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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
いろんなミュージシャンと色んな場所で知り合う。

そこはライブハウスであったり、
あるいは今の時代であればネット上であったり。

こちらが一方的に読んでいるブログの主が、
知り合いの知り合いだったり。

その主が、実はあの店の常連さんで、突然店の写真が
アップされて驚いてみたり。
ブログに載せた普段の彼の足跡が、僕の軌跡と一緒だったり。

先日、ある楽器屋さんでお話をさせてもらった
ミュージシャンが、とある店のセッションメンバーであったり。
名乗っておくべきだったか、名乗らずにおくべきだったか、
そこいらが複雑な思いであったり。
そんな彼は、僕のことなんぞ、記憶の片隅にもないくらいなのが
明白であったり。

なんだか、、ストーキーな気がしないでもないけど、
そんな繋がりがいろんな発見もあって面白い。


でいま、
一番聴いてみたいバンドがいて、、
僕の好みのジャンルのひとつ、
アメリカン・フォーク、カントリー畑が主な
レパートリーなお二人。
全く面識なし。
でも、知り合いの知り合いは知り合い、、みたいな。
(やっぱ、、ストーキーだな・・)

聴いたこともないくせに、気持の上では既にファンになっている。




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土曜日は久々に疲労困憊・・・。
死んでました。

実は、5月中に予定されていた 「Fu's Q」の出演ライブを
僕の都合でキャンセルさせてもらっていて、
3月の倶楽部LOOKでのBAKUJINライブ以降は、バンド的には
表立った活動が全くないような訳でして。
メンバー個々にあっては、仕事に追われる者もあれば、
マイペース?で活動を続けているような人もいて。
一方、僕はといえば、再三ご報告の通り基礎練習の日々、
そして、新ソロレパートリーの練習、たまに曲作り。

で昨日、
日曜日は午後から地元にて、りょうちゃん&斉藤ネコさんと
とあるイベント?のリハ&次回ライブの練習。
以前にも書いたとおり、このイベントは、今回初めて斉藤ネコさんと
ご一緒させていただくのだが、、、
ぃゃぃゃ本当にネコさんの腕達者ぶりときたら、想像の遥か上を
行っておりまして、まさに手ごたえ十分なのであります。
もとはといえば、地元の某施設でのイベント出演がその目的だったのですが、
想定外の曲にまで、その練習は及んでしまい、
そのどれもが結構な仕上がりになりそうな気配。
そこで、、
予定していたそのイベントとは別に、
なんと、、地元の噺場で僕と斉藤ネコさんの二人でライブを
やらせていただくことになりました。
しかも、、趣を変えた内容で2カ月連続。
詳細は改めて告知させていただきます。

帰宅後、
「ぃゃあ、、ライブが2本、、決まっちゃったよぉ」と、
相方に告げたところ、、
少し驚いた顔をされてしまった。

それもそのはず、
このところの僕の活動の様子や家での練習を見れば、
アコースティックなユニットでのライブというのは、
予想できないと思うし。
でも、今ほど僕のベクトルが色んな音楽へ向いていることは
過去にないからねぇ。
斉藤ネコさんにいただいた刺激を、すぐさまライブで
表現できるというのは、本当に幸せなことだと感じているのです。

刺激をもらって、ぐっと受け止めて、
じっくり練習して、表現できる場所がある。
素敵なことじゃん。

がしかし、、
7月以降は、BAKUJINもあるはずだし。
そういう意味では、BAKUJINが"刺激的"であり続けることが
一番求められることなんだろう。
覚悟しておけ。。←宛先不明。

で、日曜の夜は、
息子の好きなB.Bキングのビデオに合わせてセッション。
もちろん、息子はテレビのB.Bに釘付け。。。



ひょんな事情で、、
恥ずかしながら?初めて「かぐや姫」のCDを聴いた。
ていうからには勿論、、
レコードを聴いたこともなかった。
昔フォークソング系サークルに所属していたのに、、
申し訳ない限りでありまして。

今回聴いたのはベスト物。
当時、ラジオの深夜放送や仲間が演奏するのを
しきりに聴いていたので、
とくに耳新しい曲はなかったのだけど、、。

なんと!
驚いたのは「神田川」。
イントロのコードが長年聴き慣れたそれとは、
違うじゃないか!!
テンションが一箇所、、入ってる。
よく聴くと、コーラスも少ないし。
これって、、アルバムバージョンか何かかい?
このアレンジで聴いたことは、なかったなぁ。
誰ひとりとして、
コピっていることもなかったと思う。

詳しい人にしたら、
何を今更、なんだろうけど。
30年以上にわたり、僕の頭の中にあったイントロって、
一体何っ!?っていうくらいの衝撃だった。

朝の通勤電車、
いつもより小1時間遅い時間帯。
座席は満席、
立っている乗客はまばら。
そんな車両に乗り込んだ僕。

目の前には5人掛けのシートがある。
うち4人はサラリーマン風。
明らかに熟睡モードの者、そして読書中の者。
残る一人は10代後半の学生風。
カバンを足元に置いて座っていた。
一瞬彼に目を落とした瞬間、彼も僕のことを
見たような気がした・・。

その直後、彼はカバンを手にしてスッと立ち上がった。
そして、僕の横に立ち吊り革につかまる。
僕の前には、ポッカリと空席がひとつ。

『え?』
『・・・、これって、、もしかして??』

立ったまま窓の外を見つめる彼に問いかけてみた。

ワタシ「うん? ど、、ぅしたの? 座らないの?」

彼「ぁ、ボク、次の駅で降りるから、いいんです。」

ワタシ「あ、、じゃ座らせてもらうね。」



『もしかして、、譲られた??』


たしかに、息子ぐらいの年頃の彼ではあったけれど、、
そこまで老けてねぇだろぉよぉ~、、。
でなければ、
よほど親御さんの躾が行き届いた好青年。

行為を無にしてはならないと思いつつも、
心境は複雑だった。

ぃゃ、、複雑なんてもんじゃないぞ。



サザンが無期限の活動休止宣言をした。

テレビの芸能ニュースやスポーツ新聞(ネット配信)で
その内容・いきさつを知った。
おそらく僕は、サザンの曲の一割も知らないし、
過去の桑田クンのインタビュー等に触れることは
ほとんどなかったはずなのに、
なぜか今回は桑田クンのその発言を読むにつけ、
まことにその心情たるものが、僕の胸にリアルに
伝わってきた。

世代的に共感できる部分もあるだろう。
"バンド"というものへの執着、こだわりのようなものが、
プロアマの差こそあれ、
僕も似たような点があるのかも知れない。

いかに30年ものキャリアがあろうとも、
バンドであるが故の宿命とでもいうのか、
避けては通れない岐路に立たされているだろうことが、
リアルにイメージできてしまうのだ。

桑田クンの言うところの、
「今後はメンバー個々のスキルアップ」云々、
「自分のモチベーションが上がらない」云々などは、
いかにも、究極のアマチュアバンド・サザン的でもあり、
『おいおい・・』って力が抜ける反面、
親しみを感じる部分でもあったりして。
(『プロなんだから、、そこまで言わないでも・・』)

逆に、今がそんな状況で、よくも30年もの間、
厳しい音楽ビジネスの世界を歩いてきたよなと、
感心してしまうのだ。(決して皮肉なんかじゃなくて)

ファンにとっては寂しいだろうし、
業界にとっての損失も小さくはないだろうけど、
ひとつのバンドが三十年。
並大抵のことじゃないはず。
突っ走ってきた音楽人たちを、
ここいらでひとまずリセットさせてあげようじゃないか。





息子とふたり、お留守番。

ひたすらインドア。

やったことといえば、
DVDを一枚焼いたことと、
このブログのデザインを変えたこと。
ちょっとクールな路線にしてみたつもりなんだけど・・。


おっとぉ、、

相方から携帯に"帰るメール"が届いたぞ。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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