ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
月曜日、週のはじめだ。
今朝は午前10時半に蔵前橋に近い某所で打合せ。
ウチからは乗り換えなしで行けるし、時間に余裕もあったので
ゆっくりと出勤・・・。
が、それにしても早すぎたので、その蔵前橋のあたりをしばし散策。
川沿いの遊歩道に下りると○ームレスと思しき男性の姿と、
マラソンびと(by 五輪真弓)の姿を認めるのみ。
暑くもなく、寒くもなく、、だが川風が心地よいかといえば、
ちと匂うのが気にかかる。
家人からメールが来た。
なになに? ○SUTAYAから電話がきて、
昨日返却したCDに延滞金210円が発生したと・・?
ぇ??あのCD、土曜日に借りてたんだっけ?
7泊8日だから、日曜日返却だと1日オーバー!?
ぇぇぇえ!、、
せっかく半額クーポンで借りたのにぃ、、
意味ないじゃ~ん。
みなさんも、
「気をつけなはれや!(by Wエンジン)」
5/30、週末は噺場でマスター&ママさんの初コンサート!
"初"とはいっても、マスターは僕らのコンサートの終演後、
何度かは飛び入りで歌っている現場を目撃してるからなぁ、、
100%初とは言えないんじゃないでしょうか?
そういう意味では、ママさんことショーコさんの歌声は
本当にお初の出来事でありました。
第一部はマスターのステージ。サポートギターに猫三郎さんを
迎えて、拓郎のナンバーを中心に全6曲。
そう言ってはなんですが、やっぱり正式?のコンサートとなると
過去の飛び入り時の心構えとはかなり異なるようでして、
実際そのパフォーマンスときたら、一曲目にして
『むむぅ、相当練習したなぁ~。』と思わせてくれる出来。
「ぃゃぁ、、指が痛くなっちゃってさぁ、、練習できない。」
なんて逃げ口上を並べておいて、実はしっかり練習していたのでしょう。
とくに、拓郎の「落陽」は良かった。
ほぼ満席のお客さんにもヤンヤの喝采を浴びておられました。
第二部はママさん。
今回、マスターが口説いて口説いて口説き倒した結果のステージだとか。
ぇ?そうなんですか?というぐらいに充実したステージ。
落ち着いたもんです。
泣きのトーンを響かせる猫三郎さんのギターをバックに、
山崎ハコの曲を中心に熱唱!
そういえば声質も、ハコさんに似ているかも。
感情を込めつつも、ものすごく丁寧な歌い方が素敵でした。
楽しいお客様、盛り上げ上手なお客様に支えられて、
きっとお二人も楽しかったはずです。
お客さんの僕が楽しかったんだから、間違いないですよ。
ご当人方は、これが最初で最後みたいなことをしきりに
おっしゃるのですが、何をおっしゃるやら。
時間がたてば、またやりたくなりますよ、ライブ。
「またやるから聴きに来てね。」
僕らはそのひと言を待ってますからね。
お疲れ様でした。
楽しいひとときを、有難う御座いました。
■その1
先日のライブ会場の楽屋でのこと。
リディアン・スケールの構成音についての話になった。
「え?リディアン? 刺繍のこと?」
「え?ドリアン?」なんて軽いジョークは飛ぶものの
正確な答えを述べる者はいなかった。(よね?)
まぁ音楽を奏でることにおいて、必ずしも理論は必要じゃないし、
知識として知ってはいても実践となると話は別って部分もある。
ただね、ふだんジャズ系の音楽に造詣の深いと思っていた
皆さんまでもが、スケールに関してはそれほど重視していない
らしいっていう事実?が僕にはすごく意外に感じられた。
ペンタだリディアンだミクソリディアンだと、、もうそこいらの
スケールは当たり前のように理解して、且つ実戦でも自由に
扱っているに違いないと、僕は思っていたもので。
するとだ、、彼らの素晴らしい演奏の基礎にあるのは、
やっぱり耳の良さってことになるんだろうか。
或いは、とにかく気に入ったフレーズのコピーを重ねて
自分のものにしたその経験値の大きさなんだろうか。
つまりは彼らの引き出しの多さってことなんだろうか。
僕のイメージでは例えばギターであれば、
ギターの指板上に視覚化したスケールが基本にあって、
その上を弾きたいメロディーをどう絡めるか、弾くか、
どう崩すか、、みたいなところで、腕やセンスの違いがある
と思ってきたんだけど。
もしそうじゃないとすると、世のミュージシャンは自分の感性
のみで、カッコいいフレーズやキメのフレーズを弾いてしまうの?
例えばジャズならば、テンション感やアウトなフレーズ感とか、
そういうのも耳の良さだけで組み立てられるわけ?
だとしたら、、ほんとに皆さん、すっごい耳をお持ちなんだなと、
羨ましくなってしまうなぁ。
■その2
最近僕が特に気に入っている某ギタリスト。
ロック、ブルース、ジャズ、フュージョンと様々なジャンルの
音楽に偉大な足跡を残しているミュージシャンで、
フレーズはもちろんトーンも大好きで憧れている。
雑誌によればその彼が、時としてジャズでさえ、
マイナーペンタトニック一発で弾ききってしまうのだそうだ。
目からウロコ。
驚きとともに、なにやらすごく勇気の湧いてくる話に思えた。
その1とも関連する話なんだけど、
やっぱり理論じゃないんだよな、いい音楽って。
じゃ何?
天賦の才能ってやつか・・・。
くっそぉ。(涙)
先日のライブ会場の楽屋でのこと。
リディアン・スケールの構成音についての話になった。
「え?リディアン? 刺繍のこと?」
「え?ドリアン?」なんて軽いジョークは飛ぶものの
正確な答えを述べる者はいなかった。(よね?)
まぁ音楽を奏でることにおいて、必ずしも理論は必要じゃないし、
知識として知ってはいても実践となると話は別って部分もある。
ただね、ふだんジャズ系の音楽に造詣の深いと思っていた
皆さんまでもが、スケールに関してはそれほど重視していない
らしいっていう事実?が僕にはすごく意外に感じられた。
ペンタだリディアンだミクソリディアンだと、、もうそこいらの
スケールは当たり前のように理解して、且つ実戦でも自由に
扱っているに違いないと、僕は思っていたもので。
するとだ、、彼らの素晴らしい演奏の基礎にあるのは、
やっぱり耳の良さってことになるんだろうか。
或いは、とにかく気に入ったフレーズのコピーを重ねて
自分のものにしたその経験値の大きさなんだろうか。
つまりは彼らの引き出しの多さってことなんだろうか。
僕のイメージでは例えばギターであれば、
ギターの指板上に視覚化したスケールが基本にあって、
その上を弾きたいメロディーをどう絡めるか、弾くか、
どう崩すか、、みたいなところで、腕やセンスの違いがある
と思ってきたんだけど。
もしそうじゃないとすると、世のミュージシャンは自分の感性
のみで、カッコいいフレーズやキメのフレーズを弾いてしまうの?
例えばジャズならば、テンション感やアウトなフレーズ感とか、
そういうのも耳の良さだけで組み立てられるわけ?
だとしたら、、ほんとに皆さん、すっごい耳をお持ちなんだなと、
羨ましくなってしまうなぁ。
■その2
最近僕が特に気に入っている某ギタリスト。
ロック、ブルース、ジャズ、フュージョンと様々なジャンルの
音楽に偉大な足跡を残しているミュージシャンで、
フレーズはもちろんトーンも大好きで憧れている。
雑誌によればその彼が、時としてジャズでさえ、
マイナーペンタトニック一発で弾ききってしまうのだそうだ。
目からウロコ。
驚きとともに、なにやらすごく勇気の湧いてくる話に思えた。
その1とも関連する話なんだけど、
やっぱり理論じゃないんだよな、いい音楽って。
じゃ何?
天賦の才能ってやつか・・・。
くっそぉ。(涙)
バイク全損事故からひと月半。
二度あることは三度ある・・三度目の正直、
なんて諺もあるので、電動アシスト付き自転車にした。
自転車屋に行って驚いたのだが、時代は結構この手の自転車が
売れているらしい。
27インチ、ブラックカラーのマッシブな印象。
スポーティな車種をチョイスしたのだが、、、、
納車されたそれは、やっぱりどこから見ても実用車( 悲 )
ちなみに納車にひと月もかかった。

今日は早速2キロほど走行。
歩道上の自転車優先車線を走る時は歩行者に注意しよう。
お年寄りにぶつかったりしたら、結構な大事故に成りかねないし。
上着を脱いでスゥイスイっと。
一見、集金に走る銀行員。
目的地に到着して、自転車を降りると、
お尻に汗をかいていた・・。
安全祈願!
二度あることは三度ある・・三度目の正直、
なんて諺もあるので、電動アシスト付き自転車にした。
自転車屋に行って驚いたのだが、時代は結構この手の自転車が
売れているらしい。
27インチ、ブラックカラーのマッシブな印象。
スポーティな車種をチョイスしたのだが、、、、
納車されたそれは、やっぱりどこから見ても実用車( 悲 )
ちなみに納車にひと月もかかった。
今日は早速2キロほど走行。
歩道上の自転車優先車線を走る時は歩行者に注意しよう。
お年寄りにぶつかったりしたら、結構な大事故に成りかねないし。
上着を脱いでスゥイスイっと。
一見、集金に走る銀行員。
目的地に到着して、自転車を降りると、
お尻に汗をかいていた・・。
安全祈願!
5/24(日)「シニア・バンド・フェスティバル in CHIBA」へ、
ロッキー&まんぼうのメタボリカルパレードのサポートギタリスト
として参加した。
午前中は「スタジオまんぼう」へ集合。
スタジオにはメタパレのメンバーのほか、ロキまんらが
サポートするハワイアンバンド「混合ワクチン」さんらも集合。
ふたバンドが時間を分けて、仲良くリハーサルだ。

会場となる千葉市生涯学習センターに行って驚いた。
千葉市って、、お金持ちなんだねぇ~!、、な感想。
写真はエントランスホール。
で、実際のコンサートホールの作りがこれまた立派。
我が町の某市生涯学習センターのホールとは大違い、、
まっそれはいいか。
予定では、会場でリハがあると聞いていたのだが、実際はなし。
楽屋で「リハはいつだ?昼飯どうする?」ってソワソワしているうちに
コンサートはスタート。
『あれれぇぇ~!?』てなもんである。

上の写真は「混合ワクチン」さん。
ジャンル的にはハワイアンなのだが、ジャズのスタンダードも
レパートリーにあったりして、リラックス&癒しのムード。
個人的にウクレレブームな事もあり、リハーサルそして本番と、
耳をダンボにして聴かせていただいた。
いいなぁ♪ハワイアン。
すっごく音に品がある。
というワケで、リハなしにあっという間に我らの本番。
僕以外のメンバーは既にこのバンドに何らかの形で参加している
ミュージシャンばかり・・。
せめて、足を引っ張らないようにしなくっちゃ。
今回の僕はエレキで参加。
そもそもギタリストとして呼んでくれる事に感謝しなくっちゃな。
ストラトのストラップをふだんより長めにぶら下げ舞台へ。
(自信ないわりに、見た目重視だったりする・・)
舞台へ立って気がついた。
『ホールでの演奏って久しぶりじゃん。』
ライブハウスでもなけりゃ野外でもない。
せめて一回ぐらい音出ししたかったなぁ・・・、
なんていう不安は見事に的中。
一曲目は、最後までバランスが分からなくて、自分で何を
やっているのかが分からないうちに終わってしまった。
とにかく、演奏を始めたら自分のギターと横のドラムの生音、
ロッキーのギター&ボーカルしか聴こえないんだもの。
もぉ2曲目からは開き直りの境地。
が、それもラストの曲のほうで、ロッキーのギターがトラブッて
しまった時点でアウト。
表現は適切ではないけれど、なんか、、素っ裸でエレキを弾いて
いるような頼りなさ、落ち着きの無さと格闘しているうちに
ライブが終了してしまった感じ。
1.青葉城恋歌
2.勝手にしやがれ
3.時の過ぎ行くままに
4.カサブランカダンディ
5.銀河鉄道999
以上、メタパレお馴染みのレパートリー。
でも、、全編でエレキを、しかもボーカルなしで通すっていう事は
全くの初めての経験だったので、こいつはこいつで楽しかった。
ひとことに「音楽」「ライブ」とは言っても、
日頃僕らがやっているBAKUJINのそれともソロのそれとも
全く別物の音楽を奏でている印象。そして、その手応え。
ジャンルの話じゃなくてね、、
ギターを弾くという現象は一緒でも、アンサンブルに気持ちの
多くが行っているので、使ってる脳神経が全く違うような、
そんな感じを持った。
分かり易く言えば、小学校の音楽授業。
自宅で縦笛を練習して、あくる日の音楽の授業でみんなと一斉に
音出しをして、そこで初めて曲の全体像が掴めて感激したあの頃、
のような。
終了後は例によってヘロヘロ。
僕が400m走を2本ぐらい走ったかのような疲労感なのに対して
他のメンバーは、誰もがケロっとした表情。
せいぜい50m走1本程度か?
あ、、そっかあ、この疲れ。空腹のせいか。
メタパレの御二人様、
この度は、このような機会を与えていただき誠に有難う御座いました。
プロのギタリストには無い味が出たでしょう??なんつって。
ロッキー&まんぼうのメタボリカルパレードのサポートギタリスト
として参加した。
午前中は「スタジオまんぼう」へ集合。
スタジオにはメタパレのメンバーのほか、ロキまんらが
サポートするハワイアンバンド「混合ワクチン」さんらも集合。
ふたバンドが時間を分けて、仲良くリハーサルだ。
会場となる千葉市生涯学習センターに行って驚いた。
千葉市って、、お金持ちなんだねぇ~!、、な感想。
写真はエントランスホール。
で、実際のコンサートホールの作りがこれまた立派。
我が町の某市生涯学習センターのホールとは大違い、、
まっそれはいいか。
予定では、会場でリハがあると聞いていたのだが、実際はなし。
楽屋で「リハはいつだ?昼飯どうする?」ってソワソワしているうちに
コンサートはスタート。
『あれれぇぇ~!?』てなもんである。
上の写真は「混合ワクチン」さん。
ジャンル的にはハワイアンなのだが、ジャズのスタンダードも
レパートリーにあったりして、リラックス&癒しのムード。
個人的にウクレレブームな事もあり、リハーサルそして本番と、
耳をダンボにして聴かせていただいた。
いいなぁ♪ハワイアン。
すっごく音に品がある。
というワケで、リハなしにあっという間に我らの本番。
僕以外のメンバーは既にこのバンドに何らかの形で参加している
ミュージシャンばかり・・。
せめて、足を引っ張らないようにしなくっちゃ。
今回の僕はエレキで参加。
そもそもギタリストとして呼んでくれる事に感謝しなくっちゃな。
ストラトのストラップをふだんより長めにぶら下げ舞台へ。
(自信ないわりに、見た目重視だったりする・・)
舞台へ立って気がついた。
『ホールでの演奏って久しぶりじゃん。』
ライブハウスでもなけりゃ野外でもない。
せめて一回ぐらい音出ししたかったなぁ・・・、
なんていう不安は見事に的中。
一曲目は、最後までバランスが分からなくて、自分で何を
やっているのかが分からないうちに終わってしまった。
とにかく、演奏を始めたら自分のギターと横のドラムの生音、
ロッキーのギター&ボーカルしか聴こえないんだもの。
もぉ2曲目からは開き直りの境地。
が、それもラストの曲のほうで、ロッキーのギターがトラブッて
しまった時点でアウト。
表現は適切ではないけれど、なんか、、素っ裸でエレキを弾いて
いるような頼りなさ、落ち着きの無さと格闘しているうちに
ライブが終了してしまった感じ。
1.青葉城恋歌
2.勝手にしやがれ
3.時の過ぎ行くままに
4.カサブランカダンディ
5.銀河鉄道999
以上、メタパレお馴染みのレパートリー。
でも、、全編でエレキを、しかもボーカルなしで通すっていう事は
全くの初めての経験だったので、こいつはこいつで楽しかった。
ひとことに「音楽」「ライブ」とは言っても、
日頃僕らがやっているBAKUJINのそれともソロのそれとも
全く別物の音楽を奏でている印象。そして、その手応え。
ジャンルの話じゃなくてね、、
ギターを弾くという現象は一緒でも、アンサンブルに気持ちの
多くが行っているので、使ってる脳神経が全く違うような、
そんな感じを持った。
分かり易く言えば、小学校の音楽授業。
自宅で縦笛を練習して、あくる日の音楽の授業でみんなと一斉に
音出しをして、そこで初めて曲の全体像が掴めて感激したあの頃、
のような。
終了後は例によってヘロヘロ。
僕が400m走を2本ぐらい走ったかのような疲労感なのに対して
他のメンバーは、誰もがケロっとした表情。
せいぜい50m走1本程度か?
あ、、そっかあ、この疲れ。空腹のせいか。
メタパレの御二人様、
この度は、このような機会を与えていただき誠に有難う御座いました。
プロのギタリストには無い味が出たでしょう??なんつって。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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