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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

今年も紅白を観たあと近所の氏神様へ初詣に行きました。

そうそう、、。
紅白を観て思ったのですが、
W田さんの『あの鐘を鳴らす・・・』、すごく良かった。
アレンジが素敵でした。
W田さんの歌も魂が入ってましたし。
ただ、、W田さんが、村田英夫に見えて仕方なかった・・・。

それにしても、N淵さんは、、。
見ていて恥ずかしくなってきた。(以下自粛)



恥ずかしいといえば、、
昨日の自分の記事もチョー恥ずかしい。
たかがアマチュアミュージシャンが大袈裟に、
って思った人もいるでしょう。
自分の備忘録的なところもあったので、
コト細かに心情をツラツラと書いてしまったのですが、
内容を整理しないまま、そのままアップしてしまったもので、
なんとも支離滅裂な文章でしたね(恥)


自分自身のこと、
付け加えておきます。

今までのような活動を続けていたら、
音楽以前での煩わしさばかりで、
肝心の音楽に向き合う時間が取れない、ということ。

音楽は好きなのに、
その前段階が煩わしいばかりに、
音楽から遠ざかってしまいそうな自分、、、。


だから、
音楽をやることの楽しさを、
もう一度取り戻したい、と。


1/15(日)、
HOTコロッケで「フォークナイト」に出させてもらいます。

まずは、その辺りで、
そんな思いをぶつけてみたい、、かなと。












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アップに少し時間がかかってしまいました。
もう大晦日、、。


たいせつなお知らせ、その3。
先日のライブ中にも、MCで少し話したことなのですが、、

それは年明け以降の僕らBAKUJINのライブ活動についてです。

結論から言いますと、
来年以降のBAKUJINとしてのライブ活動は、
全くの白紙状態である、
ということをお伝えしておこうと思います。

2010年のクリスマスライブの内容に手応えを感じた僕らBAKUJIN、
2011年はライブを積極的にやりたい、と話していたのですが、
あの3月の震災によって、予定していたライブの幾つかを
中止する事態に追い込まれてしまいました。

その後も、メンバー個々が仕事に追われたり、
その合間を縫って行われる個々の音楽活動もあり、
なかなかBAKUJINとしての活動を始めるタイミングがなく、
とうとうこの年末のクリスマスライブは、
4人でのステージということになってしまいました。

今の状況をいきなり打開する策も乏しく、
むしろ厳しくなる方向かなと思っています。
もっとも、ここで改めてそんなことを宣言しなくとも、
現に先日のライブでさえ、一年ぶりのものだったのですから、
驚きに値するようなことではないかも知れませんが。


バンドであれソロであれ、
仕事を持ちながらライブ活動を続けることの難しさを感じつつ、
やっとの思いで、どうにかこうにか音楽を続けている、
それが今の僕の偽ざる心境です。

何のために、、何を優先して、何を犠牲にして、
自分は音楽を続けるのか。
音楽活動、ライブ活動を自分のライフスタイルにどう位置づけるか、
いつもその部分で気持が揺れています。
音楽を続けること、否、止めてしまうことも含めて、
時間的に限りのある、自分の人生をどう生きるのかという、
人生の選択、生き方そのものでもあるわけで。



BAKUJIN、、。
6人で頑張ってきました。
この6人でしか出せない音があることを、
メンバーはそれぞれに自覚しています。
でも同時に、6通りの人生、考え方も基本にあるわけです。
音楽やライブ活動に対する意識の違い、温度差。
そして、いわゆる
メンバー個々の音楽性、音楽観の違い。
長いバンド活動の中では、それらがある日突然、
表面化することだってあり得るわけですが、
せめてそれらが、活動の障害にならないように
メンバー個々に努めてきました。

言うまでもなく、僕らは大人。
昨日今日バンドを始めた仲間ではありません。
誰もが他者の思いを尊重し、支えあい、
フォローしあいながら続けてきました。
その気持ちがなくして、バンド活動の継続は難しいです。
及ばずながら、僕もリーダー的存在として、
そのまとめに一役かってきたわけですが、
それにも限界があることを、
痛切に感じたこの一年でした。

幸いなことに、BAKUJINメンバーの誰もが、
BAKUJINのことを愛してくれています。
でも、先のような"ズレ"が、現実的には障害となって、
ひとつの方向へ向かえない。
今、僕らBAKUJINはそんな岐路に立っていると思ってください。

先日のクリスマスライブでは、たまたま4人で演奏できましたが、
再び「BAKUJIN」の名前を冠したライブを、いつ、
そして何人のメンバーでできるのか、、
その点でのお約束が全くできないのです。

悔しいことに、
僕個人としては、
そこいらあたりで思考停止をしてしまうのです。
次の一歩が見出せないのです。



BAKUJINは、それなりに歴史のあるバンドだと思っています。
でも、そこに胡坐をかいたまま、先へ進まないというのは、
僕の気持が許しません。
でも、状況がそれを許さない。
かといって、誰かひとりの力でどうなるわけでもない。

ここで焦ることはないのかも知れません。
少し休んでみるのも手かな、、
と思いはじめている僕であり、
BAKUJINのメンバーです。

とはいえ、
BAKUJINの歴史や、楽曲が消えてなくなるわけではありません。
もちろん、メンバーも音楽活動を止めるわけではありません。
皆さんに親しんでいただいているBAKUJINのオリジナルの数々は、
今後も僕の活動の中で、機会があれば演奏して行くつもりでいます。


年明け以降の個人的な活動についてお話します。

僕のボーカルをメインに据えたBAKUMAN若しくはB.M.R的な活動、
あるいはソロ活動を復活させようと考えています。
そして今や、定期的にライブ活動を行うようになったFu's系のユニットも
より充実したものへ発展させるべく考えています。
かたやボーカリスト、かたやギタリストとして、
まずは自分が楽しめるような音楽環境を整えるつもりでいます。

それらをつらつらと考えていると、
気持ちが晴れやかになってきます。

音楽は自分を表現すること。
可能であれば、
もっと自由に、もっと楽しく。

そして、それを一緒に表現できる仲間と出逢いたい。
ともに楽しんでもらえる人と出遭いたい。

more free.

more enjoy..


良いお年をお迎えください。











まだ仕事やってます。

ま、、残務ですけど。

でも、この正月はのんびりゆっくりとは行かなさそう。

ゆーすとりーむは当日の生配信だけかと思ってましたけど、
まだ配信しているんですね。
BAKUJINのライブ本編は60分弱。
年末年始、、
テレビに飽きたときなんぞに、ご覧になるのも一興かと。

一応、下に埋め込んでおきます。






記事は、年内にまだひとつふたつ、、
書くつもりでおりますよ。
















ライブ後に、

「『Imagine、良かったです。・・・泣けました・・。」

と言ってきた"男"がいた。

正直、最初は冗談かと思っていたのだが、
そういう彼の目が真剣で、
なんとなく潤んでいるようにも見えたので、
あ、、これは本当なんだ、と思った。


でもそれは、
楽曲の良し悪しとか、、
まして、僕らの演奏や、僕の歌声のせいではないだろうね。

彼自身が、
この世の悲喜こもごもを現実のものとして受け止め、
今もまだ続く深い悲しみの数々、
そしてそこから立ち上がろうとする人々の気持ちに、
彼自身が肌で感じてきたからこそなのだろうと、
僕は思っている。
その優しさが、君(ら)の宝。

歌はそうしていつも、
誰かの気持ちに寄り添えるものなのだなと、
僕はその彼から教わったようなわけで。


そして彼らもまた、
人々の心に寄り添うように、
これからも歌い続けて行くわけなのです。

歌の力。


信じていいかも。







 
クリスマスライブ、そのⅡ。


会場となった店のHPに、
ちょっと気になったことが書いてあったので、、。

僕らのサウンドを「JAZZY」と表現しておられました。

ぃゃぃゃ、、まいったな。

まぁたしかに、
「ファッショングラビア」あたりは、それっぽいアレンジには
なっているけれどね、、
そう聞こえる一番の要因は、やっぱり、まんぼうのピアノ
なのでしょうね。
いずれの曲の、
フレージング(ボイシング?)もさることながら、
そもそも音色からして、往年のリチャード・ティーを彷彿させる
音になっているんだもの。
で、たまたま僕もそういうの大好きだからね、、
リハーサルでは、「それ好きっ!」ってことで
プレイに取りこんでもらっています。
「イマジン」なんかも、単なるコードの刻みじゃなくて、
ちゃんとオブリになっていて、且つリズムも「揺らぎ」「間」が
きちっとあるあたりが、見事としか言いようがないのですね。
で、その音にロッキーのベースがインスパイアされて
フレージングしている。(ように聞こえました)

それらがみんな、、実は、即興でした。

敢えていえば、そこいらがJAZZYなのかも知れません。
聴く人にとっては、そこいらが印象良く受け入れて
くれたのかも知れません。
JAZZY = おしゃれサウンド みたいな括りでしょうかね。

でも、BAKUJINのサウンドは、JAZZYじゃないですね。
もちろん、これからだって、
BAKUJINのサウンドをJAZZYにしようとは
思っていません。


うん?
そもそもBAKUJINのサウンドって、、。

先日はコーラスが少なかったし、、。

曖昧だね、音楽って。

要は、楽しめりゃよろしいのかと。









毎年たくさんの音楽仲間やお客様にご支持とご声援を
いただいているクリスマスライブ。
おかげさまをもちまして、今年も無事終了致しました。
ライブにお越しいただいた皆様、
どうも有難う御座いました。
あらためてお礼を申し上げます。

BAKUJIN的には、事前の準備がなかなかできず、
本当に今回は るあ をはじめ、
音楽仲間、とりわけUSTREAMの設定をしてくれたOG、
そして忙しい合間を縫って快く出演をしてくれた
AERIALの皆さんに助けられました。




るあ。
新曲(オリジナル)あり、新レパありで実に意欲的なライブパフォーマンス。
過去に聴いたことのある曲も、コーラスアレンジ、、
変えていたよね??
いつになく?MC少なめでたたみ掛けるような進行。
そしてそして、
アンコールではBAKUJINの「Goodbye Music」をカバー!
去年の僕らの「三十代」の返礼ってやつね・・・。
るあ的な解釈の軽快なアレンジ♪
よろしければ、
いつでも歌ってやってくださいませ。




るあ-BAKUJIN-ときて、ラストはAERIAL。
結構リラックスしたムードの演奏を聴けたような気がしたけれど、、
どうなんだろう?
でも、彼らの「言葉」の伝達力、その説得力は相も変わらずすごい。
新曲も聴けたし、ラッキー!。
アルバムが欲しかったんだけど、手持ちがないとのことで、
こちらはアンラッキー。
オフステージ後の彼らとの会話がまた楽しい。
まだ年末年始にライブが続くとのこと。
精力的です!
身体に気をつけて良いライブをやってほしいですね。





会場には懐かしい顔も、、、。
篠ピーこと篠原一弘氏。
会いに来てくれたそうな♪
漠人(ばくじん)の結成時、僕らが大いにその存在感に
刺激を受けたシンガーソングライターです。
何年か前、クリスマスライブにゲスト出演して
もらったことがあります。
ライブ本編後に飛び入りで何曲か歌ってもらいました。
艶のある歌声といい、MCといい現役感バリバリの篠ピー。
ちゃんと自分の世界を持ってらっしゃるのが羨ましい。
彼もまた僕らの大切な音楽仲間のひとりです。





で、BAKUJIN 4/6、約分して2/3。
写真は昨夜のUSTREAMの画像です。

一年という長めのブランク、しかも4人。
腹をくくって、いざ。

第一部は、ロッキーのサンタコーナー。

下記に第二部のセットリスト。

1.You're ミスマッチ
2.愛してる
3.ファッショングラビア
4.Goodbye Music
5.Woderful Tonight
6.甘い予感
7.Silly Old Rockn Rollar
8.Imagine
9.時代の向こうへ (アンコール)

4人ならではのアレンジ、選曲。
久しぶりにやる曲。
まんぼうのボーカル。
BAKUの本音トーク、、、(笑)。
なかなか面白いステージじゃありませんでした?

個人的には、ギターの音がめちゃくちゃ歪んでいたのが×。
『多少歪んでるかな?』とは思ってたけど、、
音量あげるつもりが、、
とんでもないことになっていたようです。
決して新しい音楽性を追求したわけではありません。→Goちゃん
ま、事故みたいなもんです。

忘れえぬ2011年。
来年は平穏な一年でありますように。
そんな願いを込めて、
急遽セットリストに加えた「Imagine」。
そのアレンジに臨機応変に対応してくれたメンバー達。
不安もあったけど、
やって良かった、と思えました。

いつか、このアレンジでやりましょう > Fu'sの的存


Imagine

I'm a dreamer

I'm not the only one

the world will live as one.






クリスマスライブ前日です。

メリークリスマス!

今週からはほぼ定時に帰宅できるようになったので、
少しはギターを弾く時間が取れるようになりました。

久しぶりの鉄弦の手触り、
そして、、フラットピックの感触。

ガットギターとの弦間の距離の違いもあって、
なかなか手につかない感じ。

右手、、どれくらいの力で弾いていたっけ?
ガットの時はずっとフィンガープレイだったので、
違和感が大きい。


ギターに合わせて歌ってみる。

ゲッ、、、ファルセットが巧く出ない。
音程が決まらない。
抑制が決まらない。


あ~ぁ、、とは思っても、
もう明日は本番。

先に謝っておこうっと。
これが今のワタシです。


明日のBAKUJIN。
人数が少ない分、個々の力量が問われますが、
細かいことは気にせずに、
ガンっと行ってしまうほうがいいね。

あとはAERIALが締めてくれるに違いないし。


明日、お会いいたしましょう!。

おいでになれない方は、
インターネットで楽しむという手もあります。

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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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