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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

2週間くらい前から取り掛かった仕事。
一向に捗らないでいた。
設計の資料や計算書を見ていても
頭の中に何がしかの構築というか、
イメージすら浮かばない状態。
能率以前の問題とでもいうか。

体力的な疲労は感じていなかったけど、
今にして思えば、精神的な疲れがあったのかも。
だが仕事は待ってくれない。

何がどう変わったということでもないのだが、
今週にはいって、少し気分が変わったような
気がした。(気がした、、だけなんだけど)
そして昨日。
驚くような速さで仕事が捗りはじめた。
この期を逃すまいと集中。
不思議。
二日も三日も滞っていた計算が、
僅か半日で仕上がった。

ちょっとした気持ちのわだかまりがあると、
たった一歩が踏み出せない、みたいなね。

何によらず、
メンタルな部分って大きいなと。

何によらず?
そう、、仕事、遊び、人間関係、
その他もろもろ。


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医者に行ったほうが良いのか、
それほどのことでもないのか、、、?
予てより気になっていたカラダの症状がありまして。

職場のすぐ近くに専門医があったので訪ねてみた。
当然のことながら、幾つかの検査はあるだろうと、
その覚悟はしていたのだが、、。
合わせて六つに及んだそれは、
午前中にはとても収まらず昼食を挟んで行われた。

で結果は、、
異常なし。

おかげさまです。

想定外の展開ではあったけど、
1日かけて人間ドックへ入ったようなものだし、
これで"善し"としましょう。
ぃゃぁ、、それにしても、
病院で丸1日過ごすってのは、楽じゃないねぇ。
ガックリ来てます。
仕事も詰まってしまったし。

そうそう、、。
午後に行った検査のひとつに、
脳波検査があったのだが、
どうも上手くデータが取れかったそうな、、、。

試行錯誤してなんとか検査は終わったのだが、
検査後の技師曰く、

「Oさん、、まだ毛が太くてたくさんあるから、
 うまく信号が取れなかったんですよ。」

ヘアーチェックも兼ねていたらしい。




まだ今週末に施設での「本番」が残っているのに、
なんだか「ひと仕事やり終えた」感が強いですな・・。



噺場コンサートの模様は、ビデオで撮影したんだけど、
なんとも情けないことに、途中でバッテリー切れ。
1stステージ後半までしか録れていなかった。

映像を見た限り、
反省点とすれば、、そうだなぁ、
数日前に床屋に行ったのは良いけれど、
少し短くしすぎたような気がする。
何の変哲も無い刈り上げクンにしか見えないもんな。
(↑↑見た目かよ!)

一方、幾分ノイジーながら同録音源はバッチリ。
「夏の思い出」のコーラスは素晴らしいね。
自分らでそんなことを言うのは変かも知れないけど、
本当にいいんだもの。
猫さんのコーラスのつけ方が秀逸。
凄いテクニックを持った方だと思う。
練習時から、その手応えは感じていたけれど、
こうして録音したものを聴いてみて、
その印象は確信に変わった。
僕の声と猫さんの声って合うみたい。
過去に一緒にハモらせてもらった誰よりも合っているとも思う。
たった二人の声なのに、
自信持って「ハーモニー」っていえる仕上がり。
当日、おいでいただけなかった皆さんにも是非、
聴いてほしいなぁ、、
などと、珍しく思ったりしてます。

ところで、、
ツアーに出たまま行方不明なBAKUJIN。
近々にアニバーサリー第三弾ライブの予定を
発表できそうです。

なっ!!??





久しぶりの噺場コンサート。
題して「猫三郎&BAKU あの頃の歌 part 1」。
今週末予定されている、地元老人ホームでの
慰問コンサート向けに結成されたユニットである。
先日、僕らの練習を聞いていた噺場マスターの
「いきなり本番は大変じゃないか・?」というご好意で
実現したコンサートだった。
(写真は、お客様のhitomiさん撮影)

■1st
1.夏の思い出
2.浜千鳥
3.影を慕いて
4.青い山脈
5.愛燦燦
6.なごり雪
7.故郷
■2nd
※BAKU SOLO
1.ワインレッドの心
2.Moon River
※猫三郎 SOLO
3.飛梅
4.いちご白書をもう一度

5.月の砂漠
6.人生の並木道
7.星影のワルツ
8.学生街の喫茶店
9.夏の思い出(アンコール)


進行上の変化が欲しくて、各々の既レパートリーや
二人のルーツにあたる曲を取り入れてみたが、
曲目の多くは、施設入所者の皆さんのリクエスト。
聞き憶えはあっても、演奏となるとどれも
初物ばかり。
猫三郎さんとのコンビも初めてなので、
進行の仕方も様子を見ながら、、。
雨模様の中、お越しいただいた若い(?)お客さんらに、
果たしてこの選曲を受け入れられるものかどうか、、
なんてことを考えながらの2ステージ。
曲が曲だけに、余裕ありげな顔で演奏していたかも
知れないが、内心はハラハラしどおしであった。



本ステージ終了後は、遠路2時間をかけて
横浜から聴きに来てくれた ふう、
そして、お馴染み僕の妹分 越後屋 にお願いして
ステージに登場してもらった。
(写真は、ナミエさん撮影)

曲目は、
1.赤いスイートピー
2.SMILE


越がジャジーに絡んでくれたおかげで、
なかなか楽しい演奏をすることができた。

そう!
楽しくなくっちゃライブじゃない!!
なっ!?

ハラハラどきどきに最後までお付き合いいただいた皆さん!
どうもありがとうっ!!


なお、猫三郎&BAKUとしては、
来月12日にも同店でのコンサートを予定している。
後日、改めてお知らせするが、次回はゲストミュージシャンも
参加してくれる段取り。
お楽しみに。




さくらんぼ。

まこと美味である。

みずみずしい甘さとほろ酸っぱさが口に広がる。

このお味、、、何年ぶりだ?(涙・・)
忘れた頃に、今年も頂戴した(汗・・)

食べながら、
「チェチェチェチェチェチェチェチェチェリーボーーンブ♪」
と言っても、
「何 それ?」って、スルーされた。


 * * * * * * * * * * * *

さてさて、明日はいよいよ久しぶりの「噺場コンサート」。

午後7時頃のスタート。
2ステージを予定しているけど、
昔の曲って、、けっこう短いからね。
進行はいつもより速くなる気がしてます。

「猫三郎 & BAKUコンサート」なのに、
相方は何故か「ねこヤギさんライブ」と呼んでいます。
ま、、わからないじゃあないけどね。

それでは明日、お会いしましょう!!



 

 


20年ぐらい前(汗)のこと、
当時旬であった「ウィンダムヒルレコード」のアーティストを
 BGM用に聴いていた時期がある。
「ウィンダム・・・」といえば、「オータム」のジョージ・ウィンストンが、
あまりに有名。 
ウィンダム=ピアノ曲みたいなイメージを勝手に持っていたのだが、
その日僕がレンタル店(汗)で手にしたのが、この「マイケル・ヘッジズ」。
当時、衝撃のデビユーまもないインストのギタリスト、、ということだった。

店の棚にあったのは、インストものが一枚と、
本人が歌っているというボーカル入りの一枚。
クレジットには、ニール・ヤングやCSNの影響を受けているという。
ちよっと面白そうだなと思って借りたら、ボーカルものにヤケドした・・・。
ほぼアコギとボーカルのみのアレンジ。
聴いたこともない変則チューニング。
スピード感。
ヘッジズといえば、アコギのインストの第一人者としてあまりにその功績は
大きいらしくて、、、などと薀蓄を語れるほど詳しくないけれど、
でも、この弾き方、チューニング、
最近のアコギタリストが大きな影響を受けているのは間違いないよね。

「マイケル・ヘッジズ」(Michael Hedges) 
 "Watching My Life Go By"

アルバムのタイトル曲である。
他にも素晴らしい曲がたくさんあるけれど、僕はこの曲にやられたな。
YouTubeのこの映像だと、ギターが今いち迫力ないけど、
オリジナルCDは、当時本当にぶっ飛んだなぁ。

そんなこんなで、
最近のアコギストが、ギターをぶっ叩いて演奏しているのを見ても、
ふぅ~んとスルーしてしまうワタシは捻くれ者なのです。

 



今日は健康診断の日。
ところが、どうしてもキャンセルできない打合せが
入ったために、やむなく断念。
がしかし、、その打合せときたら、
ストレスが溜まる一方の、全くもって実入りのない
ものだった。

ランチタイムはT町駅近く。
「鳥そぼろ丼」の文字に釣られ、飛び込んだ店は、
昼時はランチを出しているが、夜は呑み屋の体。

うん? なになに ?

『焼酎 佐藤(芋) グラス600円』

鳥そぼろ丼はとっても美味しかったけど、
やっぱり、
入る時間帯を間違えた、、かなぁ。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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