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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

初夏のような日が続いている。
なかなか暖かくならないなと、
ついこの前まで思っていたのに。
女性ファッションというのは正直なもので、
既にTシャツで歩く人もいれば、
淡い色使いのスプリングコートを纏う人もいる。
そういう意味では女性のみなさん、
今年の春は落ち着いて
春のオシャレを楽しむ暇がなかったんじゃないかな、
男性も然り。
今年の僕は、春物のコートを着るタイミングがなかった。
これからもないだろう。

そんな今日の僕は、
現場から現場へとひたすら歩いた。
おそらく6-7キロは歩いていると思う。

夜、帰宅すると、
僕の胸元を見た相方がひとこと。

「ワイシャツの胸のボタン、一個外れているわよ。」

「え?・・・ほんとだ。」

「カッコわるぅい。ノーネクタイでしょ?」

どうやら僕は一日、ずっとこの格好で歩いていたようだ。

こうしてオヤジは、ダサダサ峠を転げ落ちて行くのだ。


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購入時から気になっていた
CE-2のナット側の弦高を下げてもらった。
以前にも何度か調整をお願いしたことのある
F橋のリペアショップ。

「弦高についてのご相談がありまして、、」と
僕が話を切り出すと、オーナーが即座にネック状態を確認。
そして数分後、もう少し下げられるという結論をもらう。
即決・・・。
ギターを工房へ預けたまま、別の場所で時間をつぶすこと
約一時間。
連絡を貰って戻ると、写真のような弦高に。
音がビビるぎりぎりの高さまで、
さすがはプロの仕事なのであります。
帰宅後に試奏したところ、バッチリであります。

もっとも、左手が憶えているネック幅と弦の太さと
ピッチの関係については、如何ともし難い違和感は
あるんだけどね。
ま、、これは慣れるしかないなと。




先日のアクアシティーお台場でのライブ音源を
何曲かアップしました。
「其の一」「其の二」と分けてありますが、
ほとんど意味はありません。(汗)
恥ずかしながら、新曲もアップしたので
ご興味おありの方はアクセスしてみて下さい。

BAKU’s Music File ← コチラから


SeaMoonとるあ、両バンド共同企画のライブへ出かけた。
場所はいつものHOTコロッケ。
どちらのバンドもまだ同店がオープンして間もない頃から
出演しているバンド。我らBAKUJINとも当時からの
長い付き合いがあるわけで、常にお互いの存在や動向を意識し、
刺激を受け合っている仲。



まずは、るあ。
何故か今夜のるあは、オリジナル曲を封印したそうな・・・。
するとどうだろう、、この日のセットの約7割が洋楽のカバー。
実は彼らって、「洋楽好き」だったのか・・・。
なんら問題なく(笑)、こんなライブもこなせてしまうんだね。

今年に入って、かなり精力的にライブ活動をしている彼ら。
きっとこの勢いのまま木場ストックでも
素晴らしいパフォーマンスを披露してくれることだろう。




SeaMoon。
このたび"おケイさん"が正式にバンドを脱退して、
今後は、ぴょん&GOちゃんの2人で活動を続けて行くそうだ。
ちなみに、僕が以前彼らを見たときはツインギターの5人編成の頃。
すごく勢いを感じた頃のSeaMoonだったのだけれど、
今夜の彼らは、すっかり「聴かせてくれる」バンドに
変身?していた。
ぴょんちゃんが「気楽に食事をしながら聴いて下さい」なんて
MCをしていたけれど、、、アナタ達、そんな気楽に聴けてしまう
バンドじゃないですよ、というのが僕の感想。
詞と曲とボーカルとギター、少ない編成ながらそれらを
じっくり聴いてもらう、ある種の緊張感をもって
聴くオトナの音楽じゃないですか。
ぴょんちゃんもGOちゃんも、すごい集中力で演奏しているのが
よく分かって、
「楽しんでやってる・・・」なんていう意識レベルの
演奏ではないはずだって感じたな。
長く続けていればこそ身についたライブパフォーマンス。
すっかり刺激を戴きました。
一観客の希望としては、、
カッコいいフレーズをサラっと弾いてしまうGOちゃん、
彼のソロパートをもっと聴きたかったかな。



ラストは2バンドの共演。
SeaMoonの曲に、るあのメンバーがコーラスをつけるという
このバンドならではの素敵なコラボ。

よろしければ、BAKUJINにも声をかけてよね(汗)。



そう、相変わらずPCが変だ・・・。
ブログに埋め込まれたYouTubeのサムネイル?が表示されない。
正確に言えば、ちゃんと表示されるブログサイトもある。
でも、全く表示してくれないブログサイトもある。
そうかと思えば、写真のように同じ画面であるにも関わらず、
表示するサムネイルと非表示のサムネイルとが混在してみたり。
(ちなみに、この画面は千葉の「瑞庵Ⅱ」さんのブログ。)

MS社、セキュリティソフト社、PCメーカー、YouTube、
諸々のサポートを検索するも該当するような解決策に
行き当たらない。

要は、、ブログを読むな!ってことか??




とある文具が急遽必要になり、駅近くの商店街にある
文具店へ出かけた。
「駅」とは、僕の生まれ育った品川・大井町駅のことであり、
あの小説や映画「時代屋の女房」で全国区になった町である。
久しぶりに足を踏み入れた商店街・・・。

すると、、こんな店を発見。

『GUITAR TRAIN』

アウトレットショップですと・・・。
「定額給付金」で購入可能な商品のラインナップ、ですと。
たしかに、外からチラ見したところ、値の張りそうなギターは
なかったようだけど。

同店のブログによれば、店主はプロギタリストだとか。

まぁ、、僕はたくさんギター持ってますし(汗)、
それに比べて腕は2本しかございませんので、
当面この店に用はないでしょうなぁ~。(確信)
でも、、なんか 嬉しい。(本音)

ちなみに、100メートルも離れていないところには、
城南地区のミュージシャン御用達?の「シブヤ楽器」という
有名な楽器店があるのです。




穏やかな春の日。
目的地へ向かって歩いていたのだが、
少し時間に余裕があったので寄り道をする。

そこはかつて住んでいた土地にほど近いところ。
ほど近いどころか13年前のこと、
息子の七五三のお祝いはこの神社にお参りをしている。

見事な桜。
写真だけのつもりだったが、氏神様を目の前にしては
そうもまいるまい、、というわけで境内へ。



拍手を打ち、頭を垂れ、両の手を合わせる。
それだけで何やらありがたい気分になってきた。
すると、13年前のあの頃の感情、
それは将来への漠然とした不安や、
言うに言えない寂しさのようなものが、
ほんの少しだけど甦って来ることに気がついた。

基本的には今も何も変わっちゃいないのだけど、
こうして春は毎年必ずやって来ることだけは確かなのだと、
ただそれだけで有り難く嬉しいものなのだと、
それを力に、それを励みに変える術を、
この年月、季節の移ろいに学んで来たのかも知れない。

参拝を済まされたお年寄り、二人連れ。
そのお一方の呟いたひとことが耳に残った。

「おかげさまで今年はたくさんお花見ができたわ。
 ありがたいこと。」



天気も良いことだし、、
こうしちゃいられないっ!!
桜だ桜だっ!桜を見に行こう!
と、勇んで車を南東へ走らせる。

向かった先の公園の桜は、
思いのほか素晴らしく、『来て良かったぁ』と
心から思わせてくれるものだったけれど、
その道中で見かけた下の写真の景色にも感激。

う~ん、まさに「春の小川」そのもの。








帰りの車。
渋滞気味の車中、
ドアミラーに映り込んだ景色をパチリ。
分かる人には分かる謎の写真。

謎は謎としておいてね。




昨夜は僕の噺場ソロライブの第21回。
今回も温かいお客様に見守られ?ながら、
無事終了致しました!!
「ゆるりと寛ぎの夜に・・」と言っておりましたが、
尚且つ「和みの夜」になったかと、、ワタシ的には
思っておるような次第。

勿論、新曲であり当夜のコンサートタイトルであるところの
『きっと誰もが通る道』を披露。
一部には、、「うん?イントロに聞き覚えがある・・」
なんてキワドい感想を述べられる方もいらっしゃいましたけど・・。

下の写真は、、
ブルースのフレーズかなんかを弾いているところでしょうか。



ステージの傍らに置いてあったマスターのギター、
CAT's EYE のCE-300。
これがあまりに良い響きをしていたもので、
急遽、N.ヤングの『Tell Me Why』をやってみたり、
『時代の向こうへ』を独りでやってみたり。



さらに本編のライブ後は、ピアノで遊んで?みたり、
未発表のBAKUJIN用新曲を演奏してみたり・・・。
まぁなんと申しましょうか、
やりたい放題のライブになったかと。

これって、ある程度の決め事もあったんだけど、
この夜の雰囲気に合わせる形で、緩めに、、
でもやる時は真剣、、みたいな、、ね。
ご来場いただいた皆さん、
有難う御座いました!

お蔭様で、いつもとはまた一味違った楽しい夜に
なりましたね。



第22回は、5月になります。




ところで、昨夜は久しぶりに
hitomiさんがお客様としていらっしゃいました。
彼女はつい先月、この噺場でライブを行ったばかり。
で、下の写真で手にしているのが、
hitomiさん待望の!期待の!悲願の!?デビューシングルCD。
彼女のオリジナルCD『OVER AGAIN』です。

『OVER AGAIN』←ココで購入できます。
アーティスト名は「HITOMI」です。



もちろん、僕は買いましたよ。
しかも、彼女のサイン入りだぞっ。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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