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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


22日は『虎やversion』の初顔合わせ&初練習。

メンバーは、
Gt & Vo : タイガー佐野
Gt & Vo : BAKU
Key : Rie
Bass : Rocky
Dr : Manbow

他のユニットなどいろんな場面で一緒している面子ながら
この組み合わせでのバンド演奏はお初ということになる。

きっかけは、「せくしぃつう~」ライブの
名プロデューサー"とっき~"のひと声による。

「佐野さんとBAKUさんとで出てもらえません?」

最初は、受けた僕らも半信半疑だったのだが、
どうせやらせてもらうなら、二人で作り溜めてある
オリジナルをやっちゃう?
ガーン!と行っちゃう?
いっそバンドでやっちゃう?
そんなら、ロリマンの3人に頼んじゃう?

が、、現実のものになった、、と。

事前にメンバーに配ったものは、
10数年前に佐野さんと僕とで作ったデモ音源とスコアのみ。
それでもって、、ガーン!と合わせてみた。

で、感想なのだが、
僕と佐野さんの間では、ライブ当日のお客さんの
予想を裏切るバンドにしよう、というコンセプトが
あるにはあったのだが、、
まさか、僕ら自身もそのサウンドに
良い意味で期待と予想を裏切るような結果になるとは・・。

このサウンドが皆さんに受け入れられるかどうかは、
正直分からない。
ふだんの各メンバーの音とは、どこか違う、、
いや、だいぶ違う、、いや、、コアな部分では
僕らのカラダから出たものには違いないので
一緒なんだけど、表現が違う、、というか。
ふだんの活動と、使っている「引き出し」が違う、、
って感じだろうか。

なにより嬉しかったのは、
演奏後のメンバーのモチベーションが
それ以前にも増して上がったこと。

初ライブは、5/20(日)『せくしぃつぅ!』at HOT コロッケ

やるっきゃないっしょ!






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我が家の車もだいぶくたびれて来たし、
エコカー減税とやらも気になるし、、
っていうんで、やおら思い立ったのが去年11月。

ああだこうだと車を研究し、やっとの思いで、
書類に印鑑を押したのが12月初旬。

ようやくディーラーから
『GW明けには御納車できそうです・・・。』
との連絡あり。

待つこと五ヶ月強。

本日、
もろもろ確認事項がありディーラーに行ったはいいけれど、
契約時に注文したオプションとか、、
すっかり忘れてたりして。

そもそも今さらのように、
車の仕様やら性能を見て、
「ぁ、、、こんな車だったんだ・・・」みたいな。

正直、契約した時の勢いがなくなってしまった、
ような気がする。


なにはともあれ、あと二週間ぐらいかな?

今の愛車とのつき合いも僅かになった。










甥っ子の結婚式が済んで気が緩んだ、、
なんてはずはないのだが、
でもやっぱり、
それまでの疲れがドッと出たようで、
今週はなんとなく体調、気持ち的にもパッとしない
一週間だった。
全然気持ちに余裕のなかった一週間、
とも言えるかな。

そんな状況の中、
明後日はバンド練習が控えている。
準備万端、とは程遠いながら、
初顔合わせなユニットだけに
個人的には非常に楽しみにしている。

次回ネタはそんなこんなの報告になるでしょう。










新郎28歳、新婦25歳、
甥っ子の結婚式に出席した。

申し分のない天気の中、
会場の中と外とで、"Wedding party"は
和やかでフレンドリーな雰囲気で執り行われる。

無事に佳き日を迎えられた彼らを見ていると、
幸せなふたりだなと、つくづく思う。

歳を重ねたせい?
それとも時代の空気?
眩しすぎるふたりを見ていると、
なぜか切ない気分になる。

いやいや、、そんなこと思うのは、
きっとおじさんが、
あんまり良い人生を送っていないからだろうな。


お幸せに。






で、思うことなのだが、

源右衛門の日、僕が準備していった曲は、
カバー、オレジナル併せて12-3曲。
本番は、他の出演者の皆さんの様子や、
お客さんの雰囲気をみて変えようかと
考えていた。
決定していたのは「息吹」とオープニングの曲のみ。
曲数も確定していない状態。

演奏する曲についての、表現イメージや
アプローチは決まっていても、ワンステージトータルでの
イメージがまるっきりない。
これって、、どうなの?って自分でも思っている。
要するにだ、
主張がない。
聞いてくれる人に、伝えたいメッセージがない。
(再三言うが「息吹」だけは除外曲)

聞いてくれた人に、
単なる歌好きなおじさん、、そう思われればめっけもん。
それにしちゃぁ「息吹」っていい曲だったな、、
そう思ってもらえたら更に嬉しい。


ひとりで演るのって難しい。
全てが自分。
うまくやれても間違えても全て自分。
他人の言葉を借りても、自分の身を削るように
演じても、聞いてる人にしたら、眼前の僕しか
見ていない。

曲のメッセージが伝わるのどうだのという以前に、
「このおやじ、、何やってんだ?」って、
訝しく思われてはいまいかと、
そんな風に映っていないかと、
今回は怖くてしょうがなかった。
さびしくて仕方なかった。

それもこれも、
主張のないことが災いしているように思う、
今日この頃。

小器用に歌っているだけじゃダメだよと、、
自分に問いかけている。

その実、
始めてしまえばなんとかなるさと、
根拠のない自信もあるから付き合いにくい。







地元商工会主催のイベント源右衛門まつりに参加してきた。
以前は秋のイベントだったのに、何年か前から花見の時期に
あわせて開催されるようになった。
ちなみに、僕自身は春の源右衛門まつりは初参加。

天気は最高。
桜も8分咲き程度。
人の出足も天気に誘われてか上々。

ライブ出演者は午前中から集合してリハーサル。
本番は、午後12時30分から、順次スタート。
僕の出演は、hitomiさんのギターサポートで1時からと、
ソロが2時30分から。
ひと枠の持ち時間はおよそ30分。


写真はオープニングの社会人バンドさん。
サックスも入っての大所帯バンド。
楽しい!!
この頃は、大音量でのパフォーマンス。

数日前から風邪をひいたというhitomiさん、
リハの時から、声が出なかったらどうしょう、、と
不安を口にしていたのだが、いざ本番となったら
精神力?で乗り切ってしまうあたり流石だった。
何人もの方に『すばらしかった。また聞きたい。』と声を
かけられていたっけ。



ひと枠を挟んで、僕の出番。
事前にこのブログでも宣言?していたように、
今回のステージでは、AERIALの『息吹』を初めて歌わせて
もらうことが、楽しみでもありプレッシャーでもあった。

で、その『息吹』。
4曲目に歌ったのだが、
実は、その1曲前から"とある筋"から、
「もう少し音量を落としなさい」との指示があり、
MCの最中にPAの音をかなり落とされてしまった。

『おいおい、、さっきまでのバンドに比べたら、
ギター1本だぜ・・・』と、思ったのは、ステージ終了後。

そんなこととは知らずに、いざ『息吹』のイントロに
入ろうと思ったら、モニターから何からショボくなっている
ことに気がついて、、気が動転・・・。
ま、しゃーない、と思いつつ演奏開始。
あとで、録音を聞いてみると、
案の定、、自分の出している音が聞こえないから、
ギターもボーカルも変に力んでる・・・(涙)

さて、『息吹』。
この曲の放つオーラ、、やっぱり素晴らしい。
こんな僕の付け焼刃的なパフォーマンスにも、
足を止めて聞いてくださるお客さんが何人もいたらしい。
たしかに、この日いただいた拍手の中では、
一番温かく感じたのは、決して気のせいではないだろう。
この曲の持つメッセージが、
そのメロディーとともに、聴く人の琴線に触れたに違いないと
思うのだ。

音楽的且つ技術的なことで言うと、
日頃『息吹』は、AERIALのふたりの息の合った演奏に
親しんでいたせいで気がつかなかったのだが、
いざ歌ってみると、そのレンジの広さというか
ドラマティックな曲の作りに戸惑っていた。
これをたった独りでどうやるの?って迷いを抱いたまま
本番に突入した、というのが正直なところ。

そんな私の音源で良かったら、
下のブログに貼り付けておいたので、
興味のある方はご訪問ください。
(・・・こんなブログも持っていたのね、、ワタシ)

BAKU's MUSIC FILE

おいでいただいた皆さん、有難う御座いました!
とりわけ、カーコさん
色々アリガトーーっ!

そして、AERIALのふたり、
ありがとうございました!!






東京の桜は満開だそう。

今朝は、いつもよりも少し遅い出勤だったのだが、
電車内は『花見客?』と思しき軽装の熟年カップル多し。

車窓から土手づたいに桜並木が見えると、
やれここは何分咲きだのどうだとかまびすしい。

スカイツリーが見えれば、
いつがオープンだのどうだとかしましい。

まぁそうやって非日常的な気分を盛り上げて
いただくことも、夫婦円満の秘訣でありましょう。

そんな中、
聞くとはなしに聞こえた夫婦の会話。

ご婦人「あ・・・」

ご主人「なに?」

ご婦人「ぁ、、ぃぇ・・・」

ご主人「だから、なに?」

ご婦人「あなた、、ガス台の火、、消した?」

ご主人「・・・・。」

ご婦人「最後に使ったの、あなたよね?」

ご主人 、 黙って頷く。

ご婦人「消したの?」

ご主人「・・うん」と、車内の中吊り広告に目をやる。


このご夫婦の今日が楽しい1日であることを祈ります。


以上、夫婦あるある。








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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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