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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
髪が伸び放題・・・。
そんな自分を鏡で見るたびに知っていた。
でも、馴染みになりつつあった床屋のご主人は、
何度通っても仕上げに統一感がなくて、
その度に微妙にスタイルの異なった出来となる。
またあの店に行くのか、、
少々気が重くなっていた。
ゆえに、
床屋難民と化していた。

意を決して、自宅近くの床屋の門を叩いた。
初めて行く床屋、、。
これは不安なものだ。

結果は、ま、似合っているかどうかは別として、
まずは店主の卓越したハサミ捌きに感激。
手数の多さときたら以前の店の3倍はある。
そして、手ばやとくる。

そして、、無口。
こちらの問いかけにも「ぁ、そうですね。」がせいぜい。
商売っ気がないっちゃあないけど、
そこがなんだか頼もしくもあり。

職人だなぁ。


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今朝は江東区の埋立地方面へ。
目的地のすぐそばに海に面した小さな公園があったので、
5分ばかり休憩。
真正面はお台場あたり。


以前からとあるアマチュアミュージシャンのブログ(Aさん)を
拝見している。
僕との接点は全くなし。
書きっぷりがなかなかに硬派な印象なこと、
またギターへの造詣も深かったりで、頻繁ではないけれど、
好きで読ませてもらっていたのです。

ところが近頃Aさん。
そりゃねぇだろぉっ!
てなことをお書きになっている。

僕にとってはなかなか楽しげな内容。
様子を見ることにしましょう。




月曜日、週のはじめだ。
今朝は午前10時半に蔵前橋に近い某所で打合せ。
ウチからは乗り換えなしで行けるし、時間に余裕もあったので
ゆっくりと出勤・・・。
が、それにしても早すぎたので、その蔵前橋のあたりをしばし散策。
川沿いの遊歩道に下りると○ームレスと思しき男性の姿と、
マラソンびと(by 五輪真弓)の姿を認めるのみ。
暑くもなく、寒くもなく、、だが川風が心地よいかといえば、
ちと匂うのが気にかかる。

家人からメールが来た。

なになに? ○SUTAYAから電話がきて、
昨日返却したCDに延滞金210円が発生したと・・?

ぇ??あのCD、土曜日に借りてたんだっけ?
7泊8日だから、日曜日返却だと1日オーバー!?

ぇぇぇえ!、、
せっかく半額クーポンで借りたのにぃ、、
意味ないじゃ~ん。

みなさんも、
「気をつけなはれや!(by Wエンジン)」




5/30、週末は噺場でマスター&ママさんの初コンサート!
"初"とはいっても、マスターは僕らのコンサートの終演後、
何度かは飛び入りで歌っている現場を目撃してるからなぁ、、
100%初とは言えないんじゃないでしょうか?
そういう意味では、ママさんことショーコさんの歌声は
本当にお初の出来事でありました。

第一部はマスターのステージ。サポートギターに猫三郎さんを
迎えて、拓郎のナンバーを中心に全6曲。
そう言ってはなんですが、やっぱり正式?のコンサートとなると
過去の飛び入り時の心構えとはかなり異なるようでして、
実際そのパフォーマンスときたら、一曲目にして
『むむぅ、相当練習したなぁ~。』と思わせてくれる出来。
「ぃゃぁ、、指が痛くなっちゃってさぁ、、練習できない。」
なんて逃げ口上を並べておいて、実はしっかり練習していたのでしょう。
とくに、拓郎の「落陽」は良かった。
ほぼ満席のお客さんにもヤンヤの喝采を浴びておられました。



第二部はママさん。
今回、マスターが口説いて口説いて口説き倒した結果のステージだとか。
ぇ?そうなんですか?というぐらいに充実したステージ。
落ち着いたもんです。
泣きのトーンを響かせる猫三郎さんのギターをバックに、
山崎ハコの曲を中心に熱唱!
そういえば声質も、ハコさんに似ているかも。
感情を込めつつも、ものすごく丁寧な歌い方が素敵でした。

楽しいお客様、盛り上げ上手なお客様に支えられて、
きっとお二人も楽しかったはずです。
お客さんの僕が楽しかったんだから、間違いないですよ。
ご当人方は、これが最初で最後みたいなことをしきりに
おっしゃるのですが、何をおっしゃるやら。
時間がたてば、またやりたくなりますよ、ライブ。

「またやるから聴きに来てね。」
僕らはそのひと言を待ってますからね。

お疲れ様でした。
楽しいひとときを、有難う御座いました。


■その1

先日のライブ会場の楽屋でのこと。
リディアン・スケールの構成音についての話になった。
「え?リディアン? 刺繍のこと?」
「え?ドリアン?」なんて軽いジョークは飛ぶものの
正確な答えを述べる者はいなかった。(よね?)
まぁ音楽を奏でることにおいて、必ずしも理論は必要じゃないし、
知識として知ってはいても実践となると話は別って部分もある。
ただね、ふだんジャズ系の音楽に造詣の深いと思っていた
皆さんまでもが、スケールに関してはそれほど重視していない
らしいっていう事実?が僕にはすごく意外に感じられた。
ペンタだリディアンだミクソリディアンだと、、もうそこいらの
スケールは当たり前のように理解して、且つ実戦でも自由に
扱っているに違いないと、僕は思っていたもので。
するとだ、、彼らの素晴らしい演奏の基礎にあるのは、
やっぱり耳の良さってことになるんだろうか。
或いは、とにかく気に入ったフレーズのコピーを重ねて
自分のものにしたその経験値の大きさなんだろうか。
つまりは彼らの引き出しの多さってことなんだろうか。
僕のイメージでは例えばギターであれば、
ギターの指板上に視覚化したスケールが基本にあって、
その上を弾きたいメロディーをどう絡めるか、弾くか、
どう崩すか、、みたいなところで、腕やセンスの違いがある
と思ってきたんだけど。
もしそうじゃないとすると、世のミュージシャンは自分の感性
のみで、カッコいいフレーズやキメのフレーズを弾いてしまうの?
例えばジャズならば、テンション感やアウトなフレーズ感とか、
そういうのも耳の良さだけで組み立てられるわけ?
だとしたら、、ほんとに皆さん、すっごい耳をお持ちなんだなと、
羨ましくなってしまうなぁ。

■その2

最近僕が特に気に入っている某ギタリスト。
ロック、ブルース、ジャズ、フュージョンと様々なジャンルの
音楽に偉大な足跡を残しているミュージシャンで、
フレーズはもちろんトーンも大好きで憧れている。
雑誌によればその彼が、時としてジャズでさえ、
マイナーペンタトニック一発で弾ききってしまうのだそうだ。
目からウロコ。
驚きとともに、なにやらすごく勇気の湧いてくる話に思えた。

その1とも関連する話なんだけど、
やっぱり理論じゃないんだよな、いい音楽って。
じゃ何?

天賦の才能ってやつか・・・。

くっそぉ。(涙)


バイク全損事故からひと月半。
二度あることは三度ある・・三度目の正直、
なんて諺もあるので、電動アシスト付き自転車にした。
自転車屋に行って驚いたのだが、時代は結構この手の自転車が
売れているらしい。
27インチ、ブラックカラーのマッシブな印象。
スポーティな車種をチョイスしたのだが、、、、
納車されたそれは、やっぱりどこから見ても実用車( 悲 )
ちなみに納車にひと月もかかった。




今日は早速2キロほど走行。
歩道上の自転車優先車線を走る時は歩行者に注意しよう。
お年寄りにぶつかったりしたら、結構な大事故に成りかねないし。

上着を脱いでスゥイスイっと。
一見、集金に走る銀行員。

目的地に到着して、自転車を降りると、
お尻に汗をかいていた・・。

安全祈願!



イチハチが帰ってきた。
約二ヶ月、スタまんの壁に吊り下がっている間に、
様々な音楽の波動、バイブレーションをボディ全体で
吸収してくれたことでしょう。

早速ポロリと弾いてみたところ、
ぁぁやっぱりマホガニートーンはいいなぁ~。
ボディもいい具合に乾いてきて軽ぅいし。

気軽に弾くには、やっぱりこのサイズでしょ。

久々に弦を張り替えるかな。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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