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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
昨夜は予告通り?「SONGS」を見てしまいましたとさ・・。

ご覧になった方にしか分からない情報になってしまいますが、
番組中でひろみクンが「うん!この味だっ!」と感激の声を上げて
食していた肉店のコロッケ、、。
そおなんです!
あのコロッケは、当時の大井1丁目2丁目界隈に住むガキんちょが
よぉく通っていたと思われる某肉店のコロッケなのであります。
(僕は大井7丁目のボンボンでしたが・・・(^_^;))

ちなみに、、このコロッケにさいては随分と昔に拙ブログで書いておりました。

コロッケ』(もうひとつのBAKU's LIFE より)




相方が某楽器店に行ってウクレレ弦を購入してきた。
購入時に張られていた弦がかなりくたびれてきたので、
それまでのフロロカーボン製のものから思い切ってアキーラ製のナイルガット弦に
変えてみた。

Before




After



ちょっと分かりづらいけど、それまでの黒い弦から
透明感のある白い弦に変わって見た目のイメージがかなり変わった!

で、それ以上に変わったのが音♪
以前の音の印象はひとことで言って「繊細」だったものが、
明らかに倍音成分豊かで煌びやかな音へと変貌。
音量も豊かだし、サスティンも申し分なし。
以前の繊細な響きも良いが、この鳴りの豊かさも捨てがたい。
ハワイアンナンバーなんかをムーディにポロポロとやるには、
前のほうが良いかな・・。
ポップス系のナンバーをストロークでパラパラと弾くには、
このセットのほうが、メリハリがあって楽しいかも知れない。

相方はこのセットを定価?で購入してしまったと言って
納得の行かないご様子。
まぁそれも仕方ないか、、主婦とすれば。

だって、弦1本が400円以上するんだものね。
結構割高だな、、ウクレレ弦って。



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早朝の情報番組を見ていると、芸能コーナーでひろみクンの話題。

昨10/18は彼の55歳の誕生日で、武道館において13000人のファンを集めて
コンサートを開いたとか。
なかなかにタフなヤツである。
が、、ライブ映像やインタビュー時の彼の表情は、やはりそれなり、、
というか、、もちろん、僕も含めた世の一般的な同年輩の男性よりはるかに
若くは見えるのだが、内面から出る若さよりも、外面的な若さにこだわっているのが
見えすぎていて、ちょっと、、、痛い感じがした。(流行の表現を使ってみた)
殊に、顔が『痩せたなぁ・・・』という印象。
ぁ、、僕もしばらく会わなかった知人には必ず「痩せた?」って言われるもので、
彼から受けたこの印象は、『ああ、こういうことだったか』と妙にナットク。

で、彼の新曲は 「愛してる」だと。

ははは、、、どこかで聞いたことのあるタイトルだぞ(^^ゞ
詞の内容的にも、、想像通りです。
中年のラブソング、、かも。
年とると、周囲の迷惑かえりみず、
みぃんなそんなこと言ってみたくなるんかね?

で、、
明日は、NHKの「SONGS」で彼の特集があるらしい。
久しぶりに彼が少年時代を過ごした大井町界隈を訪ねるんだそうな。

彼のファンはもちろんだけど、
BAKUが少年時代を過ごしたここ大井町に興味おありの方、
ご覧になってみません?

とかなんとか言いながら、
誕生日、コンサート、新曲発表、テレビ出演、という毎度のパターンだぞ。
何年かごとに訪れる、ひろみの季節なのであります。







ナイロン弦の扱いが難しいことは何度も書いてきた。

で、写真のエレガットのピッチがどうにも気になって、調整に出したことも書いた。(よね?)
ところが調整して戻ってきたガットは、サドルが交換されていて、以前の音の響きとは
かなり違ってしまったのも否めなかった。
キモチ、、弦高も高くなってしまったことにも少々気になるし。

押弦するときの自分の左手にも問題はあろうが、、
そもそものチューニング時点において、新品の弦を張り替える度に違和感、
というか不信感みたいなものが芽生える。
ここでそのひとつひとつを書き出したらかなりの長文になりそうなのでこの場は割愛。

で、いろいろ弾き倒しているうちに思い当たった先は、、
これ、、元のサドルに戻して、弦のメーカー等をいろいろ試してみたらどうだろ?ってこと。

以前、どうにもピッチが不安定で小売店に返品したAガスチンのナイロン弦は、
品質が不安定なことで定評?があることもネットで知った。

DダリオのPアルテはよく使ってはいるが、こちらもやや不安定なのと、
音的にしっくりと来ていないというのが正直なところ。




そこで試してみたのが、写真のハンナバッハ。
先のメーカーの製品より2-3割の割高。

結論から言って、今のところ好印象。
張り替えの時、指から受ける肌触りからして違うので、かなり期待したのだが、
全く期待は裏切られることはなかった。
サドルを元に戻したせいもあるだろうが、1-3弦の高域に輝きが出た感じ。
倍音性分が増して、"紗"がかかったような音の印象。
6弦の低音も太さを増した。
チューナーを使って、各フレットごとにピッチを確認したけれどほぼ合格。
ペグの微妙な動きにもちゃんと追従してくれる。
(ナットととの相性がいいのだろうか・・)
この緑色のパッケージはノーマルテンションのもの。
次回はハードテンションも試してみたい。


『このギター、、、オクターブピッチが狂ってない?』と言って、
調整に出したわけなのだが、、ひょっとしたら単に弦の問題だったのか?

いずれにせよ、ガットギターと弦の関係は難しいなと、、
そんなことを強く感じたのであることよ。






頭痛薬がキレたので、処方箋を出してもらうべく
職場近くの医院を訪ねた。

前回は「投薬のみ」という扱いで、短時間で事は済んだのだが、
今回は一応診察を受けてほしいとのこと。
さらに、
その診察までの待ち時間に身長体重測定と電気治療をしておきましょう、とのこと。

そしてその結果、初めて知ることとなった自分の体脂肪率。

12.0%

そして、

肥満率、、、マイナス 10.6%

どうだっ!!!


自慢にゃにらんよな・・・。




1番最初に救出された男性と子供との再会シーンは、、グッと来たな。

スカイツリーをぼんやり見ていて思ったのだが、
チリの落盤事故って、この高さより深い地下で起きた事故なんだよね。
想像つかない深さだな。




昨日は朝から電車移動で現場へ直行。

地下鉄とJRを乗り継ぎ重いカバンを担いでえっちらおっちら
歩きまわるわけである。
もちろん着いた先では、シビアなビジネスの連続(^_^;)

自宅→三田→祐天寺→早稲田

ここまでで午後2時を回っていた。 

昼過ぎに新規の打合せの依頼が入る。
たまたま場所が百人町ということだったので、
早稲田が終わった後に寄る事にした。

かくして、本日の移動は、

自宅→三田→祐天寺→早稲田→新大久保→職場。

自宅に戻った頃にはもうヘロヘロ・・・。
移動距離にして130キロぐらいか?

万歩計でこそ測ってないけれど、、
おそらく10キロ近くは歩いてるんじゃないか?

世のセールスマン諸君なみに歩いた?

これで足腰が鍛えられたってぇなら諦めもつくのだが、
あとに残るのは、ただただ疲労のみ。


家の玄関ドアを開けると、
女房と息子が三つ指ついて

「お帰りなさいませ。」・・・なワケない。



エレクトリックではなくて、
たまにはアコースティックなネタも・・・。

Martin SP000-16TR。
それは某楽器店HPで見つけたUsedアコギの型名。
なにそれ? だった。

SPって、、、スプルース? スペシャル?
うん?だれかのシグネイチャーモデル?
そもそもMartinの16シリーズは、単板使用ながら、仕上げがシンプルな分、
価格はリーズナブルというMartin入門機的なモデルだと思ったけど、、?
HPの写真で見るSP000-16TRとやらは、ペグがゴールド、ポジションマークや
サウンドホールまわり、サドルの両脇にはアバロン貝らしきインレイはあるし、
さらにトップの板目ときたら、実に密度の細かい良質なものに見えるし、
バックのマホガニーも目の詰まったもののようだし。
上々の品質感。
それで、、お値段はギリギリ10マンを切るという・・・。


で、情報少ないながらもネットで調べてみたところ、
このモデル、96年頃のスペシャルモデルで全世界で400何本かの限定生産モデルなんですと!
ちなみに、、ブレイシングはノンスキャ。
うむむむ、、、繊細な音するに違いない。

むむむむむむむ、、、ココロ穏やかじゃいらんない~・・・。

これは、お値段以上~ニトリぃ~♪


Martin SP000-16TR (←海外のショップ)


さっき楽器店のHPで確認したところ、、SOLD OUT 。


泰山鳴動してねずみ一匹・・・的な orz・・・ 




エピフォンらしさ、といえばたしかにそうなんだけど、

落ち着いた雰囲気が欲しくて、、

小技使っていたずらしてみました。





少しオシャレになった?

これでピックアップカバーをブラックにしたら、、
まんま、Gibson の ES-125とか135あたり?


もう下取りに出せないかも知れない。




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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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