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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
さっき夜空を見上げてびっくり。
今夜の星のなんとキレイなこと!
月の光のないおかげで、星のまたたきが美しい。

すっかり冬の夜空です。




気分転換にブログのトップ写真を変更してみました。

今回も おじぃ撮影の写真をトリミングして使わせて
いただきました。(今回も顔はカット・・・)
たしか今年の1月、クルエルシーさんのライブに
飛び入りで数曲歌った時の写真でしょう。
毎度有難う御座います!

ちなみに、手にしているギターは借り物。
おっぴんのYW-1000だったか、、D-41だったか、、思い出せず、、、。
その節は有難う御座いました!


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某高校の脇道

自転車

冷たい雨

相合傘

赤い傘だとなお絵になるはずです・・・




甘酸っぱい記憶が甦る

ぃゃ、、

苦い記憶、言うべきか・・・。



自他ともに認める"整理ベタ"であります。
そこへ持って来て"探しベタ"でもあります。

部屋に閉じこもってギター練習をしようとか、、
課題曲のアレンジをしようとか、
そんなときに限って、いざ楽譜を探し始めると見つからない。

もっとも、、そんな僕の楽譜(つってもコード譜がメインだけど)の数は、
最近のものだけでも、BAKUJINだ、ソロだ、Fu's all timeだ、なんだで
スゴい数。
古いものから新しいもの、何度かやったユニット用の楽譜。
雑誌をコピーしたもの、教則本のもの。

『たしかここに仕舞ったはずだよなぁ・・・』で、
すぐに出てくればいいんだけど、なかなか探しだせないときも多くて、
その度にイライラしてみたり、ガックリしてみたり。

それだけでひと仕事した気分になって、
練習は明日にしようっ!
ってことも多いのさ。(←言い訳だな・・)




小浜大統領初来日!

今日の予定では、午前中に車で世田谷・新宿方面。
午後からはその流れで芝・赤坂方面へ行くつもりだった。

が、、思った。

午後はヤバイぞと。
都心は例の「見せる警戒」で、動きが読めないはず。
現地に着いても駐車場が確保できない恐れもある。

ってんで、
午後の予定は地下鉄利用に変更。

果たして読みは的中。

溜池山王の交差点は、右な翼な人たちの宣伝カー数台のために大渋滞。
それもそのはず、ほぼ同時刻に二派の右な翼が出現したのだもの!

機動隊が道路を封鎖するは、大音量の怒号に包まれるはで騒然。

約15分間、筆者は野次馬と化したのでありました。




PCの壁紙。

すっかり車の運転は好きじゃなくなってしまったんだけど、
「R」だ「86」だなんてぇのを目にすると、やっぱり一応は
気になる・・・。

まぁなんだな、今どきこんな車に憧れても、ある意味反社会的なん
だろうけどね、、男子なんだもん、しょーがないじゃん。

自分がそれに似合うかどうかはともかく、、
単純にです、、、あくまで単純に
カッコイイものはカッコいいのであります。

ちなみに、自宅のPCの壁紙については後日。(どーでもいっか・・)



ケーブルテレビ局の熱烈な?勧誘に負けて、
ついに我が家も地デジることに。
といっても、3台あるテレビのうち1台のチューナーを対応タイプの
ものに変更しただけ。
ちなみに残りの2台のうちの1台は、地デジ対応モデルなので
20011年までに設定してあげればOKなのさ、ってタカをくくっていた。

で、その地デジになったテレビなんだけど、
想像を超えてかなり美しい♪
ほぉ~~!と期待以上の美しさに驚いたようなものの。

でも、リモコンが使いづらい。
ていうか使いこなせない。
ていうか使いこなす気がない。
こんなにボタン要らないよ・・・。
いちいち画面を見ながら、あぁだこぉだと指図まがいされるのが
煩わしい、、ストレスこの上なし。

ピッとやって、ピッと映ってくれりゃいい。

最近のケータイってさ、機能が多すぎて使いこなせないよ。
電話とメール、それにカメラが備わってりゃそれでいい、
っていう感覚同様に、
テレビもまた、見たいチャンネルが映れりゃいいんだよ、映りゃぁ!
って、、早くも思っている自分はやっぱり、
超アナログ人間なのであります。

地デジ対応テレビ、お年寄りモデル・・・。
そんなんあったら飛びつくかも。



時間が取れたのでM.ジャクソンの「これがそれ」を観に行った。

好評と聞く。
公開期間も延長されたとか。
見終えて、なるほどと思った。

単なる記録映画でもなく、ミュージカル映画でもない。
そこに描かれているのは、MJほか多くのプロの姿だ。
コンサートに賭ける大勢の人々の情熱。
当然ながらその中心にはMJが居る。
それは当たり前の姿なのだろうけれど、今まで僕らが目にしていた
MJの姿とは明らかに違う。
エンターティナーと言えば、そのひとことで完結してしまいそうだけど、
なによりもMJがミュージシャンであり、アーティストであったことを
確認させてくれる。
リハーサルの現場において彼は、バックミュージシャンに尊敬され、
トップダンサーらの憧れの的で居続けているのだ。

僕は今までこの種のコンサートのバックは
ほとんど「打ち込み」に近い形で構成され、サンプラー等を
駆使したハイテクな現場だと想像していたのだけど、
その想像は全く裏切られた。
演奏はほぼ完全な生演奏!
トップの出だし、ブレイク、、、その多くをMJの動きや
キュー出しを見て、感じて、バックバンドが反応する。
つまり、全てのグルーブはMJ次第なのだ。
まずはそこに驚いた。
インナーイヤフォンのモニターに慣れていなくて困惑するMJ。
そしてひとこと「僕は生のバンドの音で育ってきたんだ・・」。
泣ける。
そして、「I'll be there」
泣ける。

エンドロールの最後の最後まで席を立ってはいけない。
感動がじわじわと忍び寄る。

最期までMJの死について直接触れるようなシーンがない。
ファンはそこに救われるはずだ。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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