削除してしまった。
いくつか、、といっても一体どれくらいになるのかさえ
実ははっきりしない。
写真をデジタルデータで保存するようになってから、、、6-7年?
ざっと確認してみたところ、2001年から2003年頃の
BAKUJINの写真の一部や家族の写真がなくなっているようだ。
分かりやすい??ところで言えば、このブログの上に張ってある写真。
顔はトリミングしてあるけど、O・ヘップバーンの写真と並んで
撮っているこの写真、、、オリジナルサイズのものが
消えてしまった。

まぁね、、どんなに思い出深い写真だろうと、
そうそうアルバムを取り出して見たりすることはないけれど、
一応どこかに保存してあるという事実がだけで、
心が落ち着いていられるっていうのはあるからなぁ。
なぁんか、、軽く、、落ち込んでしまった。

古いレコードやカセットテープ、
昔着ていた服なんかを捨てられないっていう心境も
同じようなもんだろうか。

それほど思い出に依存しているわけでもないのにな。




穏やかな正月です。
元旦は氏神様へ初詣。
雑煮の餅はふたつ。
お酒はおちょこで二杯。
息子へお年玉をあげる。
お笑い番組を見て、「世界のナベアツ」(※1)に涙する。
夜は少しだけギター練習をして、
年末に頂いたたくさんの写真の整理をする。

今年の目標。
『何事も面倒くさがらずにやる』

小学生の目標のようだな・・・。


R子画伯(※2)は正月早々なにやら閃いたらしく、
アトリエにこもり新年第1作目を描きあげたようだ。

(※1)「世界のナベアツ」

(※2)Atelier de R






本年もよろしくお願いします
         平成20年 元旦     


                              筆者





今年も残すところあと一日。
毎年言っていることだけど、本当に早かったこの一年。

ゆうべの忘年会でも話題になったのだが、
2005年から2006年にかけてのBAKUJINって、
どん底だったなと。
2004年にCSNのカバーで木場ストックに出演して以来、
カバーはやってしまったし、オリジナルは増えないしで、
ある意味「やり尽くした」感が、僕にはあって、
ここから先、、どうする?
っていう自問への答えが見つからずにいた二年余。。
そんな時期だったかなと。
もっともその間、メンバー達は個人的な音楽活動を
通してそれぞれのスキルやモチベーションのアップを
図ってくれていたというベースもあったのは確か。
そして、そのみんなの意識がBAKUJINに向かい、
やがて高まり、その絶妙のタイミングで
加入したのがキーボードのまんぼう。
ドラムのワカが、毎年自分のブログで、
「BAKUJIN大賞」なるものを発表してくれているけど、
まぁ今年のそれについては、
「新メンバーまんぼうの加入」で一致することだろう。

今やメンバーにとって、BAKUJINが全てではないはずだし、
だからこそBAKUJINの大切さも分かっていてくれるという、
そんな理想的な状況になりつつあるなと、
僕は感じている。

そうだなぁ、、的存の僕としては、
BAKUJINが、そういうバンドになってきたこと自体を
誇りに思いたい気持ちで一杯なのだ。

写真は、おじぃの撮影。(ありがとぅ!)
珍しく6人全員が収まった写真。

来年のBAKUJIN、
いよいよ結成10周年に向けてカウントダウン。
今年よりは間違いなくアクティブな僕らに
なることだろう。

最後に、
個人的には、一生モノのギターを買ってしまったのが
「BAKU大賞」・・・。
来年は、もっともっと腕を磨かないと・・。
と、そんな意味も込めて、
自分が好き、、
と言われてしまいそうな写真で、今年を締めくくろう。




みなさん!
今年も色々お世話になりました!
良いお年をお迎え下さい!!






ゆうべは「るあ」と「BAKUJIN」、
そしてその仲間達との忘年会だった。
いつもライブ会場でみんな会っているようなものの、
酒を肴に腹を割って話をする機会はそう多くはない。
あんなこと、、こんなこと、、
音楽で気持ちを通じ合えた仲間達だからこそ
分かち合える貴重なひととき。
今年を締めくくるに相応しい、
最高に楽しいひとときだった。

写真は、、
二次会の店の前で先客が帰るのを待つ一同の図。

この写真一枚撮るのに、何人の通行人の
邪魔をしてしまったことか、、、。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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